「竜」の検索結果
全体で4,649件見つかりました。
高校に入学した荒川涼真はクラスメイトの亮と遊ぶ予定を立てていた。
しかし、下校時に先生に呼び止められ入学式すら来ていない幼馴染中山胡桃にプリントを届けて欲しいと頼まれる。
涼真は渋々了承し、胡桃の家に行きチャイムを押したが反応が無い。
もしかしたら――と思い涼真は急いで家に入り胡桃の部屋に行くが……
~4月22日追記~
【小説家になろう、現実世界恋愛ランキング日間一位感謝!!】
文字数 22,687
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.18
西暦2045年。世界初の人型ロボット、アンドロイドが発売された。
完全に人と同じ姿でありながら自分の望みをすべてかなえようと奔走する彼らに人々は魅了された。
理想的な恋人、理想的な夫婦。理想的な家族。
アンドロイドを発売する会社『Ideal Life』社がスローガンとして掲げる言葉だ。
その言葉の通りにアンドロイドは人々の幸福のために生きている。
大神十夜はそんなアンドロイドが嫌いだった。アンドロイドに仕事を奪われたからだ。
人間が多くの時間をかけて学ばなくてはならいことであっても、アンドロイドはごく短時間で。システムをインストールすることで学習を終えることができ、人間よりもはるかに高いパフォーマンスで仕事を完遂させる。
経営者たちはこぞってアンドロイドを雇い入れた。結果として、人間は職を追われることになった。
アンドロイドが普及したのは優斗が大学を卒業する2年前だ。おかげで就職もままならなくなった優斗は地方公務員になり、アンドロイド回収課で働くことになった。
理想的なパートナーと呼ばれながらも飽きれば捨てられる。アンドロイド自身もそれを受け入れている。
そんな情景に嫌気がさしながらも生きるために仕事を続けていた十夜はある日、不法投棄されていたアンドロイドに出会う。道の片隅に座り込み息をしていない彼に。
「……似ている」
最初は死んでいると思い込み驚くが、すぐにアンドロイドだと気が付いた十夜の口から出たのはそんな言葉だった。
アンドロイドを拾うことは犯罪ではないが、アンドロイドを拾う人間なんていない。それはアンドロイドが安価で手に入ることが理由の一つであり、もう一つの理由は。
最初に登録された所有者ではない人間の命令を、アンドロイドが聞かないからだ。
初恋の人に似ているアンドロイドを手に入れた十夜は、決して報われることのない愛のために生きることを決めるが……?
エロ表現無しのライトBLです。ライト文学賞に応募するために書いていきます。
文字数 98,181
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.01
ある朝、彼女が急に、ボクの家に来ると電話をかけて来た。
油断していたボクの部屋の中は散らかり放題で、文字通り[汚部屋]だ。
彼女が来るまでに片付けて、ついでにご飯も用意して、上手く行けば--。
プチプリンセス様の「真冬のTL短編小説コンテスト」に提出した短編です。
プチプリンセス、メクる、ムーンにも掲載しています。
文字数 6,302
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
お城に勤める理由はそれぞれ。
恋愛事に縁のないへっぽこ竜騎士が相方の竜姫と一緒に紡ぐお付き合いまでの道のり。
婚活に勤しむ元気な女子を届けます!
竜は人化しません。
文字数 15,630
最終更新日 2023.10.22
登録日 2022.08.22
ブラック企業に勤める会社員の主人公
田中努30歳
毎日残業ばかりの努であったがブラックすぎるあまり過労死で死んでしまう
そして目が覚めると恐竜だらけの異世界に!努は恐竜に殺されずに衣食住を手に入れることができるのか?魔法を使って来る恐竜?
またその恐竜がペットに!?
