「 1」の検索結果
全体で48,601件見つかりました。
西暦2160年。
22世紀より知能が異常に発達したゴリラは人間社会に溶け込み共存していた。
だがそんなゴリラに対する人間の差別意識は非常に高く、人権ならぬゴリラ権は脅かされままならぬ歯痒い現状があった。
そんな現状を嘆く、大学にてゴリラ生物学の准教授として熱心に研究に励む一頭のゴリラが居た。
本作はそのゴリラが趣味とする夜景観察の日常風景を通して、ゴリラとは何か、人間とは何かを強く訴える作品である。
文字数 1,921
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
僕は、普通の高校生。みんなからルナールって呼ばれてるけど、れっきとした男だよ?・・見た目や性格、普段の行動のおかげで女の子扱いされてる。しかも両親まで僕のことを・・・。
そんなある日、親友が僕の家に泊まることになった。お父さんとお母さんとともに和気あいあいと過ごして次の日に買いものに行ったけれど、トラブルに巻き込まれて、死んじゃった・・・。
そして目を覚ますと、まさかの異世界!?しかも、猫!?!?・・って、この色は普通あり得ないでしょ・・・・・。
そんな猫として第2の人生を歩むことになった僕がいろんな人と出会いながらいろんな経験、そして色んなことを学んでいく物語。
登録日 2016.12.17
迷宮サバイバル! 生き残るためには進むしかない! 目的地は最深部、地下9999階!
見習い冒険者、レイはお宝目当てに冒険者ギルドの見習いとして、最深部10階の初級迷宮へ潜る。
始めは荷物持ち、それでもひーひー言いながら、地下3階までたどり着く。
そこで不注意から落とし穴に引っかかり、下層へ飛ばされる。
たどり着いたのは、あるはずのない階層、地下11階。上り階段なし。
絶望するが、同じく下層へ飛ばされた仲間がいた。
見習い魔術師、ローズ。
見習い僧侶、チュリップ。
見習い騎士、リリー。
脱出するために三人の仲間とともに地下9999階を目指して迷宮サバイバルを開始する。
「生き残るためには、進むしかない!」
(2018/08/04:完結)
文字数 312,315
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.05.16
あなたは冬が好きでしたよね。
ほんとは好きでしたよね。
雪国生まれで雪嫌いだと言ってましたが、一緒に雪を見た時のあなたの顔は嫌いな顔じゃなかったですよ。
雪が嫌い、冬が嫌いだったのは私です。
あなたは優しいからなんにも言わずに合わせてくれてたんですよね。
ありがとう。さようなら。
文字数 177
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
憎しみが憎しみを呼ぶ。憎しみの連鎖の只中にいる彼らを救うのは誰なのか。
――母さん。もう、終わりにしよう。
■性描写を含む話には『*』マークをつけています。ただし控えめです。
■2019.07.21完結。全11話。
■ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 45,704
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.20
文字数 1,882
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
絶海の孤島で行われる、二つの陣営同士の戦い。
生き残れるのは、どちらか一つの陣営だけ。
両陣営の生活、戦い、群像劇、そして何故彼らがこの島にやってきたのか、この島の正体とは。
東洋陣営、西洋陣営、それぞれの陣営の訓練兵という二つの視点から描く物語。
但し書き
常に、よりよい表現や整合性のある文章をつづることを目指すため、随時作品の表現などを一部改稿することがあります。
改稿する場合は、全てお知らせ致します。
また、改稿は、それまでの物語展開を出来るだけ変えないような範囲で行いますので、ご理解ください。
作風は比較的、文学的な文体を用いることが多いため、ラノベの分かりやすいキャラ付けや、展開の速さなどはありません。
そういった作風をご希望の方にはもしかしたら合わないかも知れません。
キャラクターの内面描写、心に残る言葉選び、キャラクターの魅力を引き出す言い回し、説明十分な文量の地の文などを意識していきます。
設定やキャラ付けだけに頼った作風ではなく、まずは文章力ありきで、読みやすくかつ、読み応えのある文を書いていけたらと思います。
皆様、どうか応援の方よろしくお願いいたします。
感想どんなものでも構いません!よろしくお願いします!
