「超」の検索結果
全体で9,260件見つかりました。
※こちらの作品、11話で打ち切ります。
「俺の攻撃力は7! それに対してコボルドはHPが6、防御力が1! よって俺の攻撃を受けたコボルドは一撃で倒される!(どーん)」
「す、すごいです王様! さすがです!」
「……いや、ごめん。そこまでよいしょされると、さすがに良心の呵責が」
「よいしょ、ですか? ボクはいつも王様のことを尊敬しているだけですけど(きょとん)」
フリーターの荒川良太はある日、新作ゲームをプレイするつもりでスマホを操作し、異世界へと召喚されてしまう。良太が訪れたのはレベルやステータス、スキルなどがあるゲーム風の異世界だった。
だがそのゲームらしさが予想を一段超えていた。戦闘はHPの削り合い、モンスターを倒せば消え去って経験値や金貨が手に入り、アイテム装備を選択すれば着ているものが瞬時に早変わり、果てはダメージ計算式まで存在する始末──これはもはや、異世界というよりゲームなのでは?
そんな異世界に召喚された良太は、世界を統べる王となる可能性を秘めた「王の候補者」なのだという。従者としてチョロ可愛い少女騎士もついて、目指すは世界最強の王様!?
しかもこの世界に召喚されたのは良太の魂だけで、肉体は仮初めのものだという。この世界で死んでも元の世界に強制送還されるだけらしいし、遊んでみない手はないと異世界の冒険「キングスゲーム」を始めた良太だったが、地球から「王の候補者」としてこの異世界に召喚されたのは良太だけではなく……!?
文字数 39,635
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.11
「豊穣神の偶像」「超正常刺激」「創作キャラのプロポーション」の三題噺。
古代の豊穣女神偶像の源流を探り、美少女フィギュアとの共通点を発見すれば、それが世界平和の為になるという博士。一体その理由は?
そして遺跡の奥で辿り着いた、色々とヤバい脅威とは?
変身ヒロインものっぽいタイトルの意味とは!?
パイロットフィルムのように、第一話に相当する部分のみを独立して前後編の短編として(一先ず主題はその部分で表現できると判断したので)ここに公開します。
文字数 9,535
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
「……不具合、再定義、再起動。クソが、全部nullに書き換わればいい」
過酷なデスマーチの末、自動運転トラックの「認識エラー」で轢かれたIT屋のスドウ。
彼を拾い上げた慈愛の女神は、水晶に映る「救済を求める声」を聞き、彼を異世界へ転生させた。
「1500年、ホムンクルスの虐待……この世界には『ウィザード』が必要なのね!行ってらっしゃい賢者さま!」
しかし、女神の『用語定義(ディクショナリー)』の参照エラーにより、スドウが送り込まれたのは剣と魔法の中世ではなく、西暦3100年の超高度情報社会――「シン新宿」??
星屑のローブ(対AIダズル迷彩)を纏い、樫の杖(管理者権限実行デバイス)を手に、スドウは企業の使い捨てクローン・レイと出会う。
ITエンジニアの屁理屈と本物の魔法が、巨大企業の論理(システム)をデバッグしていく。 「sudo(管理者権限)」で運命を書き換える、サイバーパンク・ハック・ファンタジー、実装開始。 「仕事終わりのビールは、いつだって最高だ」
文字数 10,488
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.04
なんの変哲もない朝。
いつもと変わらない朝だったのに。
その日突然、光は俺たちを囲み、攫った。
ども、ピポットです。
小説家になろうのプラヴィテル・ヴレーメニをアルファポリスに移籍させました。
まぁ向こうでも完結全然してなかったのでアレなんですけど。
他の作品もボチボチ進めつつプラヴレも盛り上げていきたいなと思います。
お楽しみに!!
