「踏破」の検索結果
全体で108件見つかりました。
ヴェルダレア帝国に所属する最強冒険者パーティ『永遠の色調《カラーズ・ネスト》』は強者が揃った世界的にも有名なパーティで、その名を知らぬ者はいないとも言われるほど。ある事情により心に傷を負ってしまった無属性魔術師エーヤ・クリアノートがそのパーティを去っておよそ三年。エーヤは【エリディアル王国】を拠点として暮らしていた。
それからダンジョン探索を避けていたが、ある日相棒である契約精霊リルからダンジョン探索を提案される。渋々ダンジョンを探索しているとたった一人で魔物を相手にしている美少女と出会う。『盾の守護者』だと名乗る少女にはある目的があって―――。
個の色を持たない「無」属性魔術師。されど「万能の力」と定義し無限の可能性を創造するその魔術は彼だけにしか扱えない。実力者でありながら凡人だと自称する青年は唯一無二の無属性の力と仲間の想いを胸に再び戦場へと身を投げ出す。
青年が扱うのは無属性魔術と『罪』の力。それらを用いて目指すのは『七大迷宮』の真の踏破。
文字数 282,206
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.07.23
「魔力0のお前を追放する!」
魔力0の貴族の三男ノアは家族から『無能』と蔑まれていた。そして16歳の時に授かった女神様からの祝福である能力は『空気が読める』だった。
魔法が全てであるこの国において魔力0の上、魔法とは全く関係がない能力を授かったノア。ノアの父親は冷たくノアに追放を宣言する。
だが、彼の幼馴染のリリーは彼と一緒についていくとノアに希望を与えてくれた。貧しくとも幸せな未来がある筈だった。しかし、外道のノアの兄2人はそれを知りリリーを目の前で穢した上、殺してしまう。そして、その罪まで着せられて最果てのダンジョンの奥地への追放刑にされる。
憎い。憎い。憎い! リリーを殺した上、冤罪まで押し付けた家族をこの手で殺してやりたい!
しかし、魔法を使えないノアに待っているのは死しかない。
だが、
『力が欲しいか?』
突然目の前の空気に文字が現れた。そして宙に現れた文字を読むと。
『我が剣は無限なり、我が剣は輝く閃光、我が剣に勝るものなし!』
空気を読むと身体能力が爆発的に上がった。そして最果てのダンジョンを次々と踏破してい行きレベルやスキルをサクサク上げていく。
もちろん、ダンジョンを出た後のノアの善行によって、勝手に実家は没落し、ついに兄と父親への復讐を果たすこともできる。
これは剣が無い魔法の世界で主人公がサクサク強くなっていく、爽快感あふれる追放、復讐ストーリーです。
ざまぁ回はエピソード40話以降です。
文字数 159,184
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.08.21
所属していた組織は、金儲けに染まっていた……。
キースは生還率90%を誇る、万能の迷宮案内人。
光に照らされた影にはあらゆる情報が詰まっており、それと詠み込めるスキル【影承】(ダークハント)で迷宮のあらゆる危険や困難をかいくぐり、依頼者を生還させてきた。
所属する迷宮探索ギルドは神殿と手を組み「神聖魔法でどんな怪我でも治癒できる」という触れ込みで、高額な医療保険を販売していた。
しかし、なるべく安全なルートで迷宮を案内してきたキースのやり方は、ギルドの方針とそぐわない。
「冒険者を生かして返すな!」
「そんなことできるか! ふざけんな!」
「ならクビだ、辞めちまえ! この無能が!」
こうしてギルドをクビになった彼の元に魔獣生物学者のダークエルフや、勇者パーティから依頼が次から次へと舞い込んできた。
勇者パーティの報酬は凄まじく、見返りとしてキースは生き別れた実妹を探して欲しいと訴える。
だが、彼の希望が思いもよらぬ波紋を生み出し……キースは仲間の手によって、未踏破の迷宮最下層まで落とされてしまう。
ダークエルフの手助けもあり、彼は裏切った勇者たちと対決する。
だが、待っていたのは勇者の婚約者、聖女オフィーリアがかつて生き別れた妹という、悲しい事実で――。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 110,628
