「混沌」の検索結果
全体で576件見つかりました。
この世界では、悪魔は人型をとって人に紛れて生活している。祓魔師以外がその姿を見分けることは困難だが、この悪魔、自然に発生するわけではない。悪魔の棲む世界があり、誰かが何らかの理由で召喚をする。召喚主の願いを叶えると、帰らずにそのまま人間の世界で人間を堕落させ、破滅させ、時には権力を握らせ。混乱や混沌を楽しむのだ。そんな悪魔を帰す、もしくは消滅させるのが、祓魔師の仕事なんだけど。どうしてこうなった。
文字数 5,051
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
世界は混沌に満ちていた。その為、星の化身である星の神は世界を浄化したのである。浄化された世界で、星の神により最初の神に成った存在がいた。その神と成った存在は、星の神と共に新たな神々を生み出した。そして、世界は回っていく。そして役目を一旦終えた星の神は眠り、最初の神も他の神々に任せて眠りについた。そして、何年・何十年・何百年の時が過ぎ、その所々に最初の神は目覚めては眠りにつく。そしてその何千年後に、最初の神は人とモンスターが共存する時代に目覚めたのである。そこから幾つも語り継がれる神話が、再現されるのであった……。
文字数 13,966
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.21
★第9回ネット小説大賞(なろうコン)二次選考通過作
どこか遠くに本当にある場所。オフィーリアという国での群像劇です。
本編:王道(定番)の古典恋愛風ストーリー。ちょっぴりダークメルヘン。ラストはハッピーエンドです。
外伝:本編の登場人物達が織りなす連作短編。むしろこちらが本番です。
シリアス、コメディ、ホラーに文学、ヒューマンドラマなどなど、ジャンルごった煮混沌系。
■更新→不定期
■感想ページ閉じておりますが、下段のリンクからコメントできます。
検索用:そして二人でワルツを
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 285,086
最終更新日 2026.05.31
登録日 2016.01.27
神が創り、神が見捨てた世界。
ここは時の流れが停滞し、
聖と魔が交わり、争いの絶えない世界。そしてある1人の青年が
立ち上がった!憎むべき神を力に
1人の少女と1人の少女の想いを胸に。この混沌とした世界を変え、この世界を救い導く物語である。
文字数 1,317
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.07.26
とある街の路地裏で、記憶喪失の少女は目を覚ます。失った記憶はさておいて、何故そこに居るのかも後回し。ひとまずは鳴り止まぬ腹の音を止めねばならぬ。そんな少女は閃いた。周りに溢れる自分と似た形の生物……『これならば、いくら食べても無くならない』かくして目覚めた『悪食娘』。彼女の行く末は何処へやら。
そして、そんな彼女の目覚めたこの街……[陸の孤島][掃き溜め][悪とクズの巣窟]そう言われ続け、本当の名を知るものが居なくなった街、通称『ダスト・タウン』では、その日をきっかけに混沌とした宴の日々が幕を開ける……のだが、それはまだ誰も知らない。
文字数 8,903
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.02
魔王が復活して、魔物が溢れて混沌と化した世界。勇者でも無いジークは、もう今は会えない初恋の人の為に、大剣使いの女性ミリーと魔王を目指して旅を続けていた。
王道ファンタジー?いいえ、これは愛を貫く男のお話し。
★口の悪い二人です。
文字数 12,912
最終更新日 2019.02.06
登録日 2018.07.25
第二話プロローグより抜粋
ーどうしたらいい?どうしたら…。
少年の腕の中。
全身から溢れ出す血に、染まってゆく人間が…1人。
ーー守るんだ。命に替えても…。
少年は想う。
この人を…守りたい。
他の何を犠牲にしても…と。
”黒の悪魔”による大惨事…
…リビ山での、【黒の誕生】から7年。
後に【黒の再来】と呼ばれることになる、
ミタ山の3分の1が…跡形もなく、消し飛んだ…悲劇。
その悲劇…ミタ山での【黒の再来】により
…ある者は命を落とし。
…ある者は裏切られ。
…またある者は…決断を、迫られる。
ーーただ確実に、
…ある者は、あの日、”自らの日常が、再び壊れること”を知っていた。
…知っていて、なお…
”自分が過ごした、この山の平和を引き換えにしても”、と…。
これは、
世界に混沌をもたらした…全ての元凶、
”黒の悪魔”がーーー
ーーーー死ぬまでの、物語。
【小説家になろう で、連載中です】
登録日 2023.09.17
『極悪非道の魔王』
『冷血の魔王』
『混沌の魔王』
御方の呼び名は、様々だった。
でも、私達は知っている。
御方がどれだけ優しかったのかを
御方がどれだけ高潔だったのかを
