「証券」の検索結果
全体で46件見つかりました。
2000年1月18日未明沖縄県のとあるビジネスホテルで殺人事件が発生した。警察は自殺と結論付けたがそれには不可解な点が数多く存在した。そんな不可解な事件に挑む国公認の公立探偵の志村、事件捜査で明らかになる警察の悪事そして、東京で発生した事件と海を越えて結びつく謎が謎を呼ぶ事件にしがない探偵が挑む‼ハラハラドキドキが止まらない現代ミステリー
文字数 1,206
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
声を失った森ヶ崎純也(もりがさきじゅんじ)
自称、若干20歳。
彼は父親の経営していた。
ライブハウス「HOTTEI HOUSE」で歌っていた。
しかし、父親の森ヶ崎談九郎(もりがさきだんくろう)がある時、秘密結社の「テクノポリス」のゴロツキの口車にいいように乗せられ、交わしてはいけない契約を交わしてしまった。
そして挙げ句の果てに1億円に登る借金を背負い父親は失踪してしまう。
一方で、いつも、退屈して暇を持て余していた証券会社の代表取締役会長の角田斬九郎(つのだざんくろう)50歳と森ヶ崎純也がとある日出逢ってしまう。
ほんの些細な出来事で2人に友情のドラマが待ち受ける。
それでは!よッ!!!
文字数 4,015
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.05
平凡な男 タカシ は、ある朝ふと気づく。
「口座残高、人生のモチベと完全連動してない?」
そんな中、街では奇妙な現象が起きていた。
ATMから引き出せるのは“お金”だけじゃない。
怒り、欲望、見栄、承認欲求…人間の“内面”までも現金化されていたのだ。
偶然その秘密を知ってしまった
タカシは、
浪費癖の女 ユナ 、と共に
“自分の人生を取り戻すための引き出し”を始める。
そんな二人に近づいてきた、怪しい男・
元証券マンのケン。
しかし――
引き出せば引き出すほど、心は空っぽになっていく。
やがて彼らは気づく。
「本当に足りなかったのは、残高か?それとも――」
欲望が爆発する街で、
人生最大の“引き出しミス”が始まる。
文字数 32,859
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
桜木花道、彼は一流の数学者でありながら、巧妙な経済犯罪を次々と成功させる知能犯。その天才的な頭脳と冷静な判断力を駆使し、数々の大企業や銀行を欺き、多額の利益を手にしてきた。しかし、その裏には孤独と葛藤が潜んでいた。彼のスリリングな人生は、常に法の境界線を行き来するものだった。
本作『完全犯罪経済小説』は、桜木花道の幼少期から始まる。小さな田舎町で育った花道は、異常なまでの数学の才能を持ち、早くからその名を轟かせていた。やがて東京に移り住み、一流大学でさらにその才能を磨く中で、彼は友人の田中雄二と出会う。雄二は花道にインターネットの闇の世界を紹介し、二人は共にハッキング行為にのめり込んでいく。
大学を卒業した花道は、経済犯罪の道に進むことを決意する。彼は巧妙な手口で銀行のシステムに侵入し、不正取引を行う計画を練り上げ、次々と成功を収めていく。しかし、その一方で心の中には深い葛藤が芽生え始める。「こんなことを続けていて、本当に幸せになれるのか?」という疑念が彼を苦しめる。
そんな中、彼の人生に大きな転機が訪れる。大学時代の友人であり、現在はエリート法人監査官として活躍する高嶋玲子が再び彼の前に現れる。玲子は花道の過去を知り、彼を追い詰めるために捜査を開始する。二人の間で繰り広げられる知能戦は、次第に激化していく。
玲子の追及が厳しくなる中で、花道は新たな計画を立てる。彼は証券会社の内部情報を入手し、不正取引を行うことで莫大な利益を得ようとする。しかし、玲子の捜査は彼の一歩先を行き、花道は次第に追い詰められていく。仲間の裏切り、計画の露見、そして玲子との知恵比べ。花道は自らの才能を駆使し、幾度も危機を乗り越えていくが、心の中の葛藤は深まるばかりだ。
最終的に花道は、彼の全ての知識と経験を結集させた大きな計画に挑む。成功すれば莫大な利益を得るが、失敗すれば全てを失うリスクを伴う。この最後の勝負に臨む花道は、自らの行為を正当化し続けるのか、それとも新たな道を見つけるのか。玲子との対決を通じて、彼は自身の未来を見据え、過去の犯罪を清算し、新たな生き方を模索することを決意する。
本作は、桜木花道という一人の天才知能犯の成長と葛藤を描き出し、その内面の変化や倫理観との戦いを通じて、読者に深い感情移入を促す。花道と玲子の緊迫感あふれる知恵比べや心理戦は、最後まで目が離せない展開となっている。読者は彼らの物語を通じて、人間の本質や正義と悪の狭間に揺れる心情を深く感じ取ることができるだろう。