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.01
ジンジャール王国にダンジョンが出現した。
あまたの冒険者がダンジョンを最初に攻略する初踏破という偉業を狙い、そこで得られるアイテムに思いをはせる。
Aランクギルドに所属するロロンもまた、その一人だった。
だが彼は自分の実力と酒に酔って店員に手を出すような人間であり、初踏破のメンバーに選出されなかったことをきっかけにギルドマスターと揉めてギルドを追放されてしまう。
しかし、ロロンは前回の初踏破で亡くしたリリィという女性を生き返らせるため、過去に初踏破でポップしたという死者蘇生アイテムが必要だった。
様々なギルドを訪ねて自分を売り込むロロンだが、前のギルドマスターにより過去の醜聞が広められており、どこに行っても拒絶された挙句良いように利用されて終わる。
やけになって酒を飲んでいたところで、彼を仲間にしたいという男が現れる。
その男こそが、以前彼が手を出した店員コウガだった。
コウガは自分も初踏破を狙っているといい、仲間ではなく協力関係を提案する。
追放された冒険者と謎の店員とのダンジョン踏破が始まる。
文字数 149,373
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.09
20XX年。
夢にまでみたVRMMOゲーム機『ダイブオン』と剣と魔法を駆使してダンジョンを踏破していくVRMMORPG『アトランティス』が発売された。
五感全てで没入できるタイプのゲームに、心奪われ、血湧き肉躍る僕の名は、佐藤健一(高校2年生)。
学校でぼっちでいじめられっ子な僕は、学校を休んでバイトに明け暮れ、バカ高いゲーム(本体二十九万八千円+ソフト九万八千円也)と面倒くさい手続きと倍率の高い購入予約券を運良く手に入れることができた。
普通のオンラインRPGでギルドのタンク(壁役)を務めていた僕は、同じく購入できたギルメンのフレとまた一緒にプレイするこのを約束した。
そして『アトランティス』発売初日、学校を休んだ僕は、開始時間と同時にダイブした。
…はいいんだけど、キャラがリアル過ぎてテンパってしまう!
みんなキャラメイキングでイケメンや美少女、美女ばかりだし(僕もイケメンキャラだけど)、コミュ障な僕はテンパりすぎてまともに会話ができない!
目を合わせられないし、身体も壊れたロボットのようにギクシャクしてしまう。
こんなはずじゃなかったのに!と嘆く僕を陰で嘲笑うプレイヤーとフレ達…。
ブルータスよ、お前もか………。
ゲームの中でもイジメられ、ある出来事をキッカケにソロでやっていくことを決意する。
これは、NPCを仲間にギルドを立ち上げ、プレイヤーと対峙し、ダンジョンに挑む僕の独りよがりだけどそうでもないぼっちな話。
ただいま不定期更新中m(_ _)m
モチベーションが上がらないので半ば打ち切り状態です。
文字数 620,342
最終更新日 2020.11.08
登録日 2018.10.05
『能力チート無し』
自分がモブでしかないことを悟ったコミュ障主人公が、ソロであの手この手と抜け道を探す物語
能力の上昇がほとんど見込めない主人公、コミュ障ゆえにボス戦はソロのガチ勝負
頼れるのは前世で得た中途半端な知識のみ
前が駄目なら裏をかく
そして今日もダンジョンへ潜る
一章 ソロボッチのアフタ編
二章 一人焼き肉のアフタ編
三層 ヨクジョーのアフタ編
四章 ジャンキーのアフタ編
五章 調教のアフタ編
六章 ヒッキーのアフタ編
七章 闇光のリコッテ編
八章 ヒロインのアフタ編
九章 強化装甲のアフタ編
終章 変態のアフタ編
終幕 創世のリコリス編
完結しました。
一応、番外編をどこかでやる予定です。
文字数 393,040
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.08.08
突如世界中に現れた、雲を突っ切る程高い塔のダンジョン。それは時間が経つと消えて、また別の大地に現れる謎の塔。
人々はその塔をこう呼んだ──────【夢幻ダンジョン】と。
夢幻ダンジョンのクリア難易度は恐ろしく高く、今までにクリア出来た塔は数十個ある内のたったの三つ。
その内一つは、パーティーを組まずになんとソロでクリアした……!