御方は、魔族を愛し、魔族に愛され、魔族の在り方のため立ち上がり、そして
闇に堕ちていった。
これは魔族に愛された魔王が闇に堕ち、人族の勇者に討たれるまでの物語
その魔族に愛された魔王を支え、闇に堕ちてもなお仕え続けた六人の花の物語
文字数 256
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
世界を混沌へと変えた魔王を倒した勇者レイドは荒れていた。
ずっと仲間だと思っていたパーティ(3日前にギルドに紹介された人達)から「お前には付いていけない」と追い出されたからだ。
さらにその晩、自称神から「お主はちょっとやりすぎじゃから、とりあえず、地球行ってくんね?」と強制的に転移された勇者レイド。
だが地球で、漫画にハマり、順調に厨二病を発症させるレイドは霊能力者として有名になり、時には悪霊を、時には怪物を、たまに人間を相手に無双する。
そんなお話。
タイトル変更しました。
文字数 199,245
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.18
氷河期世代に開いた扉、セラルンダ。
自称神の開けた扉は新たな秩序か混沌か。
のんびり愉快な最強の日々はじまりはじまり。
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ここからあらすじです。
目を覚ますとそこは知らない場所。
目の前には自称神を名乗るおっさん。混乱する男、佗坐六三郎(たざ ろくさぶろう)に自称神はこう言った。
家に帰りたければボタンを押せ、と。
帰宅を人質にとられ仕方なくボタンを押した六三郎。
まばゆい光と後にもらったものは、特殊能力『ヤカン拳法』
名前は微妙なこの能力、実は………。
そして始まる新たな世界。
自称神の治める、セラルンダ。
自称神は言う。
『時代に虐げられ、氷河の下に閉じ込められた混沌達よ、大いに暴れるがいい!』
見た目はあれなヤカン拳法携えた、六三郎の自由、適当、時々殺伐、のんびり愉快な日々を是非ともご覧あれ。
登録日 2019.10.01
十五年前に起こった、「都市高速線吸血鬼事件」により、世界は混乱に包まれた。この事件以降、吸血鬼は悪の存在となり、人々は彼らを殲滅することを決意。そして、吸血鬼に対抗するため生み出されたアンドロイド「バレット」によって人類と吸血鬼の戦いは激化。人間、アンドロイド、吸血鬼。それぞれの思惑が交錯し、世界は混沌の渦へと飛び込んでいった。
そんな中、一人の少年「ユウガ」は、廃墟と化したビル街でバレットの少女、「イムク」と出会う。そして、ひょんなことからイムクのオーナーとなったユウガは、のちにバレットのカスタムが得意な少女、「リーゼ」と出会い、即席のチームが完成する。そんな中、ユウガの体は「死なない」という単純かつ最強な能力が隠されていて──!?
三人は混沌の時代を生き抜き、思惑の主との争い、そして自分たちを作った者への復讐へ身を投じていく。三すくみに三人組、禁断の恋愛も絡んだこの戦いを終わらせることは出来るのか!?
※カクヨム等でも連載中
文字数 28,990
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.17
ここは邪神たちが作り上げた、「カオス」と呼ばれる混沌の異世界。
邪神クトゥルフの娘であるクリスは父と同じく邪の道を進む……はずが、何を思ったか「打倒、父!」を掲げ、
一人前の”ヒーロー”になろうと(はた迷惑な)活躍を続ける日々⁉
そんなある日、ひょんなことからルルイエ探偵事務所でバイトすることになったクリスは、自称ヒーロー兼(迷)探偵助手として新たな道を歩み始める。
閑古鳥が鳴く事務所で、どこかずれたロリババアな大家や、頭のネジが飛んでいる美人の所長、事件解決(物理)の後始末に追われる災難な2人の刑事、
そして並みいる邪神たちをも巻き込んで、クリスは今日も元気に頑張ります!
注:依頼達成率はほぼ100%ですが、あなたの希望に沿った形で達成されるとは限りません。
登録日 2023.04.27
『最も偉大なる異端者』――。人知れずそう称され、畏れられ、讃えられる一人の男がいた。彼の名はラシュウ。
英雄オルクの活躍によってデイア大陸史上初めて大陸全土を支配したオール帝国が滅亡し、国亡き無法の世と化した混沌の時代を駆け抜けた『もう一人の英雄』――。
その英雄ラシュウの傍らには常に一人の少女がいたと言う。
彼女の名はニムル。彼女は英雄と共にあっては、それに似つかわしくない普通の少女であった。
それでも彼女は、後の世に於いて『自由の母』と讃えられる存在となる。
何故、英雄ラシュウは異端者でありながら英雄足り得たのか?
何故、普通の少女である二ムルは『自由の母』となったのか?
その謎を解く鍵は、我々が生きる此の世界そのものにあった。
では、我々の生きる【此の世界】とは一体何であるのか――?
何故、英雄ラシュウは“世界に絶望した”のか?
何故、少女二ムルは“世界を知ろうとした”のか?