文字数 73,864
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.07.07
王都アルファポリスは、周りを大国に囲まれた小国であるが、全世界を巻き込んだ獅子戦争と呼ばれる大戦中に唯一、中立国として戦争に参加せず「終戦」を願い続けた国である。
属国になるように周りの大国から再三申し出があっても頑固として断り、中立国として国境沿いに関所・城壁を設けて防衛陣営を築き上げた。
国力・兵力などの観点から見て、小国が大国に抗うなど兎が獅子に挑むようなもの。周りの小国はたちまち淘汰されていき衰退していったが、王都アルファポリスだけは違った。他国からの侵入を一切と許す事はなかったのだ。
それを実現出来たのは、大国に対抗出来うる戦力である「異世界の騎士団」の功績である。
異世界の騎士団とは、異世界転生者で形成された騎士団であり、転生の際に受けた加護や能力で超人的な能力集団として全世界に名を馳せていた。
騎士団の構成人数は数十人と少なかったが、全団員が各王国の一大勢力分の戦力を持つと言われ、中でも騎士団長の「勇者テルヒコ」参謀の「第六天魔王ノブナガ」が突出して戦闘能力が高かった。その騎士団に対して、周りの大国が喧嘩を売ろうと思う事はなく、一年という月日が流れた。
一年という時間の中で各国の戦力は低下して衰退していたが、王国アルファポリスの異世界の騎士団の戦力だけは変わらずに健在であった。
時期を見計らったように異世界の騎士団員達は、騎士団長による指示で各国を奔走して説得を行い、全世界を巻き込んだ獅子戦争は、異世界の騎士団とその長である「勇者テルヒコ」の手によって、ようやく終戦となった。
そして世界は再び平穏な日常を取り戻した、、はずだったが・・・。
文字数 4,330
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
文字数 4,711
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.06
ヒトラーを超える独裁者ヨシフ・スターリン。彼は間違いなく20世紀を代表する虐殺者だ。
だが、そんな独裁者も1953年にこの世を去った。
そして、2019年、、、
過去の遺物を背負いながら、、、
ロシアのシベリアに転生⁈さらに歳も見た目もそのままで⁈
地位も権力も失ったスターリンは2度目の人生を失敗しないように、YouTubeやTVを駆使し、新たにできた仲間と共に奮闘する‼︎
だがしかし、彼は結局戦いという呪縛から逃れる事ができなかった…。
文字数 65,463
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
その日、オルヴィは初めて、薄暗い檻越しから彼女を見た──
ネフィリア・ペニー・アムサムダルム七世。
帝国一の美姫と称される美しい少女。
彼女は名門のドゥルソリヤ魔法学院に入学するという。
その瞬間、オルヴィはすべてを思い出した。
前世は日本人の佐藤真也(しんや)という名前だったこと。大学生時代から付き合っていた小野塚紗絵(さえ)という彼女がいたこと。
紗絵を妻に迎えた次の日に、紗絵と一緒に死んだこと。
ネフィリアは、紗絵にとてもよく似ていた。
「どうすればドゥルソリヤ魔法学院に入れるんだ?」
「おまえが? バカじゃねぇの、奴隷のくせに」
奴隷だから無理だとバカにされながらも、オルヴィは学院に入るために奮闘する。
その途中で、自分が今まで生きた思い出や感情を才能にかえる天賦(アビリティ)・《天賦超越》を持っていたことに気づく。オルヴィは、ネフィリアに告白するためだけに自分の天賦を育て始めた──
これは、奴隷の少年が身分違いの愛を叫びたいがために強くなる物語である。
※小説家になろう,カクヨムに投稿済作品
「俺と一緒に死んだ妻が帝国の姫君になっていたので、うまいことやって愛を叫ぼうと思う 〜奴隷だった俺は今までの記憶を《天賦》に変えて名門学院でトップを目指す〜」
文字数 12,040
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
この物語の主人公ルテットがそれに気付くまで、いわゆる転生で得たはずの新たな人生は何も始まっていなかったのかもしれない。子供の頃に遊んだ事のあるRPG世界に入り込み、ちょっとくすぶり続けてしまった者がようやく飛躍の足場を得た。それがBGMが欠けていた事に気付いた瞬間であった。
ゲーム画面ではなく目の前に広がる日常になってしまった事で聴こえなくなってしまったBGMだが、それをこの世界に甦らせた時に何かが起きる!?
ゲームの時、何か胸の奥から勇気と力が湧いてくる様な高揚感を感じていたバトルBGM。魔物との戦いになった際、それを鼻歌程度に歌ったところ自身でも信じられないほどの戦闘力が発揮された。
町の中で流れていたあの曲、フィールドを歩いていた時のあの曲、ダンジョンへ潜った際のあの曲。全てのBGMには意味があり特殊効果が込められている!
