「イオン」の検索結果
全体で334件見つかりました。
運び屋(ポーター)のルカ・ブライオンは、冒険者パーティーを追放された。ーーが、正直痛くも痒くもなかった。何故なら仕方なく同行していただけだから。
ルカの魔法適正は、運び屋(ポーター)に適した収納系魔法のみ。
攻撃系魔法の適正は皆無だけれど、なんなら独りで魔窟(ダンジョン)にだって潜れる、ちょっと底無しで少し底知れない運び屋(ポーター)。
そんなルカの日常と、ときどき魔窟(ダンジョン)と周囲の人達のお話。
※タグの「恋愛要素あり」は年の差恋愛です。
※ごくまれに残酷描写を含みます。
※【小説家になろう】様にも掲載しています。
文字数 310,426
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.09.29
ダンドリオンが一面に咲く場所で、小さい頃に出会った人。その人は、私の初恋。それから15年。自国の姫の我儘によって他国に嫁ぐことになり、花婿が迎えに来ることになったのだが、迎えに来た人は初恋の人そっくりで……?
そんなヒロインと竜王の、単にイチャいちゃしてヤってるだけの話。
★色々と突っ込みどころ満載ですが、突っ込みナシでお願いします(笑)
★ダンドリオンとは『獅子の牙』という意味で、ダンデライオン(タンポポ)の語源。タンポポの葉がライオンの牙に似ていることからこの名が付いています。
★予告なく残酷表現が入ります。苦手な方はご注意ください
文字数 40,767
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.05.30
婚約者を奪われた公爵令嬢は、相手の男爵令嬢を毒殺しようとする。
だが、それは失敗に終わり婚約を解消された。
罪を犯した公爵令嬢は、小さな屋敷で監禁される。
風邪を拗らせて、あっさりと亡くなった公爵令嬢は、二度目の人生で幸せになれるのか?
※なろうさんでも公開中です。
無断転載禁止です。
番外編を追加しました!読者様への御礼番外編です。
暇つぶしにでもどうぞ!登録作品から見れます!
文字数 38,799
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.12
竜人には『番』という運命の伴侶が存在する世界。『番』を求めるのは竜人の性(さが)であるが、その『番』を幼少期に亡くしてしまった王子トカタオ・タイオンは空虚な毎日を過ごしていた。
だがある日、トカタオは王命で人型になれないちびっこ竜人のお世話係にされてしまう!
そして一筋縄ではいかない元気なちびっこ竜人は、毎日元気に王子を踏みつけるのである♪
訳あって『番』と認識していない『番』同士のドタバタハッピーエンドです。
※設定はゆるいです。
文字数 118,375
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.29
9/1番外編追加しました。
自分はアルファであると信じて生きてきたのに、発情したことがキッカケで、オメガだったと発覚してしまった。
アルファだと思っていた時も、孤独で苦しかったのに、オメガになったことで俺の人生はより厳しいものになった。
そんな時、俺は運命と呼べる相手と出会うことになる。
※※※※※
高校生×高校生で、オメガバースの設定をお借りしています。
設定はよくあるものだと思いますが、おかしなところがあったら、すみません。
オメガバースについて詳しい説明などは省略しています。
シリアスあり、ラブコメもあり、淡くて青い恋愛がメインのお話です。
※重複投稿
全十話完結済み
文字数 73,608
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.21
ずっと強すぎるコマンドのせいでパートナーができなかったレオス。
ある茶会で運命の相手と出会って、、、
穏やか美人攻め✖️穏やか巨体受け
獣人の世界のお話になります!
文字数 14,615
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.04.30
篠塚千早はその日もVRMMO『オーバーレイオンライン』をプレイしていた。
職業は踊り子。
酒場のステージで踊ってお金を稼ぎ、お酒を飲みつつ情報収集をしていた。
そこで泥酔していまい、隣に座った男と一晩過ごしてしまう。
次に目を開けたとき、ログアウトできないことに気づいた。
強制終了もできない。
ゲームの世界は現実の世界になっていた。
文字数 54,414
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.10
人間の赤ちゃんを拾いたくて森を散歩するウルイー。僕はずっと側にいれないから、せめてサイオン様に誰か残せれば。
森の精霊王×養い子(ショタい)
短編を書こう、一本目。8000字!