7/25 追記
『第一話 100日目の空』を、『第零話 七百日目の空』に変え、内容も一部追加、改稿いたしました。
感想を頂いた上に助言をいただきました「ポプコン」様、誠にありがとうございます!
『第一話 サクラ街のユキと月』を公開しました!
第零話は、ユキの人物紹介を兼ねた心情描写がメインだったので一人称視点でしたが、第一話からは三人称視点となります。
設定や世界観など敢えて説明をしていない部分も多いですが、いずれ明らかにしていくつもりです。
感想などありましたらどんなことでも是非お聞かせください!
文字数 6,916
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.21
「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
文字数 585,036
最終更新日 2026.05.24
登録日 2020.08.01
☆前作「朱に交われば紅くなる」読者の方へ☆
本作は、自著「朱に交われば紅くなる」シリーズの設定を引き継ぎ、細部を見直し、リライトする半分新作となっております。
一部キャラクター名や、設定が変更となっておりますが、予めご了承ください。
詳細は「はじめに」の「「朱に交われば紅くなる」シリーズの読者様へ」をご覧ください。
□あらすじ□
今思い返せば、一目惚れだったのかもしれない。
夏休み。赤点を取り、補習に来ていた瑠壱(るい)は、空き教室で歌の練習をする一人の女子生徒を目撃する。
山科沙智(やましな・さち)
同じクラスだ、ということ以外、何一つ知らない、言葉を交わしたこともない相手。そんな彼女について、瑠壱にはひとつだけ、確信していることがあった。
彼女は“あの”人気声優・月見里朱灯(やまなし・あかり)なのだと。
今思い返せば、初恋だったのかもしれない。
小学生の頃。瑠壱は幼馴染とひとつの約束をした。それは「将来二人で漫画家になること」。その担当はどちらがどちらでもいい。なんだったら二人で話を考えて、二人で絵を描いてもいい。そんな夢を語り合った。
佐藤智花(さとう・ともか)
中学校進学を機に疎遠となっていた彼女は、いつのまにかちょっと有名な絵師となっていた。
高校三年生。このまま交わることなく卒業し、淡い思い出として胸の奥底にしまわれていくものだとばかり思っていた。
しかし、事は動き出した。
沙智は、「友達が欲しい」という話を学生相談室に持ち込み、あれよあれよという間に瑠壱と友達になった。
智花は、瑠壱が沙智という「女友達」を得たことを快く思わず、ちょっかいをかけるようになった。
決して交わるはずの無かった三人が交わったことで、瑠壱を取り巻く人間関係は大きく変化をしていく。そんな彼の元に生徒会長・冷泉千秋(れいせん・ちあき)が現れて……?
拗らせ系ラブコメディー、開幕!
□更新情報□
・基本的に毎日0時に更新予定です。
□関連作品□
・朱に交われば紅くなるのコレクション(URL: https://kakuyomu.jp/users/soufu3414/collections/16816452219403472078)
本作の原型である「朱に交われば紅くなる」シリーズを纏めたコレクションです。
(最終更新日:2021/06/08)
文字数 94,179
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.08
芝井隆人26歳。異世界召喚経験者。
後に地球への帰還を果たすものの、以前の仲間に誘われて剣と魔法の異世界に舞い戻り、ネット通販事業の立ち上げに着手する。
そんなある日、彼に天啓が舞い降りた。
「そうだ!ネットアイドルに宣伝させよう!」
人類を救う冒険から11年。
かつて勇者と呼ばれた男は、今、アイドルをプロデュースしていた。
***
ネット通販を運営する側視点のお話です。
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 141,717
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.07.25
とりあえずの、登場人物紹介があります。
日元 葵
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ
葵が唯一心を許した医師。
身長181cm程あり、
ブロンドヘアに碧眼、眼鏡を掛けている。
見た目は残念で無いのに中身が残念な、ただのイケメン医師。葵に一目惚れしてしまい、うっかり道を誤りかけた。たった一枚の写真だけを頼りに移住を決意をした。押し掛け夫。
橘家
國有数の財閥。
元は、華族。
