「映画館」の検索結果
全体で108件見つかりました。
ーーはじめにーー
この小説はボーイズラブを題材にした物語にしています。
私は歴史小説が好きでよく、小説を読み耽りました。そんな時、戦国時代の男色は当たり前だったのではないかと、思ったのです。信長や謙信、信玄や景勝等々。
私の学生時代は大衆娯楽がまだ、ポルノ映画館だったころです。
私は性に好奇心があり、よくポルノ映画館に行き、ポルノ映画を鑑賞しました。
私は最初、男性と女性の性行為だけだと、思っていたのですが同性による性行為があることを知ったのでした。
高校生の時、暗いポルノ映画館の中で、私の前列の席に座っていた男性二人が唇を重ねていたからです。
当時私は高校1年。とても衝撃的でした。
今でもその光景が目に焼き付いているのです。
さて、アルファポリス様の無料小説アプリに於いてこのボーイズラブつまりBLの作品が大変人気があることを知ったのです。
そこで今回、BL作品を執筆することにしたのです。
実は私の友人もBLなのです。
歳の差など関係なく、楽しむ彼らに私は心を惹かれたのでした。
世間からは変な目で見られたりするかもわかりませんが、数年前から同性婚などが論議され、非常に世間的にも認知され、当たり前の世界になったのではないでしょうか。
そんな世界に私はエールを送りたいのです。
それでは、私のBL シリーズ『BL男達の性事情』をどうぞ、最後までお楽しみ下さい。
皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
文字数 124,550
最終更新日 2026.10.25
登録日 2025.11.10
リーマン同士。イケメン隠れS後輩斉藤くん×流されMの地味先輩。
以下の話の続きです。完結扱いで公開しつつなんとなくだらだら続いてましたが、この話で本当に完結です。
映画館で後輩に痴漢された話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/32395657
リモート会議で後輩にセクハラされた話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/829499872
リモート飲み会で後輩に調教された話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/55500235
会社で後輩に襲われた話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/828500811
文字数 10,358
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.18
僕は死にました。長い闘病生活も虚しく、この世を去ることになりました。たとえずっとベッドの上で、時間の大半をゲームに費やした人生だったとしても、たった一つの後悔以外には、何の未練もありません。
ただ……僕にとって、その未練はどうしても晴らしたいものでした。
「……ゲームに費やした時間を取り戻したい! その十分の一でもいいから、もっと生きたかった!」
もう少し時間があれば、僕の描いた空想を漫画や小説にできた、僕の……生きた証が残せたというのに、人生は無情にも終了してしまいました。
別にゲーム自体が無益だと考えているわけじゃないです。動けない身体の代わりに、空想上だけでも運動することだってできたのですから。
でも……僕はただゲームをプレイしただけ、漫画や小説を読んでいただけ、じっと画面を観ていただけで、何も生み出してきませんでした。
『――ならば、取引をしませんか?』
薄れゆく意識の中、僕に話し掛けてくる『声』がありました。
(あなたは誰ですか?)
そう問い掛ける僕に、その無機質な『声』はただ、『神でも仏でも悪魔でも、好きに呼んで下さい』と返してきました。
『――あなたを過去へと飛ばします。あなたがゲームで培った『もの』、その全てと共に』
それが最初、どういうことなのかは分かりませんでした。しかしその『声』に、僕は藁にも縋る思いで答えました。
(お願いします……)
と。
『――分かりました。では目的の為に、よろしくお願いいたします』
そして消えゆく意識の中、僕はふと、その『声』に尋ねました。
(ところで……僕は何をすればいいのでしょうか?)
