「日本」の検索結果
全体で9,207件見つかりました。
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
皆さん初めまして! 本作の主人公の、八重樫 睦月です。
先の東日本大震災から、早、5年が経ちました。このお話は被災地の一つの、気仙沼市を舞台としてお送りします。
皆さんはお金がお好きですか? お金に困った事は? 私はまだ世間知らずで、御多分に漏れずそれを明らかに自覚した事は無いのですが、不況の時代でも生活の為にはお金が要るのは変わらない事位は分かっているつもりです。
……なので、高校入学を機に後学になるかと思って、ある人々と関わりを持つ事を決めたのですが……。果たしてこれが、吉と出ますか凶と出ますか……?
ところで、この作品はフィクションですっ。実在の人物や団体等とは一切関係有りません、悪しからず。ですっ。
文字数 11,455
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.18
高校生の時に両親が離婚し、母と暮らしていた井上栞乃は、二十歳にして母を亡くす。母の死をきっかけにそれまで諦めかけていた美容師の夢を叶えるべく美容専門学校へ通うことにした。卒業を間近に控えたある日、初めて同級生たちとの飲み会に参加する。そして、そこで自分が場違いだと知り、困っている彼女を連れだしたのは、小野塚淳という青年だった。彼は、日本モード界の巨匠の孫であり、自身も優秀なサラブレッドだった。流れで一夜を共にするが、失敗。自分に魅力がなかったせいだと惨めな気持ちになった栞乃は、淳に冷たくあたり、彼の元を去る。
それから美容師になった栞乃の前に再び小野塚が現れる。
文字数 70,436
最終更新日 2022.04.09
登録日 2021.10.07
太平洋に浮かぶ絶海の孤島、日本。
2045年、日本は凶悪な犯罪者を幽閉する犯罪者収容国家となっていた。
日本には21世紀「最悪の犯罪者」と言われた男が20年もの間捕まっている。
彼の時間は、1人の男と出逢う事で急速に動き出す…!
文字数 1,283
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
仇討ちが刑事罰として合法化された現代日本のようなパラレルワールドで仇討ちに巻き込まれた者、自ら飛び込んだ者、仕事として日常的に仇討ちを行っている者たちの物語です
登録日 2016.02.02
異世界で天下を取った蛇族の少女・ネーク。
次なる標的として選んだのは――地球だった。
完璧な支配計画を立てて鹿児島の港町へやって来るが、現代日本の日常は彼女の想像以上に平和すぎた!
気づけば小料理店「ウィステリア」で働くことになっていた
「私は地球を支配しに来たのよ!」
そんな野望とは裏腹に、どんどん地球に馴染んでいくネークと、周囲の人々が繰り広げる、のんびり騒がしい日常支配コメディー!
鹿児島を舞台にした、“支配できそうで支配できない”毎日が始まる!
文字数 25,003
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.20
妹に婚約者を取られ、結婚式ひと月前に婚約破棄されたユーリア。
その日、屋敷に現れた父の命の恩人だという和の国の武士、藤堂清雅に初めて出会う。彼は3年前の別れ際父に言われた「娘を嫁にもらって欲しい」という言葉通りに迎えに来たのだが……
架空の日本に似た島国を舞台にした戦国武将とユーリアの恋物語です。
登場人物は全て架空の物で、万が一偶然実在する武将名と被っても全然無関係です。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 59,811
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.01
曰くつきの少女。彼女の心の中には別の人物がいた。
そいつは悪霊と呼ばれる存在である。
憑りつく一年前、少女は過去のいじめにより、自殺未遂を起こして人間不信になり、一人では不安になってしまう障害をもっていた。一方の悪霊は誰かに憑いていなければ、食事が出来ない存在。
奇跡的に出会った二人は、共に足りないところを補い、依存しながら日常を楽しく過ごしていた。
そんな彼女らは毎夜出かけていた。悪霊の栄養となる同族を食らうために。
その次の日の朝、出かけていると不穏な空気が漂う場所に引きずり込まれてしまう。
そこは、神隠しが多発していた。
場所は――住宅街の裏道。
地から空へ飛ばされたことで、意識を失った少女の代わりに悪霊が難なく降り立ったその場所には、北欧神話の魔物や日本の妖などと呼ばれる存在がいる世界。
知らない言語があるところで混乱していると、着物を着て刀を帯刀している女武者が現れ、助けてくれて一緒に住むことに。
非力な少女と悪霊は、自分達を二重人格と偽り、異世界日本で暮らしながら元の世界に帰る情報を探していく。
文字数 59,996
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.08.01
「此度は其方に「時を渡る魔道具」の開発をする栄誉を与える」
「はあぁぁ???」(つまりタイムマシンってを作れってこと???)