『完全犯罪経済小説』は、知能犯としての桜木花道のサクセスストーリーであり、彼とエリート監査官高嶋玲子とのスリリングな駆け引きが見どころの長編巨編小説。都会の闇と光の中で繰り広げられる緻密なストーリーを、ぜひお楽しみください。
文字数 19,771
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.21
徳久泰介は、新潟の豪農の次男、楽天家で、博打大好き。直感力に優れ、パソコン大好き。
山井久義は、横浜、本牧の貿易商で、父は、商社マンとして海外生活が、長かった。
滝井正平は、三崎の網元の息子、熱血漢、情熱家だが、団体行動が苦手、車好きである。
麻雀好きで雀荘に出入りした。金儲けが、大好きで大学の投資研究会に入り勉強した。
山井が、日本で開始されFXに興味を持ち投資を始めた。
滝井と徳久は、証券会社の勉強会に入り敏腕ディーラーの下で投資開始したが、徳久だけが、継続した。その後、結婚や日本の歴史の流れと共に生きた。すると、日本経済の凋落、便利さだけを追って学ばない若者が増えるのに心を痛める・・・。
*NOVELDAYSに重複投稿しています。
文字数 42,418
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.07
「カオル、ガウスライフルは君が怪我をしなければロックが外れない仕組みだ。かすらせる感じで攻撃を受けろ。チッと音を鳴らす感じだ」
人工知能ロンロンの無慈悲な通告に、主人公は顔を引きつらせた。
「いや、あれは……かすっただけで死ぬぞ」
二階堂薫(にかいどうかおる)、38歳。
彼は脂の乗った銀河証券マンだったが、取引にコケて惑星一個分の損失を出し、宇宙船で空の彼方に失踪した。
自分の最期はコールドスリープで安楽死か、あるいは恒星突入で派手に散るか。
そんな逃避行の果てに、二階堂は宇宙船ごとワームホールに飲み込まれる。
気が付くと二階堂は見知らぬ土地にいた。
宇宙船も服もそのまま。しかし外は意味不明な場所にさま変わり。
ゲーム好きな人工知能ロンロン曰く、ここはまるで死にゲーのような危険度だという。
見るからにヤバい怪物が跋扈する中、水も食料も近くにはない。
二階堂はもう死にたかったが、ロンロンの「囚われの姫を助けに行け」などという王道ゲームさながらの激励で言葉巧みに誘導され、彼は唯一の武器である狩猟用ライフルを持って外に出た。
しかしそれは撃たれるまで撃てないという、専守防衛という名の日本の崇高なサムライ精神が詰まった、文字通り無用の長物だった。
ライフルのロックを外すには、相手の攻撃を受けなければならない。
しかし相手は触っただけで死に至りそうな禍々しい怪物ども。
前門の具体的な死。後門のゲーム脳AI。
こうして進退きわまった二階堂の、お姫様を救い出すオワタ式弾幕無理ゲーが始まった。
登録日 2020.05.18
このタイトルは、昨夜雪が降って真っ白になった、、、ではありません。
ある企業が買収(M&A)を仕掛けられたとします。それを嫌がって対抗策として、友好的な関係にある別の企業を見つけてきて、もっと有利な条件で買収してくれと依頼する防衛策のことです。
その相手のことを「ホワイトナイト」と呼びます。白馬の騎士のことですね。
一方、敵対的買収を仕掛けた相手のことをブラックナイトと呼びます。
物語の舞台は、大手自動車メーカーの「カリスト」
社長の一条恒一が一族のプライドを守るため、源流企業であるトスラムの非上場化を決断します。
2026年現在、トヨタ一族が豊田自動織機を非上場化しようとしているのと同じです。
カリストは、経営陣が既存株主から自社の株を買い取って経営権を取得するMBO計画を周到に立てます。
だが、市場は容赦なく反発します。
「買付価格・期間・株数」を公表して、不特定多数の株主から証券市場外で大量に買い付けるTOB。
そのTOBの買い付け価格への異議や身内の裏切り、銀行からの圧力、証券会社の思惑——
さまざまな陰謀が一条社長に襲いかかります。
なかば自信を失いながらも、株式市場という怪物を相手に、どうやってTOBを成功させ、悲願の非上場化を実現するのか——
本作品では、企業買収という世界の資本と資本のぶつかり合いと、一人の経営者の葛藤を描いてみました。
文字数 41,151
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.21
岩谷直樹は仕手筋であった。あるとき女神様の手違いで、異世界転生のためのトラック事故に遭う。お詫びに転生する世界を選ばせてくれるというので、選んだのは先物取引所のある世界だった。金融商品取引法のない世界で、直樹が現地住民と繰り広げる大規模な仕手戦の結果は。証券取引等監視委員会のない世界で相場をしたい!
