「青年」の検索結果
全体で8,807件見つかりました。
塾に行こうとするヒロキに、コウスケは「俺は人を殺した。」と言い放った。
人殺しをしたというコウスケと、ココにいてはいけないダメ人間のヒロキの、冒険。
青年たちの心の叫びが、大きな問題となっていく。
優しさは時には、捨てないといけない。
あなたは、親友と家族どちらを選びますか?
文字数 2,451
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
王都の下町で暮らすセシルには、悩みがあった。兄と母は銀髪青瞳であるのに、何故か自分は黒髪碧眼。自分はこの家の子供ではないのではないか。やがてとある青年貴族の来訪により、封じられていた事実が明かされる。『身分違いで30のお題』使用。
『アグネイヤ四世』の後日談。
文字数 115,355
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.03.15
働かずして金を稼ぎたい。
そんなろくでもない思想の末に泥棒となった二十二歳の青年・レンは、ある夜、空き巣に入ろうとして二階から転落。そのまま呆気なく人生を終えた。
——はずだった。
次に目を覚ますと、そこは剣と魔法が存在する異世界。
過去を知る者はいない。
前科もない。
しがらみもない。
せっかく手に入れた第二の人生。今度こそ真面目に生きよう——などと思えるはずもなく。
レンの目に飛び込んできたのは、王都の中心に聳え立つ巨大な王城だった。
「あそこ、盗みに入ってみたいな……」
前世でも狙ったことのない、国で最も厳重に守られた場所。
泥棒としての好奇心に負けたレンは王城への侵入を決行する。
そこで同業者である猫獣人の少女・ティナと出会い、さらには衛兵から逃げるため、偶然一つの部屋へと忍び込むことになる。
そこにいたのは——この国の王女だった。
当然、衛兵を呼ばれる。
そう思ったレンに、王女は告げる。
「あなた、泥棒なんですよね?」
そして、ほんの少しだけ笑って——。
「でしたら私を、このお城から盗んでくれませんか?」
金貨、宝石、秘宝に魔道具。
金になるものなら何でも盗む、異世界の泥棒稼業。
そんな男が最初に盗むことになった大物は——国のお姫様だった。
文字数 7,329
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.26
ある日森の中に現れた青年『 』
名前も過去も親の顔も思い出せない
そんな彼の前に現れた案内人、『 案内役』と称するそれは一体何なのか?
7つの国から成り立つ玩具箱に放り込まれた彼は、元の世界に戻れるのか
文字数 3,259
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
全てを失った青年は、正体を隠し、世界を滅ぼさんとする魔神の復活を阻止するため、散らばったクリスタルの欠片を魔法少女達の体内から、奪う。
魔法少女怪盗トルミとして、彼女達の唇と共に。
登録日 2019.06.27
100年前に魔王を打ち倒した勇者はスキル“不死”の持ち主だった。
しかしその身体は永遠ではなく、ついには朽ち果て魂のみの存在となってしまう。
そんな彼が出会ったのは、所謂「人造人間」の研究をしていた科学者(?)の青年。
新しい身体を得た勇者は『魔王を倒すと願いが叶う』という噂を元に、科学者の青年と旅に出ることに……。
“不死”の勇者の“不老”を目指す物語。
文字数 7,668
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.24
生きることがつまらないと考えているちょっとネジの外れたサイコパス青年、青山拓人と、とにかくモテるスタイル抜群のバレー部エース、白雪麗華が繰り広げるラブストーリー。だが、拓人は、めんどくさいと思っていて…
文字数 2,440
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
河北えり奈は、大学に入ると同時に広島でひとり暮らしを始める。
そのアパートのそばに古びた図書館を見つけ、大学の帰りに立ち寄ってみることにした。
その図書館で白髪の青年と出会い、えり奈はその青年の秘密を知ることになる。
文字数 15,810
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.22
初めて会う隣の国のお姫様と婚礼を挙げた青年。
共に自国へ帰っている間も、一言だってお姫様はしゃべらない。
思い悩んだ青年が話しかけてみると……。
文字数 978
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
柚木(サイコパスぎみの外科医)×優都(自己肯定感低めの不運青年)
バイトをクビになった帰り道、茫然自失としていたところ、車にはねられた優都。救急搬送され、手術を受けるが、怪我がひどく、執刀医の柚木も躊躇うほどだった。柚木の考えが変わったのは、生死を危ぶむほどの怪我を負いながらも、規則的に動こうとする心臓だった。優都が目を覚ましたとき、大きな感謝を柚木に抱く。
医師と患者にすぎない二人が、距離を縮めようとする選択を取っていく、サイコパス風味のBLです。賛否両論千差万別ハッピーエンドです〜。
よろしくおねがいします。
文字数 12,813
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.06.09
レイハウゼンの町で売れない絵描き、オットー。
ある日、彼は幼馴染のテレーザから、奇妙な依頼を受ける。
「今は亡き、エーデルヴァイス夫人の肖像画を描いてほしい」
それも、かつて『冷血女』と蔑まれた彼女の“笑顔”が欲しいというものだった――。
疑念を抱きながらも、オットーは町外れの朽ちかけた屋敷を訪れる。
そこで彼を待ち受けていたのは、不気味な「禁止事項」と、屋敷を彷徨う正体不明の少女だった。
屋敷に刻まれた忌まわしい記憶を辿るなかで、オットーは何を信じ、何を筆に乗せるのか。
呪いか、救いか。それとも、届かなかった愛の残響か。
真実を完成させるのは、画家の筆ではなく、貴方の「選択」――。
――貴方はこの屋敷で、何を描き、何を選びますか?