文字数 1,991
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.26
俺は無理やり転生させられた。女神を名乗る女から。
最初は最強の存在にドラゴンに転生したくないかと持ちかけられたんだ。
でも、俺は断った。そもそも転生なんてしたくもなかったからな。
そしたらあの女、勝手に俺を転生させやがった。
それでよくわからないまま、俺は第二の人生、いや竜生を始めることになっちまった。
全く、踏んだり蹴ったりだ。
文字数 9,827
最終更新日 2016.12.17
登録日 2016.12.14
靴屋でアルバイトをしながら、ふつうの大学生活を送っていた主人公の西東はじめは、ある日子供をかばって交通事故で死んでしまう。
死後、謎の機械音声にに天国行きか転生の選択肢を迫られ、憧れの異世界に転生した。
そしてステータスを確認すると、はじめは何故か神の靴を履いていた。
これは、神の靴で神がかったスピードを手に入れたはじめが、音速を越えようと頑張ったり、走って竜巻をおこしたり、喫茶店のマスターと冒険者の二足のわらじで暮らしたりする物語。
#当作品はフィクションです。実在する人物・団体・作品などとは関係がありません。
2019年3月に完結しました。
登録日 2019.03.16
レティシアは五歳で、ディアナ王国の王弟殿下のところへ、嫁ぐことになった。
レティシアには日本で社畜OLだった前世の記憶がある。叶わなかった前世の夢はごく普通の家庭を持つことだ。ごく普通とは言いがたいレティシアの結婚相手、変人と噂
に高いフェリス王弟殿下は、ディアナ神話の竜王陛下レーヴェに瓜二つの美貌で、初めて逢ったレティシアに「あなたは私に属するものになるのだから、必ず私が守るから」と言ってくれた。
前世では流行の「推し活」に憧れていたものの、「推し活」未経験のレティシアは、本当は優しい人なのに、何だか生きにくそうな王弟殿下を、二度目の人生の「推し」と心に決める。氷の美貌と歌われるフェリスは、レティシアが何か言うたび笑い転げて……、いつの日か推し友との御茶会を夢見る呑気なレティシアと、心が狭いので同担拒否な王弟殿下のお話です。お姑様の王太后様の御茶会では大失敗してしまいましたが、歳の近い王太子様とはお友達になれるかも?
物語のヒーローは婚約者のフェリスなのですが、結構いろんなとこに竜神のレーヴェが出てきます。もふもふ的なレーヴェ(そんな可愛くない!?)モテモテじぃじと爺コン子孫の漫才。陰謀とか魔法とかありつつ、基本、フェリスとレティシアと、二人を取り巻く人々の、ふんわり甘い暮らしです。
2023/07/10に書籍化しました
2023/11/10に書籍版②巻発売です! コミカライズも準備中!
◇他サイト(なろう カクヨム)にも掲載してます
◇AI学習含む転載使用禁止 / Do not repost or use my art.
登録日 2023.10.22
ただ一人、信じていた妹に裏切られてしまった白紅麗は絶望した。
もう、生きてしても仕方がないとさえ思った。
そんな中、自身の婚姻も決まってしまう。
けれど、それは到底受け入れることができないものだった。
婚姻の準備のため、白紅麗は別荘地へ。
そのには大きな湖があった。
船に乗り、湖の上を漂う。
白紅麗は、そこで胸の内を打ち明け、
そして微笑みながら、自らその湖に飛び込んだ。
衣服が水を吸収し、
深く暗い水底に誘ってくる。
甘美な死を受け入れようとした瞬間
――体に何かが当たる感覚。そして、浮上して行く感覚。
驚きで何が起こったのかわからないまま、知らぬうちに“上”まで来てしまっていた。
そして、そこで暮らしていたのは、伝説の存在である“竜”だった。
白紅麗を背に乗せた竜――リアムと暮らすことに。
そこは、竜の楽園“イル・イゾレ”
白紅麗は、リアムとの出会いにより少しずつ変わっていく。
しかし、そんな中、妹の白雪姫が白紅麗を探しているという。
意を決して、リアムとともに再び地上に降り立った白紅麗を待っていたものとは――?
竜人×孤独少女
――その愛を、求めてもいいのですか?
