「皇」の検索結果
全体で4,576件見つかりました。
ナトミー子爵家の四女ロザリンドは、三百年後からの逆行転生者だ。彼女は父に溺愛され過ぎたばかりに、領内に軟禁され、爵位継承の為の勉学に時間を費やす日々を送っていた。残念ながら、彼女の前世であり未来の人生である罪人の記憶は気晴らしぐらいにしかならなかった。
そんなある日、公爵夫人となった姉から皇都で催される皇太子の婚約パレードの招待状を譲り受けたことで、ロザリンドの人生は大きく変わる。
皇太子リヴウィルは、逆行前に愛を誓い合い、罪人である彼女を救い出した末に死んだ看守の少年と瓜二つだったのだ。
彼と交わした約束を思い出し、ロザリンドは皇都へ行くことを決意するが、既にリヴウィルは皇太子妃と仲睦まじく暮らしていた……
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文字数 121,856
最終更新日 2024.07.17
登録日 2022.06.18
花屋をしていたライナは、駆け落ちした第三王子殿下の身代わりとして、帝国に輿入れすることになる。しかし輿入れの際、相手の皇太子殿下も現れなかった。これから大人しく暮らそうと思っていると、ちょくちょく遭遇する青年がいて――?※異世界ファンタジー×オメガバースです。ハッピーエンド。固定CPです。
文字数 5,219
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
ノースウッド皇国の第一皇女であり才気溢れる聖魔導師のアレクサは39歳花?の独身アラフォー真っ盛りの筈なのに、気がつけば9歳も年下の隣国ブランカフォルト王国へ王妃として輿入れする羽目になってしまった。
夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。
しかし彼にはたった1つ問題がある。
それは無類の女好き。
妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。
また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。
そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。
だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。
元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。
兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。
連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
文字数 92,776
最終更新日 2019.03.06
登録日 2018.05.06
人間達と交流を始めるために、数年に一度サミットをする事になった魔大陸の魔族と人間達。 そんなサミットに対して、魔皇帝からの依頼が魔界の魔王であるシリルに届く。 シリルは興味ないが、シュンに説得され参加する事に。 そんな、シリルの物語。
【白銀の黒帝】シリーズの11作目です。
※30話程度で完結します。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 44,780
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
公爵令嬢シルフィーナには生まれる前から婚約者がいた。その相手は暴君王の皇太子。
腐りきった王家に嫁ぐなんてありえない!反乱軍に所属して、王家の陰謀を暴いてやります!
騎士団長の父や二人の兄、騎士や侍女達も交え、王族の暴走を止めるため、得意な風魔術を駆使し暗躍する令嬢のお話し。
※ヒーローと出会うまでちょっと長いです。
※時々暗い展開もありますが、基本は軽く読めるラブコメを目指しています。
※貴族の家名=爵位名=領地名としています。ふんわりファンタジーなので、そういうものとしてお読み下さい。
文字数 22,149
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
モンド大陸の東に位置する大国、スパイス帝国。
宮殿の剣士団に所属する少年ターメリックは、友情を司る女神クリスタンを崇拝するクリスタン教信者だったが、クリスタン教については知らないことばかりだった。
そんな中、スパイス帝国内で皇帝が暗殺され、暗殺者が世界戦争を宣言したことにより、世界に災厄をもたらすと云われる「竜の王イゾリータ」の封印に綻びが生じ始めた。
実は、それらはすべてクリスタン神話の「予言の書」に書かれていることであった。
クリスタン神話が史実そのものを記録し、未来を予言しているものと知ったターメリックは、かつて竜の王イゾリータを封印したという、自らの意志を持つ「伝説の剣」に持ち主として選ばれる。
伝説の剣は、ターメリックの持つ「真実の剣」を含めて全部で7振り。
ターメリックは、友情の女神クリスタンに導かれ、残りの剣に選ばれし仲間を探す旅に出る。
仲間とともに、再び竜の王イゾリータを封印するために……
※この作品は「小説家になろう」にて発表当時版(2016年版とも言う)を連載していました(こちらは完結済みです)。
とんでもなく駆け足で話が進んでいくので、あまりオススメはできませんが「早くサクサク読みたい!」という方がいらっしゃいましたら「小説家になろう」で探してみてください。
文字数 317,541
