「個人情報」の検索結果
全体で65件見つかりました。
「誰よ!?こんなひどいことするのは!?」
須藤星空(すてら)は絶望した。
ある日を境にSNSに溢れはじめた見るに堪えない罵詈雑言の数々。
至るところで個人情報が晒され、いくら削除依頼を出してもきりがない。
溢れた悪意は興味本位の傍観者たちに煽られどこまでもエスカレートしていく。
そして幼い魂がたどり着いた結末とは?
※徹頭徹尾胸糞悪いです。ドロドロした人間の醜さを見たい方向け。絶対にスカっとしません。
※不適切な人間関係をにおわせる描写がありますが、反社会的もしくは不健全な人間関係を推奨するものではありません。
※執拗なイジメの描写があります。イジメっ子や傍観者視点は終始胸糞思考です。苦手な方はご自衛ください。
※ラストを見ると他の拙作に繋がっているのがわかるかもしれません
文字数 38,087
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.28
ギルドの受付嬢をしているエフィ。鑑定スキルを持っているので登録も担当している。体液を採取して鑑定する。個人情報なので、個室で二人っきりで体に触れることも多い。色々な種族にエロいことをされる。
文字数 4,738
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.30
個人情報流出事件を受け、個人情報を守るためにできるあれこれを書き留めることにした。
文字数 1,398
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.10.05
「おい────引きこもり」
この一言が、私を破滅に追い込んだ。
とある動画投稿サイトで有名だった兄、淳平。そんな兄が失踪したことによりネットの悪意の矛先が、私たち家族を襲った。
家族の個人情報、何もかもが晒されたこの状況に耐えかね、遂に私は自殺を決意する。
【この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません】
文字数 4,454
最終更新日 2015.09.03
登録日 2015.09.03
日本のノストラダムスとも呼ばれる『預言者』は、偉大な真実の『預言』をして来た。
(個人情報保護の観点から実名削除。『預言者』とは、コードネームである。)
『預言者』によれば、世界の破滅は近いと言う。
しかし、恐れる事なし。我らには、『救世主』がいる。
勿論、『救世主』こそが、主人公だ。
そこで、世界連邦は、『救世主』に、護衛を付ける事にした。
が、世界連邦などと一括りに呼んでいるが、実は派閥争いが、絶えない。
そして、各派閥から1人ずつの護衛が、推薦され、充てがわれる。
結果、強制同棲生活が、始まった。
さぁ!
世界の破滅とは?
主人公の『能力』とは?
物語が、今始まる。
登録日 2020.11.30
私の勤務する部署は苦情・相談・カウンセリングなどの対応業務を行っている部署
今日もいろんな人種が窓口にやってくる。
入職して数か月経過したころ 先輩から「相談内容って個人情報だけど対応してインプットされると忘れる(アウトプット)まで時間もエネルギーいるし・・・あんた聞いてくれる?もちろん個人情報の漏洩は禁止よ。あくまで相談だからね?あんたと私の。」
文字数 2,436
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.29
演劇型オンラインゲーム『レアスナタ』
このゲームを中学時代からプレイしていた長谷川羽島は、正式版の稼働を楽しみにしていた。
ここまで彼がレアスナタに固執するのは、このゲームが彼を救ったからだ。
中学時代、当時の友人達と人気オンラインゲームをしていた。
それなりに楽しんではいたのだが、事件が起こる。
自分のアイテムを馬鹿にされ、友人達や周りのプレイヤーの会話も、罵倒や下ネタだらけでネットマナーも欠片も無かった。
友人に嫌気が差して縁を切りゲームも辞め、その後親戚からレアスナタを進められる。
レアスナタは個人情報をしっかりと登録しないと出来ないゲームであり、一度アカウント停止されると復帰は出来ない。
そして運営がネットマナーを徹底し、プレイヤーもまたお互いが気を使いゲーム内の空気が凄くいい、こうして彼はのめり込むのだった。
成人してからも仕事をして、休日にはレアスナタをする、そのサイクルが変わる事は無かった。
しかし、一つの出会いがそのサイクルを徐々に変えていく。
同じ職場の荒野原終と意気投合、彼女も中学時代からレアスナタをプレイしていた。
仕事帰りや休日に良く遊ぶ様になり、2人の時間が増えていく。
最高の仲間達と共に最高の舞台を作ろうぜ!
