「様」の検索結果
全体で42,449件見つかりました。
私ルーラは国王陛下の命により9年間、婚約者であるナタン殿下が次期王に相応しいかどうか秘密裏に採点を行ってきました。
そんなナタン殿下は幼い頃は立派な御方だったものの、成長と共に内面が悪化。表向きは君子なものの実際には様々な問題点がある問題児となってゆき、ついには不適当だと判断せざるを得なくなってしまいました。
ですがかつては確かに、次期国王に相応しい御方でした。ですのでお胸の中には当時のような心が残っていると信じて、最後のチャンスを用意することにしたのです。
殿下はご自身の過ちに気付き、お考えを改めてくださるのでしょうか……?
文字数 19,025
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.27
「払えないならば、身体で払えば良いだろ?」
お屋敷で働くメイドのミアは、足に合う靴が無いためにずた袋を履いて過ごしていた。
そんな折、森で出会った靴職人の青年リードに、オーダーメイドでの靴作りを持ちかけられる。
リードの強引な態度に振り回されつつも、工房に通う中で彼の靴作りに対する熱意に触れ、ミアは彼に惹かれていく。
そして職人としての腕は確かな彼を頼り、工房には人から化け物に至るまで、様々な客が訪れる。
しかしその中には、彼女を狙う魔の手も潜んでいた。
やがて明かされる、ミアがずた袋の中に隠した秘密。それを知った時リードは?
そして、彼が靴作りに情熱を傾ける真の理由とは?
「絶対、ぴったりの靴を作ってやるから」
これはかつて''ずた袋姫''と呼ばれた少女と、寂しがり屋で不器用な靴職人が、靴のつま先を重ねるまでの物語。
表紙イラスト:ながい様(TwitterID:@eingado)
2022/10/08 一部話のタイトル名変更。
文字数 41,352
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.09.29
大陸の中央を治める紫銀国。その都である洛央に住む酒場の娘である翠花(ツイファ)は人間観察が好きな少女。幼馴染の男子である飛龍(フェイロン)と共に年の離れた父親代わりのお爺と一緒に暮らしている。
ある春の昼下り、酒場に訪れていた偉そうな美男にちょっとしたお説教をしてしまう。
「天の理と同じく、人の心には理があるのだ」と。
後日、王宮から使いがやってきて、後宮に呼び出される。
後宮で待っていたのはあの日の偉そうな美男だった。
男は星澪(シンリン)と名乗る。後宮の運営を任されているのだと。
そこで言われる「心の理がわかるというのなら、後宮にある問題をその知識と知恵でなんとかしてみろ」と。
報奨に目がくらんだ翠花(ツイファ)はその依頼を引き受けることにする。
問題解決のために彼女が提案したのは思いがけない遊戯だった。
これは人の「心」の「理」で捉え、後宮の問題を解決していく少女の物語。
翠花は、美しい上級妃たちの心の奥深くに触れ、皇帝や皇子たちとの恋愛模様が展開される中で、自らの運命を切り開いていく
文字数 35,241
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
勇者フレア・ドルティノに転生した俺は魔王の問いを断り、魔王をいただく事に
当然、魔王軍に無礼で命を狙われそうになり、魔王の制止によって俺の命は助かるが….なんだその赤面は!?
文字数 3,463
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.11
文字数 2,770
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.21
赤井です。ギリギリのスケジュールで何とか予定通り公開です!
今回の稀世ちゃんは34歳設定の経営コンサルタントです。
2年前に一回り年下の後輩に婚約者をNTRされて、婚活でやって来た北海道の神標津村!
しかし、そこの男は夢もやる気もないぼんくらばかり。
限界集落どころか消滅集落であった酪農の村「神標津村」を救うべく、婚活を忘れて村おこしに頑張る稀世ちゃんと、大阪から婚活に来た訳ありの「結婚できない女」達の奮闘記です。
「経済小説」にちょっとだけ恋愛要素を入れてます。
多種多様な手段で神標津村の酪農を復活させて、結婚できない女の子たちを村に根付かせることができるのか?
今作はちょっと長いのでゆるーく読んでやってください!
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 269,716
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.17
「これは恋心を忘れる薬です。」
女神様はそう仰ると、目の前にいる二人の少女にきらめく液体の入った小さな小瓶をお与えになったのです。
※ご都合主義
※いいねやお気に入りはとても励みになります、気軽に押してもらえると嬉しいです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 3,368
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
王が亡くなり、王妃と幼い王子が身を寄せた隣国で、王子はその国の姫と愛し合うようになりますが・・・その結末には未だに多くの謎が残されたまま。ハッピーエンドになると言う者、ハッピーエンドを望む者、バットエンドで終わると言う者、様々な意見で議論される未完のお伽話です。読み終わった時、あなたはどのような結末を思い付くでしょうか?
登録日 2015.12.22
カクヨム累計200万PV突破!
