「アン」の検索結果
全体で7,715件見つかりました。
新暦五〇二年、寒季の終わりに、北大陸全土を統治するノースメキアン国は対をなす南大陸側の各国と国交断絶を唐突に宣言。
そこから一気に情勢は変わり、とうとう二つの大陸を巻き込んだ戦いが始まった。
その戦いで、戦場で戦っていたただの歩兵だった自分が、まさかあんな『オーパーツ』を使うことになるとは……
だが、負けるわけにはいかない。
国のため、自分は戦うしかない。
文字数 3,011
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
孤児院で育ったアンナは聖女として、フタ―ク国で他の聖女たちと一緒に活躍していた。だが、同じ聖女の公爵の娘ガーナルに能力があることを憎まれ、イヤリングを盗んだと汚名をきせられ、この国から追放されたのです。でも隣のガンダ国へ行き、聖女として大活躍をします。それを聞いたガーナルはアンナを捕まえてこさせようとしたり、殺そうとまでしますが、俗に行く天罰をうけてしまいます。また、アンナは孤児院でいっしょにいたライタル王子と再会し、王子はギルドの特別パーティのリーダーとして活躍していました。アンナはその王子を助け、王子の王となる復活の手伝いもするのです。
文字数 55,496
最終更新日 2026.01.28
登録日 2022.04.02
目が覚めると、男たちに組み敷かれていた。
その体は自分のものではなく、ユノスという神子候補の伯爵令息のものだった。
乗り移ったような状態で、自分の記憶とユノスの記憶が混ざるなか、行為が終わるのを待つ。
行為により神子としての力を失ってしまったユノスと同調し、彼を裏切ったものに対する復讐を誓った。
そして、青年に倒れているところを助けられ、彼と共に行動するようになる。
しかし、ユノスの体に乗り移ったことには人知を超える理由があった。
どこかつかみどころのない好青年と伯爵令息に乗り移った少年の、愛に飢える魂と、その救済のお話。
※モブレ、胸糞注意
※ハッピーエンド
※ムーンライトノベルズでも投稿しています
※悪役令息アンソロに寄稿した作品です
文字数 27,743
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.05
こんな都市伝説がある。
――ある事件により封鎖され
無人になった斎珂(さいか)駅
その地下に広がる大型ショッピングモール
通称“アンダーサイカ”は、
この世のあらゆる願いを叶えてくれる―――。
※他サイトでも公開しています。
※2012年の作品に加筆しています。
文字数 128,530
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
ソフィー・ド・セイリグ。
彼女はジュリアン王子との婚約発表のパーティー会場にて、婚約破棄を言い渡されてしまう。
理由は錬金術で同じ学園に通うマリオンに対し、危険な嫌がらせ行為を行っていたから。
身に覚えのない理由で、婚約破棄を言い渡され、しかも父親から家から追放されることとなってしまう。
王子との婚約から一転、ソフィーは帰る家もないお金もない、知り合いにも頼れない、生きていくことも難しいほど追い詰められてしまう。
しかし、紆余曲折の末、ソフィーは趣味であった錬金術でお金を稼ぐこととなり、自分の工房を持つことが出来た。
そこからソフィーの錬金術師としての人生が始まっていくのだ――
文字数 66,557
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.10.26
ヴィヴィアンは自分が転生していることに気づくと同時に、前世でもっとも最推しであった婚約者のカーランが死んでしまうことを思い出す。
自分を愛してはくれない、そんな王子でもヴィヴィアンにとって命をかけてでも助けたい相手だった。
それからヴィヴィアンの体を張り命懸でカーランを守る日々が始まった。
文字数 12,186
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,896
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
アルファポリスで見つけた皇室を題材にしたWeb小説を読んでみて自分でもちょっと書いてみようと思って妄想をひねり出した所、1話だけ思い付いたので投稿してみる事にしました。
内容はリアルでアンチに絡まれた養徳宮家という宮家の次男・益仁親王がアンチを返り撃ちにするもやり過ぎて父から叱責されるというものです。
ノーリアリティかつノークオリティですが楽しんでいただければ幸いです。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
