「友情」の検索結果
全体で4,200件見つかりました。
高校2年生の瀬戸内優美と
幼なじみの篠崎蒼は両片想い
しかし、不良としてクラスの腫れ物扱いをされている蒼は
生まれつき左眼が青なことから
「ブルーアイ・ウルフ」などと呼ばれている
そんな蒼の傍に寄り添う優美と
同じクラスの中村昴 是永雪斗
朝比奈涼花 この5人はクラスの中でも
浮いた存在だが、
それでも仲良く過ごしていた
しかし、そんな5人の仲に
今まではなかった恋愛感情が…?
友情関係を続けたいと思いながらも、想いを伝えたいと思う5人の葛藤。
幼なじみというラインを越えることが出来ないまま、想いを伝えないでいる優美と蒼は一体何を思っているのか。そして、お互いが唯一隠している秘密とは…?
甘く切ない青春ラブストーリー…
になるはず…(笑)
文字数 53,326
最終更新日 2018.08.27
登録日 2017.04.12
資源が極わずかしか残っていない惑星ノーバ。ここで新しい大学が設立された。そこにできた学部は対称的な学科だった。
そこから生まれる激しいぶつかりや、深い溝、果たして惑星ノーバの運命は……
文字数 4,119
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.20
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
文字数 18,566
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
古文の苦手な奈穂は、家庭教師にそれをやらせようと企んでいた。 ところがやってきた家庭教師は生真面目で化粧っ気のない大学生で、奈穂の質問にも真面目そのもので返す。奈穂はなんだか苛々した。 奈穂には秘密があったのだ。 説教ぽくなっているので、苦手な方はごめんなさい。
文字数 7,557
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
高校卒業後から20年が過ぎ、朋美は夫と共に「きさらぎヶ丘」へ引っ越してきた。
そこでかつての仲良しグループのメンバーだったモッコと再会する。
他の2人のメンバーは、偶然にも近くに住んでいた。
夫と妻の役割とは…
結婚すると恋をしてはいけないのか…
夫の浮気とどう立ち向かうのか…
女の人生にはいつも悩みが付きまとう。
地元屈指のお嬢様学校の仲良しグループだった妻たちは、彼女たちの人生をどう輝かせるのか?
ときめきざかりの妻たちが繰り広げる、ちょっぴり切ないラブストーリー。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 168,761
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.04
日向野あかりは、クラスでも目立つ明るい子。
でも本当は、気になる“あの人”の前だけ声が迷子になる。
そんな秘密を抱えたままの冬。
親友に送るつもりだったメッセージを、クラスのグルチャに誤爆してしまった。
次の日から教室は大騒ぎ。
「あれって誰のこと?」「ヒント!」
笑いながらの詮索が、少しずつ逃げ場のない空気に変わっていく。
そんなとき、淡々とした敬語の男子・久住恒一が、静かに止める。
「決めつけないでください」
正しいことを言っているだけなのに、どうして胸がこんなにざわつくの。
誤爆事件はそこで終わらない。
チャットの通知は嵐だし、親友は刺さる言葉を言ってくるし。
さらに、幼なじみの陽太から突然の告白。
それでもあかりの心に最初に浮かぶのは、久住くんの声だった。
逃げれば逃げるほど、募っていく恋心。
笑ってごまかすのは、今日で終わり。
文字数 51,288
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.20
俺達は相棒になった。絶対お互いを好きにならないという条件付きで。
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特待生として入った櫻咲川学園の新入生、葉月俊(はつき すぐる)は入学早々迷子になる。そこで出会ったヤベェ奴中秋蒼斗(なかあき あおと)にこの学園の洗礼を聞き怯えることに。
「我が同士よ、俺と相棒にならないか?」
ノンケ×ノンケ
しょうがなく互いが自分を守るために始まった恋物語。
文字数 11,745
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.25
十五歳の高校一年生。笹野佳樹(ささの・よしき)はゴリゴリの異性愛者だった。しかし、昨今は「同性は恋愛対象外」などという考え方は非道徳的だとされていた。とは言え、口にさえ出さなければ何を思うも個人の自由だ。
これまでもこれからも平穏無事に人生を歩んでいくつもりだった佳樹はある日、「笹野の事、好きなんだけど。俺と付き合ってくれない?」と同性のクラスメイトである牛尾理央(うしお・りお)に恋愛的交際を申し込まれてしまった。
「同性は恋愛対象外」という本音は隠しつつもゼッタイ的にお付き合いはお断りしたい佳樹は上手い口実を探して頭を悩ませる。
文字数 15,976
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
『誰もが、自分から半径三メートル以内にいる人間から、伴侶となる人を見付ける』らしい。
愛嬌と元気が取り柄の月見里百合子こと月ちゃんの心の世界三メートル圏内の距離に果たして運命の相手はいるのか?
