「ロケット」の検索結果
全体で79件見つかりました。
転移災害後の日本。
世界最大の対外純資産、対外直接投資が紙切れになってしまった。
低い自給率により、大半を輸入に依存する食糧、エネルギー資源の危機。
政府は早期に自衛隊哨戒部隊を編成し、日本周辺の探査活動を開始した。
地球の約100倍という大きさの惑星では、哨戒機の航続距離から時間が要すると推測。
同時に宇宙からの観測は、自転速度が速く、既存のロケットでは打ち上げが困難だと思われた。
しかし初日で哨戒機レーダーに陸地の反応があった。
哨戒機はその陸地に向かうのだったが……。
文字数 1,830
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
「軽くて賢いからって、なんで宇宙に飛ばされるんですか?」
燃料コスト、国際関係、設計思想そのすべてを、ある学生は覆す。
常識と現実がごちゃまぜの、真顔で笑える宇宙開発記。
名は“LONGINUS”。
それは、最も軽い選択肢・・・そして、重すぎる責任。
この作品の根っこであるスパゲッティ型ロケットは私考案のものではありません、私の友人からのもので、彼は本気で作るつもりらしいのでその手伝いとして合意の上で私なりに書かせてもらいました。
計算式くらい説明してくれてもよかっただろう!?「特殊相対性理論を用いて」の一言に計算式めちゃくちゃいるんだよ!!文系に理解出来るギリギリだわ!!
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つで、それぞれ単品でも楽しめます。結局終章レイドは800くらい伐採しました。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 40,153
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
ある町に、一人の男の子がいました。
どこにでもいる平凡な男の子、ノア。
ノアにはひとつの夢がありました。
それは、月へ行くこと。
でも、ノアには月へ行く方法がありませんでした。
平凡なノアには、宇宙に行くロケットなんて持っていませんし、そんなお金もありません。
ノアはどうにかして月へ行こうと、友達のメープルと、双子の弟のニアと、試行錯誤します。
文字数 2,534
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
みんなの知っている「戦争」は、実は海軍視点で描かれた半分このイメージでは?
ミリオタですらない筆者が解説する戦記の偏り。
小説執筆で改めて知って驚いた、衝撃的でもなんでもない、知ってる人は知っている意外な事実を解説いたします。
文字数 1,643
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
僕はV2を作った。世界初のミサイルを。たくさんの人が死んだらしい。
でも、僕にはそれが、ひとを殺す兵器は見えなかった。僕にとってのそれは、宇宙へ行くための船。彼女と約束を叶えるための。曰く。
――わたしと宇宙を目指してみない?
文字数 179,287
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.11.30
それはいつもの風物詩で、少女はいつも春を断ち切っていた。
『時坂亜矢さん、貴女の事が好きです!』
『──ごめんなさい』
そう言って断ったのは何度目か…もうかれこれ10年になる。幼馴染みの彼の一途な想い…出来れば少女も『答えたかった』。
…そうしにければ彼を、大切な男の子を守れない──。
「お帰りなさい、亜矢。さあ、いつものように可愛がってあげようね♡」
「………っ、はい…お父さん」
震える手で父の寝室で服を、下着を脱いでいく…。
この父から。
守れるのは私だけだから…。
ミーンミンミンミーンッ──…
ミーンミンミンミーンッ──…
ミーンミンミンミーンッ──…
セミの鳴き声が嫌に耳にリフレインした。
畳の上の万年床、脱ぎ散らかした高校の制服、靴下、黒地に紫揚羽蝶の紐パンティー、揃いのブラジャー…その上に父のトランクスが置かれた。
敷き布団の上に押し倒された少女は──感情を置き去りに静かに哭いていた。
これは退廃的な関係を強いられる少女を救い出す物語────なのかもしれない。
文字数 15,000
最終更新日 2024.08.17
登録日 2022.07.22
私立博愛学園初等部、六年三組では黒羽明(くろばねあきら)班と太田勇雄(おおたいさお)班の間で、根深い対立があった。両グループの確執は、夏休みの前日に、クラスを二分する一大抗争劇へと発展する。
中立派の青葉貴志(あおばたかし)は、事態の収束を試みるも、失敗。その結果、学校近くの藤枝神社で『六年三組ガキ大将決定戦』が勃発した。
戦闘のさなか、敗色が濃厚の太田勇雄は、三十連発ロケット花火を使用。だが、ロケット花火は神社の本殿に撃ち込まれ、祭神である藤枝佐久夜姫(ふじえださくやひめ)を怒らせてしまう。
藤枝佐久夜姫を怒らせたことに気づかないまま、『六年三組ガキ大将決定戦』は、うやむやの内に終わり夏休みが始まった。
文字数 53,273
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
「ちきゅうって どこに あるの?」
「おひさまや おつきさまは、どうして ついてくるの?」
「ほしは うごいてるの?」
ふしぎが いっぱいの そら。おんなのこ ルカ と おとうと ユウ が、まほうの ロケットで そらの たびに でるよ!