その事に気付いたルテットは、BGMの喪われた世界にそれを取り戻し音楽の力で世界を救ってみようと決意する。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 5,486
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
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愛か使命か―森が見つめた禁断の真実
作品の魅力・見どころ
師弟関係から始まる禁断の愛と、組織の闇を暴く緊迫のサスペンス要素が絶妙に絡み合った大人のBL作品。森林という美しい舞台で繰り広げられる、愛と裏切りの心理戦が読者の心を掴んで離さない。
ジャンル特徴・特色
エロティック・サスペンス。師弟もの×内部調査×自然環境保護という複層的テーマで、単純な恋愛を超えた社会派BLとしての重厚さを持つ。野外での官能シーンと心理的葛藤が見事に調和した作品。
主要登場人物
拓真(22歳):表面は不良だが根は優しいツンデレ青年。実は内部調査員として組織に潜入。家族を失った過去を背負う。
慎司(35歳):自然公園の主任研究員。優しく知識豊富な理想の師匠だが、拓真の正体を知り深く傷つく。
ストーリー展開
新人研修として森林調査を始めた拓真と慎司の師弟関係から物語は始まる。組織の腐敗調査という隠された任務と、慎司への真の愛情の間で苦悩する拓真。告白を遮られ、疑念が芽生え、やがて裏切り者としての正体が露見する。最終的に真実が明かされ、二人の愛が再確認される感動的な結末。
読者が期待できる要素
多様な野外エロシーン(洞窟・更衣室・テント・滝つぼ・観測小屋・古木の下)、师弟関係の禁断感、サスペンス要素による緊張感、使命と愛情の心理的葛藤、社会派テーマによる読み応え、感動的な和解と真の愛の確認。
独自性・セールスポイント
自然環境保護×BL×サスペンスという革新的な組み合わせ。単なる恋愛にとどまらず、社会問題に切り込む知的な構成。森林という舞台を活かした美しく多様な愛のシーン。裏切り者という立場による複雑な心理描写。大人の読者に響く品格ある文学性。
文字数 28,050
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
聖剣は、魔王を殺していない。300年間信じられてきた聖女伝説の根幹を揺るがす真実が、今、暴かれる。
帝国大学の主任研究員ヴィクトル・ノイマンが「奈落の書庫」から発掘した決定的な証拠群は、公式の歴史に致命的な亀裂を入れる。聖女エルザは異界から召喚された直後、大聖堂ではなく地下牢に軟禁され、「魔力の器」として命を搾取される運命にあった。彼女を唯一救おうとしたのは、後に「魔王」と呼ばれる騎士ゼギルである。
二人は、パンの包み紙に絵や文字を刻んで言葉を超えて愛を通わせた。ゼギルは聖女の命を救うため、彼女の首の魔力吸引の首輪を断ち切ろうとしたが失敗し、聖女暗殺未遂の罪で「魔王」に仕立て上げられる(資料5, 6)。教会は直後、聖女が真実を漏らすことを恐れ、暗殺ギルドに「聖女の始末」を依頼していた(資料7)。
しかし、彼らの物語は終わらなかった。聖暦1000年から始まった「聖戦」は、実は魔王軍が討伐軍の作戦をすべて把握し、聖女が一時的に軟禁状態から離脱して魔王と密会するための「茶番」だった。彼らは「聖戦」の裏側で、ベルゲン渓谷の廃村の風車小屋で85回も密会し、愛を育んだ。
聖暦1003年の「最終決戦」は、相討ちによる英雄的殉教という公式記録とは異なる結末を迎えた。魔導分析の結果、聖なる炎ではなく自爆系魔法で「死んだふり」をし、転移魔法で脱出していたことが判明。ゼギルは片足を失い重傷を負うも、エルザの献身的な介護により、密貿易商人の手を借りて「忘れられた諸島」へ逃亡した。
彼らは「マリア」と「ヨハン」という無名の人間として、世界を捨てて50年間添い遂げた。この逃避行の真実を語り継ごうとするノイマン主任研究員は、教会の圧力により「異端者」として断罪の天秤にかけられる。彼は、真実の公開が300年間の平和を破壊するかもしれないという究極の選択を迫られながらも、彼らの人間としての愛の物語を後世に残すことを決意する。
これは、世界よりも互いの愛を選んだ二人の逃亡劇と、その真実を巡る命がけの告発の記録である。
文字数 40,790
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
今どきの男子高校生たくみは、陰陽師の後継ぎ息子⭐︎そんな彼の時空を超えたひと夏の恋
(短編 13話完結)
「たくみ、お前はいずれ私の後を継ぐ自覚をもう少し持ちなさい。」
「んだよ、それ・・・。そのやるべき事が多すぎなんだよッ!」
平安時代より、陰陽師を輩出して来た鹿乃江家では、現代においても、代々当主が、普通の会社員として働きながら、密かに土地の陰の気を祓ったり、結界を結び直してきた。
しかし、鹿乃江家の後継ぎ息子たくみ(17才)は、”霊的存在”がほんの少し見えるという事以外は、陰陽道を学ぶより、ゲームが好きなごく普通の高校生。
ある朝、たくみが学校に行く途中、道に迷ったらしい綺麗な女性の背後に、真っ黒な”何か”が居るのが見えた。
《お前、この女性から離れろッ!》
まさにその時、廃墟ビルの5階の看板が上から崩れ落ちてきて、助けようと駆け寄ったたくみは、逆に危険に晒される。
ーやべっ、これ、オレの方が死ぬじゃん・・・。
「きみ、危ないさねー。」
「はぁ?」
いや、オレ、あんたを助けようとしたんだけど。
聞き慣れないイントネーションで話すこの女性は、あいり(24才)。二週間ほど東京に滞在する予定で、沖縄から来たばかりらしい。たった今死にかけたというのに、呑気な顔で、よほど肝が据わっているみてぇだ•••。
そんな女性とたくみが、とある場所で再会し、短い夏のひと時を一緒に過ごす。
あいりにまとわりついている”何か”の正体は?
たくみの恋の行方は?
文字数 22,557
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16