「未来」の検索結果
全体で8,347件見つかりました。
突如襲い掛かる衝撃に私は前世の記憶を思い出して、今いる世界が『恋愛は破滅の後で』というゲームの世界であることを知る。
しかもそのゲームは悪役令嬢を500人破滅に追いやらないと攻略対象と結ばれないという乙女ゲームとは名ばかりのバカゲーだった。
悪役令嬢とはいったい……。
そんなゲームのラスボス的悪役令嬢のヘンリーである私は、前世の記憶を頼りに破滅を全力で回避しようと奮闘する。
が、原作ゲームをプレイしたことがないのでゲーム知識に頼って破滅回避することはできない。
でもまあ、破滅イベントまで時間はたっぷりあるんだからしっかり準備しておけば大丈夫。
そう思っていた矢先に起こった事件。その犯人に仕立て上げられてしまった。
しかも濡れ衣を晴らさなければ破滅の運命が待ち構えている。
ちょっと待ってっ! ゲームの破滅イベントが起こる前に破滅イベントが起こったんですけどっ。
ヘンリーは次々に襲い掛かる破滅イベントを乗り越えて、幸せな未来をつかみ取ることができるのか。
これは破滅回避に奮闘する悪役令嬢の物語。
文字数 99,793
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.08.18
時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。
自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。
また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。
自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。
選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。
日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。
そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。
少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。
「君はこの国を救えるのかね?」
「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。
「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。
「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。
「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。
天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。
チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」
「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。 つづく
序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
文字数 24,952
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.14
「闇と共に在りぬ」
時として、ネガティヴだって癒しとなる。
それは、生まれ損なった世界の断片か。
むしろ、創造の根源か。
或いは、壊された心の嬌声か。
それとも、潰された人格の断末魔か。
強すぎる光は時として、弱き者を消し飛ばす。
優しすぎる言葉は時として、未来を砕く毒となる。
邪悪なる闇は時として、心を癒す揺り籠となる。
※この作品に登場する内容は完全なるフィクションです。実在する如何なる創作物・人物を否定・攻撃するものではありません。
※この作品は、2022年9月13日よりカクヨム様にて公開していた作品となります。女性向けとさせて頂いておりますが、これは同サイト様において女性の読者様からのご感想が多く寄せられた為となっております。本来はどちらでもありません。
文字数 1,304
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.24
小説のあらすじ案
「フィクサーの都市」
22世紀、日本『花宇町』
表向きは未成年の富裕層だけが暮らす平和な街。
しかし、その実態は 「世界の真実を隠すために作られた」 隠蔽都市だった。
そんな都市に潜む 最も危険な存在 がいる。
「フィクサー」—— それは 裏社会の怪物たちを狩る"異端の組織"を束ねる者。
政府はこの存在を 「国家を脅かす最悪のサモナー」 として、
フィクサーの抹殺を目的とした 対サモナー特殊部隊「メイジガード」 を組織。
そして今——
フィクサーが この都市に潜伏している という情報が流れる。
警察、マフィア、政府、そして特殊部隊がフィクサーを狩るために動く中、
ごく普通の学生として 何気ない日常を送っていた少年 六道彩国(リクドウ アヤクニ) は、
この事件に巻き込まれていく……。
これは、最も"危険"な都市で、最も"危険"な男が潜む物語。
正義と悪が入り混じる、欺瞞と狂気の未来都市クライムサスペンス。
文字数 30,081
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.19
横読み推奨します|д・)→→→
甘すぎます♡シリーズ⑦
Another story5
俺、朴木 樹明(ホオノキ タツアキ)が主役です(-𖦹д𖦹-)ゝ
ごく普通の一般家庭で育ち
絵に書いたような真面目人間に育った俺
普通であることが悪いとは思わない
特別である必要性はそれほど感じない
真面目に普通に生きて何が悪い?
ルールは守るためにある!
そんな俺が大学生になり
出逢いによって変化していく
友情にバイトに恋と…
すべてがバラバラなようで
すべてが繋がっている
人生は出逢いがすべて
真面目vs不真面目はどちらが強い?
人それぞれを受け入れる難しさ
学生の本分は勉強だけど
恋愛だってしたい!
正しい彼女の落とし方
一目惚れ、君に夢中
顔文字( ¯꒳¯ )あります
文字数 45,037
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.15
あなたは、人を殺したいと思ったことはありますか?
この物語は、人々の心が荒廃しきった近未来の日本が舞台
人生で3度までの殺人が罪に問われることのない法律『殺人許可法』が施行された世界
パワハラ上司・裏切った恋人・子供をいじめてくるクラスメイト
復讐と称して誰を殺害しても罪に問われないのです。
自分の見栄のために
愛する誰かのために
快楽を求めるために
物語に登場する人物たちのエゴとマグマのように湧き上がる殺意の連鎖が、法の下で行われる殺人をとりまくドラマを紡ぎます。
殺人許可法は正義なのか?