なるべく周りを書いて行こうキャンペーン。
文字数 8,963
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
宮廷魔術師のアルテミスは平民の生まれだ。幼い頃から魔力が高く、平民の出から成り上がり、努力を重ねて宮廷魔術師になる事が出来た。
そんな彼女の周りに変化が起きる。異世界で勇者が召喚されたのだ。
可愛らしい、まるで人形のような姿をしている少女の名は、トオル・サイオンジ。異世界ではコウコウセイと言う役職についた人物だった。
美しい姿から、勇者ではなく、聖女なのではないかと噂されるほど、彼女は美しかった。
彼女は神様からもらったスキルと魔力で剣術、魔術、何もかも全て簡単に覚えてしまった。アルテミスはそんな彼女が腹の奥底から嫌いだった。
アルテミスは努力をしてなんとか宮廷魔術師になったのに、トオルは努力をせず、全てを覚えたのだ。努力家のアルテミスにとって、許せない行動だった。
そして彼女は、訓練と同時に片っ端から若い男たちを誘惑などし、いつの間にか彼女の周りにハーレムが出来上がってしまった。しかも、アルテミスが憧れている騎士団長の息子も虜にしてしまったらしい。
トオルは嫌われているとは知らず、アルテミスを気に入っていた。
だからこそ、トオルはアルテミスを魔王討伐の一人として誘ったのだが、アルテミスは国王の命令でもこのように告げた。
「え、普通に嫌ですけど。そんなに私じゃなくて別の人に頼んでください」
断られても、トオルは諦めずアルテミスを誘ってみるが、徐々に壁に迫られ逃げ場がない状態に。
実はトオルには誰にも話していない秘密があって。
これは勇者に気に入られてしまった宮廷魔術師の最悪な日常の始まりの物語。
文字数 5,659
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
私は、ルーン・ヴァレッド。この世界で一番美しい王子さ。
元々は父や兄弟や色々に冷遇されてたけど、恵まれた美しさと強い心(性癖)で全て跳ねのけて来た美しい上に強いハートを持つ王子様さ。
私には今大きな悩みがある。実はここだけの話、美しい私は隣国の王子でライオンの獣人である、レオンハルト王子の立派な鬣(つまり髪の毛)とキュートなお耳とキューティクルが素晴らしく何故か私を見ると立つ尻尾をもふもふしたくて仕方ない。もふもふ欲であふれて死にそうなんだ。
けれど彼(や周りの人達だいたい)からは変態王子と言われて避けれられてしまっている。私の美しさゆえ近寄りがたいよるだ、仕方ない。
それでも、日に日に彼をもふりたい欲求がたまりにたまり、ついになんでかしらないけど時を止める力を身に着けたらしい。神は僕に二物を与えてくださったようだ。
時を止めて美しい私は、定番のエッチなことでなくレオンハルト王子を思う存分もふもふした。もふもふ欲を満たして笑顔で立ち去ろうとした時……。
「お前、この俺の体を好き勝手に触って、ただですむと思っているのか??」
美しい私の首根っこを掴み艶やかに微笑むレオンハルト王子、しかも多分間違いなくなんかこう顔が赤く上気していて、更にズボンの上からでも分かる膨らみが股間に……。
「だめだよ!!私には婚約者もいないし、手を繋いだこともまだキスもしたことがない、獣欲を抑えておくれ、もふもふならいくらでもして……」
「散々卑猥な手つきで体を撫でまわした癖に何を言っている??おとなしく犯されろ!!」
そのまま彼の私室に連れ込まれた私の運命はいかに!?