その者は、驚異的な力を持ち、一つの剣でダンジョンを踏破し事から【剣聖】の二つ名を手に入れた。その名は、アッシュ・ローレンス。
何を目指し、何を目的として夢幻ダンジョンに挑むのか…………剣聖アッシュの旅が始まる。
文字数 2,736
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
遠くフランスの地で行われていた人工ブラックホールの生成実験がもたらしたものは。
それは異世界とを繋ぐ”穴”の出現だった。
"穴”は飛び火するかのごとく、世界のあちこちに出現する。
そして、”穴”の向こう側からやって来る異形の者たち。
彼らは人間を捕食しながらも人類が記憶する生物の概念を完全に無視した存在であった。
もはや彼らとは共存できない。
そこで人類が選択したのは彼らとの全面戦争であった。
彼らに対し、かろうじて強力な火器で対抗できるも、その出現場所は様々で、戦車や装甲車が立ち入れない場所から出現されたら被害は甚大なものとなるのは必至。
政府は厳しい選択を迫られ、やむなく名古屋工科大学で研究が進められていた人工筋肉を流用した特殊車両、険しい山岳地帯でも踏破可能な人型戦闘車両の開発に乗り出す。
ロックキャリバーと名付けられたその車両を何としてでも実用化させるべく、研究員の湊・楓と国防陸上隊士の寝住・岳たちの奮闘が始まる。
文字数 50,046
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.09
―――そこは人と魔が共存する世界。
人は己が覇権を取るべく同族とすら戦いに明け暮れていた。
そんな世界で二人の少女は己の目的の為に強力な僕を召喚しようと思ったのだが………現れたのは異世界の魔王。
召喚されたのは異世界の覇者。人の身で魔王へと至り、人を超えた男だった。
魔族と人が争う世界に降り立つ魔王は二人の少女と共に踏破すればどんな願いも叶うという7つの大迷宮を巡る旅を始めた。
その中で少女達は少しずつ世界の真実に触れていく。
7つの迷宮。
異世界からきた勇者。
初代勇者の血を引く者。
―――そして、この世界にあるもの。
自らの目的と………
そそして蘇ろうとしている魔神から世界を守るために。
少女達は武器を取る。
この物語は2人の少女と呼び出した最強魔王から始まった物語である。
――――――――――――――――――――――――――――――
感想質問誤字脱字の指摘いつでも歓迎しております。
是非是非お願いします。
登録日 2020.12.07
すっかり寂れまくった田舎町のダンジョンの七階層。
二人のダンジョンハンターたちが今、巨体のオーグと戦闘を繰り広げていた。
踏破しつくされたこのダンジョンに、宝箱はもはや出現しない。
魔物も中級どまり、資源は少なく、鉱物も限られている。
昔は大勢の冒険者やハンターたちが訪れて、日々探索を繰り返していたこともあった。
だが、今やこんな奥深くまで潜るダンジョン・ハンターなど、この二人くらいのものだ。
片や使い古された革鎧の小柄な戦士、リアス。
背丈は低いがガタイはいい。俊敏で筋肉質な肉体を武器に、身の丈ほどもある大剣を振るう。
片や黒縁眼鏡の便利屋、エゾン。
足元まであるマントに身を包み、腰にいくつもの小袋やら器具やらを常にぶら下げている。戦闘はからきし、冷徹な守銭奴だがリアスには欠かせない相棒だ。
どちらもそれなりの理由で冒険者ギルドではあまり人気がない。
というよりはいっそ嫌われている。
のけ者同士、なんとなくペアでダンジョンに潜るようになって早1年。
そんな二人がある日ダンジョンの奥で見つけたのは、宝箱に眠るカワイイ赤ちゃん!?