そもそも法に許された殺人は正義なのか?
もう一度問います、あなたは法で許されたら人を殺しますか?
この物語を紐解けば、その答えがあるかもしれません。
文字数 9,522
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
俺は、瀕死状態の幼馴染にキスされる予言を見た。放っておけば訪れる未来。って、変だ。アイツが俺を好きな様に見えないんだが? 意識してるの俺だけかぁ!?
文字数 8,218
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.31
第六王女として生を受けたアイリスには運命の選択肢が見える。選んだ選択肢で未来が大きく変わり、最悪の場合は死へ繋がってしまうのだが……彼女は何度も選択を間違え、死んではやり直してを繰り返していた。
女神様曰く、彼女の先祖が大罪を犯したせいで末代まで呪われてしまっているらしい。その呪いによって彼女の未来は、99.99%がバッドエンドに設定されていた。
婚約破棄、暗殺、病気、仲たがい。
あらゆる不幸が彼女を襲う。
果たしてアイリスは幸福な未来にたどり着けるのか?
選択肢を見る力を駆使して運命を切り開け!
文字数 15,050
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.14
Twitter(新アカウント)フォロワーさん800人記念作品です。
とある近未来のお話。
めちゃくちゃ重い話なので注意。
グロい表現はありませんが、いじめの表現があるので暴力描写アリに設定しています。
文字数 800
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
それほど遠くない未来。たとえ科学が発展しようとも、人の業の灯が消えることはない。そのか細い灯を吹き消すかのように人ならぬものはその心に漬け込み悪事を働く。その人ならぬものを罰する者たちがいた。新世代組による演舞がいよいよ開演。
登録日 2016.05.19
『女神の住んでいた街』と言う異名を持つ、それなりに裕福な街。多くの民は女神の存在を信じ、祈りを捧げた。国王騎士の中でも主に国民の治安を守る黒竜騎士。その13番隊は未来の騎士を育てるアルトリア学園の内部に隊舎をおいている。地味系新入生の片桐雛葵は、学園最弱クラスという最悪の学園生活をスタートさせた。そこで巻き起こる騎士団を巻き込んだ問題と不思議な出会いの数々に薄い反応なりに困惑気味なのだが。
文字数 201,640
最終更新日 2023.05.15
登録日 2019.07.09
<あらすじ>
人類滅亡後の魔界と化した地球で魔族に囚われた月の姫を救うため少年が立ち向かうお話。
<登場人物>
アダム:主人公。火星出身の少年。人類滅亡後の魔族が支配する地球に訪れる救世主。
エヴァ:月の都出身の姫。魔王バベルの生贄に捧げられるが流す涙に聖なる力が宿るとされ、囚われの身となる。
黒きベールを纏いし者:性別不明。人類が滅びたはずの地球に存在している謎の人物。
ジブリール:地球にワームホールを作り天界から追放された堕天使。地球を支配するも神々の力により封印される。
モスク:ジブリールの化身である人間。独裁政治により核戦争をもたらした。
魔族:神々の力により封印されたジブリールが地球に産み残した強い魔力を持つ魔物。
サラマンダー:火を司る魔族。紅蓮山の守護者。
オンディーヌ:水を司る魔族。精霊の泉の守護者。
シルフ:風を司る魔族。死霊の谷の守護者。
ガーゴイル:大地を司る魔族。魔の洞窟の守護者。
バベル:天空を司る魔族。巨塔の守護者。
アルカイル:地球出身の政治家。預言者から人類滅亡の未来を告げられ、悪魔祓いの十字架を託される。
アンナ:アルカイルの妻。冷戦中にアルカイルからお守りとして十字架を手渡され火星へ流れる。
リリー:火星の田舎でアダムを4歳まで育てるも48歳で病死する。
L7-EC:アダムが作ったドロイド。孤児院で共に暮らした唯一の友。行方不明のアダムを捜索している。
ホルス:太陽神。自然に害をなす人類を破滅へ導き、ジブリールを封印した神の一人。
アテム:創造神。ジブリールを封印した神の一人。
サタン:悪魔の王。その姿は変幻自在。
文字数 10,819
最終更新日 2023.04.23
登録日 2019.08.11
『私の何がいけなかったのですか。』
シルヴィアは未来の夫に殺された。
…目を覚ますとシルヴィアは子供に戻っていて、将来自分は婚約者に殺される運命だと気づく。
自分が殺されるのもごめんだし、彼が罪びととなることにも耐えられない!!!