いきなり何言ってんだこの馬鹿国王!
私はルナ。モーラス子爵家の長女(18歳)です。
実は私、元現代日本人の転生者です。
前世では最先端技術の研究者をしていました。
前世の知識も合わせて研究して、現代の家電製品のような魔道具の開発に成功。
若くして魔法道具研究所の、所長兼開発責任者に任命されました。
さらに王太子の婚約者でもあります。
それでこんな無茶苦茶な命令を。
「そのようなものは出来ません」
「ええい!何をごちゃごちゃと言い訳をしておる。貴様は「やる」といえば良いのだ」
とゴリ押しされちゃいました。
なぜなら、馬鹿王太子が国が滅ぶような失態をしでかしたのです。
じゃ。
開発費だけ頂いてとっと逃げようと思います。
タイムマシン?作りませんよ。
ミッションスタート!
文字数 15,340
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.19
兵器が禁止された戦争を戦い抜くバトル小説。
舞台は地球。この星で決められている国際法では、戦争で兵器を使う事が一切禁止されているため、素手による武道でのみの戦争が行われている。戦争は全て気弾や超能力・格闘技によって争われているのだ。そして現在は世界大戦の真っ最中である。
世界は地球連邦国とそれに独立戦争を仕掛けてきた新ソ連の対立が激化している。新ソ連との独立戦争が泥沼化するなか、地球連邦国に対して、日本幕府も独立戦争を仕掛けてきた。
地球連邦国の中将、一一が本作の主人公である。日ソ両国の独立を防ぐために日夜励んでいる。
文字数 42,248
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
突如として鎌倉に出現した“地獄の門”と、狩衣の男。
その穢れに呼応するように、
ひとりの男が静かに目を覚ます。
「――約束を果たす時が来た。」
彼の名を知る者はいない。
ただ、誰もがその者を“弔い人”と呼んだ。
遥か昔から受け継がれてきた、怪異との戦いの歴史。
それは今も、形を変えながらこの世に息づいている。
KAGURA – Kamakura Agency for Gate-Related Unnatural Activities
(鎌倉GATE対応機関)
日本各地に存在する“GATE”――異界へ繋がる門を封じ込めるための組織である。
怪異・妖怪を専門とする祓魔師たちは、
“狩人”と呼ばれていた。
そして今、千年に一度――
鎌倉に、再び“地獄の門”が開く。
魑魅魍魎が溢れかえる鎌倉で、
たった一輪の光が咲く――。
和風ダークファンタジー
『地獄に一度だけ咲く花』
文字数 9,070
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.15
あらすじ 西暦2145 年。
環境崩壊と資本の偏在によって国家という概念が形骸化した時代。
日本列島は三つの「メガシティ」に再編され、その一つ――東京湾上の人工都市〈シン・
エド〉が物語の中心となる。
この都市では、AI が行政・司法・医療を統括し、人間の“判断”はアルゴリズムに委ねら
れている。
しかし倫理問題の頻発により、政府はAI の“人間的判断”を補完するために〈クレオス
社〉へ委託し、「人間の精神を模倣したクローンAI 」開発計画を密かに進めていた。
文字数 2,034
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
開国以来対立を続ける幕府と朝廷。
内戦を忌避する天子は御前試合による決着を求める詔勅を発した。
古来より剣を神聖視してきた日本では、神の意思を剣の勝負で決する伝統が存在したのだ。
大久保利通や西郷隆盛、坂本龍馬たち偉人達と諸外国の思惑をはらみながら、慶応御前試合が皇居にて開催されようとしていた……。
先鋒 沖田総司 対 仏生寺弥助
次鋒 岡田以蔵 対 河上彦斎
中堅 伊庭八郎 対 中村半次郎
副将 勝海舟 対 坂本竜馬
大将 松平容保 対 桂小五郎 を予定しています
文字数 33,514
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.06
2035年。一時は中国からインドまで盛り上がりを見せたアジア経済。 しかし、そのバブルも永遠には続かなかった。バブル崩壊後、魅せ掛けの幸せはどろどろと崩れ去り、人々の心は恐怖と怒りに支配される。
そして、日本も含めたアジア全体が戦場と化した。混乱を極める中、日本に最大の試練が訪れた。
某国工作員が日本の原子力施設を、一斉に多数占拠し破壊したのだ。
何か所も同時に原子力施設から放射能が溢れ返ったが、それらを全てをすぐに安全な状態に戻す術などあるわけがない。
日本は放射能で汚染され、人間が住める場所ではなくなってしまった。
多くの人々が日本を脱出し、無法地帯となった日本は国として崩壊する。
しかし、それでも汚染された日本で生きる人々も存在した。
無法地帯となった東京で、左手を失った少女とフェザーと元フランス外国人部隊の通称「隊長」は、2人で街の揉め事をまとめるなどして日銭を稼いでいた。
生と死がリアルに迫る東京でフェザーは一体何を見るのか?