最終更新日 2025.09.11
登録日 2022.07.23
都市国家レイオニアで療法師を営むフィオンは天涯孤独。
ある日、連盟の依頼により南の辺境に派遣されることになり、養家カウ
シマでの義理の妹ヴェルドと護衛のキースと共に旅立つことになる。
しかしこの申し出には裏があった。フィオンは十一歳にして力の『証』なき者ゆえに死んだことにされたレイオニアの皇女。実の父に捨てられたと思い込んでいた。しかし父王はフィオンを、世界的規模で起こる災害を防ぐためにだけ生まれる約束の救世主という、恐ろしい運命から守ろうとしたのだった。北の街に落ちた大火球による災害が起こる。調査隊長クリシスはレイオニア王座を乗っ取ろうとしているように見えるが、外宇宙からきた生命体に身体を奪われた『ゲームの駒』であった。
クリシスは王に取り入るうち、消された皇女フィオンの存在を知る。彼らにとって唯一の天敵である『エネルゲイア』の証を持つ者。クリシスはフィオンの生命を狙い、同時にレイオニアの実権を握る計画を進めていく。
クリシスに依頼された刺客ティグリスたちはいつしかフィオンたちを助けることになり、クリシス(異世界の生命体)に対する共闘を行う。
登録日 2016.02.02
戦乱の世に翻弄され、それでも少女は、言葉を、思いを、記憶を胸に立ち上がる――
帝国と、皇国。分裂した二国は、帝国の一方的な恨みによって戦争を始めた。
回復魔法使いの少女アウローラは、皇帝の徴兵令によって戦争への参加を余儀なくされる。
守ってやる――幼馴染のそんな言葉を胸に、アウローラは戦場へと飛び込んで。
死と狂気が渦巻く世界で、力なきアウローラは抗い続ける。
もがき続ける彼女は、多くの経験と出会いを経て、少しずつ未来へとその手を伸ばす。
文字数 141,250
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.03
天に御座す黄龍帝が創りし中つ国には、白、黒、赤、青の四龍が治める国がある。
中でも特に広く豊かな大地を持つ龍湖国は、白黒対の龍が治める国だ。
龍帝と婚姻し地上に恵みをもたらす瑞祥の娘として生まれた李紅玉は、その力を抑えるためまじないを掛けた状態で入宮する。
だが事情を知らぬ白龍帝は呪われていると言い紅玉を下級妃とした。
それから二年が経ちまじないが消えたが、すっかり白龍帝の皇后になる気を無くしてしまった紅玉は他の方法で使命を果たそうと行動を起こす。
そう、この国には白龍帝の対となる黒龍帝もいるのだ。
黒龍帝の皇后となるため、位を上げるよう奮闘する中で紅玉は自身にまじないを掛けた道士の名を聞く。
道士と龍帝、瑞祥の娘の因果が絡み合う!
文字数 23,502
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.28
毎週金曜日更新
『クックドゥードゥルが鳴いた』内容紹介
世界観:
物語は、現実世界と不思議な空想世界が交わる場所で展開します。昼と夜で別人のように変わる少年、長篠イクサは、家族を失い、一人でその秘密を解き明かす旅に出ます。彼が進む先には、危険な勢力や不思議な仲間たちが待ち受け、彼自身も自分の力と向き合わせられることに…。
あらすじ:
イクサは、昼間は臆病で弱気な少年「しん」、夜になると全く異なる人格「かく」が目を覚ます。仲間たちを探し続ける中で、しんはさまざまな人々と出会い、心の葛藤に悩まされながら成長していきます。彼を取り巻くのは、ヒューマノイドと人間が対立する世界で、どちらの道を選ぶべきか試される場面が続きます。
内容紹介:
昼と夜で人格が変わる少年しんは、失われた仲間たちと記憶を取り戻すために冒険の旅を続ける。出会う仲間や敵、そして明らかになる世界の真実に、イクサ達はどのように立ち向かうのか?壮大な世界で繰り広げられる、心揺さぶる成長と冒険の物語が今、始まる───────
『クックドゥードゥルが鳴いた』の世界観
物語の舞台には、二つの異なる世界に広がります。
えんけい世界
• ヒューマンは普通の人間、ヒューマノイドは異能力を持つ人間に似た存在で、両者は対立しています。
• トラスト教会(ヒューマン側)とミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)という二大勢力が、激しい権力闘争を繰り広げています。
(みつかど世界)
• とある人物が創造した空想の世界
• この世界が作られたことで、後にえんけい世界がヒューマンとヒューマノイドの対立によって歪み、現在の状態が生まれました。
勢力構図と役職
トラスト教会(ヒューマン側)
• 目的:ヒューマノイドを排除し、ヒューマンだけの世界を作る。
• 特徴:異能力を持たず、聖なる道具を駆使してヒューマノイドを駆逐。
• 役職:
• 9人の教皇:教会の最高位。
• 枢機卿:教皇に唯一謁見できる人物。
• 大司教:司教を統括。
• 司教:各地区の教会を統括。
• 神父:地域の責任者。
• 執行人:ヒューマノイドを駆逐する実行者。
• ポーター:教会や信者を守る志願兵。
ミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)
• 目的:ヒューマンへの復讐、世界支配。
• 特徴:サーカス団の形態を取り、虐殺や誘拐など非道な活動を行う。
• 役職:サーカス団員は各役職(歌姫、猛獣使い、曲芸師など)に従事し、それぞれが特別な能力を持つ。
それぞれ異なるルールと存在が絡み合い、物語を形作っています。トラスト教会とミミクリーサーカス団が繰り広げる対立の中で、主人公たちは自らの役割を果たし、運命に立ち向かっていきます。
カクヨムにも掲載中です!
