「柏」の検索結果
全体で272件見つかりました。
——その「救い」は、逃げ場のない監禁の始まりだった。
六月半ばに全寮制男子高等学校である『聖ルミナス男子学院』へ転校してきた柏 刻(かしわぎ とき)。
常にへらへらと笑みを浮かべる彼は、周囲の悪意をかわしながら平穏を求めていた。
だが、クラスの嫉妬が爆発したとき、救いの手を差し伸べたのは学園の頂点に君臨する「執行部」だった。
初投稿となります。
誤字脱字など拙い点あると思いますがよろしくお願いします。
文字数 84,209
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.21
男性アイドルグループ『ムーンシュガー』のメンバーである冬木行理(ふゆき あんり)は、夜のクラブで人気俳優の柏原為純(かしわばら ためずみ)と出会う。
そこで為純からキスをされ、写真を撮られてしまった。
翌日、写真はネットニュースに取り上げられ、為純もなぜか交際を認める発言をしたことから、二人は付き合うふりをすることになり……。
完結しました。
※誤字脱字の加筆修正が入る場合があります。
文字数 121,770
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.10.25
美容専門学校に通う柏木大河は、SNSを通して募ったモデルに、ある条件でメイクやヘアカットを無償で提供していた。
その条件とは、生まれの性別が「男性」であること。
女性になりたいという「彼女」たちの希望をメイクで叶えている大河だったが、大河もまた男性の身体で生まれながら、女性の心を持っていた。だが、大河は生まれつき大柄で筋肉質な体格のせいで、自分がメイクをしても「化け物」になるだけだと、巧みなメイクの腕がありながらも自分には決して使えずにいた。そんなある日、大河にメイクの依頼をしたのは、大河が最も会いたくなかった人物だった。
文字数 7,955
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.07
魚沼圭一には霊感がある。あまりの霊感の強さに人とうまく馴染むことができない……
「お前!! 超馴染んでるじゃないか! 何が『まともに人と関われるとでも思ってるのか』だよ! くっそ関われとるじゃねぇか!」
「何言ってんだよ、当たり前だろ。最低限の人望さえありゃ大抵のことはなんとかなるんだよバカか」
なんてことはなく、日々を謳歌していた彼に、風紀委員長から一つの依頼が。
「この学校の霊を祓ってほしい?」
「そうだ」
「じゃあ生徒を消しましょ」
「なんでそうなる!?」
やいのやいのと騒ぎながら魚沼圭一は学校の怪異事件を解決する……のか?
コミカルで、ちょっぴり寂しい青春恋愛ストーリー開幕!
これは、人と幽霊の狭間の物語。
文字数 60,020
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.26
幼年期に天才子役と呼ばれていた藤野涼は、とあるきっかけにより芸能界を引退し、現在は平穏な日々を送っていた。しかし高校二年生の春、隣の席の文芸部員・柏木聡矢にその過去を気づかれ、さらには出演作品のファンだったと告げられる。深く関わりたくないという涼の思いとは裏腹に、次第に距離を縮めていく二人。そんな折、クラスメイトから文化祭の出し物の演劇で主役をやってほしいと頼まれ、涼は考えた末にある条件を出すことにするが――。元天才は過去のトラウマを乗り越え、もう一度咲くことができるのか。
脚本家志望の変わり者×美形な元天才子役のはじめての恋。
【登場人物】
藤野 涼(ふじの りょう)
高校二年生。中学一年生まで子役として活動しており、当時は天才と呼ばれていた。幼年期から特殊な環境にいたにも関わらず至って常識人。気が強い。妹が一人いる。
柏木 聡矢(かしわぎ そうや)
高校二年生。文芸部に所属。日本の映像作品が好きなオタク。シングルマザー家庭で母親は工場勤務。
結城 新(ゆうき あらた)
高校二年生。とてもアホ。
文字数 96,615
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.10
