「パーティ」の検索結果
全体で5,135件見つかりました。
大注目のVRMMOゲームである、AFOの抽選に当選した悠貴。
そんな中、自分の能力が分からず、レベルもほとんどあがらない...
しかし、おなじパーティーメンバーはどんどん強くなっていく。
小説家になろう様の方でも連載させて頂いています。
登録日 2020.04.04
六月上旬のある金曜夕方。大阪在住の瓦谷慶一は就活帰りにたこ焼きそっくりなモンスターに遭遇する。愛用のビジネスバッグで叩いて退治した直後、佐桜里と名乗る少女達からこのゲームからリアル大阪府内に飛び出してしまったご当地モンスター退治のために勇者として協力して欲しいとお願いされゲームも手渡された。頼もしい大人の男の人が必要だからということで慶一は引き受けてしまう。佐桜里はゲーム内のヒロインキャラで他の四人の女の子は現実世界のごく普通の小中高生だという。小四の羽音、中二の桃絵、高一の舞衣の三姉妹と、舞衣の親友の千景。佐桜里はゲームシステムを説明するため一晩慶一宅にお世話になると言い張る。慶一は当然困惑するがゲーム内で過ごすから心配ないと言われ、連れて帰ることに。慶一は帰宅後、そのRPGを自室でプレイしてみた。従来のRPGの設定とはいろいろ違い現代日本が舞台、敵もご当地関連のものがモンスター化されている。魔法は一切使えないなどリアル近似な世界観だという。こんな経緯があり勇者の慶一、三姉妹、千景。案内役の佐桜里の六人パーティで土日を利用して装備を整え、敵モンスター退治にリアル大阪府内を旅することに。
文字数 102,051
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
黒髪金眼の超絶美少女冒険者ナオ。
男嫌いで、ついつい、男と見れば射殺さんばかりの眼力で睨みつけちゃうお茶目さん。
「え、そ、そうかい? じゃあ……追放だ。ごめんな?」
今日もまたパーティーを追放されちゃった……。
え……実は私の安全を守るために、家や家財を与えての栄転?
いやいやいや、待って。私が荷物持ちしてたの、1ヶ月だけだよね! なんで!?
生まれながらに神様から授かる才能が何より大切。そんな幸せで、でも……ちょっと残酷な世界。
自分の才能が分からない、いっぱいいっぱい努力をしても報われない。
でも、めげない!
できる努力は何でもやって、がんばるの!
ある日、ナオは女神様から奇妙な称号『復讐の百合姫』を授かる。
「私、復讐なんてしませんよ!?」
でも、運命は彼女を放ってはおかない。
生贄に捧げられていた、薄幸の『銀の姫』ルナリス。
ママが遺した、心を持つ魔導人形『翡翠の姫』紗雪。
ナオの中に眠っていた真の才能――『運命を織る才能』の自覚と共に、美しき二人の少女と運命を交差させる時が来る。
それは、滅びの運命さえも書き換え、最強の古代竜すら「お掃除」感覚で葬り去る、規格外の才能。
孤独と力の無さを嘆いていた少女が、自身の血に眠る運命を背負い。
大切な人たちと共に生きるため、無自覚に世界を救いながら、愛とカオスに満ちた百合百合な家族を築いていく物語。
美しきドレスを身に纏い、乙女たちは過酷な運命を華麗に(物理)切り拓く!