ちきゅうの ひみつ、おひさまと おつきさまの ふしぎ、 そして ほしの うごき——。
たのしく まなべる ぼうけんストーリー!
さあ、いっしょに そらの ふしぎを みつけに いこう!
文字数 1,150
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
某国の宇宙開発計画を阻止するため、極秘任務として発射施設へ潜入したスパイ・神崎晃司。
だが作戦中のわずかな誤作動が、あり得ない事態を引き起こす――ロケットの“強制発射”。
軌道は未定義。帰還手段なし。
任務は成功したはずだった。
だがその直後、神崎は“何か”に観測されていることに気づく。
それは生命体とも機械ともつかない存在。
人類の歴史を記録し、未来を選別する“観測者”。
『お前たちは非効率だ』
その一言をきっかけに、
神崎は“観測される側”から“観測を乱す側”へと踏み出す。
最適化か、選択か。
決定か、自由か。
すべてが管理される世界で、
一人の人間が“未定義”を選び続ける。
これは、
決められた結末を拒む物語。
そして――
まだ何も決まっていない、物語。
文字数 29,122
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.02
文字数 3,164
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
貧乏男爵令嬢のリリル・クロケットは、貴族たちから忌み嫌われていた。しかし、父と兄に心から大切にされていたことで、それを苦に思うことはなかった。そんなある日、隣国との戦争を勝利で収めた祝いの宴で事件は起こった。軍を率いて王国を勝利に導いた将軍、フェデュイ・シュタット侯爵がリリルの身を褒美として求めてきたのだ。これは、勘違いに勘違いを重ねてしまうリリルが、恋を知り愛に気が付き、幸せになるまでの物語。
全11話
文字数 20,843
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.10.14
舞台は19世紀イギリスロンドン
19世紀に始まった市民警察が前身であるロンドン警視庁、
通称スコットランドヤード
ロンドン警視庁がスコットランドヤードと呼ばれる由縁は
1829年に創設された首都警察の初代庁舎が、ホワイトホール・プレイス4番地 ロンドン、ウエストミンスター地区のグレート・スコットランド・ヤード通りとホワイトホール通り、ホワイトホール・プレイス通りに囲まれた場所に建てられたことからスコットランドヤード呼ぶ。
日本警視庁が『桜田門』と呼ぶ様なものだ。
そんなスコットランドヤードに勤める若き青年、スヴェン,アントセン巡査は半年前に警察官になったばかり。
軍服に似た警察官の制服はまるでイギリスでは正義の証の『青』
ブロンズのボタンと革のベルト、そしてロングブーツ
プラチナブロンドの長い髪を一つにポニーテールで結んでいて銀の縁のメガネをかけている。
腰にはサーベルを差してはいるが巡査という一番低い身分。
殺人事件などの凶悪な事件は管轄外な訳で主に交通整理や簡単なパトロール、サーベルを抜いて戦うなんてことはしなかった。
スヴェンは13歳の時に家族や一緒に住んでいた召し使いたちを何者かに皆殺しにされたあげく住んでいた屋敷を燃やされた。
残ったのはいつも母がいつも肌身離さずつけていた金のロケット
煤けたロケットにはセピア色の両親と幼い頃のスヴェンの写真。
父親の胴体から自分の体半分は燃えてしまっていたがのこされた唯一の家族写真。
犯人はいまだに見つからず、スヴェン自身もそのときのショックで記憶が欠落しておりそのときの事が思い出せない。
あの日、皆殺しのあの日のことを唯一覚えていることは
あの日はスヴェンの13歳の誕生日だったこと、父親に手を引かれ燃える廊下を走り、追ってから逃げていたこと。
