「bb」の検索結果
全体で570件見つかりました。
“不細工”称号をつけられた。神様からのものだが、文句を言いたくなる。これのせいで、散々ないわれようだった。幼心に、なぜこんな称号なのか思うのは自然で。両親は、気にするなと言ってくれたが、同世代の子供の恰好の的だ。それを跳ね除けるのには、成長という時間が必要だった。
それはがどうした。と返せるくらいになって、授業で神様のことを習った。
自分に称号を与えた神の美的センスが…謎。これは、不細工だって言われてもよいかもしれいと思える。
好きな人ができると、余計にね。
文字数 954
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
ドンドンドンッ!なかなかに激しい戸を叩く音。
寒空で日も落ち流という頃合い。商売も終わりあとは家で寒い夜が過ぎ去るのを待つ時間の始まり。
家に帰る道を急ぎ歩く中で、扉を叩いて回る少女と言えそうな子供が居た。
高いその声が女の子だろうとわかる、薄い全身の服装は裕福には見えない。
「マッチは足りてるかい?」と少々乱暴に見える声を上げた。
文字数 984
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
従えていた女。私の家で、見習いとして居てくれた。働きぶりも愛想も良かったけど。
裏で、私の事を嘲笑っていたらしい。
教育な主人の才覚でするとはいえ、私のある事ない事を漏らした女を家には置けない。
令嬢として社交界に出ていた女にばったりあった。
空空しい。そしてマウント取ってこようとする女に、スッキリハッキリわからせた。
こんな女の事より、お相手を探しましょ。
文字数 632
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
ムードというのは、人の判断を甘くするものらしい。
酒を飲んでいると、近くの席に美しい人。なぜこんな酒場に?と思うほど。
目立って視線を集めるのではなく、さりげなくあってきらりと光る。華やかな女性。
酒の勢いもあって、つい誘いをかけて一緒に呑むことになった。その後…
ここにいいない婚約者を選ぶか?それとも。
文字数 766
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
ハーレムは男の夢と宣う男がどれくらいいるか?
それが戯言だったのなら、どうでも良い妄想で済むのだけど。権力を持ち、ハーレムが築ける金の力、地位を持つ男が言い出したのなら?
後宮、王家の子を産むために集められた令嬢達。次代の王の母親になるべく乗り込む者。金銭のため、参加に意味があるとやって来た温度差のある中で、ハーレムの主である第二王子が連れ立っているのは?
文字数 940
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
婚活をしていた。優しい人と家庭を築ければ。古い感性と揶揄われる主人公、えり。
3人の兄弟王子と転移女〜土地の精霊様に女王認定されました〜
異世界もの、総愛されの森の館での暮らしを書いていきます。
どれくらい興味を持ってもらえるか?仮投稿で、様子を見ながら投稿していくので、のんびり投稿になりそうです。よろしくお付き合い願います。
文字数 3,937
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.03.21
現代人は文明の利器に翻弄される。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 6. 電波 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 1,199
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
文字数 763
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
侯爵家の三女に私は、姉二人と気が合わないながらも、まずまずの関係性だった。貴族の怖い話と比べてだけど。私の女として流行に乗っていない容姿、性格も相成り、結婚はしないものと思って立派な「行き遅れ」となったものの、「結婚してきなさい」と送りだされたのは魔国だった。
文字数 11,958
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.10.14
あらゆる富と栄誉を授ける『魔学』しかしそれが万人に平等とは限らない。
『東京クロノス魔学学院』ここ数世紀で飛躍的発展を遂げた第五次産業『魔学』を学ぶことのできる世界でも有数の国立学院。
とある理由から学院へ通うことになった『狛戌 一縷』(イチル)はなんと魔学を誰よりも忌嫌っていた。
真面目に授業を受けようとしない最低の落ちこぼれ、そんな彼に声を掛けたのは魔学に古くから精通する由緒正しきお家柄の御令嬢『ミーア・獅子峰・ラグナージ』だった。
『お願い、私の為にアナタの一年を貸して欲しいの』
目的のためなら手段を選ばない訳アリ底辺カーストと超絶腹黒優等生が現世の闇を裁く
学園スカルラットアクション&ボーイミーツガール
文字数 131,420
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
その怪物は『ヴォイド』と呼ばれた。彼らは何の前触れもなく虚から現れ、災禍を引き起こして虚に消えていく。20××年、世界が発展を遂げていく中でそれらは人知れず跋扈し続けているのだ。そして、ヴォイドを人知れず処理するために『WADS』は組織された。
これは、とある国のとある街。一人の少年が、世界と己の運命に翻弄され続けた物語。
文字数 6,579
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.10
神、管理者、上から世界を見通す存在。そんな存在から見た世界とは?
それぞれの物語の設定ストーリー舞台です。
複数載せてく予定です。不定期投稿
文字数 1,868
最終更新日 2020.07.23
登録日 2019.08.10
ある卒業パーティで、何やら騒がしい。予定では、卒業生の挨拶をしていく頃。
その会話を耳にしたマクシミリアン。この学園の卒業生であり、過去魔物の脅威を振り払った傑物。
祝意を述べるため出席したのだが、何やら学生達が揉めている。
あーあー。若いなあ。けど、下調べもなく断罪なんてなってないよな?
文字数 915
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
文字数 111,293
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.18
もうすぐ、成人の私ミレアーネは、子爵令嬢であるが母は幼い頃に亡くなっている。母に愛された記憶を大事にしながら、仕事ばかりの父と年々、距離ができる。父の事は諦めている。子爵として忙しいのだろうが、私の事は執事に任せておけば良いと思っている昔からなので慣れたけど。さっさと結婚して家を出ようと思っていたところ。「新しいお母様と弟だよ!」と女性とよてよて歩く女の子と見まごう子を連れてきた。
「どちら様?」実の父から親愛の情も尽きた会話をどーぞ。
文字数 1,137
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
後悔に巻き込むな!貴女も成長しては?嘆くのならオペラに任せておけば良い
嘆く以外のことをしなければ。
僕は、実に姉がした、とんでもな事態をなんとかギリギリで防いだ。
それに巻き込まれた彼女を巻き込まないために、まずはしっかり証言しなければ。
成長しない姉に向けては、もうどうでも良い。諦めたよ。
文字数 813
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