…ならばまず婚約なんてしなければいいのでは???そう考えたシルヴィアは手段として引きこもり姫になることを選ぶ。
さて、上手くいくのだろうか。
文字数 20,650
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.12
この物語の主人公は、自分の名前すら覚えていない最弱の冒険者。彼は、呪いによって過去の記憶を失ってしまい、どんなに努力しても自分が何者であるか、どこから来たのかを思い出すことができません。しかし、そんな彼には特別な力がありました。それは、「100年先の未来を視ることができる」という能力です。この力により、彼は世界の大きな出来事や、未来の英雄たちの活躍を目の当たりにすることができます。彼の未来予知は百発百中であり、決して外れることはありません。
しかし、この力には大きな欠点がありました。未来をどれほど正確に視ることができても、自分自身の未来や現在についてはまったく知ることができないのです。自分の運命がどうなるのか、自分がどこに向かうべきなのか――それを知る術はありません。主人公は、常に他人の未来ばかりを見つめながら、自分の未来は手探りで進んでいくしかないのです。
そんな彼がある日、ギルドでひとりの少女と出会います。彼女は伝説の武具を探すため、最強の冒険者を求めていました。ギルド内では誰もが彼女に目を向け、実力のある冒険者が次々と名乗りを上げる中、主人公は思わず「自分が手伝う」と申し出てしまいます。最弱の冒険者である彼が、未来を変えるほどの大冒険に関わるとは、誰もが嘲笑しました。しかし、彼は100年後の未来で彼女が世界を救う重要な存在になることを知っていたのです。
少女は主人公の能力を信じ、彼を仲間に加えることを決意します。こうして、未来予知の力を持つ最弱冒険者と、未来の英雄となる少女の冒険が始まります。しかし、未来を視る力を持つ彼には、予測できない運命の波が待ち受けていました。
彼が見るのはあくまで100年先の未来。そこに自分の姿は決して映ることはありません。自分自身がその未来にどう関わるのか、自分がどうなってしまうのか、何も知らないまま、彼は少女とともに旅を続けます。忘却の呪いに囚われ、何もかもが手探りの彼は、果たして自らの運命に立ち向かうことができるのか。
物語は、彼が見据える100年先の壮大な未来と、自分の足元の運命を知ることができない現実との間で揺れ動きながら進んでいきます。100年先の未来に向かって、徐々に大きな出来事が動き出す中で、彼自身が辿るべき道はどこにあるのか――。
本作では、主人公が抱える「忘却」と「未来視」という二つの相反するテーマが物語の軸となります。彼が自分を見失ったまま、他人の未来を見守る中で、少しずつ自らの役割を見出していく成長の物語でもあります。最弱冒険者としての無力感と、100年先の未来に対する確かな確信。この二つの間で揺れ動く彼が、仲間との絆を通じてどのように変わっていくのかが、物語のみどころですかね!
文字数 19,148
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.08
雅やかなる平安京の深奥に閉じ込められた、少納言家の姫君、小夜。決められた未来と閉鎖的な貴族社会に息苦しさを感じていた彼女の心に、未曽有の疫病が蔓延する都の惨状が、新たな光を灯す。身分を隠し市井に足を踏み入れた小夜は、そこで、病に苦しむ人々を献身的に看病する、身寄りのない貧しい少女、夕霧と出会う。
身分も、育ちも、生きる世界も異なる二人。しかし、死の影が都を覆う中で、小夜は夕霧の持つひたむきな生命力と、慈悲深い心に強く惹かれていく。夕霧もまた、高貴な身でありながら驕らず、人々を案じる小夜の純粋さに、貴族への固定観念を揺るがされる。
密やかな逢瀬を重ねるうちに、身分を超えた禁断の愛が芽生える二人。だが、疫病が収束し、再び身分制度が厳しくなるにつれて、二人の関係は周囲に知られ、小夜には名家との政略結婚が迫る。兄・朝臣の疑念、乳母・お芳の監視、そして婚約者・源 経隆の存在が、二人の愛を追い詰めていく。
引き裂かれる運命の中、小夜への想いを断ち切ろうとする夕霧。しかし、互いを守り抜きたいという強い願いは、定められた「理(ことわり)」に抗い、やがて二人を都の闇へと誘う。
果たして、身分も時代も超えたこの秘められた愛は、過酷な運命を乗り越え、希望を見出すことができるのか? 雅やかなる平安の都を舞台に、禁断の恋の行方を描く、壮大な物語。
文字数 19,536
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
2度の転生を経て、乙女ゲームの世界に伯爵令息として生まれた元勇者の僕。
前世の知識から、最推しの悪役令嬢アメリアが、いずれヒロインによって断罪される未来を知る。
「孤独で可哀想な彼女を救いたい!」
そう思って近づいた僕を待っていたのは、感謝の言葉ではなく、一切の無駄を削ぎ落とした回し蹴りだった!
そう、か弱いと思っていた彼女は超武闘派なお嬢様だったのである。
なぜか強さを気に入られて「下僕」に任命されてしまった僕は、彼女に振り回されながらも、迫り来る断罪フラグをぶっ壊すことにした。
文字数 26,863
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29