「うい」の検索結果
全体で4,682件見つかりました。
小説家になろうにて掲載。
タイトル通り。思いつきで一徹した時の深夜テンションの赴くままに書きました。
最初は「普通に魔王を倒す勇者ものって案外少なくね?」という事で超王道シリアスを書こうとしたのですが、どうしてこうなった。
パロディというかメジャーな作品のネタを軽めにぶっこんでるので苦手な方は注意。
ギャグ作品の執筆は初めてなので寒いかもしれませんが、そういう時は黙ってブラバしてもらえると助かります。
同作者が連載中の「リード~魔法もスキルも使えないけど死に物狂いで生きていく~」もよろしくお願いします。
https://ncode.syosetu.com/n7957ek/
こちらは作風も文量も打って変わって大分ヘヴィでシリアスな仕上がりですが、感想やブクマ、評価、レビュー等で応援して頂けると幸いです。
登録日 2018.02.03
帝国と王国という2大大国が世界を二分している世界。二国は危うい休戦協定を結んでいた。帝国は軍を強化し、王国は圧倒的な技術力により、それぞれ発展していく。
そんな世界で、大きな理不尽への反抗、自分の目的のために戦う少女ーオートマターのお話
文字数 73,270
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.10.26
私が書いた、エッセーです。厭わしい毒親さんのことを綴っております。元々、僕は、こういった文章を書くのが上手いんです。自分で言うのも、なんですが……。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 688
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
ネットの世界では、相手の顔が見えない。だから怖い。
そう思われていたのは、もう昔の話。
けど、今だって、本当はその相手が『実在しているか』なんて分からないし
相手がどんな人物なのか、どういう生活をしているのかわからない。
突然、音沙汰がなくなるかもしれないし、逆に、最後までずっとそこにいるのかもしれない。
不安定で不確かな関係は、今もすぐ身近にある。
そんなお話。
文字数 17,718
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.31
これを耐えるのはなかなか苦しくってたまらん
ってとき
一定の流れの 方式 にしといて
状況に応じて 当てはめて使うことで
やり過ごせる方式がある。
今これを耐えるのはなかなか苦しくってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式 にしといて
状況に応じて 当てはめて使ってる。
いたぶられるのを耐えるのが
なかなか辛くってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式に当てはめる
いたぶられるという状況に 当てはめて使うと
↓こうなる。
あとは任せた 戦略
プライド を守らない、
恥ずかしい を助けない、ほっぱらかしにする
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
って 目標にしてみる。
そうすることで
・いたぶられてることを、正当化しやすくする
・いたぶられてることを、納得しやすくする
・なんでこんな目に ってのを解消しやすくする
・なんか得意な気分になって こころを自由にしやすくする
・あとは任せた って気分になって こころを自由にしやすくする
他に
同じ流れ、方式で
・得意なことにする って戦略
・怒り憎しみを使う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#v
飢えを耐えるのが
なかなか辛くってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式に当てはめる
飢えという状況に 当てはめて使うと
↓こうなる。
あとは任せた 戦略
胃袋を守らない、
食欲を見捨てる、置き去りにする
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
って 目標にしてみる。
そうすることで
・餓えてることを、正当化しやすくする
・餓えてることを、納得しやすくする
・なんでこんな目に ってのを解消しやすくする
・なんか得意な気分になって こころを自由にしやすくする
・あとは任せた って気分になって こころを自由にしやすくする
他に
同じ流れ、方式で
・得意なことにする って戦略
・怒り憎しみを使う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#v
ぶざまをさらすのが
なかなか辛くってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式に当てはめる
ぶざまをさらすという状況に 当てはめて使うと
↓こうなる。
あとは任せた 戦略
プライドを守らない、
恥ずかしい を見捨てる、置き去りにする
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
って 目標にしてみる。
そうすることで
・ぶざまをさらす ってことを、正当
文字数 7,794
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
猫かぶりのお嬢様
花宮瑞華
名家とは名ばかり。
それこそ倒産寸前の百貨店の社長令嬢である花宮瑞華は、親の勝手に決めた中年バツイチ男性との婚約が決められていた。
断固嫌だが、断れば倒産。
それだけでも頭が痛いのに同じ大学には、王子と呼ばれる瑞華の恨みと妬みの対象がいた。
九条風人
瑞華の欲しいものを全て持っている彼が、憎らしくて仕方ない。
とは言え、良いとこのお嬢さんを演じて生きてきた瑞華は、表立って何かをすることをなく、心の中で勝手に文句を言うだけ、だったのだが...