※ショートショート、ほぼおふざけで後半エロ。拗らせ、時間停止、変態、玄関マット、獣人の物語。ハッピーエンド予定。+完結まで18時頃更新になります。
3/4 追記 CPは固定リバなどにはなりません。ご安心ください。
文字数 33,609
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.01
わたしニーラック子爵令嬢アリアが密かに想いを寄せている方、リベイル伯爵令息レイオン様。そんなレイオン様には、幼馴染の伯爵令嬢オルネラ様がいました。
誰にでも優しくて温厚な女性――それは、偽りの姿。オルネラ様の本性は真逆で、自己中心的かつ非常識な性格の持ち主でした。
そんなオルネラ様はある日、突然わたしの前に現れて――
やがて、その出来事が切っ掛けとなり……。わたしとレイオン様の人生は、滅茶苦茶になってしまうのでした……。
文字数 60,677
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.01.30
名うての冒険者であるサイオンは、ひょんなきっかけで侯爵令嬢メリアデューテが別荘へ向かう道中の護衛となる。彼女は苛烈な性格と横暴な振る舞いが原因で、第二王子から婚約破棄されたという悪女だった。
しかし、実際のメリアデューテに接してみると、噂とはだいぶ違う天然のお人好し。そのうえ、ただの傷心旅行かと思われた彼女の旅には別の目的があって――。
ベタベタな婚約破棄シーンからはじまる、ヒーロー視点の物語。
※Rシーンを含む話には★印がついています
文字数 22,550
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.23
兎獣人でΩの二兎湊(にとみなと)は、四季園(しきぞの)学園へ入学する。
平和で穏やかな生活をして婚約者を探そう─と思った矢先、ヤバイのが求婚してきた!! 世界でも有数な企業の子息、しかもライオン獣人でαの神楽雷
(かぐららい)なんて!
即お断りしたのに全く諦めてくれなくて....!?
なんならアピール攻撃される羽目に!?
文字数 3,751
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.01.09
平民として働くロザリンドは、かつて王女だった。
貴族夫人の付添人としてこき使われる毎日だったロザリンドは、ある日王宮に呼び出される。そこで、父の国王と再会し、獣人が治める国タルホディアの皇帝に嫁ぐようにと命令された。
ロザリンドは戸惑いながらも、王族に復帰して付け焼刃の花嫁修業をすることになる。母が姦淫の罪で処刑された影響で身分をはく奪された彼女は、被差別対象の獣人に嫁がせるにはうってつけの存在であり、周囲の冷ややかな視線に耐えながら隣国タルホディアへと向かった。
しかし、新天地に着くなり早々体調を崩して倒れ、快復した後も夫となるレグルスは姿を現わさなかった。やはり自分は避けられているのだろうと思う彼女だったが、ある日宮殿の庭で放し飼いにされている不思議なライオンと出くわす。そのライオンは、まるで心が通じ合うかのように彼女に懐いたのであった。
これは、虐げられた王女が、様々な障害やすれ違いを乗り越えて、自分の居場所を見つけると共に夫となる皇帝と心を通わすまでのお話。
文字数 119,755
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
21XX年。出生率が0.5を切った日本では、異次元の少子化対策として「独身禁止法」が施行された。月出輝夜(30)は、違反者の再教育VRビデオを視聴中、意識を失う。目覚めると竹の中で赤子になっていた。見つけたのは赤髪赤目の鬼で、その妻は金髪碧眼のエルフだった。少し変わった夫婦に愛情深く育てられ、輝夜は健やかに成長する。15歳の時にケガレと呼ばれる化け物に襲われたところを、ライオン頭の男に救われたが、彼は“呪われた王子”と呼ばれていた。獅子頭のアスラン王子に惹かれていく輝夜。しかし平穏な日々は続かず、輝夜を迎えに魔王が来る。『竹取物語』+『美女と野獣』のSFファンタジー昔話です。全27話。
文字数 70,661
