「恋人」の検索結果
全体で7,168件見つかりました。
5歳の頃、幼馴染の次郎(じろう)が亡くなった。
主人公である"俺"は次郎が亡くなったことを少しずつ理解していくが...?
大好きな次郎の死から始まる、その後の物語。
「隠れんぼ、下手だったね」
--------------------------------------
⚠︎ふわっと書いていますが、人が亡くなる描写があります。
こちらのサイトで投稿させて頂くのが初めてなので、至らない点が多数あると思いますが、よろしくお願いいたします。
ジャンルはblですが、幼馴染以上恋人未満のようなものです。
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
文字数 54,756
最終更新日 2025.05.23
登録日 2024.10.03
「今年の龍神様への供物はお前だ、更紗」
信じていた恋人、秀人(ひでひと)から裏切られ、村の生贄として差し出された孤独な少女・更紗。
しかし、死を覚悟した彼女を待っていたのは、漆黒の龍神・馨尚(きよたか)との出会いだった。
「俺は人間など喰わない。……男に連れられ、逃げていった娘なら何人も見たがな」
暴かれる村の醜い嘘。そして、更紗の体に眠っていた伝説の【光龍】の血が目覚める。
自分を嘲笑い、身代わりに仕立て上げた親友・楓。保身のために愛を捨てた秀人。
奪われた逆鱗を取り戻し、二人が村を去る時、冷酷な宣告が響き渡る。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……ですよ」
それは、裏切り者たちの血筋を末代まで縛り付ける、救いなき絶望の呪い。
これは、全てを失った少女が真の神として覚醒し、自分を捨てた者たちに正当な「報い」を与えるまでの物語。
文字数 15,146
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.26
──義を叫べ。
ヒュプノス二柱に殺され、ランゲルハンス島へとイポリトは旅立った。彼の恋人であるアメリアは悪魔ランゲルハンスの契約を破り、左腕を失った。
一方ランゲルハンス島では、心臓にとどめていた土の精霊ヴルツェルの魂がランゲルハンスの体を乗っ取ろうとし、ランゲルハンスは床に臥せっていた。
ランゲルハンスは友である悪魔ライルとホムンクルスのディーにより手術を受け、ヴルツェルの魂を摘出、土人形におさめる。
しかしヴルツェルが脱走する。
ランゲルハンスの所属者であるシラノ(イポリト)は左腕の標本に乗り移ったアメリアの魂と共にヴルツェルの行方を追う。
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」←当作品
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」でも掲載して居ります。
文字数 186,154
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
「初めにオレを見たのはキミだったのに。」
八月の終り。県と県とを跨ぐ人里離れた山林で、大学三年生の遠峯伊織は恋人である一色直を手近にあった岩石で顔を殴り殺害する。雨でぼやけた視界に映る泥に塗れた白い死体と紅い血液。無残に潰れた顔から覗く目玉に見上げられた時、遠峯は得も言われぬ高揚と喪失感に打ちひしがれていた。細い指先が握った携帯電話から流れる着信音が鼓膜を揺らす。胸にこみ上げてきた寂寥感が何処までも無様で不出来な恋を彼に思い起こさせた。殺人犯の遠峯伊織はどのようにして一色直に出会い、そして死に至らしめたのか。彼の回想と共に動機と経緯を辿っていく。
※恋愛小説です。
文字数 18,437
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.01
【ただ旅行して、するだけ】
幼馴染で、同じ生徒会の伊吹と渚。恋人になったばかりの二人は、一泊二日の旅行先で初めて一つになる。ただそれだけの甘い話。
【ただお泊りをして、やるだけ】
図書室で本を読んでいた少女、栞。彼女に告白するために渡は足しげく通い恋人に。ある日栞の家に招かれた渡はお泊りをお願いされ……。
文字数 27,693
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.03.22
-「もし…君が全て思い出しても
俺の事を好きでいてくれるのか?」-
13年前とある事件が
世間を騒がせた。
それはある保育園で
28名もの児童が殺された惨殺事件。
その犯人は当時13歳の少年だった。
少年の名前は『藤崎 善優』
彼は動機についてこう証言した。
「だって…生きてるのは可哀想だよ。
おれはあの子達を"救って"あげたんだ。」
そう言うと自分の頬を撫でた。
唯一の生存者が残した、深くて
小さな引っ掻き傷のついた頬に。
「でも…一人救えなかった…
申し訳ないよ…
だから、少年院を出たら絶対…
あの子を…"救う"よ…。」
そして今、彼は釈放され
善優は『救う』為に彼女に近づく。
しかし段々と彼らは普通の恋人達の様に
惹かれ始める。深く暗い記憶に蓋をしたまま。
恋愛×サイコホラー。
純粋で残酷な恋愛模様をお楽しみください。⚠︎性的な描写あり
文字数 12,411
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.11
第1章:桜の下で
四月の春風が桜の花びらを舞い上げる中、高校2年生の美咲は学校の中庭で一人、時が止まったかのような景色を楽しんでいた。突然、彼女の隣に現れたのは、制服が古風で美咲の知らない男の子。彼の名前は悠だった。
「君は…何年生?」と悠に尋ねる美咲。
悠はしばらくの沈黙の後、「私はこの時代には居ないはずの者」と言う。
第2章:時の迷子
悠の話によると、彼は50年前のこの学校の生徒で、突如として未来のこの時代に飛ばされてしまったという。美咲は驚きつつも、彼の孤独そうな様子に心を動かされ、彼を助けることを決意する。
第3章:秘密の日記
美咲の祖母の家で見つけた古い日記。その中には美咲と瓜二つの少女・優花と、悠の写真が。日記には二人の恋の物語が綴られていた。
第4章:再会と約束
悠は過去に戻る方法を探し始める。美咲と過ごすうちに、彼は優花と美咲が同じ魂を持っていることに気づく。そして二人は、過去の約束を果たすための冒険を始める。