4人のご主人様と少年メイドみくのえっちな日常。
受け攻め、組み合わせ非固定です。
気が向いたらいろんな組み合わせの話を更新します。
メイドさん:みく
長男:冬彦
次男:春斗
三男:夏巳
四男:秋親
文字数 22,449
最終更新日 2025.08.07
登録日 2024.05.28
上流階級・藤原家の子息である、藤原 昴(ふじわら すばる)は、社交界の人気者だ。
美貌に教養、優れた美的センスの持ち主で、多彩な才覚を持っている。
甘やかされ、ちやほやされて育った昴は、わがまま子息として華やかに暮らしていた。
ただ一つ問題があるとすれば、それは彼がすでに故人だということだ。
第二性がオメガである昴は、親が勝手に決めた相手との結婚を強いられた。
その屋敷へと向かう道中で、自動車事故に遭い短い人生を終えたのだ。
しかし昴には、どうしても諦めきれない心残りがあった。
それが、彼の専属執事・柏 暁斗(かしわ あきと)だ。
凛々しく、寡黙で、美しく、有能。
そして、第二性がアルファの暁斗は、昴のわがままが通らない唯一の人間だった。
少年以上・青年未満の、多感な年頃の昴は、暁斗の存在が以前から気になっていた。
昴の、暁斗への想いは、タイムリープを繰り返すたびに募る。
何とかして、何としてでも、彼と結ばれたい!
強い想いは、最後の死に戻りを実現させる。
ただ、この七回目がラストチャンス。
これで暁斗との恋を成就できなければ、昴は永遠に人間へ転生できないのだ。
果たして、昴は暁斗との愛を育み、死亡ルートを回避できるのか……?
文字数 97,216
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.10.30
ワイン、ホテルの企画業務など大人の仕事、そして大人に切り離せない恋愛と…
「Ninagawa Queen's Hotel」
若きホテル王 蜷川朱鷺
妹 蜷川美鳥
人気美容家 佐井友理奈
「オークワイナリー」
国内ワイナリー最大手創業者一族 柏木龍之介
血縁関係のない兄妹と、その周辺の何角関係…?
華やかな人々が繰り広げる、フィクションです。
文字数 165,524
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.02
捨てられた花嫁ですが、一途な若社長に溺愛されています
レンタル有り旧題:突然ですが、偽装溺愛婚はじめました
結婚式当日、花嫁である柏木七海(かしわぎななみ)をバージンロードの先で待ち受けていたのは『見知らぬ女性の挙式乱入』と『花婿の逃亡』という衝撃的な展開だった。
チャペルに一人置き去りにされみじめな思いで立ち尽くしていると、参列者の中から一人の男性が駆け寄ってきて、七海の手を取る。
「君が結婚すると聞いて諦めていた。でも破談になるなら、代わりに俺と結婚してほしい」
そう言って突然求婚してきたのは、七海が日々社長秘書として付き従っている上司・支倉将斗(はせくらまさと)だった。
最初は拒否する七海だったが、会社の外聞と父の体裁を盾に押し切られ、結局は期限付きの〝偽装溺愛婚〟に応じることに。
しかし長年ビジネスパートナーとして苦楽を共にしてきた二人は、アッチもコッチも偽装とは思えないほどに相性抜群で…!?
◇ 2025.1.14. エタニティブックスさまより書籍化しました
◇ R18表現のある番外編には「◆」マークがついています
◇ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません
◇ エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載していました(2024.12.引き下げ済み)
文字数 222,801
最終更新日 2025.01.14
登録日 2023.12.13
『年下のテニス天才と同居したら、俺の引きこもりライフがスパルタ訓練所に変わった件』
エアコンの効いた部屋でゲーム三昧。それこそが年上である俺、柏木奏(かしわぎ かなで)の特権だったはずだ。なのに、どうして同居人の高校生・千野柊斗(ちの しゅうと)に生活の主導権を握られているんだ!?