※一部登場人物の言葉使いに合わせてR15を選択していますが、そういった行動は皆無に近いです。
期待はしないでください
※九条家の三兄弟は、知り合いの方のオリジナルキャラクターで、お借りしております。本家はもっと華やかで艶やかです!ごちそうさまです!
※今作品の夕凪弥生さんと、『拝啓、お姉さまへ」の春野弥生さんは設定が同じですが、違う人として使わせて頂いております
※元々、4万字程度の作品で完結していた作品を手直ししました。
夏中には終わらせるつもりです。
文字数 111,558
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.22
とある女の子が憧れと希望を持ってVRMMOの世界に飛び込む。
そして自分のやってみたかったあれこれを実現していく。
そんな女の子にファンがちらほら・・・。
これは聴覚障害を持った女の子のお話。
初めてネットに小説アップします。処女作です。
色々と拙い所があるかと思いますが、大目に見てくださるとありがたいです。
あと、これはあくまで私がこういうことができたらいいなという希望を詰め込んだお話なので、耳に関しては無理じゃないかな?と思ってもスルーしていただけるとありがたいです。
あと、障害についても詳しくは書きません。細かい違いを分かってもらおうと思ったら長くなりますので大雑把に聴覚障害とひとまとめにさせていただきます。
完結しました。なんか、最後が少し納得いかない感じになったんですが、これ以上うまくかけそうにないです。( ノД`)…
ていうか、内容紹介と全く違う!と言われても仕方ないぐらいです。
というか、最後の方詳しく書けなかったんです。申し訳ない。
感想も頂けると嬉しいです。
完結済みではあるのですが、頑張って続きを書いてみたいなと思ったので書くことにしました。行き当たりばったりのお話になると思いますが・・・。よろしくお願いします。
文字数 4,160
最終更新日 2018.02.24
登録日 2017.11.21
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
アンソニー・バレンティアは、優秀な子供。ある日、父親が、亡くなった親友の娘を引き取る事にしたと言って連れてきた。アンソニーの二歳年下の少女シャルロット・フォークレスタは、妙に大人びた子供だった。親同士の口約束で、婚約者でもあるという。急に現れた自分よりも優秀そうな婚約者に最初は忌々しさしか覚えなかったアンソニーだが、いつの間にか、家族として婚約者として、ちゃんと意識するようになった。大人になって、ちょっとした誤解からすれ違う二人。そこから二人は、事件に巻き込まれていく。
アンソニーは、エリート医師。シャルロットは名探偵。素直になれない二人は、周囲を巻き込みつつ仲を進展させていきます。
事件を扱いますので、検死解剖だとか色々、そういう場面も出てきます。お気をつけて。
ムーンライトノベルズにも、別タイトルで掲載しています。
文字数 51,671
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.31
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
人の形をした美しい獣は高らかに言った。
「躾がなってない子犬にきゃんきゃん吠えられても、これっぽっちも怖くなんかないわよぅ?まったく飼い主の顔が見たいものだと思わないダーリン!?」
「・・・土御門先輩は人間だよハニー。」
この「魔王」どういう訳かオネェ様である。凍り付いてく周囲を見ながら「僕」はがっちりとウェストをホールドして離さない魔王の腕から遠い目をした。
人生には多少の不運が付きまとうものである。それは道端でガムを踏むような些細なものからマンションのベランダで水撒きをしていた住人に水を頭からぶっかけられ着ていたシャツが濡れたり。
「芦屋メイ!今日この時をもって君との婚約を破棄させて貰おう!」
婚約を決めていた青年に婚約破棄を言い渡されるまで実に多岐に渡るのである。
乙女ゲーム「あやかしにしき-愛しき吸血鬼に口づけを-」通称バンキスの世界ですべてのルート共通で死ぬことが確定している悪役令嬢に転生してしまった「僕」。うっかり将来自分を殺す攻略キャラである許嫁を好きになり彼との幸せな未来を目指して荒波乗り越え死を回避したはずなのに待ち受けていたのは婚約破棄だった。どうあっても幸せな未来はないのかと頭を抱えた僕に手を差し伸べたのは「魔王」サマ。
「やっぱり時代はシークよね!」
ハーレクイン小説が大好きで。へたな乙女より乙女らしい変わり者な魔王サマ。
「人に恋することに間違いなんてないのよダーリン!」
この物語は無敵に素敵なオネェ様な魔王サマと悪役令嬢である「僕」のお話だ。
