「ホ」の検索結果
全体で11,062件見つかりました。
本作は「メデューサの旅」の続編となります。
未読の方はそちらから御一読お願いします。
「黄金の種子」を求めて長い旅を続けてきたシュナンとメデューサ、そしてその仲間たちですがついにメデューサの祖先の故郷である東の旧都「夢見る蛇の都」へとたどり着きます。
しかしそんな彼らの前に宿敵ペルセウス王率いる西の帝都の軍隊が立ちはだかります。
絶体絶命のシュナン一行の運命やいかに。
そしてメデューサにかけられた神の呪いは果たして解かれるのでしょうか?
刮目せよ、今ぞ変身の刻(とき)。
ギリシャ神話の時代をベースにした作者渾身のホープ・ファンタジー長編完結篇。
数奇な運命を生きる主人公たちの旅の行く末と物語の結末を是非ご照覧下さい。
文字数 292,520
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.08.29
俺のバディ?昔殺した対戦相手の幽霊に、ボンデージスタイルの性別不明者、おまけにイカれた悪徳警部と、いずれろくなもんじゃない。
・・・かって宇宙には。広大無辺の空間に点在する知的生命体同士を繋ぐための宇宙回廊が存在した。
しかしこの宇宙回廊も、エントロピーの法則からは逃れきれず、幾つかの回廊ジャンクションの崩壊をもって、その全体機能は失われ、今やそれは遺構化しつつあった。
そして、そのロスト回廊ジャンクションの一つである超時空特異点が、無限の宇宙と時空を彷徨った末、辺境の惑星地球、卑小なる没落国家ニホンに停留したのだ。
そこで俺達、修理屋の出番ってワケだ。
化け物の徘徊する世界での活動、俺には、そんな宇宙が巨大な幽霊屋敷に見える。幽霊屋敷相手に修理屋家業も楽じゃないってことなのさ。
文字数 169,140
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.30
アーネスト・セレスティアはお嬢様だ。
表面上は美しく着飾ってウフフオホホとお茶会をし、内面では勢力拡大を計り、腹の探り合いをするお嬢様だ。
のはずだ。
少々、活発すぎるが。
活発すぎたせいか、婚約者がバカすぎたせいか知らないが、ウフフオホホと腹の探り合いをするはずのパーティーで突然の婚約破棄。
この時、アーネストは思った。
向いてないわ、お嬢様。
文字数 9,250
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.04
文字数 877
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
大好きで大好きだった旦那が、トラックに轢かれる事故で死んでしまう。
私は彼の死後、彼のスマホから大量のラノベと推しの画像を見つけた。
大好きだった人の、隠し事。私は彼に隠し事なんて何一つしたことなかったのに。
そこで私は一つの結論にたどり着く。
彼は私から逃げたのだと。
だから追いかけることにした。絶対に逃がしはしない。
文字数 2,263
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
心の中ではデレまくり気持ちは強いが中々伝える勇気が出ないクーデレイケメンモテ男一条玲王x一条に毎日見つめられ気持ちが大きくなっていくのが怖いツンデレ美人如月風紗 一条の事が気になってドキドキして仕方が無いこの気持ちは偽物だから俺を見ないで。
如月のことが気になって仕方が無いもっと知りたいもっと見たい。
可愛い好きだ俺の初恋。如月もっと見せて。毎日毎朝電車の中で如月のことを見つめる一条。学校で女子達は一条が通り過ぎるたびに騒ぐほどのイケメン男がなぜ男である如月を見つめるのか。
中々進展しない二人が如月の大切なキーホルダーを落とした所から絵々に縮まる距離。近づけば近づくほど好きになりどんどん自分の感情や気持ちを伝える一条と一条を好きだと思うのが怖い如月。
二人の家族に対する違いや心の中にある思いの違い。正反対な二人の結末は一体....
....お互いの視点で感情や気持ち、どんなことがそ
れぞれ見れるのが拘りです!そして表紙の如月の大切な宝物であるキーホルダーのデザインも考え描きました!