「我の眠りを妨げるモノ。貴様は……誰だ?」
子猫を助けて死んでしまった男子高校生、桃山ホムラ。
彼は幼い命を救った功績を認められ、女神ポルテトの計らいにより異世界に転生することになった。
しかしポルテトが転生操作をミスってしまい、隠しダンジョン『炎神龍の岩窟』の最深部に飛ばされてしまう。
そこにいたのは異世界で猛威を振るっている魔王よりも強いドラゴン、『炎神龍クルースニク』だった。
転生したばかりの初期ステータスではもちろん倒せるわけもなく、最悪死んでもう一度転生する覚悟を決めて、炎神龍にダンジョンの脱出方法を尋ねるホムラ。
それに対するクルースニクの返答は驚くべきものであった。
「不運な転生者、ホムラよ。貴様は今日から我……灼熱の炎神龍、クルースニクの弟子になるのだ」
こうして裏ボスの弟子となったホムラは、一人で最高難易度の隠しダンジョンを攻略できる実力を身に着け、いよいよクルースニクの元を旅立つことに。
無事にダンジョンを脱出したホムラは、転生予定だった始まりの街へ向かい、冒険者としてギルドに所属することになるのだが……
「ぼ、冒険者ランクFなのにレベル3000!?」
「この素材はどこで手に入れたんだ!?」
初心者なのに最強の冒険者ホムラは、師匠の教えを胸に今日ものんびり異世界ライフを楽しむのであった。
「おい、お前が勇者のボクより強いなどと冗談を言っているホムラか? ふざけやがって、今ここでボクと勝負しろ!」
「なんだコイツ……めんどくせえ……」
……のんびり異世界ライフを楽しみたいホムラであった。
登録日 2026.06.27
とある辺境伯の娘、アルメリア。突然告げられた婚約話に驚くも……。
それから月日は経ち……目の前に立ち塞がる2人が現れた。
アルメリアは幸せになれるのか。
※なろう様に掲載していた短編です。
文字数 12,121
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.02
伝説のロックバンド『リクレ』でギターボーカルを務めていた自慢の兄。しかしある日突然、世界中の人々の記憶から兄の存在が抹消されてしまった。
唯一残されのは、少女の中に残る記憶と一本のギター。失踪した兄の手がかりを探しながら、兄の母校である私立桜華学園中等部に入学した少女、成海蓮華。
そこで出会ったのは──通称『悪天コンビ』と言われる悪魔のような超自己中の俺様主義者と、天使のような微笑みで人を魅了するプリンスだった。
平穏な学園生活を守るためにも、極力関わりたくないと思っていたものの、ひょんなことから目をつけられてしまう。しかも彼等は『リクレ』の元リーダーと知り合いで、あやかしに憑かれた異能力保持者だった。彼等に関わることで見えてきた真実に蓮華は──
学園×音楽×異能力
わけあり少女とわけあり少年達の交流を描いた物語です。
文字数 47,161
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.29
彼と支点の物語。
変わった。戻った。狂った。広がった。繋がった。どんな言い方をしても、一緒だった。
短い間に色んな体験をして、多くの物を得て、失くした。
まるで夢物語で、帰ってきた筈だったのに、やっぱりそれは夢なんかじゃなくって。
全てが変わって、何も変わっちゃいなかった。
TWINE TALEの続編です。
前作を読んでいただく事をおすすめします。
未々至らない点はございますが、どうか最後までお付き合いくだされば幸いです。
誤字脱字、矛盾点等の報告を頂けると作者は喜びます。
※お願いがあります※
読者の皆様方が気持ち良く読んでいただくため、レビューやコメント等でのネタバレにはお気をつけお願いします。
2015年4月4日執筆開始
登録日 2017.10.19
文字数 56,569
最終更新日 2024.03.06
登録日 2022.08.06
非エロのBLです。
カップリングは進学校の秀才イケメン眼鏡と非進学校の野球部ピッチャー。
連作短編で、1話ずつ区切りのよい所で切れています。それぞれ読了時間は5〜10分ほどだと思います。
なお作者は男(おそらくヘテロ?)なので、男性が読んでも問題はない仕上がりだと思います。保証はしませんけど。
【登場人物】
・総一郎
進学校に通う秀才イケメン。生徒会役員。
ソリッドショートの髪にスリム体型。眼鏡。
・隼人
非進学校通う野球部ピッチャー。定期テストはほぼ毎回赤点。
短髪で、鍛えているので細マッチョ。(ゴリマッチョではない設定です)
※本ページの扉絵は、この作品を読んで下さったイラストレーターのキルリアル様(@super_killreal )よりご厚意で頂いたものです。
※2019/11/12追記
エブリスタ様の公式コンテスト『真夜中のラジオ文芸部×執筆応援キャンペーン 「スパダリ/溺愛/ハートフルなBL」』にて、本作が佳作に入賞しました。
文字数 47,028
最終更新日 2020.12.04
登録日 2019.10.24
「カレン、お前との婚約を破棄する」
王子から告げられた突然の婚約破棄に戸惑うカレン。理由を尋ねれば覚えのない罪をでっちあげられた上、王子は新たな婚約者に妹を指名した。先日妹が聖女だと判明したのが理由だ。カレンはその日のうちに捨てられるように隣国行きの馬車に乗せられる。たった一人で打ちひしがれるカレンの元に、しかし新たに王子の婚約者となった妹がたった一人で追いついてきた。
「お姉様と一緒がいい」
そうして二人で隣国に向かう姉妹。一方自分の欲望を優先した結果、聖女に去られた王子はその責任を取らされてーー
文字数 62,680
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.16