「またポテトチップス食べてますね。明日は朝5時半からロードワークです」
彼は世間から「テニスの天才」とチヤホヤされているくせに、家では俺の食事に口を出し、スマホを取り上げ、あろうことか俺まで強制的にコートへ引きずり出してくる!おまけに俺が他の部員にアドバイスをした途端、奴の監視の目はさらに厳しくなって……。ちょっと待て、俺はただのインドア派だぞ!生意気な年下アスリートに振り回される、俺の平穏な日常を返してくれ!本作は「小説家になろう」でも連载されています。
文字数 180,132
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.05.12
◇◆好きな相手にだけ恋愛レベルが小学生になる二人の、負けず嫌いな両片思い青春BL!◆◇
「べつに、仲良くないから」
小学生の頃、仲良しだと思っていた柏木が、友人にそう話していたのを聞いてしまった水野。
好きだった相手に、自分自身を否定されたと思った水野は、それ以来、柏木から距離を取り、本当の自分を隠して生きていた。
しかし高校生になった今も、柏木は水野に何かと絡み、からかったり、馬鹿にするようなことを言ってくる。
昔の傷を引きずる水野は、「今度は自分が柏木を惚れさせて、振ってやる」と復讐を決意。柏木が選ばれた文化祭実行委員のパートナーに自ら立候補し、好きにならせるための作戦を始める。
◇青春BLカップ初参加です(*'ω'*)◇
書きながらの投稿になりますが、応援してもらえたら嬉しいですっ!
※本作品の全文または一部について、著作権者の許可なく転載・複製・配布・AI学習への利用・音声化・動画化、その他の二次利用を行うことを禁止します。
文字数 83,763
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.03
仕事帰りに500円玉を追いかけたら――そこは、見知らぬ異世界だった。
普通の会社員・柏木葵は、なぜか時折、異世界の国々へ“日帰り”で転移するようになる。
芸術と学問の国セリオン。
白い石の街、オルディア鉱山。
そこでは、日本では当たり前すぎて気にも留めないようなものが、思いもよらない価値を持つことを知る。
ボールペン、のど飴、化粧品、そして――500円玉。
そして日本に戻った葵は、職場の書庫で一冊の古い研究報告書を見つける。
記されていたのは、異世界の「魔石」とよく似た、かつて日本にも存在していたかもしれないものの記録だった。
「価値は、視点で姿を変える」
これは、特別な力を持たない一人の女性が、異世界で小さな出会いを重ねながら、自分の“当たり前”の中にある価値に気づいていく物語。
『異世界投資でゆとり暮らし始めます』と同じ大陸を舞台にした、もう一つの物語です。
文字数 18,687
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.30
35歳独身、柏木陵。一流会社勤めに勤めるイケメンサラリーマンである。彼の学生生活は唯一無二の親友との青春で満ちていた。その彼との楽しかった短い学生生活の一部始終を……。
文字数 11,800
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.07
裏社会の組織に属し、日々を過ごす櫻 透(さくら とおる)と、櫻の部下であり、組織の人間に「手がつけられない」「猛犬」と評される柏松 龍(かしわまつ りゅう)の話。
悪人になる以外の選択肢がなかった男たちの、仄暗いような明るいようなデンジャラスな日常のあれこれ。
※が付いた者は性的表現があります。
※グロテスク、暴力流血表現アリ
※著しい倫理観の欠如や非人道的行為アリ
※胸糞展開(主に過去の話で)アリ
※後味カラッとした暗い話も多いかもです。
全力で振り切る、が裏テーマなので、上記が苦手な方にはおすすめしません。悪しからずご了承ください。
文字数 20,571
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.01.17
小さな喫茶店を営む柏木健(かしわぎけん)
の店には、いつも一つだけ空けられたカウンター席がある。
その理由を知っているのは、健ただ一人だったー。
★★★
【ジャンル】恋愛✖️感動
【あらすじ】
いつも同じ時間に通う一人の女性と過ごす、穏やかな日常。
けれど、ある日を境に、その“いつも”は少しずつ崩れはじめる。
その席に、誰も座らなくなった理由とは――。
ぜひ、読んでご確認ください。
★★★
久しぶりの投稿。
たくさんの方に読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 10,842
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.03