「殺す」の検索結果
全体で1,437件見つかりました。
高校2年生の雄大はクラスで起きるイジメに耐えられなくなり、飛び降り自殺を決意する。
自殺するためマンションの屋上に行くが、そこで1人の少女と出会う。
文字数 31,138
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.09.16
これは、4人の人間…いや、異常者のストーリー。
この世界の人間は、全員『普通の思考』をしています。
世は#新魔狂__シンマキョウ__#時代。簡単に説明すると、魔法を使えるようになった人間達による狂ってしまった世界だ。
と言っても、強い魔法で世界が支配されているとか、戦争が世界中で勃発している…とかではない。
今現在、起こっているのは、
『最強差別主義社会』
差別対象は、強力な魔法を使う能力者。
理由は言うまでもなく、強力な魔法は危険だからだ。
大抵の人々は、ホコリから栄養を吸収出来るようになる…とか、耳に鉛筆を仕舞える…とか、あっても使わないような魔法ばかり。
ニュース「現在逃亡中の死刑囚の賞金額は…」
ちなみに、俺も危険と判断された人物だ。
人々は俺達の事を、『異常者』と呼ぶ。
「戦争が起きるかも知れない。」
「本人に悪気がないにせよ、怪我人が出たのは事実。」
「無意識で人を殺すなんて…信じられない!異常者は死刑賛成です!」
俺は生きている事が罪らしい。
現在逃亡中の俺には、多額の賞金が付けられている。(詳しくは知らないけど。)
ここで疑問なのは、どうして異常者達は強い魔法を使えるのに反発しないのか、だよな。
理由は2つ。
1つは、強い魔法は扱い辛いから。
2つ目は、異常者は意図的に相手を傷付けられないから。なぜかは分からない。
文字数 11,523
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
退屈な会社の会議前、いつもどおりウトウトしていたらスキルを手にする夢を見ていた。
デバッグルーム。
なんだそのスキル?
スキルなのに部屋?
くだらない夢かと思ったら会議参加者全員が同じように夢で様々なスキルを貰ったらしい。
「マネージャーを見つけ出して殺してください」
「味方を殺すことでさらにスキルを手に入れることができます」
会議室に突然現れたファントムと名乗るふざけた奴がそう告げ、会議室にいた俺達19人は殺し合いのゲームをやらされることになってしまった。
俺は殺されるのも、殺すのもごめんだ!
デバッグルームの能力で別空間に避難することができた。
殺し合いをしたい奴らは勝手にやっていればいい、俺はこのスキルでのんびりすごして生きていく!
文字数 35,017
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.05.30
《何故、神を崇めるのか?
崇めたところで、奴らは奪うだけだ。
神を名乗るそれらを正しさと呼ぶならば
醜く邪悪そのものだ。
俺は神を殺す》
文字数 1,019
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
ミツキはどこにでもいるごく普通の14歳の少年。15歳の誕生日に貰ったのは幸せいっぱいのプレゼント…のはずだった。ミツキは誕生日の日に全てを失った。家族に捨てられ蔑まれ奴隷として売られ死にかけていた。友達でさせ自分を裏切った。ミツキは復讐を誓う、だがそんな力なんてない。そんな時…
自分の全てを、名前さえも捨てて少年は復讐の道を進む。
文字数 8,468
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.07.23
「あいも変わらず、この世界はクソだな」
金曜昼の渋谷スクランブル交差点に、最強の転生者センエースが降臨した。
他者の「罪」を見抜き、犯罪者を次々に断罪する彼の前では、SATも自衛隊も戦闘機も無力だった。
「罪人と、俺に銃を向けた者は全員殺す」
天下りや裏金や、腐敗した売国政治。
日本政府や財務省に、ついに天罰の時が訪れる。
SNSは「#救世主」か「#独裁者」かで割れ、世界は混乱の渦に沈んでいく――。
そんな混乱の只中で、普通の女子高生・薬宮トコは「センエースの過去を見るチート」に目覚めた。
誰もが「センエースとは何者だ?」と恐れる中、彼女が投稿した『転生文学センエース』は瞬く間に世界中へ拡散される。
怪物が世界をぶっ壊す。
彼女の小説は、それを加速させる。