この物語は、時空を超えた二人の恋人が過去の約束を果たすために奮闘する様子を描いています。美咲と悠の運命的な出会いや、過去と未来が交錯する中での二人の成長、そして過去の愛を未来で再び取り戻そうとする姿が描かれています。
続きは、悠が過去にどのようにして未来に来てしまったのか、美咲が悠との関係をどう捉えるのか、そして二人が過去の約束を果たすためにどんな困難に立ち向かっていくのかを中心に物語が進んでいきます。
文字数 4,011
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
岡野弘は、6年前に音信不通となった高校時代の恋人、斎藤美香とある日偶然再会する。再び親密になる二人だったが、美香は突然姿を消してしまう。彼女の行方を追ううちに、弘は美香の実家を訪れ、彼女に関する驚くべき事実を知る。混乱する中、弘は真実を追い求め、美香が抱えていた秘密と向き合うことになる。再会は偶然ではなく、運命的な謎が隠されていた。
文字数 1,170
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
伯爵令嬢のリアンヌはデビュタントを終えたばかり。年に40回出席が義務付けられた夜会に友人たちと出席し、恋人探しに日々奔走している。グラノール王国で令嬢の憧れの存在のレナードは婚約者も恋人も作らず、13年前の幼い日に出会った初恋の女の子を探し続けていた。ある時、ジークという男性に出会ったリアンヌは・・・。
*設定ゆるめです
*恋愛結婚が過半数になり始めた貴族社会が舞台
*絶対に無いと今後言い切れること(仲良し3人と妹と男性の取り合い・転生転移ものではありません)
*結構書いているのですが悩んで進まなくなるのでやる気を出すため公開します
*カクヨムにも連載中(エブリスタ・pixiv・ムーンライトノベルズにも連載予定)
文字数 65,151
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.07
「おめでとう!今日からキミはヴァンパイアだよ」
至極綺麗に微笑み鋭い牙を妖しく光らせそう告げたその男は、私たちの未来を壊して行った――。
普通の女の子として育った桜木由希とその幼なじみの普通の男の子の荒川凌空。
幼なじみ以上恋人未満という曖昧な関係がこれからも継続されていくと疑わなかったが、リズシアという1人のヴァンパイアによってふたりの関係は大きく変わる。
ヴァンパイアにされてしまいヴァンパイアの世界に連れていかれた凌空と、その凌空を追って行った由希。
その世界で由希は予期せぬ本来の自分へと目覚めてしまう。
人間×ヴァンパイアの恋愛と思いきや、実はダンピール×ヴァンパイアの恋愛物語。
恋愛問題、王族問題、ヴァンパイア問題と問題てんこ盛り。
子どもから大人に変わる瞬間。
人は変化なくして何も得られない。
自分の変化に葛藤して成長していくふたりと周りの物語。
※別サイトで投稿していたものを全てアレンジして新しく投稿しています※
滞っていた更新を4/28より再開します。
文字数 13,396
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.01.16
表の顔と裏の顔をもつ所轄の刑事と警察官僚が対立するシリアスサスペンスドラマ。
■あらすじ
所轄の刑事でありながら同時にヤクザの比寄組の組長をしている白沢正義の元へ、かつて「宮浜龍太が仮出所して命を狙っている」という知らせがくる。
対して、警察庁で監察課に勤めながら、ヤクザの北方組の組長を父に持つ松ヶ浦法子は、監察課の権限で比寄組のことを調べていた。その中で宮浜龍太が仮出所したことが判明した。父にそのことを知らせると、今度は謎に包まれている比寄組の組長について調べるように頼まれる。
かつて恋人同士であった正義と法子はお互いの本当の姿を隠しながら、刑事と警察官僚の立場で会う。その後、正義の元に法子が比寄組と敵対している北方組と関係があることが判明する。同時に宮浜が比寄組の組長を探すために組員への暴行事件を起こしていた。その中で正義は、宮浜と法子を比寄組が持つ採石場へ来るように誘導するが・・・。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2021.06.28
女の子(弱ストーカー)から逃げるために親友に彼氏の振りをして貰った神原瑞季。
最初はノリノリの親友に戸惑ってしまうが、だんだんと慣れていき、次第に気になる存在に発展していってしまった男子学生のお話です。
同級生×同級生
大学生BLです。
文字数 8,447
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
恋人なんていらない。
結婚なんてもってのほか。
ならば、男性が引くようなムキムキ騎士を目指せばいい。
しかし、父はムキムキの暑苦しい騎士だが、母は小リスのように庇護欲をそそる可愛らしさ。その母に似たのか筋肉はほとんど付かず、細腕なのにレッドベアーを一撃で倒せる女の子になってしまった。
これは方針転換せねばならぬと、バカっぽい女を演じることにした。
それから10年。王太子殿下のヨメ探しの舞踏会の招待状が私の元に届けられた。そのパートナーを誰に頼むか。
そこから始まる物語。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
2/3
投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
*内容に不快感を感じるようでしたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*小説家になろう様では異世界転生恋愛部門日間1位の評価をいただきました。
文字数 73,941
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.31
女性が彼とのデートのために黒いレースのドレスを着て、鮮やかな赤の口紅を塗る。夜は素晴らしく、二人はレストランで食事を楽しみ、映画を見た。帰り際、女性は彼の家に寄り、キスをした。彼女が彼を愛していると告げ、彼も同じように答える。
文字数 597
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04