登録日 2016.05.15
気が付くと私は異世界で幼児になっていた。しかもネコミミの。
え? なにこれ? 私ってもしかして獣人? これって異世界転生とかそういうやつ?
私自身がファンタジーだった!
この異世界には獣人だけじゃなくエルフやドワーフ、魔族や妖精までいる。
前世は旅行を趣味にしており、いろんな文化に触れることを喜びとしていた私にとって
他種族が共存するこの街で生きているだけでとても楽しい。
前世は過労死っぽいし、それにせっかくの異世界だもんね。
第二の人生は楽しく気ままに生きて、そのうち世界旅行することを目標にしよう。
※恵まれた家庭環境に転生したネコミミ娘が楽しく気ままな日常を過ごすストーリーです。
そのうち魔法が出てきたり、悪役令嬢やその取り巻きと友達になったり、冒険者活動をしたり、現代日本にあったものを作ったりします。
※進行速度はかなり遅いです。基本はほのぼのです。
※保険でR15つけてます。
登録日 2019.02.18
会社が潰れたのを機に田舎へと帰った賢人(けんと)は、実家に住む祖母から土地の相続を持ちかけられる。
権利書には、自宅以外にも祖父が趣味でやっていた畑の住所がいくつか並んでいた。
マップアプリを使って場所を確認し、当時を懐かしんでいた賢人だったが、その中にひとつだけ、見知らぬ土地があった。
――気になるんなら見に行けばいいじゃないか。どうせ暇なんだろ?
という祖母の言葉もあり、賢人はその土地を訪れることに。
なぜか出発前に、祖父の形見のスーツと防災バッグを祖母に持たされた賢人は、その土地でパーカッションロック式のマスケット銃を発見する。
そして、その銃を手にした瞬間、賢人は異世界へと飛ばされたのだった。
禁煙パイプを吸って心を落ち着け、見知らぬ森を歩いていると、黒猫獣人の冒険者ルーシーと出会う。
ふたりに襲いかかる強敵を前にした賢人は、マスケット銃から発射される光の弾丸――聖弾――を駆使して魔物を討伐し、ルーシーとともに街を訪れ、冒険者となった。
この世界で冒険者となった者は『加護』を得られる。
それはHPやMP、魔法、スキルといった、ゲームのような能力だった。
加護板と呼ばれるステータスプレートには、【攻撃力】や【防御力】といった現地文字の項目が並んでいたが、その能力値を評価するA~Hの文字はアルファベットで、その世界では神代文字と呼ばれていた。
――あたし、【運】の値がおかしいんだよね。
そう言うルーシーの加護板に並ぶ最低評価『H』の文字。
その中にあって【運】だけが『S』だった。
この世界にあって失われた文字である『S』
そして賢人の加護板でルーシーも初めて目の当たりにする【SP】という項目。
彼は、その特殊な能力と《聖弾》を放つマスケット銃、そして日本の知識を駆使して、冒険者としてルーシーとともにこの世界を生きることに決めた。
元の世界と異世界とを行き来できること、そして彼が辞めた会社の跡地で新たな事件が起ころうとしていることを、賢人はまだ知らない……。
文字数 119,481
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.05.14