文字数 46,235
最終更新日 2018.10.25
登録日 2018.10.11
「人生は常に闘いだ」
800年もの長い年月続いた人類と魔族との戦争の最中、リズ・ホワイトという名の少女がいた。
幼いときに両親と妹、弟を目の前で魔物に殺され自身の命も危ういところをユリ・アルカディアという女性に助けられる。
絶望の最中にいたリズは心身共にこの女性に救われ強い憧れを抱き、いずれかはこのように誰かを守り勇気を与えられる人になりたいと強くなる決断をする。
それから数年後、カシシュミナ学園というシーフ、プリースト、ビーストテイマーなど様々な職業の兵士を育てる学園に入るために奮闘し、その中でたくさんの仲間と出会い、学び、寝食を共にし、泣き笑い、成長していく。
戦争の最中でも強くあろうとする少女たちの青春を綴ったお話。
登録日 2019.12.06
「なぁ。お前、俺と付き合わねぇ?」
病院で出会った晶と直人。晶の軽いひと言で付き合い始めた二人。
ふざけ半分だった晶の愛情が真剣なものに変わる時、二人の運命の歯車が回り始める――。
【主な登場人物】
香月 晶(こうづき あきら)
……シェンナー(赤褐色)に染めた髪が特徴的。何事にもこだわらず気楽に生きる18歳。彼のその軽さの裏にあるものは……。
和泉 直人(いずみ なおと)
……誰もが振り向く美しい容姿と清廉な心の持ち主。絵を描くことが好きな19歳。
司馬 和彦(しば かずひこ)
……直人の幼馴染。大学二年の19歳。
梶原 秀一(かじはら しゅういち)
……医師。この人がいろんな意味でキーマンかも。30歳。
【ご注意】
※この作品は平成15年頃の舞台設定になっている為、年代のギャップを感じる場面もあるかと思いますが(スマホが無い等)、何卒ご了承下さい。
※毎回末尾に次回予告が入ります。
※医療・疾病関係の用語(病名や薬剤名等)はあらぬ誤解を避ける為、表現を曖昧にしてあります。
※この作品は性描写、及び暴力・残虐表現を含みます。苦手な方はご注意下さい。(性描写か暴力表現のある回には(※)印を付けますので、次回予告と併せて参考にされて下さい。)
文字数 209,764
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.06
「ねぇ?ドキドキしてる?」
友だちの多い高校生活を送っている花咲祈里には、クールで毒舌な自称保護者の幼馴染、蒼井夜重がいた。
何かと小言が多いうえにお節介焼きで、しかも、ルックス、能力共にハイスペックな夜重への不満を、
祈里はSNSを通じて知り合った『莉音くん』に聞いてもらっていた。
ある日、とうとう現実世界で『莉音くん』と会うことになった祈里は、保護者面をして付いてきた夜重と共に
莉音と相まみえるのだが、男だと思っていた莉音はなんと少し年上の女性だった。
ほのかな期待を胸にしていた祈里は、莉音から自分がレズビアンであることをカミングアウトされてしまうのだが、
莉音は祈里にそういう恋愛に興味はないかと持ちかける。
『ない』と言えば嘘になるし、かといって、『ある!』と返すのも違和感のあった祈里が答えに窮していたところ、
莉音が祈里と夜重、二人で試してみたら?と提案するのだが…。
文字数 84,952
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.11
地味な男子高校生の実咲(みさき)は、クラスのマドンナ狩野麗子(かのう れいこ)が好きだった。
高嶺の花と遠巻きに眺めていた彼女が「美少女とイチャイチャしていかがわしいことに発展したすぎる人生だった」という願望を持つ変態淑女・百合絵師(漫画も描くよ☆)であると知ったところから運命が変わり始める。
「俺が美少女だったら、狩野さんとこういうことできたのに」
彼女の作ったいかがわしい百合同人誌を眺めてそう思っていた次の日、彼は「美少女」へと変身した。
※女装趣味もない普通の男性が、好きな女の子のために美少女になる疑似百合小説です。
主人公の属性:地味で平凡な男子高生/小柄で顔が可愛い/性格は男性だが目的のために女装/気づいたら押し倒されているちょろいタイプ
ヒロインの属性:黒髪ロングヘアのお嬢様系女子高生/美少女大好き/肉食系女子/ゼロ距離射撃をガンガンに撃ち、相手のHPが切れた頃に押し倒してくるタイプ
【注意書き】
・ヒロインが変態です。
・主人公もだんだん変態さが出てきます。
・女性×男性(女装)描写のみ。(作中作では百合有り)
※逆転無し
・後半(8話)に鬱っぽい暗い展開がありますが、最後にはご都合主義で丸く収まります。
※男性が女性の振りをしてヒロインを騙している行為に生々しい現実は要らない、そういうのしんどいという方は、読むと不快になるかもしれないので回避してください!