登録日 2025.12.18
クリスマスが近い雪の草原に森のぴょんちゃんと仲間たちが集まっています。
ぴょんちゃんが、クリスマスパーティーをしようと前々からキツネのこんばあさんや鷹のタカオたちに声をかけていました。
キツネのこんばあさんが、手に光る石を持って現れます。
ふたご座流星群を眺めていた時に見つけた石だと言います。
クリスマスのちょっとしたかわいいおはなしです。
文字数 4,539
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
「エリーゼ嬢、婚約はなかったことにして欲しい」
こう告げられたのは、真実の愛を謳歌する小説のような学園の卒業パーティーでも舞踏会でもなんでもなく、学園から帰る馬車の中だったーー。
由緒あるヒビスクス伯爵家の一人娘であるエリーゼは、婚約者候補の方とお付き合いをしてもいつも断られてしまう。傷心のエリーゼが学園に到着すると幼馴染の公爵令息エドモンド様にからかわれてしまう。
そんなエリーゼがある日、運命の二人の糸を結び、真実の愛で結ばれた恋人同士でいくと幸せになれると噂のランターンフェスタで出会ったのは……。
◇イラストは一本梅のの様に描いていただきました
◇タイトルの※は、作中に挿絵イラストがあります
文字数 11,936
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.05
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。
侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。
アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。
同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。
しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。
だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。
「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」
元々、これは政略的な婚約であった。
アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。
逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。
だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。
婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。
「失せろ、この出来損ないが」
両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。
魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。
政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。
だが、冒険者になってからも差別が続く。
魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。
そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。
心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。
ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。
魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。
その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。
何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。
これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
文字数 52,730
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
はい、この作品の紹介を書かせていただきます。
作品紹介:『ももひめとハロウィンの不思議なお菓子』
この物語は、人気のキャラクター「ももひめ」の冒険を描いたシリーズの新作です。前作「ももひめとふしぎなケーキ」の続編として、ハロウィンをテーマにした楽しくちょっぴり不思議なお話になっています。
物語の舞台は、ハロウィンを迎えたお城。仮装パーティーの準備が進む中、ももひめは思いがけない出来事に遭遇します。和菓子職人が作った特別なかぼちゃモンブランが動き出し、幽霊たちと一緒にいるのを発見するのです。
ももひめの優しさと機転によって、モンブランと幽霊たちはパーティーに招待されることに。最初は驚いていたお客様たちも、すぐに打ち解けて、みんなで楽しい時間を過ごします。
この物語は、「違い」を受け入れることの大切さや、新しい友情の素晴らしさを教えてくれます。子どもたちに、思いやりの心と冒険心を育むきっかけを与える、心温まるハロウィンストーリーです。
文字数 823
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
とある冒険者パーティのチームワークに強い憧れを抱くリリア。
幼い頃より一人修行し、十年後。彼女は強くなった……いや、強くなり過ぎた。
大賢者をも超える、魔法少女になってしまったのだ。
その強さは幸か不幸か……、組んだパーティメンバーは自信を失い抜ける一方。
そして、最後の一人も抜け。孤独となったリリアは誓う……みんなに合わせようと。
しかし、強くなり過ぎた彼女が手加減すると……
文字数 3,437
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
公爵令嬢コロンは、卒業パーティーの最中に第一王子リヒトから婚約破棄を突きつけられる。周囲が同情や嘲笑の視線を送る中、感情が死滅しているコロンは悲しむどころか、即座に帳面を取り出した。
文字数 60,203
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
公爵令嬢エミールは、卒業パーティーで第一王子ユリウスから婚約破棄を言い渡されます。しかし、生まれ持った凄まじい「顔圧」と「商売っ気」を持つ彼女は、悲しむどころか即座に計算盤を叩き、王家が抱える莫大な借金を突きつけます。
彼女は、自分を「維持費のかかる不良資産」から解放されたとポジティブに捉え、慰謝料代わりに「自由貿易権」を毟り取って、荒れ果てた辺境の領地へと爆速で旅立ちます。
文字数 62,037
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
「イースタリム・シルビア嬢私の前へ来てほしい。」
卒業パーティーでユクイエラ国の王太子デミアス・デュ・ユクイエラは声をあげた
文字数 1,428
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
剣も魔法も使えず、持っているスキルは『呼吸』だけ。
冒険者パーティ「銀の翼」に所属する少年・レインは、戦闘の役に立たない荷物持ちとして蔑まれていた。ある日、ダンジョンの深層で「お前はもう不要だ」と宣告され、装備すら奪われた状態で追放されてしまう。
絶望の中で死を待つレイン。しかし、極限状態で覚醒した彼のスキル『呼吸』が真の姿を見せる。それは、大気中に満ちるマナを濾過し、無尽蔵に自身の力へと変換する神の権能だったのだ。
ただ息をするだけで経験値が入り、レベルが爆発的に上昇。一呼吸ごとに魔力が全回復し、二呼吸で身体能力がドラゴンをも凌駕する。眠っている間でさえ成長し続けるレインは、瞬く間に人類未踏の領域へと足を踏み入れる。
「えっ、息してるだけでドラゴン倒しちゃったんだけど?」
圧倒的な力を手に入れたレインは、ソロ冒険者として無双の快進撃を開始する。その一方で、彼を追放した元パーティは、実はレインの『呼吸』によって周囲のマナ環境が整えられていたことに気付かず、急速に弱体化して没落の一途をたどることに。
これは、最弱の烙印を押された少年が、たった一つの呼吸で最強へと至る大逆転ファンタジー。
文字数 1,634
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
「アリア、お前みたいな役立たずは今日限りで追放だ」
三年もの間、勇者レオンの婚約者として献身的に尽くしてきた私を待っていたのは、あまりにも残酷な裏切りと追放宣言でした。
浮気相手の女と寄り添い、私を「ゴミ」と呼んで嘲笑う元婚約者。
私の忍耐は、そこで限界を迎えました。
今まで彼のために抑えていた規格外の魔力を解放し、腹いせに魔王城へ乗り込んで、一撃で魔王を粉砕してやったのです。
ところが、倒した魔王の正体は、呪いで異形に変えられていた超絶美形の魔族の長・ルシウス様で……!?