+++
選択肢によって結末が変化するゲームブックやサウンドノベル的なゴシック・ホラーファンタジーです。
残酷、激しいホラー描写はありません。
※以前投稿した『エーデルヴァイス夫人は笑わない』の修正版になります。
一部内容やエンディングを追加していますが、主なストーリーに変化はありません。
文字数 55,208
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
小柄で童顔なOL樹神クク(きがみくく)は、学生時代にアート・ハンドメイドフェスティバルで出会った青年が忘れられない。同僚達は、社内での色恋に夢中だが、ククは一切興味なし。
そんな中、伯母である社長の照子から、会社の地下フロアにいるゲームクリエーターの世話を依頼された
行って見ると、そこには、資料や本、食べカスが散乱していた。その中で、眠っていたのは、瓶底眼鏡に、ぼさぼさ髪、見るからにオタクを絵に描いたような人・久良持草(くらもちそう)だった。
身の回りの世話をしていると『僕のメイドになりませんか?』と、とんでもないことを言い出した。果たして、ククの運命は・・・。オタクな彼と童顔OLが送る、ちょっと不思議なオフィスラブ?
文字数 17,788
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.01.31
完結しました!
ぼっちな大学生、涼斗はある日立ち寄った喫茶店で幻覚を疑うほどに美しい男、凪に一目惚れした。
尾行し、ポストを漁り、カメラを仕掛け……そんなストーカー行為に手を染めつつも涼斗は「彼を見守るためだ」と罪悪感から目を逸らす。
一方的な恋慕と劣情を隠し、涼斗は凪の隣に越して隣人として友情を育む。向けられる微笑みや優しい声に心を弾ませつつも、子供扱いされていることに不満を溜め込む。凪の前では良き隣人を演じ、部屋に帰れば凪の名を呼びながら玩具での自慰に耽る。
そんな日々を過ごし、凪の弟と凪の日記をきっかけに、涼斗の恋心は暴走を始める。そしてそれに呼応するかのように凪の異常性も明らかになっていく。
この恋は実るのだろうか。
──
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※序盤のR18要素はほぼ自慰行為になります。
※『』は妄想、カメラ越し、録音、等のセリフになります。
※別投稿の作品と世界観、キャラはリンクしておりますが、ストーリー上の関わりはほぼありません。
※複数の犯罪描写がありますが、推奨、肯定の意図はありません。
※この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
※初回のみ襲い受け
約十万文字
文字数 106,248
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.13
生まれつき体が弱い伯爵令嬢サーシャと、美しいヴァンパイアの青年ノエル。彼らの逢瀬は、夜にノエルがサーシャの部屋を訪れた時のみだった。文字通り住む世界も種族も違う二人は、選ばなければならない。この先の、運命を――
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にて掲載しています。また外部リンクとなっておりますので、あらかじめご了承ください。
登録日 2020.09.29
砂と岩に覆われた廃墟で、高位の神よりある命を受けた青年は、そこに蹲る者と邂逅する。
かつて其処で起こった悲劇を語る男と、神の使者である青年。終わってしまった悲恋が導く二人の出会いが、荒れ果てた大地に再び命を蘇らせる。
直接的な描写はありませんが、不遇な扱いを受ける描写や死産に触れるシーン、死にネタなどがあります。
ラストはメリバ寄りのハッピーエンドですが、大団円とは言い難いので苦手な方は回避推奨。
文字数 20,088
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
深い森の中にひっそりと建つコテージには、森の中で道に迷った人々がふらりと訪れる。
コテージを営んでいるのは銀の髪で眼鏡をかけたシルバーという執事風の男と、無表情なメイドのヴァニラと猫のレモン。ちなみにヴァニラは妊娠中。
今日も二人と一匹の元に、お客様がやって来る。今回の客は七人組の青年たちだ。
青年たちは同じ村の友人でとても仲睦まじい様子だったが、翌朝一人死んでいるのが発見される。
実は青年たちに言っていないことがあったのだ。
“コテージに男女で宿泊すると、必ず誰か死ぬ”
昨夜青年たちにいったい何があったというのか。
シルバーは自身の信念のため、そしてお客様に快適に過ごしてもらうために、事件を解決へと導く。
※表紙自作
※キャラクターの参考にしてください
文字数 103,941
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.02
少女の強い思いに導かれ、銀髪の青年は現れた。
彼は少女に手を差し伸べ、少女は了承して彼の手を取った。
それが、絶望の始まりだとは気付かずに――。
※カクヨム、小説家になろうにも別名義で掲載中ですが、こちらが改稿最終系になります。
※ひとまず短編として終えます。
※恋愛からキャラ文芸にカテゴリ移動しました。
文字数 17,881
最終更新日 2017.01.11
登録日 2017.01.06