「時計」の検索結果

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児童書・童話 完結 ショートショート
おじいちゃんが死んだ。住んでた写真館で一人ぼっちで。 おじいちゃんのしていた、砂時計のように見えるべっ甲の眼鏡をかけて、僕は昔のことを思い出す。
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小説 225,824 位 / 225,824件 児童書・童話 4,065 位 / 4,065件
文字数 1,822 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.06.02
キャラ文芸 完結 長編
時守家には代々伝わる秘密があるらしい。 その秘密を知ることができるのは後継者ただひとり。 必ずしも親から子へ引き継がれるわけではない。能力ある者に引き継がれていく。 その引き継がれていく秘密とは、いったいなんなのか。 『時歪(ときひずみ)の時計』というものにどうやら時守家の秘密が隠されているらしいが……。 そこには物の怪の影もあるとかないとか。 謎多き時守家の行く末はいかに。 引き継ぐ者の名は、時守彰俊。霊感の強い者。 毒舌付喪神と二重人格の座敷童子猫も。 *エブリスタで書いたいくつかの短編を改稿して連作短編としたものです。 (座敷童子猫が登場するのですが、このキャラをエブリスタで投稿した時と変えています。基本的な内容は変わりありませんが結構加筆修正していますのでよろしくお願いします) お楽しみください。
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小説 225,824 位 / 225,824件 キャラ文芸 5,637 位 / 5,637件
文字数 99,067 最終更新日 2020.02.15 登録日 2019.12.27
ファンタジー 連載中 短編
 高校2年の雪音は何をしても普通な冴えない学校生活を送っていた。何をしても自分より優れた人がいて、自分なんて別にいなくたっていいんじゃないか、日々そう感じていた。  ある朝学校に遅刻しそうになった雪音は急いで電車のホームに向かう。しかしそこには異様な光景が広がっていた。ホームには乗客どころか駅員ひとりいないのだ。動揺する雪音の元に1台の電車が停まる。そして雪音は誘われるように電車に乗り込んだ。 そして電車に半日揺られ、たどり着いたのは海に浮かぶ巨大な街・アエイロン。そこは見たことない生き物たちーワニの頭のついた人間、翼の生えた猪、石のような皮膚の大男ーが住う異界の街だった。  そして、雪音は街の外れでボロボロになった一人の男の子を見つける。その子の名はハル。この異界の街で唯一の時計職人だった。 ハルの工房で働くことになった雪音。彼と一緒に仕事をしていくうちに雪音は自分の生きる価値を見出していくようになる。
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小説 225,824 位 / 225,824件 ファンタジー 52,457 位 / 52,457件
文字数 6,390 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.05.26
SF 連載中 長編
​世界は「塔」の中にあった。 ​上層には不老不死の未来都市「アマツ・カグラ」が輝き、下層には忘れ去られた過去の残骸「ヨミ・ノ・ソコ」が沈む。階層ごとに時間の流れる速さが異なるこの世界で、歴史は常に「上層」によって管理・更新されていた。 ​下層の廃墟で孤独に生きる少年・レイジは、ある呪いを背負っていた。 それは、『走り続けなければ、存在が歴史の隙間に霧散して消える』という過酷な宿命。 ​ある日、鏡の中に、実体を持たない謎の少女・ミライが現れる。 「あなたの名前を呼んだとき、本当の今日が始まる」 ​彼女との出会いをきっかけに、レイジは世界の運命を司る「刻限管理局」との戦いに身を投じることになる。背負った巨大な時計の針を剣に変え、レイジは重厚な時間の壁を物理的に切り裂いて疾走する。 ​これは、過去にも未来にも縛られない「今」を生きるために、一秒の境界線を飛び越え続ける孤独な旅人の物語。 ​「時間を裂いて、進め。その鼓動が次を指す限り――」
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小説 225,824 位 / 225,824件 SF 6,665 位 / 6,665件
文字数 10,337 最終更新日 2026.01.20 登録日 2026.01.18
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
ラインを知らせてくれる時計
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小説 225,824 位 / 225,824件 エッセイ・ノンフィクション 8,804 位 / 8,804件
文字数 286 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.14
ライト文芸 完結 短編
巨大な時計塔が季節を管理する帝都。少年エドワードはメイドのアリスと共に失われた春を取り戻そうと地下へ向かう。
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小説 225,824 位 / 225,824件 ライト文芸 9,596 位 / 9,596件
文字数 3,903 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.03
週末の後部座席に埋もれて。  雨の降るトレドの街、時が静かに砂となり流れ落ちる中、旅人は「時間」と「自分」という普遍的なテーマに向き合う。感覚的で詩的な筆致が、読者を異国の街の風景と主人公の内面世界へと誘い、まるで旅そのものを体験するような感覚を与える。時間の儚さとそれを受け入れる美しさが、読後に深い余韻を残す作品。ページを閉じた後も、雨音と石畳の感触が心に響き続ける。これはただの旅行記ではない。「旅とは何か」を問う文学である。
