「魔物」の検索結果
全体で4,799件見つかりました。
マイペースな幼女が、魔物たちと一緒にほのぼのと平和な世界を取り戻す物語。完結。
ある洞窟の中で行われた、魔王召喚の儀にて。
ルルは魔王として、そこに召喚された巻き角の幼女。
しかし、その後まもなく、ルルを召喚した一団は、全滅してしまう。
一人取り残されたルルは、その後現れた魔物のジャックと共に、長い間二人きりで生活していた。
そんなある日、突然騒ぎ始めたジャックに誘われるがままにルルが洞窟から外を見ると、
ボロボロになった白いドラゴンが、森へと落ちていくところだった……
ーーー
大きなツノを持つモコモコの魔物、ジャック。
自称勇者に追われる、白いドラゴン。
ぽんぽん跳ねるぽよぽよスライムなど、楽しい仲間が色々います。
ファンタジーな世界で、可愛い頭脳派?幼女が、ちいさな仲間たちと人類を蹂躙し追放する、ほのぼの支配者シフトシナリオを目指しました。
お気に入り、ご感想、応援などいただければ、とても喜びます。よろしくお願いします!
文字数 119,626
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.25
5月のある日、地球にはモンスターが徘徊し始める。そして学生たちは、学校もろとも異世界に転移したのであった。
そこの世界では、何もかもがくるっている異世界だった。
高校生同士の死闘 大量に発生するレイドクエスト 様々なチートの数々、そして前世で伝説とされていた魔物や神様が大集合!!!?
生徒全員がチートを持つ高校以外洗脳されているので、この世界を救うのは国という名の高校である。
裏切り、死んでいく仲間、彼らの無念を晴らして世界を救えるのか。
そして元の世界に戻れるのか・・・
規模のおかしいシリーズでもあります。その辺もお願いします。(´・ω・`)
ここのサイトでの初投稿であります。初心者です、よろしくなのだ。
この作品は、作品の流れは考えてありますが、コメント次第で更新ペースが少し変わるかもしれません。
ノベルアッププラス、なろう、カクヨムにも連載してます
カクヨム、なろう、ノベルアッププラスにも転載してます
文字数 207,079
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.06.26
学校の建物ごと異世界へと召喚された『聖美学高校』の二年生ソウタは、周りの友人がチートスキルや異常なステータスを持つ中《人を殺す事により相手のスキルを奪い取るスキル》通称『略奪』を手にしていた。
人を殺す事の出来ないソウタは、周りから蔑まれる中とある洞窟で一人の少女と出会う。
「貴方のスキルを使って私のスキルを奪いなさい」
「い、いやだ!」
「私は殆どの魔物のスキルを殺す事によって奪ってきたの、そしてこの力を使って世界を救って」
一人の少女から得た、沢山の最強スキルで世界を救うも、そこに立ち塞がったのはクラスメイト、仲間だった。
※好評の場合連載を予定していますので、よろしくお願いします。
文字数 4,878
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
『二度の追放』を喰らったが 落ち込み、めげてばかりもいられない。
スフェール王国貧乏騎士爵アルノー家の3男坊、ランクFの新人冒険者エルヴェ・アルノー、16歳。
家督を相続する一番上の兄貴から、食い扶持減らしの厄介払いと言うか、
名目上は武者修行だが、 実際には『追放』に近い旅立を強いられた。
その後……身体が頑丈で、そこそこ力があるのを買われ、冒険者ギルドランキング上位クラン、
『シーニュ』に誘われる形で仮所属となり、研修を兼ねて『荷物持ち』をしていた。
指示された事は無理な事も全て一生懸命やり、こなした。
進んで料理、洗濯、掃除などの家事は勿論、もろもろの雑用もやった。
勘だけは鋭いから、出現する魔物の気配も事前に察知し、逐一報告もした。
でもそれが、『シーニュ』の偵察、索敵を担当するシーフには気に喰わなかったようだ。
新人の癖に出過ぎた真似をすると陰口を叩かれ、他のメンバーのミスも全てエルヴェのせいにされ、ある事ない事をでっちあげられ、誹謗中傷されてしまう。
いわれのない事を非難され、抗議したが……
新人の癖に生意気だと一蹴。
聞き入れて貰えなかった。
結果、これまた散々安い賃金でこきつかわれた挙句、
魔物の群れに対し、捨て駒のような盾役、原野、迷宮の置き去りなど、
エルヴェの命など、なんとも思わない悪行三昧。
対して、天性の勘の鋭さ、『勘働き』で何とか命をつないだエルヴェ。
だが挙句の果てに『シーニュ』のクランリーダーの銀髪女魔法使い、ミランダ・ベルグニウーより、容赦ない罵倒、罵声と共に一方的にごみのようにリリースされ、『無所属』になってしまう。
いつの日にか、ざまあしてやると、リベンジに燃えるエルヴェだったが、ほんの気晴らしに、有望な新人が指名される、冒険者クラン新人選択希望会議……ドラフト会議にエントリーした。
このドラフト会議で何と!何と! 衝撃の大事件が起こる!!