※この作品は完全なフィクションであり、現実の国家・政党・個人とは一切関係ありません。舞台も、地球に似た異世界で、国名も日本ではなく、『日本大国』です。
※本作は『私が著作権をもっている商業漫画版に登場するキャラ』と『似ているキャラ』が登場しますが、正式名称も見た目も属性も違う別人です。世界観も舞台も主役もシナリオも完全に独立した新作であり、派生や番外編ではありません。
文字数 245,111
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.17
この世界はフィクションである。
悪役令嬢のザナイドは、この世界のヒロインであるセージョを、表ではいじめ、裏では愛している。
彼女の使命はセージョにフラグを立てようとするヒーロー達を秘密裏にことごとく抹殺すること。
ある日、そんな彼女の前に現れたのは、ある所の神々にこよなく愛されるチート転生ヒーロー。
お互いに絶対に相容れることのない二人が出会ってしまった時、
最凶悪役令嬢と最強チート転生者の血を血で洗う頂上決戦が始まろうとしていた。
文字数 19,722
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.13
今は子育てで、悩まれる方々が多くDVをしてしまう。
子供が自ら自殺をする。
子供が自ら親を殺す。
そのような傾向が普通化してしまっている世の中……
本当に悲しい思いです。
これはあたしの体験談です。
ただ、ただ、同じ思いをして欲しくない。
同じ苦しみを味わって欲しくない。
ただ、それだけです。
文字数 1,087
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.28
契約社員の稲葉八尋は、『自殺』を考えていた。
正し、ただ死ぬのではなく、自殺したのち、誰にも気に留めないようにしたいと願っていた。
それが彼の理想の死にざまだった。
中学校で虐められていた小野寺ひじりは、『自殺』に至った。
正し、ただ死ぬのではなく、できるだけ多くの人に自分の死が影響を与えるようにしたいと願っていた。
それが彼女の細やかな抵抗だった。
登録日 2019.10.29
サイモン・オルコット18歳、成人済。
仕事も恋人も金もなし。
借金まみれの負け犬と揶揄される彼が
ある日出会ったのは、謎の猫耳獣人。
ビッグケットと名乗る美少女だった。
サイモンはビッグケットの特技に目をつけ、
命がけの闘技場に参加させることを決める。
一戦10人参加。自分以外の9人を殺す事。
全5回。
最後まで生き残れば金貨50枚。
飛び交う掛け金は億単位。
勝つか、死ぬか。
ビッグケットは相棒サイモンの期待に応え、
勝ち残ることが出来るのか?
そして徐々に明らかになる、彼女の秘密とは…?
人生をひっくり返せ。
負け犬貧乏男と最強猫耳少女の冒険譚。
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※この作品は小説家になろうにて、
15禁指定で掲載している作品を
転載したものです。
基本は王道ファンタジーにエログロの
スパイスを利かせてるだけの内容
(しかも15禁レベル)なので、
毎回毎回血飛沫が飛んだり
女の子のハダカが出てくる…というわけでは
ないのですが、
たまになろうだとあからさまにひっかかる
表現が出てくるので、
思い切り自由に書いて、
かつ色んな人に楽しんでもらうには…
と考えて、読みやすく編集した物を
「負け犬REVOLUTION S」として
こちらに投稿することにしました。
お話が進んだらエグめの精神的グロとか
裏切りウィズゴア表現とか
ダイレクトベッドシーンなんかも
飛び出す予定です………が、
今のとこはほのぼのイチャイチャ、
たまにゴアとエロスって感じですね。
その点ご了承下さい。
全体としては
ドキドキわくわく、たまにピリリと刺激。
幅広い大人の方に読んでほしいので、
どうかよしなにお願いします。
追記
今はありませんが、
「R」のついている話は15禁版でカットした
エログロ等のエピソードを含んだ話になります。
文字数 354,064
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.07.31