残酷、暴力はゲーム内の演出です。
性描写はキャラクターの設定やセリフ回しで匂わす程度です。
文字数 859,386
最終更新日 2026.09.29
登録日 2019.05.03
公爵家のお茶会に参加する為メイドと練習をしていたユリア。すると、何処から来たのか、黒い犬が本を咥えて迷い込んでいた。その本にはこの国に存在する人達に酷似したキャラクターの個人情報が載っていた。
※初心者執筆なので文章が雑で薄いです。申し訳ありません。
※作者は豆腐メンタルなので誹謗中傷はやめてください。
※王道ストーリー?なので似ている作品があるかもしれませんが、オリジナルなので。オリジナルなので!
❇︎思ったよりスローペースになってしまった!今のところ恋愛のれの字もありません。友情を育んでおります。というか恋愛する気配が一切ない
文字数 13,980
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.08.29
“俺”の“彼”女、略して「オレガノ」。
レンタル彼女の利用料は現金ではなく、「あなたの手料理一食分」。ただそれだけ。
ただし、デートに連れていく際の縛りはたくさんある。制限時間は二時間。スキンシップは手繋ぎまで。当然レンタルだから、接吻も夜伽も高額出資も禁止。
完全予約制で、個人情報の提示と同意書にサインをすることにより、契約完了だ。
本作は「そんなうまい話があるわけないだろう!?」なレンタル彼女が利用できる、正に夢のような合同会社のルーティンを記録した現代ドラマである。
――――――――――
カクヨムコン10短編賞、中間選考突破作品「オレガノ🌿」の長編Ver.となります!
文字数 58,181
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.01
主人公 曙 君一 あけぼのきみかずは、ある日スマホを買ったが、家に帰るとき、歩きスマホをしていたら男の人とすれ違ったときに、ぶつかり合いスマホを落としてしまった、スマホを拾ったがそれは自分のスマホではなく、相手のスマホだったそれに気づいたのは家に着いてからだった、そのスマホは全知能スマホと言う普通のスマととは全然違うスマホだった、自分の名前も、家の事、学校のこと、好きな女の子個人情報からアメリカの軍事基地まで全て分かってしまう全知全能スマホだった。
文字数 3,631
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.19
少し未来の話。
その時代は『電脳世界』という新たな世界が作られていて、インターネット上に生活空間が広がっており、その世界は全世界と繋がっていてグローバルな社会を形成し、情報が飛び交い、便利な機能も、楽しい娯楽もある。
しかし、そんな光の面があれば、闇の面もあるものだ。
サイバー空間ならではの犯罪が起こった。
時にはネットマネーを強奪する者がいたり、個人情報を盗み取る輩がいたり、時には違法なプログラムを使って人を傷付ける行為が行われていた。
いくら強固なセキュリティがあっても完全に犯罪を根絶やしにすることはできない。
そんな世界で生きるくせ毛の男子高校生、榊原結城は大人気アイドルの握手会に参加することになるが、そこでも当たり前の様に犯罪が起こった。
この世界を脅かす奴を許せない彼は、今日も犯罪者と戦う。
電脳世界を舞台にサイバーバトルがいま幕を開ける!
『電脳世界のクリミナル』
一人のアイドルの周りで起きる様々な事件のお話。
『電脳世界のオーグメント』
大人気ゲーム、VRMMORPGの『ガンソード・オーグメント』から始まる事件のお話。
文字数 114,242
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.05.31
勢いで勝負する勘違い系コメディ(勢いがあるとは言ってない)。
個人情報を秘密にしたい高校生が、勘違い脳内妄想を繰り広げていく学園コメディ。
個人情報保護が少しだけ行き過ぎた日本。
生徒を学籍番号のみで管理する社会実験的な試みが行われている国立陽徳(ひとく)学園に入学した
個人情報保護主義者の主人公774(ナナシ)は、被害妄想を爆発させ、日夜自らの個人情報を取得しようとする脳内の敵と戦い続ける。
学園が舞台ですが、年齢層高め向けじゃないかと思います。
【予定される章タイトル】
★ 自己紹介、だと!?