厳しい環境で密かに培われた、底知れぬエルヴェの才能が、偉大な英雄に見込まれたのだ。
耐えに耐えて来たエルヴェの運命が、遂に大きく変わり動き出した!!
文字数 366,756
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.01.01
少女との出会いは……裸だった。
「いや、それ記憶にないんですが」
このアザレルと呼ばれる世界では剣と魔法に加えて、ツクモという力があり、そのツクモは力の象徴ともなっていた。
十六年前に、世界に恐怖を植え付けた魔王さえも、勇者とツクモによって倒されてたという。
それから現在、とある田舎村で見つかった少年さ記憶も持たず、自分の名前も忘れていた!?
しかも、行く先出会う先で、事件ばかり! 生物が死滅するほど激しい吹雪に見舞われたと思えば、それは魔物の仕業!?
さらには、少年は何故か危険視されて英雄にさえも目をつけられる!? そんなの強いやつどうしろっていうんだ!
それでも彼は進み続ける!この細く険しい道で生き残るために!
……ついでに、記憶を取り戻すために!
ツクモは想いによって強くなるけど、少年のせいで存在感薄くなるかもね。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 154,447
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.30
かつて世界は、最悪の戦争によって崩壊した。
終末戦争の果てに現れた異界のダンジョンと魔王たち。
人類は魔物の脅威に屈し、かつての栄華は黄昏に沈んだ――。
そんな世界で生きる**布藤栄基(ふとうえいき)**は、かつて世界連合軍の兵士だった。
親友を喪い、敗北を知った男は、体内に"魔物"を宿すことで生き延びた。
しかし、それは彼を人間ではなくしていく代償でもあった。
仲間のガルヴェス、ナタリアと共に、布藤は魔王を討つ旅に出る。
戦場の果てで知る真実、魔物がもたらす破滅、そして"魔王"の正体――。
魔物を宿した男が黄昏の世界を駆ける、終末バトルアクション!
文字数 18,687
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.09
文字数 1,689
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.01
ここはニホンベサルチア連合国。
といっても昔ながらの日本である。
ある日、富士山の麓に空いた穴から異世界の住人が現れ、世界各地にも同様の穴が空いた事で国際問題に発展したが、首脳会議で当時の日本の首相からの、
『魔法で防御されたらおしまいですし戦争にもなりゃしませんよ。ミサイルとか魔物に効くかも分かりませんし、日本の象徴である富士山を焼け野原にする訳には行きません。
まあ害意もないそうなんで、ここは1つ穏便に』
というなあなあの決断が評価され、各地で連合国として異世界の住人との共存関係が築かれる事となる。
希望者には異世界の方に転居も認められたが、流石に仕事も地位も貯めていた金も全て捨てるのは簡単ではないようで、まだ移住者は少ない。
それから早3年。
ラノベが存在する国の日本人からしてみれば、獣人や魔物と呼ばれるファンタジーが現実になって大歓迎だった者も多く、「外国人はとりあえずもてなす精神」が根強い年配勢からも、「日本人じゃない人(魔物)」という事でざっくりと理解され、概ね共存関係はどの世界よりも早く構築されていた。
割と大雑把なゆるい国民性であるとも言える。
だがベサルチアの人種(特に男性)は、一途で思い込みや独占欲が強く、思い込んだら命がけのストーカー気質な人種が多い事を、日本人はまだ気づいていない。
という前提でのタイトル通りの展開です。
文字数 5,584
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
剣と魔法の世界。
記憶を失ったまま目覚めたユウは、魔物に襲われ近くの町に逃げ込む。町の人たちの世話になりながら、右も左もわからない異世界でユウはようやく安定した暮らしを得ようとしていた。
しかし、その町は信じられない秘密を抱えていた…!
