「相葉」の検索結果
全体で29件見つかりました。
ごく普通のサラリーマンだった俺、相葉陽(あいばあきら)は、異世界に転生して手に入れたスキルが【道具鑑定】という、ガラクタ同然のコモンスキルだった。それでも夢を諦めず、Sランクパーティ「紅蓮の牙」で荷物持ちとして貢献していた……つもりだったのに!
「お前のような無能はもういらない」
リーダーの一方的な言葉で、俺は装備も金も奪われ、ダンジョンの真っ只中に捨てられた。死を覚悟したその瞬間、俺のスキルは真の姿を現す。
【万物解析】――それは、あらゆる道具の真の名前、隠された能力、進化の道筋まで見通す、神の領域の鑑定能力能力だ!
道端の錆びた剣は伝説の魔剣に。壁のシミは隠し部屋の入り口に。ガラクタだと思われていた全てが、俺の目には宝の山にしか見えない!
これは、無能と罵られ追放された鑑定士が、真の力に目覚め、心優しい仲間たちと共に、蔑んできた連中を圧倒的な実力で見返していく、爽快感MAXの成り上がりファンタジー!
文字数 30,008
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。
猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。
ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。
それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか……
※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
文字数 91,309
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.10.11
記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。
引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。
その中身は高校生時代の日記だった。
明るく爽やかな夏の日差し、湿り気のある夏の空気、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける
ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。
※追記:青春ボカロカップ執筆お疲れ様でした。私の所感としましては、本作の出来栄えはかなり時間に急いだ気がしてイマイチでした。
もしも次このような機会があるなら、前もって準備しようと反省しましたね。まずその前に、未だ完結の目処が立たないデビュー作をエピローグまで持っていきたいところではありますが…。
改めまして、追って読んでくださった方、ありがとうございました!
※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、とは関係がありません。
メタ的なことではありますが、調べ込みが甘い箇所が多々あると思います。フィクションと割り切ってもらえると幸いです。
文字数 76,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.09
主人公相葉広輔は、2つ上の先輩石井佳代子に恋していた。佳代子もその気はあるようなんだけど…
そんな二人の行方は佳代子の妹で広輔の同級生の石井沙羅。
広輔の親友の柳澤慎一。
広輔の家の近所に住む中野彩。
佳代子の同級生で素行の悪い西田悟を巻き込んでいく。
この話は筆者の前作「黒い日記」と同じ世界線です。ぜひそちらもお読みください。
誤字等を発見されましたらぜひコメントにてお知らせ下さい。
文字数 1,369
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.14
相葉湊は、フレアウイルス感染によって生じるセクストランス症候群により、ある日女になってしまう。
女物の服、下着、生理。体験したことのない生活に悪戦苦闘する。
そんな湊を、彼女である鈴森雪美は献身的に支える。女になった自分でも付き合い続けてくれるかと問う湊を、笑顔で受け入れる。
だが、女になったことは湊に予期せぬ変化をもたらしていた。彼女とは逆に女から男に変わった過去を持つ幼なじみ、真行寺梓。彼を意識して、雪美への操との間で揺れる。
文字数 87,863
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.20