★ LINE交換、だと!?
★ SNS、だと!?
★ 部活選択、だと!?
★ 誕生日を祝う、だと!?
★ 貴様とデートする、だと!?
★ 俺の兄貴が Youtuber、だと!?
登録日 2020.02.03
PRと呼ばれる仕事に携わってきた。
正しくはPublic Relations。
顧客、従業員、取引先、地域、行政、金融機関、株主、メディア……。
あらゆるステークホルダーと良好な関係をつくり、維持し、壊れたら修復する仕事だ。
広報でもない、広告でもない、もちろん宣伝でもない。
華やかな舞台も創った。
国際会議、博覧会、ファッションショー、航空ショー、ミスコン、F1レース……。
修羅場もくぐった。
殺人事件、劇薬混入事件、カルテル違反、企業不祥事、リコール、個人情報漏えい、オウム真理教……。
それが日常だった。
現場で見てきたこと、経験してきたことを、小説というかたちで描く。
事実に基づくが、フィクションである。
登場人物はすべて架空だ。
ただし、空気は本物だ。
文字数 87,012
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.04.24
2357年、山口賢一・みなみ夫妻は「ドリーム」という夢から悩み事の解決策を導き出す相談室を開業した。
娘の小学校入学に伴いドリームは閉室したが、その経験をもとに「夢」そのものを根本的に治すための「夢立ち入り計画」を成功させ、夢に入り込む「ナース」というシステムを開発した。
ナースは次第に庶民にも普及し、現実とは一味違う人生「サブライフ」として大人気となった。
しかし、サブライフ内で自分の命を気にせず暴走する者が増えたため、「生存感覚共有」制度ができた。
これはサブライフ内での死が、現実世界では脳に電気信号が送られることによる意識不明状態に変換されるというものだった。
しかし、それを逆手に取りサブライフ内での殺人が横行したため、数年後、ナースシステムは停止した。
ただ、利用者から停止を惜しむ声が殺到し、再開を果たした。
その際、「個人情報保護プログラム」が導入され、イラストアバターでサブライフを生きることが可能となった。
ついでに言うと、ナースシステムは脳に機器を埋め込むため、辞めようと思ってもなかなかやめられず、精神的なストレスがかかることもある。
国際的拡張現実サービス、ナース。
その世界は、多くの人々の第2の人生が存在するとともに、多くの謎を秘めているのだった。
そんな世の中で、主人公 今みこと・高山唯が今みことの姉を救いに奮闘!
果たして、二人の未来は…
文字数 3,911
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.03
少額訴訟→強制執行で実際に個人相手に原稿料を回収した成功実話です。
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『今回は無償です』と言い放って連絡を絶った依頼者。
小説の挿絵を受理したら払うと言われ納品したら、感染症の所為で現金がないので払えないという。
仕方がないから二ヶ月待ったら同人誌が売れないのは僕の絵の所為だから支払えないという。
ちょっと待て。
僕は納品した挿絵の代金が欲しいのだ。納品した時点で支払は確定している。同人誌の売上げは関係ない。
と言っても話が通じない。その上Twitterでブロック&陰口三昧。
依頼者は最後にこうも言っていた。
「不満なら訴えればいい」
オーケー。なら訴えてやろう。
そして実際に訴えを起こし、裁判の日が決まった。
だが裁判前に相手から届いたメールにはとんでもないことが書かれていた。
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本当にあったざまぁ体験備忘録。
今回は運よく取り立てに成功しましたが、最中の悲喜交交、裁判の方法だったり、被告・債務者になる人の考え方など。なかなか興味深いものでしたので、作品として発表させていただきます。
実話ですが個人情報保護の為、名前・数値・言い回しなどは一部実際のものと変えたり伏せたりしております。
本作品はあくまで債権回収に成功した体験談を綴ったものです。
少額訴訟を推奨するものではなく、同様に行って成功を確約するものではありません。
また訴えた相手を貶める目的ではありません。しかしどう思うかは自由です。
カクヨムでも同内容を連載中「https://kakuyomu.jp/works/16816452219824483627」
投稿漫画「神絵師じゃないから原稿料踏み倒されたけど裁判で全額回収する話-少額起訴・強制執行マンガでガイド-」の元になった体験談になります。(漫画版本編のネタバレあり)
漫画版はこの体験をもとに勉強したことをまとめたものになります。
「1・案件」は漫画版の1話2P目の詳細となります。起訴の具体的な方法は漫画版をご参照+更新をお待ち下さい。
文字数 34,829
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.25
文字数 3,179
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
今ひっそりと流行ってるサイト知らない?