造船技術はトップクラス。
製薬会社も所有している。
表向きの化学技術ばかりでなく、オカルト傾倒な裏面も持った研究施設がある。
1度葵が婿養子に入った家でもある。
葵は、橘 葵を名乗っていた時期も数年あるが
離縁後に妻は地方に嫁いでいる。
橘 蓮(20)
葵の義理の弟。
とても繊細で、動物の心がわかる不思議な能力を持った橘財閥の次期当主。
天真爛漫で、自由。
葵ともいまだに仲がよく、船の話で盛り上ったりする。
血の繋がらない、兄(養子)がいる。
橘 焔(20代半ば)
橘財閥の次期当主として、とある研究所から連れ出された蓮の兄。
程無くして、橘家にも蓮が誕生したため、自らを蓮の身の回りの世話役として欲しいと蓮の父に直訴した。橘財閥の化学研究所で、新薬の臨床実験を受けていた。
生家が貧しかった為、研究所の近くに乳飲み子であるにも関わらず置き去りにされていた所を数人の研究員に保護された。
薬の影響で髪が所々白髪混じり。
利発で、行動力がある。
蓮を大切にしており、実の弟と思っている。
この話での主人公は橘兄弟です。
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ピクルーさんのHP内
ちまころめ~か~さんの機能をお借りして
キャライメージを作成いたしております<(_ _)>
シンプルで可愛いのですごく素敵です٩( ''ω'' )و
文字数 15,045
最終更新日 2024.05.28
登録日 2021.08.29
神代の時代から続く殺しの家系、佐藤家。
家族皆がこの世で一番の殺人スキルを備えた殺し屋であるが、連綿脈々と続く鋼の家訓
《殺しは駄目》
を忠実に守りながら、ごく普通のサラリーマン家庭を営んでいる。
長女雫は、この春から大学に入学しキャンパスライフを送っているが、頑固な父の妄言のお陰で、下宿生活を余儀なくされ、掛け持ちバイトのカツカツ貧乏暮らし。
短期バイトが期限を迎え、高額時給に釣られて受けたガールズバーのブラック面接の内容にキレて、思わず発動した殺しのスキルで店が半壊。
その帰り道に会った人界と修羅界の間の番人【青鷺火】からいいバイトがあると誘われる。
人界の下層から湧く厄災を、殺しのスキルを使って狩る厄災ハント。
人の身体を媒介とし具現化した厄災は、当人を一度殺る事により成就させる。
数千年に渡り研ぎ澄まされるだけ研ぎ澄まされた殺しのスキルは、厄災という好敵手を得、女子大生雫の手により解放される。
文字数 9,810
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.26
※『転生した世界は俺が作った乙女ゲーム~俺はみんなを幸せにしたい~』の続編です。
不当に収容されていた囚人たち、報われない側妃、素直になれない国王の問題を解決した主人公ネージュのその後の物語となっていますが、何の説明もないまま続きから始まりますので、初見の方はお手数ですが前作からご覧いただければ幸いです。
※前回のカテゴリは『ファンタジー』でしたが、今回は『恋愛』ですので、続けてご覧くださっている方は苦手ジャンルのご確認をお願いいたします。
※毎日更新しますが、13話しかないので今回は1日1話更新となります。
エルフの青年ハーピスに強制的に連れて来られたエルフの国。
そんな気は全くないのに、周りの人々は「ハーピスが嫁を連れて帰ってきた」と勘違い。
否定する間もなく結婚に向けて周囲は動き出してしまった。
しかしそれが嫌ではない自分に気づき、ネージュは今まで見ないふりをしていた恋心を自覚する。
けれどそんなネージュにハーピスの姉シェイラがうっかり「ハーピスは昔女をとっかえひっかえしていた」と言ってしまい、混乱したネージュは王城の後ろにある森に逃げ込んだ。
その森が『迷いの森』と言われるほど危険な場所とは知らずに。
だがネージュは不思議な声に導かれて森の中にある霊廟に辿り着き、そこでハーピスの秘密を知る。
話を聞いて彼を守りたいと思ったネージュは、その後迎えに来たハーピスに素直な気持ちを告げ、彼と共に人生を歩む決意を固めた。
文字数 36,077
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.23
文字数 10,961
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
2匹のもふもふなワンコと1人の日常
初めての作品ですので設定ゆるゆるです。
誤字などあるかもですですがお許しを(><)
文字数 5,026
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.07.30