・R18相当の性描写はありませんが、15歳以下には不適切かもと思ったのでセルフレイティングをつけました。
※防衛のためなので期待はしないでください。
今回は少年漫画レベルのお色気描写をなるべくいかがわしく書こうチャレンジなので、実際に起きていることは本当に大したことありません。
【導入を飛ばしたい方へ】
・第5話(デートする話)もしくは第6話(ヒロインの自宅へ連れて行かれる話)からどうぞ。
【イチャラブとちょっぴりのお色気が欲しい方へ】
・オマケをどうぞ。(軽度のSMっぽい描写があるので、無理な方は回避してください。痛いのはないです。)
文字数 37,444
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.29
淫乱勇者、ジークは魔王の居城を前にして腹を決めることにした。
誠実で優しく、頼りがいのあるロイ。そして軽薄だが決めるところはしっかり決めてなんだかんだ優しいアッシュ。今まで散々冒険の書というセーブ&ロードを繰り返して二人のものを味わってきた。
しかし、さすがにどっちか決めよう。でも、その前にちんぽ狂いとしては両方のちんぽを味わっておきたい。
そこでジークは二人を呼び出し、あるものを使って誘うことにした。
※こちらの作品は、ムーンライトノベルズにある卯月ひすい先生のセーブして掘られてロードする 〜ドスケベ淫乱勇者・ジークの冒険譚〜のファンSSです。著作権は卯月ひすい先生にあり、私はあくまで許可を得て書いているにすぎません。私の作品ではないので、以下URLから素敵作品をどうぞ!
https://novel18.syosetu.com/n0721kp/
※タイトルからわかる通り、主人公は淫乱でクズ気味です。そういうのが好まない方は閲覧をご遠慮ください。この警告を無視して読んで苦情をいただきましても当方は責任を負いかねますのでご了承ください。また、リンク先の作品に対する批判や誹謗中傷もおやめください。
※作品リスペクトとして私本来とは別の書き方をしています。ご了承ください。
文字数 5,490
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
文字数 2,571
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
怪異譚とはどこからくるのか。人の噂か、伝承か、口伝か。
七不思議や怪談、逸話、噂話。人々の間で語り継がれるものはいくらでも、どこにでもある。
今日もその大学で学生たちが口にする。
あの教室には自殺した学生がいまだにいる。
この木の下で告白をすれば結婚ができる。
裏の門から夕五時ぴったりに出ると財布を落とす。
眉唾な話はいくらでも。
ねぇねぇ、きいた? ねぇねぇ、これ知ってる?
口元に手を寄せる人々の口から様々な逸話が繰り広げられる現代。
そういえば知っているか、あいつ、幽霊の声が聞こえるらしい。
今年になって、また一つ噂話が増えていた。
渦中の人物は境初(さかえ はじめ)。この世とは違う世界に足を踏み入れ、その境界で力に翻弄される青年は、なにを見るのか。
「ねぇ、きみ、本当に幽霊の声、聞こえるの?」
そう、怪異譚はいつだって好奇心から始まる。
文字数 103,833
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.29
森から町にやってきた可愛い「赤ずきん」嬢の初めての「おつかい」の物語
病気の祖母の薬草を買いにやってきた『赤ずきん」嬢。悪代官に目をつけられて絶体絶命、危機一髪!?でも、危ういところで救いの手が?なお『グリム童話』と本筋は全く関係ありません。たぶん。
※最後の方に、ちょっとエグイシーンがあります。12禁にするほどでもないと思うので、セルフレイティングはしてませんが。
文字数 4,918
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.17