脳筋ガサツ戦士と、メガネ守銭奴。
二人の悪戦苦闘の子連れダンジョン攻略記。。。なのか?
注意:BLではありません。
なんとか完結しました!
多分、あとでおまけは出ますw
文字数 63,396
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.31
冒険者ギルドで「外れスキル」と嘲笑される【道案内】しか持たない少年、カイ。戦闘能力は皆無で、パーティを組んでもすぐに追い出される日々を送っていた。しかし、彼のスキルの本質は、ダンジョンの構造、罠の位置、敵の配置までを三次元的に「直感」できる唯一無二のユニークスキル【空間把握】だった。その価値に唯一気づいたのは、最強の「剣聖」と謳われながらも、絶望的な方向音痴という致命的な欠点を持つ美少女剣士、リリア。「君の眼が欲しい」――彼女に専属の"ナビゲーター"として雇われたカイは、誰もが不可能だと思っていた未踏破ダンジョンの最短攻略へと挑む。これは、落ちこぼれの少年と最強の少女が、互いの欠点を補い合いながら伝説を築き上げる冒険譚
文字数 107,143
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
デイ・ウォーク。
それは百歳を迎えた若者が挑む、死と隣り合わせの成人の儀式。
ブラム氷期で凍てつき、生命が激減した地球。氷の大洋を踏破し、期間内に遠く離れた聖地から記念品を受け取って故郷に帰還する、この過酷な長旅で命を落とす若者は決して少なくない。三つの村から集ったナナクサたち男女七人の若者もまた陽の光に怯え、過酷な自然環境に翻弄されながらも励ましあって懸命に目的地を目指していた。同じころ隊商からはぐれた少女ファニュは偶然にもこの若者たちに助けられ、彼らと行動を共にする。だが、彼らの行く手を阻むものは過酷な自然環境だけではなかった……。
そんなヴァンパイアの若者たちと人間の少女の出会いと友情。葛藤と別れを描いた一編です。
文字数 309,251
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.07.14
物語の主人公、碧(あおい)は、普通の少年で、両親と共に塔に挑戦した経験がある。しかし、塔の中で両親は死亡し、碧は一人だけ生き残った。
年月が流れ、碧は塔攻略のための学校に進学。そこで優れた戦士である幼馴染の沙羅(さら)と共に、パーティーを組んで塔に挑むことになる。しかし、碧の能力は平均的であり、パーティーのリーダーである颯(はやて)によって追放される。
ある日、碧は偶然にも、すでに踏破された階に引き寄せられ、そこに隠された部屋を発見する。その部屋で鎖に縛られた美しい吸血鬼の少女、カリナと出会う。彼女は塔に封印される前に仲間たちと再会する約束を果たしたかった。
碧とカリナは協力し、塔を踏破し彼女の夢を叶えるために奮闘することになる。塔の各階層には、吸血鬼や他の魔物が待ち受け、謎や試練が数多く立ちはだかる。さらに、塔の秘密が明らかになるにつれて、塔のエネルギーを独占しようとする者たちの陰謀が浮かび上がる。
果たして、碧はカリナの夢を実現させることができるのか?そして、塔の秘密とは一体何なのか?