文字数 12,562
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.19
【潮蕊湖サービスエリアへようこそ。ベルを取ってお待ちください。お食事はすぐにできあがります。】
利玖は潮蕊湖サービスエリアにいた。そこは、昼間なら潮蕊湖を一望できるロケーション。コーヒーショップやフードコート、温泉まで併設した画期的な施設。だが奇妙な事に、真夜中のこのサービスエリアには他の利用者はおろか、従業員さえ一人もいない。サービスエリアの中で過ごしていた利玖は、ジュネと名乗る女性に出会う。ジュネは外回りを終えて帰宅する途中、休憩の為に潮蕊湖サービスエリアに立ち寄り、気が付いた時にはこの状況に陥っていたのだという。もう二日もここで過ごしているが、ずっと夜のまま誰の訪れもなく、駐車場にも戻れないと嘆くジュネ。不可解な場所で出会った二人は、無事に元の世界へ帰る事が出来るのか。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 33,010
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.06
ある都市の商店街裏通りに「チューニング・フォーク」という名のバーがあります。過去に音叉の二股のような決断をして歩んできた人生で、もう一方の決断をした情景を見せてくれるカクテル(ホワット・イフ)を提供している。(改)音叉の由来を追加しました。
文字数 8,147
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
世界には、様々な都市伝説が存在する。それは本当にあったことなのか、それとも作り話なのか。今日もその都市伝説は、独り歩きして誰かを巻き込んでいく。そんな都市伝説のような、ホラー短編集。
登録日 2016.03.29
生真面目厳つい先輩調査員と皮肉屋後輩調査員。
自信家の天才ボーカリストと、彼が誰より認めた努力のギタリスト。
2組のバディを主軸にした「過ちと贖罪」がテーマのホラーアドベンチャー。
*
――さあ、語られるのは取り返せない過ちと悲しき贖罪の物語。
海牛海神伝説の語り継がれる表浦島にいた
人類のために未知と戦う調査員、
島に人生を捧げた誇り高き少女巫女、
子を亡くした過ちを悔いて入水した父親、
我が道を行く若き天才ロック歌手。
時間軸の違う彼等は海底にある不思議な島――裏島に迷い込んでしまう。
そこには人に姿を変える海牛のような化け物がいた。裏島から彼等は逃れられるのか。そして島の残酷な真実を知った時、彼等は――。
罪から逃れる術はなく、報われぬ最期は水底に揺蕩う。終わりなき贖罪の行方は――。
カバーイラスト:あまんしー
文字数 68,154
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.24
伊豆から鎌倉に出てきた、頼朝と北条家のホームコメディ?です。
同じ時代、同じ家族の別の人物が主役の「夢占」と合わせて読んでいただけると嬉しいです。
文字数 9,912
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.06
人間と人間と同じ大きさの猫達は共に平和に暮らしていた。
そこへ敵が現れて龍二がさらわれた。
三毛猫の誠は愛する龍二を敵から救うことはできるのか……。
文字数 18,263
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.20
心と身体を癒す。
通称、デリヘル・ハコヘル・ホテヘル。
日々様々なお客さまがいらっしゃいます。
さて、今日はどんなお客様がご来店するのでしょう。
ヘルスを知ってる人も知らない人も気になる個室の中のお話です。
文字数 159
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
魔法と自然が共に息づく、エルフの住まう深い森。
そこに暮らす若きエルフの少女、リリィは、発明が大好きなちょっと変わった存在だった。木の枝と水晶、魔力と知恵を組み合わせて、不思議な装置を次々に作り上げていく日々――しかし、森の生活にはどこか物足りなさを感じていた。
そんなある日、森に舞い込んできた一枚の紙。それは異世界「二ホン」の万博を告げるチラシだった。煌びやかな写真と未知の言葉に心を奪われたリリィは、チラシに残された魔力の痕跡を手がかりに、ついに“次元を超える装置”を完成させる。
長老たちの制止を振り切り、リリィは未知の世界――2025年・大阪の関西万博へと旅立つ。
この話はChatGPTを使っています。
文字数 21,582
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.20
株式会社ホリガーの堀内は肉体を電子へと変換し、直接ゲームの世界に入り込む事を可能とした革新的システム「Re:Warp」を開発すると、この技術を搭載したMMOゲーム『アルカディア』を発表し、5000人規模のベータテスターを募った。
僅かな抽選枠を勝ち取った高校生の渡来 飛佐登(わたらい ひさと)は、仮想世界で出会う仲間達と共に、アルカディアを攻略するために奮闘する。
しかし、Re:Warpシステムには堀内が語らなかったある"問題"が隠されていた。
*カクヨム様、小説家になろう様と重複投稿させて頂いております。
文字数 45,378
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.15
不動産会社の相談窓口に異動になった真琴には、ひとつだけ妙な感覚があった。
事故物件や曰く付きの部屋に入ると、その場所に残った“最後の違和感”がわかってしまうのだ。
見えるわけではない。幽霊と話せるわけでもない。
ただ、この部屋で誰かが何を恐れ、何を隠し、何を言えなかったのか――その痕だけが、胸に刺さるように伝わってくる。
ある日彼女は、ある事情で捜査の一線を外された刑事・黒瀬と組み、事故物件の相談を専門に扱うことになる。
夜中に鳴るインターホン、繰り返される“自殺”、家族が長く住めない部屋、消えた通報記録。
だが、怪異の正体はたいてい幽霊ではなく、生きている人間の執着だった。
やがて二人は、複数の事故物件に共通する不自然な点と、真琴の母が亡くなった古い火災事故の真相へ辿り着く。
これは、部屋に残された声にならない感情を拾いながら、誰かの人生の終わりを“事故”で終わらせないための物語。
文字数 17,240
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13