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小説 225,824 位 / 225,824件 エッセイ・ノンフィクション 8,804 位 / 8,804件
文字数 7,328 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.09.06
ミステリー 完結 短編
高校2年生の神藤葉羽は、推理小説を愛する天才少年。裕福な家庭に育ち、一人暮らしをしている彼の生活は、静かで穏やかだった。しかし、ある日、彼の家の近くにある古びた屋敷で奇妙な事件が発生する。屋敷の中に存在する不思議な時計は、過去の出来事を再現する力を持っているが、それは真実を歪めるものであった。 事件を追いかける葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共にその真相を解明しようとするが、次第に彼らは恐怖の渦に巻き込まれていく。霊の囁きや過去の悲劇が、彼らの心を蝕む中、葉羽は自らの推理力を駆使して真実に迫る。しかし、彼が見つけた真実は、彼自身の記憶と心の奥深くに隠された恐怖だった。 果たして葉羽は、歪んだ時間の中で真実を見つけ出すことができるのか?そして、彼と彩由美の関係はどのように変わっていくのか?ホラーと推理が交錯する物語が、今始まる。
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小説 225,824 位 / 225,824件 ミステリー 5,327 位 / 5,327件
文字数 46,164 最終更新日 2024.11.15 登録日 2024.11.15
SF 連載中 短編
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」 1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。 東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。 だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。 これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。 <あらすじ - ロングバージョン> 1962年10月14日、ベルリン。 雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。 KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。 本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。 しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。 その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。 キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。 東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。 だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。 過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。 「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」 冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。 時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。 これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
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小説 225,824 位 / 225,824件 SF 6,665 位 / 6,665件
文字数 14,240 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.08.07
ファンタジー 完結 ショートショート
『時のかけら』――一つの時計が彼の人生を変えた。橘の選択は、愛か才能か?感動的な物語が織りなす時間の旅。彼の運命は?
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小説 225,824 位 / 225,824件 ファンタジー 52,457 位 / 52,457件
文字数 3,634 最終更新日 2023.06.10 登録日 2023.06.10
恋愛 完結 長編
カレンはクラスメートのジェリーから、「魔道具の運命の砂時計を持っているなら占ってほしい事がある」と頼まれる。その話を聞いていた隣のクラスのスパイスが、「俺も占ってほしいことがある。前世を占ってほしい」と頼み込む。 放課後まずはジェリーの占いをやってあげて次にスパイスの前世を占い始めたカレンだったが、気がつくとカレンはスパイスの前世にいた。 そしてその前世で、二人は恋人同士だった事を知る。 エレッセ公爵家の人間はどうやら前世の記憶を持つ者が生まれて来るらしい…。 物語はカレンから、カレンの息子デイヴィッドへと話が進んで行く……。
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小説 225,824 位 / 225,824件 恋愛 65,792 位 / 65,792件
文字数 88,484 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.05.01
SF 連載中 ショートショート
とある発明をした人間の末路は...