王道の異世界転移の冒険ファンタジーです。ユウは成長率特大アップのスキルとオリジナル魔法の才能、そして様々なユニークスキルを駆使してこの世界を歩みます。
ユウの得意な重力魔法は魔物や敵を破壊し、その一方回復魔法で人々を救います。そのユウの周りには人が集まり始め、仲間とともにあらゆる試練を乗り越えていきます。
処女作です。どうぞよろしくお願いします。
登録日 2021.07.20
勇者や魔王、スーパーマンやマッドサイエンティスト、魔法少女や魔物。そんな人々が数多くいる世界。彼ら彼女らはヒーローとヴィランの二つの陣営に分かれ争い続けていた。ヴィランは秩序の破壊を行い、ヒーローは混沌の排除を行う。
そんな世界でヴィランとなってしまった佐倉朔夜は人類の敵……とはならなかった。ヴィランでありながらも平和共存を目標に掲げるヴィランの仲間となり、ヴィランの中でさえ勢力争いが行われていることを知った。そして勢力争いの重要なカギの一つに佐倉と契約した妖精ピコも混じっていたのである。
これは妖精ピコによって騙されヴィランとなり挙句魔法少女にされた主人公が、これまたピコによってヴィラン同士の勢力争いに巻き込まれて行く話。しかしまた主人公もただの一般人ではなかった。
登録日 2022.02.21
【角川ビーンズ文庫より①②巻発行済】
あたし、ミリア。推定18歳。
一緒に街を飛び出したあたしの初恋の人……幼馴染のリッツが、勇者になってしまいました。
姫様に一目惚れしたらしいリッツは、今日も凄腕の仲間達と共にガンガン魔物を倒し、魔王城を目指して進んでいく。でも、あたしはもう限界。元々、ちょっと聖魔法が使えるだけの町娘だもん。
ますます戦闘は激しくなる一方、足手纏いになるのも嫌だし、リッツが魔王を倒して姫様と幸せになるのを見守るのだって悲しい。
もう、潮時かも。
そう考えていた矢先、夜中に仲間に呼び出されて素直に行ってみれば、パーティーを離脱した方がいいとのオススメでした。分かってるよ、あたしだってそう思うよ。
「ほう、要らぬのなら私が貰おう」
その場で、自称『魔王』に攫われてしまいました。
登録日 2019.08.25
ある光によって封印がとかれ、魔物が甦ってしまい、世界へ散らばってしまった!そんな時、世界を救おうとかつての戦士たちの意志を継ぐものが集まりだしていた!
果たして彼らは再び世界を救うことが出来るのだろうか!
文字数 150,913
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.06.03
かつて精霊の加護を受けし五人の勇者によって、魔王と魔物は退けられ、この世に平和がもたらされた。それより幾星霜、魔王復活の予兆が示される中、四人の王子たちは五人目の仲間───地の精霊の加護を受けし最後の勇者を探しつづけ、ついにこれを見つけた。だが、五人目の勇者、それは何の変哲もない小さな村の村長の娘だった!?