幼い頃に姉を殺され様々な実験を受けてきた。そのおかげで身体能力、頭脳がずば抜けて優れており、人を殺す兵器として日々改造されてきた。そんなある日人を殺したくなくて自殺しようとしたらとある夫婦に拾われ、主人公が自分に出来ることを考えた結果自分の能力を活かしボディーガードとして働こうと日々を謳歌する波乱万丈な、総愛されストーリーである。
文字数 14,525
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.25
表向き世界は平和である。そう、表向きは。
その裏では、その微妙な均等を保つために、或いは国益の為に多くの者が戦い、朽ち、そして闇への消えていた。
「最終試験は、私を殺すことだ」
そんな世界で、烏末と名乗る男は故郷から離れた異国の地で小さな機関を設立する。そこに集まったのは、いずれも将来を有望視され若者たちであり、烏末は入校と同時に彼らに最終試験の内容を言い渡す。
これはそう、絢爛華麗な英雄譚でもなければ誰もが知るような物語でもない。
その時代の裏に生きた者たちしか知らない騙し合いの物語である
この作品は小説家になろうにても掲載予定です
文字数 5,370
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.31
これは、とある異世界での物語。
この世界に住んでいる、”レイザック・フォーチェル”。
生まれてくるときに神に選ばれて、不死身となった。
レイザックはこの世界で依頼を受けて戦ったり、守ったり、そんなことをしていたが不死の身ということで人は次第に離れていってしまった。
近年では、暗殺や情報の収集などの闇深いところの依頼などが主な収入源となっていき平然な顔をしてターゲットの首や機密情報を持ってくることにより、”無情の魔聖”とまで言われるほどに。
そんな彼が町を徘徊していると教会を見つけ入ってみると。多量の血に崩壊した場に立つ女性が一人。
彼女は俺を見るなり近づいてきてこんな依頼を出してきた。
「――――神を殺すのを手伝って」
文字数 1,241
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
青年グラド・バベルは女神の目的を果たす手伝いをしていた。
女神の目的は世界平和。そのために勇者アリシアと魔王ルリアを殺す必要があった。
だが、無能で優しいグラドは2人を殺せない。
しびれを切らした女神はグラドを利用して勇者と魔王に呪いをかけ、役立たずのグラドは神から追放された。
だが、後悔に苛まれたグラドは、チート能力【次元魔法】を使えるようになる。
グラド、アリシア、ルリアはその力で転生を果たし、人生をやり直すことに。
生まれ変わったグラドは、今度こそアリシアとルリアを幸せにできるのか?
手にしたチート能力を武器に、大切な人を守り切れ!
登録日 2020.09.01
恋人の為に殺し屋を引退した女。
しかし、二人の幸せな生活は長くは続かない。ある日、異世界から来た謎の女に恋人を拐われてしまう。恋人の借金を返済し、謎の女から彼を取り戻す為、女は異世界から逃げている賞金首達を捕らえることを決める。いずれ謎の女に復讐する為、女は最強最悪だと恐れられていた殺し屋に戻る決意をする。
ーーーー。
「アナタは、どうして人を殺すの?」
「お腹がすくでしょ? だから食べる。それと一緒だよ」
「う~ん。良く分からない」
「分からなくていい。私のことは、分かろうとしなくて。考えれば、綺麗なキミがその分汚れてしまうから」
「………どうして、助けてくれたの?」
「助けたつもりはないよ。私は、ターゲットを依頼通りに殺しただけ。だからね、早くここから逃げた方がいい。明日は、キミを殺すかもしれないから」
「…………うん」
燃える屋敷。人質となっていた少女の足音が遠ざかる。
夜は、これから。まだまだ依頼は残っている。休んでる暇なんてない。
もう…………さっき出会った少女の顔すら、忘れてしまった。
文字数 25,759
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
神能彩華(カノウアヤカ)は、かなり片寄った能力を持つ。知性体だけを護れる能力である。それでも、敵になれば戦えるのだが、殺す程の攻撃力は無い。衝撃が自動的に緩和されてしまうのだ。
たた、それとは別に、特殊な能力も持っている。それは妖能力である。
知性体を殺せないのは同じたが、瞬間移動や意識制御の機能がある。
文字数 142,242
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.27