それは、真実と慟哭の物語……。
この物語は、英雄ラシュウと少女ニムルが出会う処から始まる。
異端者と普通の少女が出会う時、〈世界〉は動き始める。
さあ、共に参りましょうぞ。「世界」を知る為に――
~歴史作家ジャン・サミュエル作『ニムルとラシュウ』冒頭文より~
文字数 6,553
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
メスオーガのペネロッテは、オーガ部族間の抗争を終結させるべく、別部族のオージンと婚約した。
その宴の最中、酔って猫被りを外してしまったペネロッテの強さを恐れ、オージンは婚約破棄を宣言する。
麻痺毒を仕込まれ、混沌の渦にその身を投げ捨てられるペネロッテ。
しかし、渦の中で地球の前世を半端に思い出したペネロッテは、進化したハイ・オーガとして、見た目は人間の子供、中身はギャルで剛力無双な新しい人生を歩むことになるのであった。
オネエな空魚プレコのナツコさん、極楽鳥のマーニャと共に、まずは探索中に死んでいだ騎士の願いを果たすべく、お届け物の旅に出る。異世界でスイーツを楽しみつつ、邪魔なものは影魔法と物理で排除。たまにお尻丸出し全裸少女だけど、誰も彼女を止められない。
お気楽少女が好きに生きる、スローで無双なライフ開幕!
入院中なので、書き始めて見ました。弛く軽く続けたいです。
文字数 105,431
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.10.10
文字数 2,418
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
四年前突如世界に現れた集団、NW(ニューワールド)。少数精鋭そろいの最強集団として混沌とした世界全体を一年で平和にした後、解散し姿をくらました。その二年後元NWを名乗る人物が世界征服を掲げ、再び世は混乱を迎えようとしていた。
主人公ハルは訳アリの元メンバーとして身を隠し旅をしていたが、ある日国を滅ぼされた王女を助け、成り行きで国の再建を手伝う事に。
いかに強く見せて誤魔化し、戦いをしないで切り抜けようと奮闘する日々が始まった。
文字数 8,535
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.31
文明はある特異点に至った。それは「抽出」。
機能は「並行世界から技術を抽出する」。
これにより文明はありとあらゆる特異点を手にし、
それにより文明は飛躍的に発展したが、それと引き換えに大いなる混沌が訪れた。
「箱舟戦争」。特異点を巡って行われた見境なき争い。
それはあらゆる国家、組織、人種といった枠組みを根底から破壊しつくした。
永遠と思われたこの混沌にもやがて終わりが訪れた。
「花」。箱舟戦争の勝者たち。
そして花に特異点を行使する権利を与えられた大企業、「花弁」。
再編された文明は彼らの支配下にあった。
しかし文明に平穏が訪れることはなかった。
花は特異点の漏洩を止められなかった。
密輸。闇取引。強奪。
特異点自体が自ら管理を逸脱する場合すらあった。
都市の夜は、特異点を私的利用する「祭典」と花に派遣された実行者「庭師」、
そして無辜の民の大量の血で汚れていた。
文字数 8,225
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
かなりテコ入れした作品になってしもうた。当初、想定のアイドルものから、あまりもの情報量と地方贔屓な作品になったために総選挙も近いだろうからということも踏まえてタイトルに地方創世を付け加えても違和感のある意味ない作品になった。例えると桃太郎電鉄みたいなものだろうか。
「アイドルに必要なものはキレイ、カワイイ顔、歌とダンス、そして戦闘力!」超エンターテイメント作品であることには間違いない。愛媛剣まで書いて、そういうコンセプトが今更ながら降ってきた。愛媛に着いた頃には物語の形ができてしまっていて、もう内容的に少し設定を変えただけの同じことの繰り返し。おまけに小説という文字だけの世界で歌を歌っている躍動感はないので1話の文字数も減少。俳句や短歌で戦うのなら文字でも良いのだろうが。やはり歌モノはアニメで映像があるから良いのだろうか? しかし小説でも戦闘モノはある。ほとんど勝った負けたの一行の経過が一行書かれているだけが多いが。やはり小説は推理モノが良いのだろうか? 戦闘、歌は小説には不向きである。
戦闘、歌モノである。茶店の歌姫を5までやり疲れたので他の作品に乗り出す。毀滅や進撃は戦闘モノ。剣や刀がウケるのだろう。本当に人間は戦うのが好きである。勧善懲悪なのか、ストレス発散なのか。次に消えそうで消えない歌モノ。1つ当たり。他社が便乗し消えなくなった。声優、コンサートと儲かるので美味しいという大人の事情も透けて見える。30分アニメのダラダラエピソードを短くして、ラスト5分の戦闘モノを5分繰り上げ20分からではなく15分から20分で。空いたラスト20分からを勝利者のライブを持ってくれば2コンテンツを嵌め込める。スマホゲームでも戦闘モノとリズムモノの2つのミックスができアニメ、ゲームの内容が濃くなる。両コンテンツの混沌は商業が成り立つ1つの作品を生み出せるだろう。作品に目新しいものはない。目新しい物が無くても毀滅は売れたのだから、目新しいものはいらないのだろう。逆にいえば王道が1番安定しているということかもしれない。
文字数 100,631
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29