「私を孤独から救い出してくれた貴女を、一生離しません。私のすべてを懸けて溺愛しましょう」
出会って数分でプロポーズされ、国を買えるほどの財宝と、極上の甘い生活をプレゼントされる日々。
一方、私の最強結界と回復魔法を失った勇者パーティーは、最弱モンスター相手に全滅寸前の大ピンチ。
今さら「君がいないとダメなんだ」なんて泣きつかれても、私は魔王様に愛されて忙しいので、もう手遅れですよ?
一撃で運命を変えた最強聖女の、逆転スカッと溺愛ファンタジー!
文字数 18,735
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
エクセリア王国城に仕えるエリシュカは、最近よく洗濯場に現れる「麗しの王子」ことユリウスに密かに同情していた。彼は周囲に結婚を急かされており、いつも憂いを帯びた様子でため息をついているからだ。ある日、エリシュカはユリウスの花嫁を探すパーティで失態を犯してしまう。怒った様子で彼女を連れ出したユリウスは、自分を咎めたり解雇したりするに違いない。そう思ったのに、なぜか彼はエリシュカの服を脱がせようとしてきて……!? 2017.10.06 完結
登録日 2017.03.03
日課であるオンラインゲームを仲間達とやっていたのだが、何の前触れもなく景色が切り替わってしまう。そこで彼らは考察をする――と深堀することもなく、これは様々な物語で見るような『転移』というやつなのではないかと結論付けた。
普通であれば、この状況に絶望するところだが彼らは根っからの廃ゲーマーであり、なんとレベルやステータスなどがあることから逆に火が点いてしまう。そんな折、モンスターから襲われている人を助けることに。
彼らの探求心による分析力から、すぐに自分達がプレイしていたゲームの中だとわかった。
だとすれば、まずは迷うより冒険者になることを決意し実行に移す。
しかし、思ったように体は動かず物事が進まない……が、そのことによりさらに火が点いていく。
様々な苦労を乗り越えてやっと冒険者になれたが、活躍の割にまさかの最低ランクになってしまった。
廃ゲーマーな彼らはひたすらにレベル上げをし続け、最強の冒険者パーティを目指す。
最初に助けた人達との護衛という依頼も無事に終わり別れることになった。
それから少し経った後、その人達に危機が迫っているということで駆け付けることに。
現場に駆け付けると、モンスターの大群と戦うことになるが、持ち前の連携力によって無事に殲滅を果たす。
この物語は正義、勇気、不屈、闘魂、矜持、慈愛、を信念に掲げる少年少女達が活躍する物語である。
文字数 136,246
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.01
桜樹裕翔ゆうと(16歳男子)の高校2年生の一人っ子親は政治家そして公務員そんな裕福な家庭で育った僕は、神様の手違いで日本に生まれ、2年生の春頃に神様の手違いで死んでしまった!元々父と母は、裕翔が高校生になってから海外出張で,3年間帰ってこない予定だった。神様によると、死因は頭を強く打った事による即死だったらしい。何をぶつけたかと言うと、神様同士でホームパーティーをしていたら調子にに載ってふざけていたらマイクを落としてしまったせいだった…僕の寿命は後76年あったらしいけどね。話しによると本当は、いわゆる異世界で産まれる予定で世界を救う予定だったらしいです。2度も手違いをしてしまった神様こっぴどく怒られたそうだ。なので生まれるはずだった、異世界に転生する事になった。
文字数 1,084
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.23
「私が全て背負いましょう――」
とある大陸のとある国。長きにわたる戦乱が集結し、人々は自由な生活を取り戻しつつあった。そんななか、旅をしている主人公三人組。腕利きの戦士である彼らは、路銀を稼ぐため立ち寄った街で大規模な護衛依頼を受けた。複数パーティーによる合同依頼であったため、集合場所へと向かった彼らは一人の少女と出会った。赤いポンチョを被ったその少女は、周囲を囲むごろつきの興奮に赤くなった顔を見て、小さく呟いていた。
――あか、と。
童話赤ずきんより着想。恋愛ジャンルで上げている赤ずきんとは全く違ったテイストになっています。多少過激(残酷)な表現ありなのでお気を付けを。大丈夫という方のみ、お暇潰しにどうぞ。
文字数 25,592
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.25