登録日 2014.11.28
セイレーンがうたうと世界に魔法が満ちて魔物がうごめく。
しかし、セイレーンの<うた>は遥か昔に途絶えてしまい、魔物の激減する世界で人間たちはまぁまぁ平穏に生きていた。
そんな世界の隅っこで、酒場の歌姫ライラは「いつか王子さまが」とコッソリ夢見つつ親友のダイアナと、酒場『六角塔』でクサクサした毎日を送っていた。
ある日、彼女はステージ上でパッとしない若者アシュレイから熱烈なプロポーズ? を受けその奇行っぷりに激しく戸惑う。
一方、セイレーンを捕える為歌子狩りが行われ、ダイアナはライラを庇い<セイレーンの矢>隊長と出逢った。
ライラとダイアナの、それぞれの恋の物語が始まる―――。
序盤固いですが、ラブコメです。
案外王道ファンタジー風味の、幻獣達と人間達の恋物語を、どうぞよろしくお願い致します。
※恋に落ちる微妙な心の動きをゆっくりじっくり描きたいと思いますので、冒頭での急激なラブラブ展開は約一名を除いてありません。
登録日 2016.10.11
前世で交通事故により命を落とした優梨は、神によって今の世界に転生した。
優梨が転生したのは、科学と魔法が混在する“並行世界の地球”だった。
この地球には異種族や魔物、精霊に妖怪までが存在した。
人間も魔力を持ち、ありとあらゆる「スキル」を持って生まれる。
そして、優梨はこんな世界でも異端の存在として扱われる“異能者”として転生していた。
おまけに異能者の中でもかなり異質な存在であり、そのレベルは「災害級」だった……――
転生してから幾年も過ぎた現在、優梨は高校2年生に進学した。
今の優梨は長い年月をかけ、自分と同じ存在である仲間と出逢い、一緒に生活をしている。
“普通じゃない”異能者であることを隠し、どこにでもいる“普通”の女子高生として……
この物語は、優梨が仲間と一緒に普通に学校に通い、時々ファンタジーな日常を過ごして、恋をする話。
困難を乗り越え、いくつもの出会いと別れを繰り返しながら“絆”を深めて生きていく……
そんな物語である……――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※ ファンタジー設定ですが日常と恋愛が主要のため、話によってはファンタジー要素が薄いかもしれないです。
※ 仕事と子育ての合間にちょこちょこと書いています。更新は不定期になるかもしれません。
登録日 2020.10.22
高校2年生の宮田凜の唯一の趣味は、針金や銀紙で動物や人を作ること。だがある日、交通事故に巻き込まれてしまい、魔法が存在する異世界に転生。
「嬢ちゃん、こんなところでどうしたんだい?」
困惑しながら辺りをうろついていると、
優しげなおじさんが声をかけてきた。
おじさんはトートと名乗り、
機械人形を創る店を営んでいると言った。
「めちゃくちゃ興味があります!」
凜はクレアという名前に変え、
店で一から機械人形の創り方を教わることになる。
魔物がうろつく小さな村。
トートおじさんの営む店には色んな人がやってくる。
それは家族を、友達を、仲間を失った人たち。
村に落ちているゴミを拾ってその者たちを機械人形として形作るのだとトートはクレアに語る。
だがクレアは叫ぶ。
「想いを、形にしたらいいじゃないですか!」
クレア自身には前世から受け継いだ、特別な能力があった。それは人々の想いを元に、無くなった者たちを、心を持つ機械人形として創り上げること。
能力を使い、自由自在に、時には人とぶつかり合いながら機械人形を創るクレア。主人公の成長と人々との絆を描く、お仕事ファンタジー。
文字数 23,601
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.21
ルーガ族ーーエルフとオーガの混合種であり、エルフのような魔力を持ちオーガのような力を持つ一部では神話的な扱いをされている種族の名前である。その一族出身であるとされているハーバドア・ラ・フィーネは諸事情で匿った少女ーー四宮真琴と中立国家ザ・ヘブンに住む事になり雑貨屋を開店させようとしていた。しかし、その矢先、ザ・ヘブンにとある情報が飛び込んで来て……
これは人間と魔物と妖怪の国家が入り乱れている世界の人間ではない者達の物語であるーー
文字数 11,217
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.18