文字数 29,215
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.31
初夏のある日、僕の人生に「春風さん」が現れた。
とある証券会社の新入社員だった僕は、成果が上がらずに打ちひしがれて、無様にも公園で泣いていた。春風さんはそんな僕を哀れんで、最初のお客様になってくれたのだ。
春風さんは僕を救ってくれた恩人だった。どこか父にも似た彼は、様々なことを教えてくれて、僕の人生は雪解けを迎えたかのようだった。
だけどあの日。いけないことだと分かっていながらも、営業成績のため、春風さんに嘘を吐いてしまった夜。春風さんとの関係は、無邪気なだけのものではなくなってしまう。
風のように突然現れて、一瞬で消えてしまった春風さん。
彼が僕に伝えたかったこととは……。
文字数 16,869
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.11
まったくねえ、神様なんてものがいるはずないんですよ、もしいたなら、私がこんな目に遭ってる理由がわかりません。私はね、昔ちゃあんと働いてたんです、女房と一人娘がいて、慎ましくも幸せな生活を送っていたんですよ。それなのに、私が証券会社に騙されて借金背負わされると、女房は娘と逃げちまいました……ある橋の下、身の上話をするホームレスとそれを静かに聞く男。時空モノガタリ【神】入賞作品。
文字数 1,979
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.15
純情リターンマッチ
レンタル有りお付き合い一歩手前の間柄だった同僚の結婚話にショックを受けていた証券会社OLの理乃。憂鬱な気分を紛らわせたくて、高校時代の仲間と久々に飲むことに。そこには当時の片想いの相手、恵介の姿があった。10年ぶりに再会した恵介はカッコよく成長していて、理乃は緊張しまくり。酔いも手伝って愚痴を滔々と彼に語ってしまう。挙句の果てに「誰でもいいから結婚したい」とつぶやく彼女に、恵介が「じゃあ、俺と結婚してみるか?」と爆弾発言をして――!? 酒の勢いでいろんなことをすっ飛ばして結婚しちゃった二人の、じれったいほどのすれ違いラブロマンス!
文字数 156,164
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.19
大手証券会社『京和証券株式会社』に
事務職として入社した、
小稲奈緒。
自他共に認めるドジの奈緒の天敵は、
同じ営業課の課長、
五十嵐逞。
「小稲!お前、いつになったら仕事を覚えるんだ⁉︎」
「…すっ、すみません〜!」
毎日毎日怒られてばっかりで、
五十嵐課長なんてキライだったのに…。
でも、いつからだろ…。
…気付いたときには、
五十嵐課長を目で追っていたのは。
ドジっ子奈緒のドキドキ♡オフィスラブ!
登録日 2025.01.26
この物語は小学6年生の少年がパソコンを使って世界とつながります。
「僕でも世界平和が実現できるかもしれない」
可能性を信じて学んでいきます。
その少年は両親と妹と4人家族です。
お父さんは証券会社勤務で単身赴任です。
インターネットで学び仲間を作り世界中が少年を応援する。
少年は国連で演説して世界中から賛同を得る。
世界平和は世界が一つの家族のようになります。
世界が一つの家族のようになればどんな世界になるんでしょうね?
世界は人数が多すぎて一つの家族というイメージは湧かないようです。
世界平和は実現します。
お金のない世界も実現します。
未来日記のようにありえる小説です。
登場人物は5人ですが、家族のような感じで会話が進んでいきます。
登場人物を紹介しておきます。
・希望稔(きぼうみのる)12歳の男子小学生(主役)
稔君は「国の借金は国民が払う」というニュースを見て借金をしていない自分も払わなければならない矛盾に憤慨し、インターネットに参加したことをきっかけにお金のない世界にあこがれている少年です。
・素子(もとこ)60歳の専業主婦
わずかな年金で主人と実家の米作り農家を手伝う主婦です。農業は高齢者が支えていること、お金のために働くことはいけないと思っています。
・栄治(えいじ)23歳の男性会社員
会社員になったばかりの営業マンです。いくら仕事をしても利益を上げなければ「給料泥棒」と言われる先輩の話を聞いて、お金のために働くことが嫌になっています。
・幸夫(ゆきお)40歳の男性契約社員
金融業や運送業など多くの仕事を経験し、とくに産業廃棄物の運搬を経験してから循環型社会を作らなければいけないと思い「大規模リサイクルセンター」の建設とお金を使わない経済を真剣に考えています。
・美佐枝(みさえ)26歳の女性会社員
飢餓や貧困を無くす活動をしていたが、「善意の井戸で悲劇」というニュースを見て「本当の支援活動とは何か?」を考えています。
他人同士でも会話が進むにつれて家族のような関係が生まれていくのかもしれませんね。
文字数 58,912
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.14