『――あなたに果たして欲しい目的はただ一つ……』
その『声』を最期に、僕は過去へと飛び立ちました。
『――どんな手段を用いても構いません。世界の未来の為に……映画上映中にスマホを点けたら死罪となる法案を、絶対に可決させて下さいっ!』
この時、一生をベッドの上で過ごした僕には……映画館が『未知の施設』から『化け物の巣』という認識に変わりました。
R15版
同時掲載『カクヨム様』
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 30,149
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.07.14
下請けプログラマーであり名うてのクラッカーでもある須藤 達也は、渋谷の映画館で最早風化したであろう、過去に一つの重大事件を起こした映画が上映されている事を目にする。
その映画の名は、セルフ・ディフェンス・フォース ─自衛隊─ 。
そのあまりの過激さ故に放映自粛されていたその映画を鑑賞した者には、何らかの災いが訪れるという噂がネット上でまことしやかに囁かれていた。その事件を且つて追っていた須藤達也は、遂にその映画の上映を目前にする。
主演男優である不破 樹(ふわ いつき)の失踪、観客達に訪れる運命、何故失踪したのか、その全てを解明するべく、須藤達也は映画と相対する事を決意する。
登録日 2019.04.23
知らないギャルと映画館で18禁なことをします。
基本女性側が攻めです。
1話完結で公開したものを試しに3話に分けました。
文字数 8,759
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.31
もう借金するしかないんだろうか。
ホストに恋し、精神的にも金銭的にもギリギリのところまで来ていた博也は、一人で花火を見上げていた。彼に喜んでもらいたくて、ボーナスをはたいて上げた打ち上げ花火を。
そんな彼を迎えに来たのは、指名しているホストではなく、その後輩のコータだった。
なりゆきでコータに思いの丈をぶちまける博也の背後で、花火の音が鳴り響く。
自分もまた屈託を抱えていたコータは、小さな映画館に博也を誘った。
花火の夜に、恋を諦める男と夢を諦める男が心を通わせ、思いっきりセックスする。そんな話。
※fujossyさんにupした作品の転載です。
(https://fujossy.jp/books/7862)
文字数 49,295
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
奇妙な映画が流行っていた。
廃れた映画館は混雑しており、その映画は、今日もまた賑わっていた。
その映画の名前は『首吊シネマ』
ただ、人が首を吊るだけのその映画に、人々は魅了され今日もまた足を運んでしまうのだ。
※内容的に、年齢制限つけています。
文字数 76,469
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.09.07
映画館に閉じ込められた俺はとある映画を見させられる。
*暗いです。短いです。
*主観的に見るのと客観的に見るのでは違いが大きすぎるというお話です。
*細かい解釈は読者次第
文字数 1,138
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
家族も友人もいない、そんな何もない空虚な人生を送っていた俺は唯一の心の支えであった映画を観に行く途中で角から飛び出した車に轢かれてしまった。…目が覚めるとなぜか見慣れた映画館の椅子に座っていてそこで天使と名乗る人物と出会い、、、。何事も諦めていた俺が知らない世界で生きていく物語。
文字数 98,308
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.08.30
文字数 2,296
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
手を繋ぐ。そっと触れあう。歩く。二人きり。映画館でずっとずっと。二時間半手は触れたまま。街に出るとハンバーガーショップに立ち寄る。幸せかい?幸せだよ。そう話ながらコーラを飲み干す。古着屋でスニーカーを選ぶ。いわゆるペアルック。その場で履いて再び歩き出す。そしてメインのライブハウス。インディーズバンドを最後部から見渡す。二人してビールを飲みながら。ライブを見終えるとレコードショップへ。さっき観たばかりのバンドのレコード。君にあげるよ。ありがとう。と話ながら。手を離す。彼女はタバコに火をつける。俺は一本もらいまた火をつける。近くのペットショップで犬が吠える。カワイイね。買ってあげるよ。最後のプレゼント。別れ際。サヨナラ。外には白い雪よりて。
文字数 280
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
人は死んだらどこに行くのだろうか。
人は、人は死んだら映画館に行くんだ。
そこは誰も居ない薄暗いところ。
でも、嫌な気はしない。不思議な空間。
1人の少女が、君をその場所へと導いてくれるはずだよ。怖がらなくていい。
少女は君の話を聞いてくれないかもしれない。
でも、彼女に任せておけば確実だ。
え?何を見るかって?
それは、
君の人生さ。
登録日 2017.03.03
遠い日の中学1年のとき、イタリア映画の「ブーベの恋人」を男子校中学生のおとなしい私と、あと2人で学生服姿で、映画館に入った。レコードでサウンドトラックの演奏曲「ブーベの恋人」はミーレードーシーとフェルマータで長めに始まるのが心を打った。黒い髪のジョージチャキリスはブーベ、パルチザンの人だが紳士として、マーラ、クラウティアカルデナーレと出逢う。・・終戦にはなっていたのだが、ブーベはマーラとその後の再会はできたが、拳銃で人を撃ったことが、裁判で10年以上の刑を受ける。「苦しいけれど悲しくはない旅」、マーラは電車でブーベに逢いに行く、晩婚になるだろうが、彼の出所を待って、面会に行く。映画館の後ろの席に女子中学生が数人で居て、話しかけたかったようだが、私たちはせんべいをバリバリかじっていた。どうしても恥ずかしくて後ろを振り向けなかった。女学生の笑い声が耳に残ったが、友達になりたかったらしいが、どうしてもできなかった。
文字数 410
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
「僕」にはやたらとセクシーな彼女がいる。デートなどでは他人に取られないように頑張っている。今日も映画館デートにやってきた二人は…
文字数 3,858
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23