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
「なんで、どうして俺を選んだの」
「最奥まで侵された身で、よく言えたな」
なんとなく家業を継ぐのが嫌で、なんとなく軍に入った淡い紫の髪が印象的な青年、シオン。
そんなシオンを軍で待っていたものは国の象徴である漆黒の獅子、レオから一方的に受ける、身に余って尚も注がれ続ける重い重い寵愛だった。
身分、姿形、境遇……様々なものを無視したレオはシオンを手に入れる為、そのうなじに『契約印』と称した牙の痕を刻み、蹂躙というに相応しい交わりを重ねるごとに、深く深く侵していく。
シオンの意志に構わず、レオの傍若無人な執着でーーーー。
※R-18にはサブタイに『✲』が付いています。
※がっつり『ライオン×人間』のCPです、苦手な方はご注意を。
※自衛は各々で頑張ってくれよな( ᐙ و(و コッ★
文字数 65,278
最終更新日 2025.09.25
登録日 2021.12.05
「安心しろ、俺はお前を食ったりしない」
ブラック勤務に耐えかねてビルから飛び降りようとした後輩を止めたら、私が落ちた。
死んだな、と思ったけれど、目を開けたら異世界で。
しかもここは獣人が支配する世界で人間は蔑まれる最下層の生き物でした。
奴隷として売られたまではいいけれど、なんだかんだあって売れ残り。
明日には闇商人に渡して肉に、なんてその日。
たてがみふさふさのライオンさんが私を買ってくれた。
食べるために買ったのかと思ったら、ライオンさんは助手が欲しかったんだと一人前として扱ってくれる。
前の世界よりもずっと穏やかな、生活。
ライオン――レオンは私に優しくて厳しい。
もふもふのたてがみに顔をうずめるのは幸せだ。
でもレオンは、もう私とは一緒にいられない、なんて言う……。
獅子原千陽(28)
ブラック企業に勤めていた元社畜女子。
レオンに拾われて、心のリハビリ中。
頑張り屋で明るいが、それで無理をしがち。
レオンハルト
ライオンの獣人。
行政書士のような仕事をしており、街では尊敬されている。
おおらかな性格だが、草食獣から怖がられているのを気にしている。
人間差別が嫌い。
ライオン×人間の、禁断の恋。
※直接的・間接的に人間が食べられる描写があります。
ご注意ください。
※獣人溺愛TLの皮を被った、かなりヘビーな話になっています。
ご容赦ください。
文字数 124,499
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.01
【完結】結婚適齢期が過ぎた公爵家のメーラに突然結婚の話が浮上した。相手は兄の友人で、魔物の血が混じっているからと敬遠されていた男性だ。メーラの意思を無視して彼女の家族は結婚の手続きを済ませ、早々に辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
彼女には誰にも知られたくない秘密があった。自宅で裸で過ごすという習慣だ。自宅裸族の趣味を知られたくないが為に、結婚相手に無理難題な条件を付けて避け続けていたのに、兄の友人レイオン・ゼストス・ディアフォティーゾ辺境伯は条件を全部飲むと言う。
結婚が決まりすぐに辺境伯領の屋敷に移ったメーラは彼が全て了承済みである事を知る。室内では裸で過ごし、外では室外犬のフォティアに懐かれ、一人と一匹でのんびりとした時間を過ごしていた。
しかし自宅裸族をレイオンに知られてしまい、二人の関係に変化が訪れた。メーラはレイオンの秘密を知り、徐々に二人の関係が深まっていく中でメーラはレイオンに心を寄せていき、最後にはフォティアの秘密も知る事になる。
表情に乏しい辺境伯と自宅裸族の令嬢が距離を縮めていくだけのラブコメ。
本音→自宅裸族を書きたい
前作~魔王でしたと同じ世界線、というか隣国エクセロスレヴォを舞台にしたものです。こちら単体で読めます。よくある氷の~と詠われる男性の心溶かす系もどきな話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 167,526
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.02.27