「tom」の検索結果
全体で353件見つかりました。
女の子が意図せず異性におっぱいをポロリする――。
そんなラッキースケベに心が躍る方も多いのではないでしょうか。
ポロリをテーマに、色々なシチュエーションで、オムニバス形式の小説を投稿しています。
水着でのポロリ、着替えに鉢合わせ、ハプニングが重なってのポロリ etc.
色々なシチュエーションで書いていこうと思います。
<リクエスト受付中>
・募集内容:ポロリをテーマにした小説の題材
・リクエストフォーム:https://customform.jp/form/input/150480
<内容についての注意事項>
・1話完結方式の作品になります。(アイデアがあったら続きを書くかもしれません。)
・あくまでポロリがメインの作品なので、本番行為や過度な性的描写は入れない予定です。
・女の子が落ち込んだり傷つくのは好きではないため、恥じらいはありますが基本さっぱりしているリアクションが多いです。
・色々な体験談をもとに作成しているので、ファンタジー要素はあまりありません。
文字数 3,698
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
卒業式──ローレンにとっては人生の再スタートの日。
才色兼備の侯爵令嬢である彼女は、残念王子レオンとの婚約を終わらせるため、この日を待っていた。
ところが式典が始まると、王子はテンプレ通りに婚約破棄を宣言するものの、
その後の展開が 全部ズレていく。
嫋やかと言われるはずの新恋人キャシーは奔放で、
王子は鳥頭で話が噛み合わず、
会場は途中退場者が続出。
そして極めつけは──
王太子ディアスが乱入し、ローレンに求婚。
「え?テンプレどこ行った?」
婚約破棄から始まるはずの人生が、思わぬ方向へ転がっていく。
冷静で賢いローレンが、卒業式のカオスを華麗に乗り切る痛快コメディ。
文字数 5,276
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
非王道学園物を目指していたら、大分それました。少しの要素しかありません。
脇役主人公もの?
主人公がやや総受けです。(固定カプ)
主人公は王道転入生とその取り巻きに巻き込まれた生徒会副会長の弟。
身体を壊した兄の為に転入することを決意したが、実際の思惑はただただ男子校で恋人を作ったりセックスをしたいだけであった。
すぐセフレとシたり、快楽に弱かったり近親相姦があったりと主人公の貞操観念がゆるゆる。
好きな人と結ばれて念願の本当に気持ちいいセックスをすることはできるのか…。
アホアホエロです。
(中身はあまりありません)
メインカプは風紀委員長×生徒会庶務
脇カプで生徒会副会長×生徒会長です
主人公以外の視点もあり。
長編連載。完結済。
(番外編は唐突に更新します)
文字数 139,485
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.19
ワザと瓶底メガネで三つ編みで、生活をしていたら、「自分の隣に相応しくない」という理由でこのフッラクション王国の王太子であられます、ダミアン殿下であらせられます、ダミアン殿下に婚約破棄をされました。
私はホウショウ公爵家の次女でコリーナと申します。
私の容姿で婚約破棄をされたことに対して私付きの侍女のルナは大激怒。
お父様は「結婚前に王太子が人を見てくれだけで判断していることが分かって良かった」と。
眼鏡をやめただけで、学園内での手の平返しが酷かったので、私は父の妹、叔母様を頼りに隣国のリーク帝国に留学することとしました!
文字数 28,309
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.23
直美が帝プロへと旅立ち、ブレバリーズに新たな時代が訪れようとしていた。
――しかし、その裏側で、団体を揺るがす巨大な危機が迫っていた。
社長・新崎仁志が突如として姿を消した。
そして発覚する、会社資金の持ち逃げ。
ブレバリーズは、存続そのものが危ぶまれる経営危機に陥っていた。
その事実を、直美には伝えられなかった。
未来を託したばかりの彼女に、余計な重荷を背負わせたくなかったからだ。
沙也加は、社長代行として一人で責任を背負い、選手たちの前では平静を装い続ける。
だが、危機はそれだけでは終わらなかった。
かつてブレバリーズと対立した「拳激」が、再び姿を現す。
環が襲われ、志桜里までもが深い傷を負う。
そして拳激は、ブレバリーズに対して、団体存亡を賭けた勝ち抜き戦を突きつけてきた。
――敗北すれば、ブレバリーズは解散。
傷ついた選手たち。
離脱した直美。
戦線を離れた環と志桜里。
残されたSatomi、修平、瑠璃。
誰もが不安を抱えながら、それでも団体を守るために立ち上がる。
やがて始まる、ブレバリーズ対拳激。
最初の戦いで敗れる修平。
続くSatomiも、圧倒的な苦境に追い込まれる。
そして――。
「ブレバリーズ、三人目……伝説の女帝、復活!!」
