「勇者」の検索結果
全体で10,376件見つかりました。
トレジャーハンターに憧れる、平民の少年エンデは、庭に降ってきたノートを拾って、呪詛:【勇者】にかかってしまう。
ノートの内容は、「死ぬまでにしたかった百のこと」が書かれた、エンディングノートだった。
異世界転生者だった勇者は、魔王討伐後、用済みとされて召喚主から命を奪われそうになった。
死の間際に、かつてしたためていたノートに自分の魂を移し、ノートの存在を知るエンデにすべてを託したのだ。
百の願いを叶えるまで、勇者は死なない。
勇者の力と記憶を引き継いだ少年は、勇者を成仏させる旅へ向かう。
だが、「エンデを一人前のトレジャーハンターに鍛える」ことも、勇者のリストに入っていた。
(セルフレイティングは、保険。特に性描写は、直接的な描写は一切なし)
文字数 21,619
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.07
勇者一行は、魔王を倒した!脅威はさったのだ。
その後のパレード、今までとは違った忙しさにじんわりと平和を実感する。
勇者は姫と結婚し、王になる。一行はそれぞれ違う道wl歩む事になった。
その生活が馴染んできた頃…
「私は暗殺者に襲われた。この通り生きているがね。」
文字数 561
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
家を追い出され冒険者になって早2年。
見た目がトラブルの原因になり安定したパーティが組めない日々に心挫けず、いつかはのんびりと暮らす事を目標にロティ・キャンベルは毎日を生きる。
今回もパーティを追い出されてしまい、仕方が無いので他のパーティを探そうとギルドで依頼書を見ていると、困っていた冒険者を発見し放っておけず、その人の依頼を受ける事にした。
依頼の為一緒に森に行くとギルドの掲示板に目撃情報が上がっていた魔物に襲われしまった。
戦闘中に魔物に噛まれるし、不気味な事があるしで私は意識を失ってしまった。
依頼者共々絶体絶命のピンチに、間一髪助けてくれたのはメルニア王国の勇者パーティの1人、不老不死の呪いにかかった魔導師のルーク・ロイヴァだった。
助けてくれた理由もわからないのに彼は何故か私を知っていて、更には抱きしめてきて離してくれない。
「……離すのは嫌だ。もう絶対嫌。無理。」
「ロティは前世、俺に呪いをかけたんだ。」
覚えてないけど、私は前世にこの人を呪っちゃった?
なのにこの溺愛っぷりは何…どういう事?
なんで呪っちゃったの??
前世の記憶…今すぐに戻ってこないかなぁ。
貴方との思い出を夢の中でじわじわと思い出していく。
ファンタジー要素強め×甘々。
4月19日タイトル変更しました。
最強魔導師に溺愛されてます。
↓
前世で彼に不老不死の呪いをかけてしまったけど覚えてなくて、今世では最強魔導師になっていて私を溺愛してくる。
↓
生まれ変わってでも結ばれたいっ!
〜前世を覚えていませんけどっ!?〜
何度もタイトル変更申し訳ないです…。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 575,259
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.03.04
魔王が復活し、世界は悪に支配されようとしていた。
帝国の辺境の山村で暮らす放牧家系の少年セルビーは、突如聖剣に選ばれ勇者の使命を負うことになる。
そんなさなか、帝国の街にひずみが生じ、異世界へとつながってしまった。
そうして勇者セルビーの運命は大きく狂っていくこととなるのだった。
文字数 8,153
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.09
異界からの呼びかけに応ずると、呼び寄せられたのは魑魅魍魎が跋扈する世界。
魔の眷属の侵略に瀕した人類を、救うよう依頼された夏目は、人類に3人しか居ない勇者として召喚される。
文字数 4,282
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.05
お菓子の国の勇者たち 魔法の世界には、すべてが甘いお菓子でできている国があった。しかし、ある日お菓子たちが魔法によって動き始め、国中を混乱させる。主人公はお菓子の王国の伝説の勇者として、動き回るお菓子たちを元に戻すため、甘くて楽しい冒険を繰り広げる。
文字数 17,982
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
魔王が率いる軍勢と人類の連合軍が、かれこれ三百年ほども戦い続けている。
そんな過酷な時代の片隅で。
村の青年マテオは幼馴染みの親友ラウルともども徴兵されて、戦地へと赴くことに。
そこで彼らを待っていたのは泥沼の塹壕戦であった。
戦況は一進一退にて、死神は敵味方の区別なく命を刈り取っていく。
過酷な環境下で、ふたりが与えられた任務は穴掘り。
自分たちが作る塹壕が勝利に繋がると信じ、ふたりはひたすらショベルを振り下ろす。
その甲斐あってか、味方の奮戦もあり、ついに敵勢を追いつめることに成功する。
しかし勝利まであと少しというところで、ふたりを悲劇が襲う。
明らかとなる残酷な真実……
これは裏切りの物語である。
文字数 99,976
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.23
長年に渡って盗賊として活動してきたジタン。
ある日、彼は勇者を騙って楽な生活をしようと思い立つ。
さっそく旅に出たジタンだが、行く先々でトラブルに巻き込まれてしまう。
盗賊としての経験と技能を駆使して、ジタンは次々と事態を解決する。
そのたびに勇者としての名声が上がり、ますます頼られるようになってしまった。
英雄を妬み憧れる盗賊ジタンは、本人の意図しない形で成り上がる。
そうして、当初の計画から逸脱して伝説を築いていくのだった。
文字数 116,909
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
遥か昔、強大な力の数々を喰らい「七欲の王」の名を受けた彼女は、神殺しを目的に戦いを続け、失敗。魔王として封印を施されてしまう。
しかし三千年がたった今、ようやく目覚めた。
彼女は世界を巡り失った力を取り戻しながら、邪魔する輩を排除し再び神殺しを成さんとする。
これは世界の頂点に君臨する程の力を持つ彼女の、御伽噺の続きである。
登録日 2019.03.10
―つまらない世界…退屈な生活―
僕は『雨宮万兎』高校二年生の17歳。
身長175cm 顔は中の下くらい。ザ・普通だ。気づいたら森の中に?!