文字数 173,082
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.01.07
かつて、「魔法医学」という概念を築いた天才がいた。
だがその知識は、時代とともに忘れられ、歪められ、今や形骸化している。
その彼女が――何千年もの時を越えて、魔力ゼロと蔑まれる公爵家の落ちこぼれ令嬢に転生した。
覚醒のきっかけは、命を落としかけるほどの高熱。
目覚めたとき、彼女はすべてを思い出していた。
前世の知識も、孤独も、そして無念も。
「……今度こそ、“癒し”を正しい形で根づかせてみせる」
その決意を胸に、少女はふたたび“魔法医”としての道を歩みはじめる。
けれど現実は、あまりにも皮肉だった。
政略の道具として皇宮に嫁ぎ、「皇后」となった彼女は、
表では軽んじられ、政治に口も出せぬ飾りの花。
だが裏では、顔を隠して夜ごと人を癒やす、王都を駆ける“謎の魔法医”として生きていた――
やがて王国を揺るがす厄災が襲い、
“魔法医”の正体が明かされたとき、国も皇帝も、そして彼女自身も、運命を大きく変えていく。
文字数 16,713
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.30
帝国の至宝と謳われた若き騎士アレイシュが、戦地で非業の死を遂げて5年。
親友を失い、実母をも毒殺された第3王子マルクは、無欲で無気力な王子を演じながら、皇宮という名の檻で静かに牙を研ぎ続けていた。
そんなマルクの前に、焼け爛れたような掠れた声を持つ謎の軍師・ブライが兄・第2王子の参謀として現れる。
圧倒的な知略で汚職貴族を『情報の蟻地獄』へ突き落とし、冷酷に破滅させていくその男。マルクは育ての母を守るため、かつての純粋さを捨て、この不気味な軍師と手を組み、嘘で塗り固められた帝国への反旗を翻す。
だが、復讐の盤面を進めるほどに、不可解な「矛盾」が浮き上がる。
――当代随一の才気を持っていたアレイシュは、なぜあの日、無様に陥れられたのか。
――誰が、どのような『設計図』を描き、彼をあの場所へ誘い出したのか。
これは聖域を捨てた王子と謎を抱えた軍師が、帝国の深淵に眠る巨大なパズルを解き明かし、兄王子たちとの後継者争いを経て玉座を焼き尽くすまでの凄絶なる宮廷復讐劇。
文字数 2,262
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
政略結婚×継母×もふもふ
もふもふが大好きで、まっすぐな伯爵令嬢シャルロッテ
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秘密を背負った公爵カタル
「この子は私が三人分愛してみせます!」
シャルロッテは見合い話を断られること通算二十回の婚活難民令嬢。
ある日、そんなシャルロッテに皇弟カタルから求婚状が届いた。カタルは妻から生まれたばかりの息子を奪って追い出した『冷酷悪魔』と名高い極悪人。そんな悪魔のような男が息子の継母を探しているらしい。
シャルロッテは夢を叶えるため、その求婚を受けた。
屋敷で待っていたのは、ふわふわもふもふ子犬!? ではなく、狼!?
シャルロッテはこの帝国にはいないはずの狼獣人の継母になってしまった。しかも、カタルは何か訳アリの様子で――!?
狼皇子をもふもふたっぷり可愛がるためにも、幸せな家族計画をはじめようと思います!
登録日 2025.08.23