リングに呼び込まれた名前は、
――篠崎沙也加。
一度はリングを退いた女帝が、再び戦場へ戻ってくる。
しかし、その前に立ちはだかったのは、かつてブレバリーズを支えた男――高本義弘だった。
傷ついた身体。
限界を超えた右脚。
それでも沙也加は、倒れない。
そして彼女の前に、もう一人の「未来」が帰ってくる。
帝プロの大舞台を制し、チャンピオンベルトを手にした直美。
師と弟子。
過去と未来。
二人の女王が、同じリングに立つ。
果たしてブレバリーズの運命は――。
そして、女帝・篠崎沙也加が最後に残すものとは――。
これは、ひとりの最強レスラーの物語ではない。
誰かを守るために立ち上がった女帝が、次の世代へ託す「遺志」の物語。
沙也加の炎は、消えるのか。
それとも――新たな女たちへ、受け継がれていくのか。
シリーズ第六弾。
**『女帝の遺志――篠崎沙也加、最後のリング』**
女帝、最後の闘いが始まる。
文字数 24,397
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
中学二年の春。内気で読書好きな颯汰は、転校生の誠に一目惚れする。
爽やかでサッカーが上手く、誰からも好かれる誠。
一方で、自分が同性を好きだと自覚していた颯汰は、気持ち悪いと思われることを恐れ、一度も想いを伝えられないまま三年間を過ごす。
放課後の図書室。
窓際の席から、ただグラウンドで走る誠を見つめ続けるだけの初恋。
卒業式の日も、遠くからその背中を見送るしかなかった。
もう二度と会うことはないと、そう思っていた。
しかし高校の入学式。
新入生代表として壇上に立った颯汰の前に、奇跡のように誠が現れる。
運命だと信じた颯汰は、少しでも誠の近くにいたい一心で目立つ為に生徒会へ入る。
努力を重ね、副会長となり学校中の憧れの存在になっても、颯汰の世界には誠しかいなかった。
だが、高校二年の雨の日。
誠は階段から転落し、サッカー選手としての未来を失う。
傷つき、心を閉ざした誠の世話係となった颯汰は、食事、洗濯、勉強……すべてを支え続ける。
やがて二人は恋人となり、互いだけを必要とする関係へと変わっていく。
卒業式の日。
十年越しの想いはようやく実り、同じ大学へ進学し、同棲生活も始まる。
誰もが、幸せな未来を疑わなかった。
しかし大学生活の中で、颯汰は少しずつ違和感を覚え始める。
なぜ何も話していない進路や予定を先回りできるのか。
ゼミも、サークルも、アルバイトも。
偶然とは思えないほど、誠はいつも隣にいる。逃げようとしても、逃げられない。
守りたいという想いは、やがて執着へ変わる。愛したいという願いは、相手の世界そのものを囲い込む檻へと変わっていく。
これは、純粋な初恋が、静かに狂気へ変わっていく十数年間の物語。
誰かを愛することは、救いなのか。
それとも呪いなのか。
互いを想い続けた二人が最後にたどり着くのは、幸せでも絶望でもない。
愛そのものが作り上げた、美しくも壊れた檻の中だった。
★第14回BL大賞エントリー中
文字数 58,491
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.02
劇的なる出会いが俺の人生を変えた。
いつものドライブの最中、人気のない山道の頂上で俺は休憩を挟んでいた。
そこに突如として、少女が現れる。
「私を攫って下さい」
彼女は開口一番にそんな事を告げてきたのだ。
当然の困惑の中、さらに俺を混乱の渦へと誘う事件が起きる。
※ホラー要素を含みます。読後感も悪いので、苦手な方は御注意下さい。
文字数 6,076
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
七年間、岩牢に幽閉されていた小春の前に一人の青年が現れる。
「迎えに来た。南へ行く約束、まだだろ」
身に覚えのない言葉に首をかしげる小春とは対照的に
青年・成龍は当然のように牢を破り、強引に連れ出してしまう。
「誰に頼まれた」
「……約束した」
どこまでも噛み合わない二人の会話。山を越え、南を目指す旅のなかで
止まっていた時間と、忘れていた記憶が少しずつ蘇る。
これは、理不尽な罪で人生を止められ昔の約束を
忘れてしまったおっさんと、その約束を決して忘れなかった青年の
少しおかしくて、切ない、再生のブロマンス・ファンタジー。
同性バディ×クソデカ感情 応募作品。
若い男×おっさんのブロマンス。
小春(コハル)/40歳 目前
元・王の側近で、王の肖像画を踏んだ罪で
七年間幽閉された、不運続きのおっさん。
幽閉生活で感情はすっかり擦り減ったが、
皮肉とツッコミだけは健在。
成龍(セイリュウ)/27歳
山で修行を積んだ仙師で、御剣術を操る実力者。
白と水色の装束が似合う、寡黙な高身長イケメン。
小春を救出し、小春との約束を大切にしている。
自分の執着にはまったく気づいていない。
文字数 16,678
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.26