『ヒキダシネット』って言って、どんな情報でも引き出しから引っ張り出すかのように教えてくれるんだって。
相手の好きな人とか、次のテストの中身とか、個人情報とか……些細な事からヤバい事まで、何でもOKって噂だよ。
だから予約でいっぱいなんだってさ……運が良ければすぐ対応してくれるかもね!
◆◆◆
時は現代。東京の浅草。
『ヒキダシネット』からの返答後、古臭い喫茶店を営むマスターに返答メールを見せると、とある個室に案内されるという。
そこで待っているのは、『金次第でどんな情報でも提供する情報屋』を名乗る青年らしい。
不死の能力を持つ金好きな主人公エル。そんな彼と、ちょっとした能力を持つ欲望まみれの仲間達の物語。
――そう、誰も彼らに逆らう事などできない。
◆◆◆
【ノベルアップ+】でも同時公開中。
文字数 7,824
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
登録日 2019.12.25
「ねぇ、ところで翔流(かける)って小説とか書けんの?そういうのが夢だったんでしょ?」
彼女は言った。
彼女の名前はまだ明かせない。僕は思う。
「え?」
彼女は言う。
「だって、君が君の個人情報を僕に流通させていいのかなんて僕にはわからないからだろ?」
僕。
「まぁ、それはそうよね…。」
「ところで、君って「有名」になりたいの?」
「わかんないわ。あんたが決めて。」
「どうしようかな…。」
僕は頭を抱える。まぁ、実際に頭を抱えるわけではないが、もちろん比喩的な表現において…。
**********************
「ねぇ、ところで、あんたって「有名」になりたいの?」彼女。
「え?」
「だって、私にそう聞いたから…。」
「うーん。なんというか、結局「プライバシー」の問題に過ぎないと思うんだよね…。」僕。
「まぁ、そうだよね。」僕。
「あなたのターンは多いわ。」
「うーん。僕は二つ以上の人格を持っているというわけではないけれども…。」
***********************
「いや、あなたは、二つ以上の人格を持っているわ。お医者さんにもそう言われたんでしょ?」彼女。
「いや、「あなたは二つ以上の人格を持っているようです。」とは言われてはいない。そんな風なことを言った医者には今のところあったことはないな…。」僕。
「でも、あなたは、誰か自分以外の人と会話ができるだとか、「多重人格でさぁ」とメールしてしまうだとか…。」別の人がいう。
僕は誰かから追及されるのを楽しみたいのかな…?それとも、過去の過ちというか、
でも、あの時、僕は、「多重人格みたいな感じでさ…。」とかメールしたんであって、「多重人格でさぁ」とまでは、断定的に表現しなかったのじゃないかという気がする。僕はいつだって、断定的な表現とか、決断とかを避けてきた気がする。果たして本当にそうだっただろうか…。
*******************
「ここまで、789文字プラスα~!」彼女。
「この「********************」っていう表現は気まずくなっの?それとも改ページっていう意味なの?」彼は言う。
「~~~」僕。
「すごい顔ってほしいの?それとも、感情の」彼
「感情物質の量よ!」彼女
「感情物質が脳からすんごい出てるでしょ!って言いたいんだわ!」
僕は真っ赤だ。もうほんと。
「で、すごい汁ね。」彼はいう。
「(汁というか汗というか…。)」僕には言えない。僕は無口なことを自分に課そうとしている?やっぱ考えすぎだ。
「そういうのって、ここで作品名出していいのかわからないけど、あなたが、傾倒してきた「漫画」とか、」
「…。」
「小説!」彼女。
~このような脳内議論を書くだけの作品になるかもしれません。~
文字数 1,398,391
最終更新日 2024.11.17
登録日 2021.09.30