また、皇室の皆様を貶める意図は一切ございませんのでご了承ください。
文字数 4,116
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
ホムンクルス―――――それは人類が長年追い求めた人造人間。人の手によって人を造り出すことで兵力不足を補えると考えた帝国はその研究に没頭した。研究は順調に進み、遂に完成間近となった。しかし、帝国と戦争中であるガリアン王国の強襲にあう。狙いは皇帝の暗殺とホムンクルスだった。ホムンクルスを敵に奪われることを恐れた研究責任者アンナ・ラヘラスは狂気に出た。ホムンクルスを躊躇いもなく、全て始末したのだ。ホムンクルスの一人である主人公のマティアスも同じく殺された。殺されたはずだった。しかし、彼は死ななかったのである―――――主人公のマティアスは母を追い求めた。偽りの母だとしても彼にとっては家族の一人。必ず、見つけて、敵の手から母を助け出すことを誓っている。
文字数 30,232
最終更新日 2017.03.12
登録日 2016.12.30
クマともタヌキともつかないぽんぽこりんな見た目のアンドロイド“はな六”は、囲碁のプロ棋士をしていた。だが長年の戦績不良etc.により、とうとうプロ棋士を辞めることを決意する。
プロ棋士を辞めアンドロイド棋院を退会するにあたり、クマともタヌキともつかないぽんぽこりんのボディと囲碁にまつわる記憶を棋院に返上することになったはな六。彼はVRショッピングモールで買い求めたボディに魂を移植し、第二の人生を歩むことになる。
ところがはな六が購入したボディは、美しい青年型のセクサロイドだった。
セクサロイドとは? なんだかよくわからないまま、はな六はセクサロイドの元の所有者である“サイトウ”のもとで居候生活を始めるのだが……。
☆第8回BL小説にエントリーしました。
※本作は昨年末から今年の4月にかけて投稿した同タイトルの作品を加筆修正したものです。ストーリーの大筋にはあまり変更はありません。
※本作の初稿はムーンライトノベルズに、第2稿はfujyossyに投稿済みです。
※アルファポリスにて投稿済みの本作初稿は、BLコンテストが終わるまで非公開にします。
文字数 232,767
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.07
いつもの帰り道、たまたま立ち寄った見慣れないアンティークの店で、宝箱のような小物入れを買ったあおい。帰宅して小物入れをみると、空っぽだったはずの小物入れに何かがいる。恐る恐る開けてみると、小物入れの中から小人・アベルが現れた。
けれどアベルは敵意剥き出し。2人はしばらく睨み合う。だが、あおいはアベルが怪我をしている事に気付き、彼の手当を始めた。あおいは血の気の気の多いアベルに驚きつつも、アベルの自分とはかけ離れた境遇を知る。
そんなある日、異変が起こったアベルにあおいはある提案を持ちかけた。それはきっと、二人の一生の思い出になると信じて。
表紙は千樹さま(https://estar.jp/users/154639412)に頂きました!
素敵なイラストありがとうございました❤️
登録日 2015.02.03
ソフィー・ラスラーニャは当時落ちこぼれの令嬢として知られていた母リリィ・アンレインと伯爵の父オスカー・ラスラーニャの元に生まれた望まぬ子供として生まれた。
そのうち、父のオスカーは他に好きな令嬢ができ離婚。
何故か、オスカーの元についていくこととなったソフィーはその後けして幸せとは言えない生活を送るのであった……。
文字数 84,940
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.04.23
10年前ひとつの帝国の皇帝が亡くなった
その皇帝は帝国民に他国民にも愛されていた
皆に愛された皇帝にはひとりの愛する男がいた
彼は皇帝の護衛騎士で王国のスパイだった
皇帝は何故死なねばならなかったのか
皇帝の死の原因は謎に包まれたままだった
皇帝が亡くなった時、レノン公爵邸にひとりの公子が生まれた
彼の名はレイ・レノン
皇帝の愛した男の生まれ変わりだった
そして2年後、帝国にひとりの皇子が生まれた
彼の名はアーサー・アベリアン
皇帝の生まれ変わりだった
皇帝は何故死なねばならなかったのか
この謎が10年の時を経て解き明かされる
文字数 7,700
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.19
ちょっぴりエッチなロマンスファンタジーのアンソロジー。断罪、偽装、執着、監禁など有りつつ概ね最後はハッピーエンド。
❇︎ 【傲慢な王子】や【A〜ジェラルド】と多少の関連性有り ❇︎