この物語は、失われた過去と現在の対立、恋愛と友情と契約の力が織り成す壮大なファンタジーの世界を描いた物語です。
文字数 7,230
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
中央大陸の東半分を支配する帝国。
その経済の中心都市であるファングスの街最大手の商会にとある部署がある。
「商品開発部資材調達課」
主人公たった一人が所属する部署だ。
一言で言うと、新商品を開発するために必要な素材を取ってくる専属冒険者だ。
言われるままに西の大陸に行き、ダンジョンを踏破し、海中を探索する。
*ファンタジー大賞応募作品です。
文字数 7,924
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.31
淫魔のバドは、もう100年ほど前から魔導士が作った迷宮ダンジョン化した塔のてっぺんに囚われたまま。ダンジョンは未踏破で誰も訪れぬまま1人寂しく過ごしていたが、近くの砦に赴任してきた新人騎士のブライズが、なんとバドのいる塔に興味を持った。
バドに会いにきたブライズは、淫魔であるバドに童貞であることを見破られ、ダンジョン攻略した暁には童貞を貰ってもらおうと、バドとのセックスのためダンジョンの攻略を誓った。
童貞新人騎士×淫魔
童貞騎士が童貞喪失すべく奮闘するちょっと軽いかんじの話です。
不定期連載の予定です。
※はR18ですが、※なしでも予告なく性的表現が入ることがあります。
文字数 55,388
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.22
世界にダンジョンが現れて20年が過ぎると、ダンジョンは日常となった。
探索者になるにはいくつか方法はあるが、迷宮高等専門学校探索者科を卒業すれば上位資格者と呼ばれる。
大和は高専に通う三年生。もうすぐ新学期が始まる。
二年生では学校でいじめにあい、実は進級すら危ういられた。
中退も視野に入れ、18歳の誕生日を迎えた大和は自主的に免許を取得し、春休みに実家に帰る。
そんな時、実家の裏山にダンジョンが出現し、大和はそのダンジョンを踏破して、ダンジョンマスターになってしまったのだった。
登録日 2020.08.15
「私はただ静かに暮らしたいだけなのに…」
世界最強の種族『吸血姫』と人間のハーフ。エリセフィーナは小さいころ自称大陸1の錬金術士に拾われて育てられることになる。が、子供のころにひょんな出来事で力が暴走し周囲に危険人物として認識されることになる。その後、育ての親の錬金術士と共に森の中にある小屋へ引っ越すも、エリセフィーナが16歳になるときに王国から『魔物盗伐』という連絡が大陸に響き渡った。エリセフィーナは一応人間と思われているが幼少時代の一件から怪しまれ、王国兵により盗伐されそうになるも、育ての親である錬金術士により、辺境の村へ1人逃がしてもらえる。
世界最強の力を持つ吸血姫の一族ながら戦闘は嫌い。怖いの痛いの大嫌い。ただ自分が好きな事をして、できるだけ楽をして静かに暮らしたい。という彼女の希望はことごとく邪魔されていく。
この物語は、王都より最果ての村『グリムホルン』にて新しい人生を始める世界最強の力を持つ吸血姫と人間のハーフ、エリセフィーナが、仲間たちと一緒に便利なアイテムを作ったり、ダンジョン攻略、モンスター盗伐の冒険などをしていきます。ダンジョン踏破、村での活躍を支持されてS級冒険者として皆の為に活躍してほしい、と懇願されるも全力で拒否して常に「最低のDランクでいいですっ!」とランクアップをお断りし続ける彼女を中心に巻き起こるスローライフのような、そうじゃないような物語です。
文字数 99,810
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.10
鹿納大和は日本探索者協会立第三迷宮高等専門学校探索者科にかよう探索者死亡の学生だ。
春休みに実家の裏山にできたダンジョンを踏破し他ことで、探索者人生の転機が訪れた。
ダンジョンマスターになってしまったのだ。
大和は自身のダンジョンのリソースを稼ぐため、他のダンジョンの攻略を始めた。
【学校に内緒でダンジョンマスターになりました】短編版の【Ⅲ】です。短編はこれで終了となります。
【Ⅰ】https://ncode.syosetu.com/n1147fs/
【Ⅱ】https://ncode.syosetu.com/n4588gi/
を先にお読みいただいた方が良いと思われます。
カクヨムとアルファポリスに【連載版】投稿してます。
登録日 2020.11.20