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小説 225,824 位 / 225,824件 SF 6,665 位 / 6,665件
文字数 628 最終更新日 2022.03.17 登録日 2022.03.16
ファンタジー 連載中 長編
ピピピッピピピッ。 ばっ。目覚まし時計の音と同時に布団から起き上がる。 私無事なの?これは夢…? その瞬間何故か涙が頬を伝った。 これは私が夢だと思った前世の記憶の物語。 ここから全ての物語が幕を開ける。
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小説 225,824 位 / 225,824件 ファンタジー 52,457 位 / 52,457件
文字数 4,413 最終更新日 2020.01.16 登録日 2020.01.08
ファンタジー 連載中 長編
「はぁ〜…あち〜」 何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。 昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。 そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。 あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。 正直、今からでも逃げ出したい。 そんなことを考えていたら休憩の時間になった。 金がない俺でもスマホくらいは持っている。 休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。 なので俺はスマホを開く。 すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。 どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。 「余命宣告についてのお知らせ」 「?」 意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。 そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。 とりあえず内容を読んでみた。 「おめでとうございます!! こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら れない超貴重なサイトとなっております。 内容としては、下記のURLを開くことでこの スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな っております。尚、余命を知ったことによる 精神変化や体調不良などは一切責任を負いか ねます。自己責任でお願いします。」 そしてその下にURLがある 「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」 内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。 更にもう結果はわかっていた。 どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。 こんなの騙される方が悪いような気もする。 ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。 俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。 5時間後 暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。 俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。 俺もその1人だ。 改札を通るためにスマホを取り出す。 その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
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小説 225,824 位 / 225,824件 ファンタジー 52,457 位 / 52,457件
文字数 3,432 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.08.11
BL 完結 長編 R18
住宅街の片隅にある古い喫茶店“砂時計(アワーグラス)”店主である上郷乙希は、亡くなった母から受け継いだ不思議な力を持っていた。他人の記憶を消すことが出来る、いわば”忘れさせ屋“だ。口コミではあるが、その力を必要とし頼ってくる者はあとを絶たない。しかし、そんな乙希自身にも忘れたい過去があった。共に暮らし、同性でありながらも結婚まで考えた恋人、仲谷汐里のことだ。彼は二年前、突然目の前から姿を消し、その一年後に自らの命を絶った。最愛の恋人の無言の死を未だに消化しきれない乙希の前に、依頼者が現れる。”恋人の記憶を消して欲しい“よくある依頼であったが、その依頼人である穂高凌平という青年に、なぜか激しく心を揺さぶられる。彼と自分を重ね合わせるように、忘れたい恋人との記憶を辿っていく。そして、その先に見えたものは……。
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小説 22,145 位 / 22,145件 BL 1,012 位 / 1,012件
登録日 2016.12.18
恋愛 完結 長編
-数多くのお伽噺の主人公たちのように、私たちは、森の中で出会った。- 森の奥の時計草の館に住む美しい白い吸血鬼に、失語症を患う私は出会い、恋をした。でも彼は、永遠に届かない愛しい女性の面影を追い続けている。お願い、私を愛して。私の血を吸って。
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小説 22,145 位 / 22,145件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2020.01.06
青春 完結 長編
そのかわいさ、女神級。眉目秀麗で名高い時永琴夜は電波じみたことを言ってきた。 ――【七人のお嬢様】が定めた【学園ユートピア法】で"個性"の失った【時間の国】を取り戻すためのお手伝いをキミにお願いしたい、と。 「おいおい、コイツ電波女か?」 篠宮天祷(アマト)の嘲笑も束の間、琴夜が創設した"個性の大切さを証明する"【時嬢部】へと入部させられてしまい。個性だらけのお嬢様たちには翻弄される始末。 そしてトラブルメーカーの轟遊奈が電撃入部することで騒動へと発展。どうやら琴夜は、遊奈と関係があったようだが・・・? そんなお嬢様たちの中で、アマトは独自の切り口で"個性の問題"へと踏み込んでゆく。
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小説 22,145 位 / 22,145件 青春 1,026 位 / 1,026件
登録日 2016.10.09
ファンタジー 連載中 短編
コンビニで売っていたチロルと同額の勇者の剣。迷いながらも買って帰った各務隼人の身に、不思議な出来事が次々に起こる。
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小説 22,145 位 / 22,145件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2014.07.10
キャラ文芸 完結 短編
天体望遠鏡、羊皮紙の地図、地球儀や化石。不思議と蒸気に包まれた「伽藍堂」の主は、柱時計の中の猿の剥製! 片眼鏡をかけた小さなルゥと共に、大河はかけがえのない時間を過ごす。 それが限りのあるものだと知りながら。
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小説 225,824 位 / 225,824件 キャラ文芸 5,637 位 / 5,637件
文字数 30,420 最終更新日 2017.12.31 登録日 2017.11.30
絵本 完結 ショートショート
「ごめんなさい。」 この言葉を言うのが、苦手。 素直になれなくて、意地を張っちゃって、それになんだか、ごめんなさいが恥ずかしくて。 お母さんに怒られても、ごめんなさいを言わない。 お友達を傷つけちゃっても、ごめんなさいが言えない。 謝らなくちゃって分かってる。けれど、どうしても謝れない。 ある日遊んでいたら、お母さんの腕時計を踏んで壊しちゃった。 僕は、いつもみたいに謝らなかった。 そんな所に置いとくのが悪いんだ。僕はたまたま踏んじゃっただけで…。
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小説 225,824 位 / 225,824件 絵本 1,032 位 / 1,032件
文字数 1,595 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.18
565 1819202122