チートスキルでいきなり人外に…
エンド別です。
魔王になったり勇者になったり
初心者なので感想やアドバイス下さい
文字数 18,120
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.16
人類と最強の勇者によって絶滅寸前だった闇の種族は、それに対抗する為に魔王を召喚する。
だが、彼らの前に現れたのはただの高校生、つまり史上最弱の魔王であった。
それでも闇の種族は一縷の希望を信じて彼にすがりつく。
元の世界でも迫害されていた主人公は、彼らに共感して助ける事を約束する。
人間側は最強の軍隊とチート能力を持つ勇者が滅ぼしにくる。
それに対抗する魔王が持つ力は≪権能≫と≪遍在≫の二つだけ。
しかしそれは重要ではない。
彼が持つ最悪の凶器……それは何千年も積み重ねられてきた歴史。
≪人類の愚かさの集大成≫という名の知識である。
文字数 102,175
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.26
クラスメイトごと勇者として異世界に転移した主人公達。
しかし主人公『堂山優』は不遇にもハズレ職業『遊び人』となってしまい、奴隷として扱われることになった。
そして魔王討伐が完了すると職業『勇者』の持ち主らによって用済みだと異世界から追放されてしまう。
しかし地球に戻ってきた優はあることに気付く。異世界のステータスと職業『遊び人』がそのまま所持出来ているのだ。それを利用して色々なことを試していると彼は職業『遊び人』を完璧にマスターする。
するとまさかの2度目の異世界転移、今度は国王では無い、何者かに召喚されたようだ。そんな彼は地球で鍛えた職業『遊び人』とステータスで自分を散々コケにした元クラスメイトに復讐を決める。
文字数 13,625
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.05.20
おう、俺は豪打 明夫。四天王だ。
先日、フードの別の四天王と闘ったら勇者と同じ技を使いやがった。びっくりしたぜ。珍しいこともあるもんだ。
紅一点の朱美(あけみ)は俺が食ってるときに飯が飛んだだけで要らないってほざきやがる。たくさん食わなきゃ強くなれないのにな。俺のようにガッハッハ。
研究者の探(すぐる)は研究でほっとくと、飯3日に一回しか食わないから俺が毎日扉ぶっ壊して飯行ってる。
そんなわけだ。ここからは俺の英雄譚だ。ケンタウロスと戦った時はタックルを受け止めて腹パンとバチキでつの折って帰ったかな、探に素材としてあげたっけな。高いらしいが仲間なんだお代はいらねぇって金もらわなかったら副団長にうちはお金がないから稼いどかないと魔王様にどやされますよってんで困ったもんだ。
文字数 10,160
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.22
異世界は、勇者を待ち望んでいた。
だが現れたのは──強すぎて、無自覚で、少しだけズレた現代の若者たち。
最初は祝福と喝采。人々はその力に酔いしれ、国王すら彼らを「救い」と信じた。
けれど、英雄譚は長く続かない。
小さな勘違い、軽いノリ、深く考えない一手が、国の仕組みや信仰、暮らしの均衡を少しずつ壊していく。
それは破壊のつもりなどない。ただの“善意”と“暇つぶし”の延長。
だが世界は、静かに壊れていった。
王は迷い、魔王は冷静に見つめ、民衆は熱狂し、やがて狂信と恐怖が入り混じる。
誰も「この結末」を望んだわけではないのに、歯車は止まらない。
これは、
「英雄」を信じすぎた世界の物語であり、
「無自覚な力」が招く悲喜劇を描く、風刺とブラックコメディの物語。
文字数 118,847
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.04
勇者の物語というものは、だいたい決まっている。
仲間を集めて、強くなって、魔王を倒す。
でも、俺はスライムだ。
仲間にされる側であって、集める側じゃない。
なのに気がつけば、
勇者と一緒に旅をしている。
……なんか、おかしくないか?
まあいい。
これは、そんなちょっと変な旅の話だ。
※某国民的ゲームのスライムです
文字数 91,007
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.11
「さすがにまだ勇者来る時期じゃないでしょう」などと呑気に考えながら魔王の椅子に座っていると、突然勇者が現れた!
えっ勇者ダンジョン攻略早すぎない?
勇者迎え撃つ準備もなにもしてないし、俺は一体どうすればいいの!?
というお話です。
文字数 8,822
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.13