運命の番と出会ってしまったオメガを中心に描いたオメガ一人とアルファ二人のオメガバース作品です。
三つのお話と番外編を順にお届けします。
「makoto」
結婚を決めたアルファの恋人、当麻がいるオメガの真琴はある日、運命の番に出会ってしまう。当麻を愛しながらも運命の番に心を奪われる真琴は悩み苦しみ、二人から逃げることを選択する。そして真琴は優しい人たちと出会い、知らない土地で一人で生きていくことを決めた。
「takuma」
アメリカ赴任中、ずっとそばにいた恋人のオメガが実は自分を愛していないどころか、恋人にすら思われていなかったことにショックを受けたアルファの拓真。愛してる相手は拓真を、自分を養ってくれるアルファとしか見ていなかった。そんなオメガに怒りと失望を覚えた拓真は、二度とオメガと関わらないと心に決めて帰国したものの、そこには訳ありオメガの青年がいて・・・。
「toma」
学生時代から付き合っていた恋人、真琴と晴れて結婚することが決まった当麻はある日突然、真琴から別れを切り出される。その理由は『運命の番』と出会ってしまったから。一方的に別れを告げられ、それでもまだ真琴を愛している当麻は真琴の元へ行くも、既に真琴は運命の番と駆け落ちしていた。
「others」
教師になって5年目の春。その子は突然僕の前に現れた。その子は元気いっぱいのオメガの子で、アルファの僕は担任はおろか教科担当にもならないはずなのに、その子は飽きもせず毎日僕に挨拶をしに来てくれる。そんなその子のことが、いつしか気になり始めて・・・。
文字数 184,663
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.08.05
「キスしてよ」「酔ってますか?」「うん、そうかも」
先輩がオレとキスしたいなんて、本気で思うわけがない。それなら、いいか…。
「少し、かがんでもらえますか?」
背伸びをしても届かない、憧れの先輩。
高校3年生の戸塚ツバサは、蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「俺を追いかけて来たのか?」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。そして、ツバサは夏休みの間、蒼真の家で暮らすことになった。
いつか同じステージに立ちたい!
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
〈ご案内〉
本作品は、『先輩アイドルに溺愛されて、恋もステージもプロデュースされる件 <TOMARIGIシリーズ> 』
2026.6 改稿版です。
ストーリーが変更されています。
表紙はAIを使用したイラストです
文字数 56,433
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.06.18
拳激との抗争で敗れ、リングの中心から遠ざかっていたブレバリーズの男子レスラー・山崎修平。
大きな注目を集める女子部の陰で、彼は一人、誰にも見られることなく練習を続けていた。
「俺たちは、あいつらに本気で勝とうとしていたのか――」
自分の弱さを思い知らされた修平に、篠崎沙也加が告げた。
「だったら――女子部に入りなさい」
こうして修平は、直美、Satomi、環、志桜里ら女子選手たちとともに、過酷な練習の日々を歩み始める。
何度倒されても立ち上がる。
何度打ちのめされても、翌日にはまた道場へ向かう。
最初は笑われ、相手にもされなかった修平だったが、少しずつ女子部の仲間たちも、そのひたむきな努力を認め始めていく。
一方、直美はさらに高みを目指していた。
ブレバリーズの無差別級王座を獲得し、帝国プロレスリング――通称「帝プロ」への挑戦を決意。
やがて帝プロの若きエース・白川大斗とのエキシビション・マッチが実現する。
そして、その試合を見届けた帝プロ代表・阪口は、ついに決断する。
――直美を、帝プロ最大の舞台へ送り出す。
女子レスラーとして初めて、帝プロの「最強決定リーグ」への出場が決まった直美。
しかし、その華々しい快挙の陰には、誰よりも地道に努力を続けてきた一人の男がいた。
直美の壮行試合の相手に選ばれた修平。
「あなたは、ブレバリーズの“魂”よ」
その言葉を胸に、修平は最後のリングへ向かう。
これは、最強の座へ駆け上がる女王・直美の物語であると同時に――
誰にも注目されなかった一人の男が、仲間たちとの絆の中で、自分自身の価値を見つけていく物語。
陽の当たるリングへ向かう者がいれば、
その背中を、見えない場所から支える者もいる。
そして最後に、修平は直美へ告げる。
「直美さん……いってらっしゃい……!」
ブレバリーズの仲間たちに見送られ、直美は帝プロへ。
二人の物語は、ここからさらに大きな舞台へと続いていく。
文字数 17,762
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06