そして、鍵盤を目の前すれば勝手に自分の指はワンフレーズしかない短い曲を奏で繰り返しなぞる。
この曲があの日、燃えあがる屋敷で聞こえていたこと。
しかしこの曲が何の曲か、どこの曲なのかもわからない。
そんなある日、携わった事件のパトロールで出くわした同じ顔を持つ男。
その男との出会いで記憶が徐々に甦り、燃えたはずのセピア写真が頭の中で元に戻っていく‥‥
19世紀ロンドンを舞台にしたダークファンタジー小説です。
文字数 94,900
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.01.06
惑星調査船が、惑星フローラへ到着する。
調査船は惑星への降下中、惑星上から上昇してくるロケットの姿を確認する。
調査漏れの住民がいたのか、それとも同じように調査船なのだろうか。
能力者である主人公は惑星フローラの一次調査を開始する。
超感覚に身を委ね、惑星上に関知できる気配を探る。
そのとき、彼女の超感覚を受け入れない領域があった。
それどころか、そこが閉ざされる瞬間、その中に地球人の少女のものと思われる意識を感じとっていた。
登録日 2022.08.02
日本の宇宙開発機関 JAXA で働く青年・ 天羽悠真 は、イプシロン打ち上げ事故に巻き込まれ、目を覚ますと —— なぜか異世界の旅客機の中だった。
降り立ったその国は USA ではなく UKA(アメリカ王国)。
科学も歴史も微妙にズレていて、なぜか「日本の宇宙技術は世界最強」という謎評価までついている。
事情聴取の最中、自分には“化学物質を生成できる魔法”があると発覚。しかし体力をごっそり持っていかれる残念仕様。
そんな悠真の前に現れたのは、まだ少年の アメリカ王国国王。彼は一言、こう告げる。
「宇宙開発をしなければ処刑する。宙か死か、選べ。」
選択肢などあるわけもなく、悠真は即答した。
——「やらせていただきます」
こうして、異世界でもまた宇宙開発をする羽目に。
彼が配属された組織は、職員わずか11名、建物はプレハブ小屋、設備も予算もゼロ同然の新興宇宙機関 UASA。
ロケット?
研究所?
技術?
そんなもの、まだ黎明期!
命を守るため、そして“空を目指す心”のため。
天羽悠真は異世界に 宇宙開発の夜明け をもたらすことができるのか——!?
文字数 4,848
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
赤い流星が空を横切ったその日、人類文明は停滞に陥った。
それ以降、人々はもう一度もロケットを作ることができず、核兵器も、飛行機も、自動車も作れなくなった……近代科学が築き上げた文明のピラミッドは轟音を立てて崩れ落ちた。しかし、災厄はそれだけにはとどまらない。
灰色の世界は赤い流星とともに現れた。それはまるで鏡の裏側の亡霊のように、文明世界を少しずつ混沌の深淵へと引きずり込んでいく。この時代、人の命は塵よりも儚い。この時代、人類は星のように輝いている。
崩れゆく大厦の中、人々はある一人の芝居役者が文明の廃墟に立つ姿を目撃した。彼の赤いマントは血のように鮮やかで、時に笑い、時に泣く。その背後で時代の幕がゆっくりと上がり始める。彼は両腕を広げ、無数の生き残りに向けて静かに囁いた――
「さあ……幕開けだ。」
文字数 66,220
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03
高分子化学と人工知能が融合し、スライムのような人工生命体が人間社会に溶け込み、宇宙開発が新時代に突入した近未来。
…要するに、スライムがロケットとなって宇宙に行くお話。
文字数 2,785
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27