映画を大好きな月ちゃんの恋愛は、映画のようにはなるわけもない?
一メートル、二メートル、三メートル、月ちゃんの相手はどこにいる?
恋愛というより人との触れ合いを描いた内容です。
現在第二部【ゼクシイには載っていなかった事】を公開しています。
月ちゃんのロマンチックから程遠い恍けた結婚準備の様子が描かれています
人との距離感をテーマにした物語です。女性の半径三メートルの距離の中を描いたコチラの話の他に、手の届く範囲の異性に手を出し続けた男性黒沢明彦を描いた「手を伸ばしたチョット先にあるお月様」、三十五センチ下の世界が気になり出した男性大陽渚の物語「三十五センチ下の◯◯点」があります。
黒沢くんの主人公の『伸ばした手のチョット先にある、お月様】と併せて読んでいただけると更に楽しめるかもしれません。
文字数 168,307
最終更新日 2019.04.24
登録日 2018.03.19
卒業式の三日前。
保育園からの幼馴染である飛鳥、友梨、悦子、そして詩織は、高校最後の思い出を作るため「アオハル探検隊」を結成した。
写真を撮ったり、恋バナをしたり、みんなと楽しい時間を過ごしていた詩織は、段々と忘れていた過去の出来事を思い出していった。
そして三日目。最後のアオハルとして、みんなとともに電車に乗って出掛けた詩織は、辿り着いたその先で衝撃的な事実に直面する――
わたしたちは永遠じゃない。
けれど――いや、だからこそ。
大人になっていく少女たちの、友情と成長の青春物語。
表紙はミカスケ様よりお借りしました。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 42,414
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.06
あらすじ
クリスマスにすきな人にマフラーを
プレゼントしたい都だが編みかけのマフラーを無くしてしまい、
千鶴との友情にもヒビが、、白い雪が積もる頃
冬を舞台に繰り広げられる恋と友情の行方は?
文字数 3,435
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
王都アレシアン――その名は今や廃墟と化し、17歳の見習いギルド士リゼット・クロノは両親と家を失った。瓦礫の下で拾った小さな銀色の鍵──時空を操る“黎明の鍵”との邂逅が、彼女の運命を一変させる。
鍵の囁きに導かれ、記憶の断片と向き合いながら、リゼットは7つの時空鍵を巡る大陸縦断の旅に出る。
裏切り、陰謀、友情、そして選択――“時間”と“記憶”が交錯する群像劇の幕が上がる。
文字数 10,739
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.27
恋は、分析しても解けない。
中学二年生の高山美月は、何事も論理的に整理しなければ気が済まない少女だった。人の感情も、恋愛も、友人関係も。分析すれば答えに辿り着けると信じていた。
しかし、彼女が恋をした相手は、そんな理屈がまったく通じない少年だった。
初恋の戸惑い。
親友との絆。
嫉妬や喪失。
そして、自らの想いを真正面から伝える勇気。
「正面突破です」
大切な友人に背中を押され、美月は逃げずに前へ進むことを選ぶ。
やがて成長した彼女を待っていたのは、急性骨髄性白血病という過酷な現実だった。
命の期限を意識する日々。
会うことのない骨髄ドナーとの絆。
支えてくれる家族や友人たち。
医療の最前線で懸命に働く人々。
生と死の狭間で彼女が見つめたのは、「言葉」の力だった。
人を救う言葉。
人を傷つける言葉。
そして、人を動かす言葉。
病を乗り越えた美月は、やがて社会の中にある別の違和感と向き合うことになる。
これは、恋を知り、
喪失を知り、
命を繋ぎ、
それでも前を向き続けた少女の物語。
涙の先にある希望を描く、青春・恋愛・成長長編小説。
登録日 2026.07.16