<プロローグ>
オムニバスに登場する人物の一部とその背景を紹介しています。
<断罪令嬢と初恋の騎士>
なんちゃって断罪劇と初恋の物語、爽やかムーブもヤンデレも有るけど最後は概ね大円団。
<深窓の令嬢と秘密の画家>
近親相姦や執着愛がテーマの物語です、中盤ハードですが最後は爽やかハッピーエンド。
<青銅騎士は花冠の美女を救う>
攫われた平民美女を救う没落騎士と王女&王弟、恋人未満の二組のゆっくりラブストーリー。
文字数 178,630
最終更新日 2025.03.25
登録日 2024.12.07
帝国随一の悪役令嬢、クラーシカ・アンドレイ
そんな悪名高き称号を持つ令嬢の専属侍女レイニー・パヒュートン。
そんなレイニーには、1度死んだ過去があり2度目の人生ではクラーシカの汚名を覆す為に頑張っていく物語…
「私、1度地獄へ行って参りました」
本当に大丈夫か、レイニー・パヒュートン
文字数 2,529
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.23
聖女を詐称した罪で王都から追放されることになったリアン・ペリアーナ。しかし、罪人であるはずの彼女を王は労い、兵士達は敬意を表し、国民総出で感謝を述べながら追放を祝福する--。
紛い物の元聖女と近衛騎士のちょっとしたハッピーエンドのお話です。
前日譚にあたる続編も連載中です。
「紛い物の聖女は温かな人々に囲まれた幸せな余生を目指す」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/857039765/849511956)
もしよろしければ、お読みいただけると幸いです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
文字数 3,034
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
美しき末姫アナスタシアの婚約者候補は、命こそ取り留めてるがことごとく不幸な結末にあっていた。そしてアナスタシアにつけられた呼び名が『死神に愛された姫』『呪われ姫』。
事件から三年経ちもう嫁ぐことはないと諦めていたその時、ひとりの貴公子から求婚があった。四歳年下のアンジェロ・マウワー侯爵である。
しかしアンジェロにもある呼び名があった。一度死んで蘇った少年、『死神』と呼ばれていた。
破談続きで嫁に行き遅れた『呪われ姫』が、見た目は天使のように愛らしい年下の『死神』に守られるお話です。
当初は冷酷無比なダーク設定でしたが年齢をいじったら色々暴走しました。おっかしいなー‥‥
※ 全話完結済み。本編+スピンオフあります。
※ (ダーク?)ファンタジー要素多め。呪いは揶揄で呪詛系はありません。
※ 戦闘あります。天使の加護=スキルです。魔法は生活魔法程度、回復魔法ほぼなし。攻撃は加護と物理のみです。
※ 流血がありR15としてます。
※ 自覚ないですが矛盾あります。たぶん。すみません。
文字数 82,173
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.01
【第一部】
大陸の果てにある小さな村で暮らす少年、イドラは外の世界に憧れていた。しかしイドラが十歳の時に天から賜った天恵、ギフトは紙のひとつも切れずなんの役にも立たない代物だった。ザコギフトと周囲に揶揄されてばかりのイドラだったが、村に現れた女旅人・ウラシマに導かれ、不死の怪物『イモータル』を巡るイドラの長い旅が幕を開ける。
イドラのギフトに隠された秘密、そしてウラシマの旅の目的とは? さらに『葬送協会』のエクソシストたちや、『不死憑き』と呼ばれて差別される少女・ソニア。旅の中でイドラは数々の出会い、そして別離を経験していく。
——これは不死殺しと謳われる少年の、別れと再会の物語。
【第二部】
伝承をたどって『雲の上』に到達したイドラたちを待ち受けていたのは、以前ウラシマの語った石の街並みだった。かつて東京と呼ばれていたその都市は、今や残骸同然の荒れ様となっていた。その世界に魔物はなく、イモータルもいない。されど人類を絶滅するための使者、『アンゴルモア』が地上を闊歩し、人類は今や絶滅の危機に瀕していた。世界の果てで、イドラは眠る恩師と再会を果たし、ソニアは不死憑きの力を失っていく。さらに密かな想いを秘めるベルチャーナと、宿願を果たさんとするレツェリ。アンゴルモアの侵攻が苛烈さを増す中、過去の事件と数多の思惑が交錯する。か細く灯る文明の火は、やがてほかならぬこの星によって消されてしまうのだろうか?
*この小説は小説家になろう/カクヨムにも掲載しています。
文字数 650,144
最終更新日 2024.05.31
登録日 2022.07.29