※番外編更新中。
登録日 2019.03.16
これは『呪い』に打ち克つ物語──
六色の竜王によって作られた世界・フィレミアには、様々な人や亜人が住んでいる。
色彩を尊ぶ人々が住むその世界で暮らす、身体に鳥の特徴を持つ亜人、鳥人の少年・レーキ。
鳥人にとっては忌むべき色である黒い羽を持って生まれたゆえに、レーキは生まれてすぐに捨てられた。虐げられ疎まれながら成長して行く彼に、思いがけない運命が降りかかる。
やがて師、友人を得て、次第に強く懸命に成長していくレーキにもたらされた、『呪い』とは──
小説家になろう様、カクヨム様、pixiv様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ハーメルン様でも投稿しています。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
また、作中の行為を推奨するものではありません。
文字数 425,839
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.08.02
大学を卒業したものの就職に失敗し、失意のまま実家へと戻ってきた和也。なんとか仕事を探そうとする彼はさらなる試練に打ちのめされていく。仕事とは、社会へ出るとはいったい……。
絶望のふちに座り込んでしまった青年は、ひとりの少女と出会う──
登録日 2020.03.29
異世界人、ヒジリ セイは異世界で邪竜ファーブニールを七つの竜帝器を持つ仲間と共に討伐をする。
ファーブニールを討伐後、セイはファーブニールの死体があったところから出てきた光の玉により、地球へと帰還する。
それから二年後17才、高校二年生となったヒジリ セイはクラスメートと共に再び異世界の地を踏むこととなる。
※タイトルを「八つ目の竜帝器を持つもの」から、「白髪の英雄と拝火竜を封ぜし剣」に変更しました。
※カクヨムにも投稿しております。
登録日 2016.02.18
遥か昔、人類は竜の支配下にあった。
しかし力あるエルフたちが討竜の術を編み出し、その力を人類に伝えたことで、初めて竜に抗う手段を手に入れる。
竜の支配から脱却した人々は、魔法という力を通じて新たな世界を切り拓く。
しかし、人類は強大な魔法の力に翻弄されていく。
これは、そんな世界で受け継がれ、紡がれていく魔導書と魔法使いの物語。
文字数 7,482
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
「魔法とは才能(血筋)ではなく、記述されるべき論理(ロジック)である」
王立魔導学院で「万年最下位」の烙印を押された少年、アリスティア・レイロード。属性至上主義のこの世界で、火すら出せない彼は「無属性のゴミ」と蔑まれ、ついに卒業試験で不合格となり国外追放を言い渡される。
しかし、彼を嘲笑う者たちは知らなかった。アリスティアが、既存の属性魔法など比較にならないほど高次の真理――世界の現象を数式として捉え、前提条件から書き換える『概念魔法(コンセプト・マジック)』の使い手であることを。
追放の道中、彼は石ころに「硬度:無限」の概念を付与し、デコピン一つで武装集団を粉砕。呪われた最果ての森を「快適な居住空間」へと再定義し、封印されていた銀嶺竜の少女・ルナを助手にして、悠々自適な研究生活をスタートさせる。
一方、彼を捨てた王国は、属性魔法が通用しない未知の兵器を操る帝国の侵攻に直面していた。「助けてくれ」と膝をつくかつての同級生や国王たちに対し、アリスティアは冷淡に告げる。
「君たちの誇りは、僕の昼寝より価値があるのか?」
これは、感情に流されない徹底した合理主義者が、己の知的好奇心のために世界の理を再構築していく、痛快な魔導ファンタジー。
文字数 41,858
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
藤並篤郎、17歳。男。
恋人は居ません。
日本で一人暮らししています。
両親は健在で日本や世界中のあちこちを飛び回っています。
勿論、私は庄内高校の二年で日本での生活です。
趣味は読書、パソコン、ネット、農作、物作り、音楽、魔法学ですね。見ているテレビはNHK教育です。読書は漫画も含みますよね?農作は畑関係です。物作りは色々有りますね、小さな棚とか小屋とか釜とか陶芸とか。機械弄りも含んでますよ。音楽はー。
ん?
魔法学。
使えない物ですが、趣味ですから。
だって日本に転生しましたから。
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※すみません、ノクターンでの紹介説明が、気に入ったので書かせて貰います。
◎惑星エレリーナの一国バイシュの冒険者リザイデント(女)は活躍していた。下竜討伐の前にウエル・ログイシュと結婚したが、討伐の時死別(逃げてる時にモンスターに殺られた。)その後一人で下竜を倒し、国から名誉貴族にされるが、無視。王家の跡目争いや魔族の戦争が起こる。勇者達が現れるが、リザイデントが師事する事に。勇者達が途中で逃げる中、魔王トライデントを一人で戦い相討ちになる。40歳で死んだが、神のミネルシルバからの褒美で地球の日本に転生。
◎日本では藤並篤郎(男)として生まれた。
某県の庄内市の高校二年(17)になり、友達に誘われキャンプに。のんびり高校生ライフが一転してエレリーナの神、美神アルテウルに誤って連れ去られてエレリーナ星のバイシュ国に逆戻りに。
四百年過ぎた世界でどう生きるのか。
篤郎のトンデモライフの始まりです。
文字数 782,376
最終更新日 2019.11.10
登録日 2018.06.27