「許」の検索結果
全体で5,914件見つかりました。
「君を愛しちゃダメなの…?」
なんでこの力を持ってしまったのか。
何故だろう。
「キミの未来を見てしまうんだよ…」
どうか許してくれ。
「大丈夫。ずっとそばに居るから。」
キミは笑って言ってくれたね。
やっぱり、キミじゃなきゃだめなんだよ。
最初に会った頃からキミだけなんだ。
なのに… なんで…
未来は僕らを許してくれなかった。
ならば変えようよ。未来をさ。
ーーーー♡ーーーー
未来が見えるという特殊能力を持ってしまった大川桃果(おおかわもか)
幼馴染である前村蒼空(まえむらそら)
の未来を見てしまう。
望んでいない未来を見てしまった桃果は、蒼空に振り向いて欲しいと努力する。
「運命は逆らえないの?」
「僕はキミをずっと想ってる。」
未来の社会は愛することに偏見を持たれていた。
体を売って生活をしている蒼空。
「もう…無理だ。」
8年後の未来で2人は再開する。
「待ってたんだよ!蒼空!」
2人は禁じられてる恋に踏み出す。
「なんで愛しちゃダメなの!?」
ー未来は変えられるから…。
「2人で頑張ろうよ。」
文字数 3,362
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.06
「僕は決して君を裏切らない!一生大事にする!」その言葉に激しく胸を打たれてアリス令嬢は婚約を決めた。
まだ王太子殿下と付き合う前アリス令嬢は傷心していました。
理由は幼馴染の同級生と付き合っていましたが別れたのです。
その彼には実は本命の恋人がいて何年も続いた二人の関係があっけなく終わる。
今度は浮気をしない真面目な人と交際したい。そう思っていた時でした。
「前から好きだった。付き合ってほしい。僕は浮気は絶対しない!君を悲しませない!」
アリス令嬢は泣けるくらいに心にしみて傷心していた心があたたかい愛情に包まれました。
王太子ロベルト・フレディアント・ユオノーブル殿下に求愛されて公爵令嬢アリス・ルサンベルナ・スフィテンドは受け入れる。
今度こそ幸せになるために――
文字数 7,536
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.11
生まれてすぐ、国からの命令で神殿へ取られ十二年間。
聖女として真面目に働いてきたけれど、ある日婚約者でありこの国の王子は爆弾発言をする。
「お前は本当の聖女ではなかった!笑わないお前など、聖女足り得ない!本来の聖女は、このマルセリナだ。」
裏方の聖女としてそこから三年間働いたけれど、また王子はこう言う。
「この度の大火、それから天変地異は、お前がマルセリナの祈りを邪魔したせいだ!出ていけ!二度と帰ってくるな!」
あ、そうですか?許可が降りましたわ!やった!
、、、ただし責任は取っていただきますわよ?
◆◇◆◇◆◇
誤字・脱字等のご指摘・感想・お気に入り・しおり等をくださると、作者が喜びます。
100話以内で終わらせる予定ですが、分かりません。あくまで予定です。
更新は、夕方から夜、もしくは朝七時ごろが多いと思います。割と忙しいので。
また、更新は亀ではなくカタツムリレベルのトロさですので、ご承知おきください。
更新停止なども長期の期間に渡ってあることもありますが、お許しください。
文字数 33,059
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.04.05
霊感がある故に苦労して生活していたナツヤが日本からシュライル王国にトリップして早十年。
持ち前の適当さと開き直りの性格、更にはゲイで貞操観念が低いせいもあり、周囲からはインチキ霊能者と呼ばれ、遠巻きにされていた。
そんなある日、とある美青年がナツヤの元へ訪れる。
どうやら霊に憑かれて参っているらしい。聞けばこの国の第六王子にあたる立場だといい、ナツヤが唯一気を許すあの男と同じ髪色、瞳の色をしているではないか。
化け物がいるシュライル王国で、自分を熱烈に求める年下男と、妻子持ちながら心を預ける唯一の男との間で、ナツヤは徐々に、自分を取り戻す。
このお話はホラーコメディです。
霊と化け物と人間、ギャグとシリアスとエロと矛盾で構成されています。
主人公は貞操観念がゆるい34才の、いわゆる”おじさん”に片足突っ込んでいる男です。
以前他サイトで連載していたものをほんの少し、修正して更新しています。
残酷な描写が予告なく入ります。
*はR18シーンになります。
(3Pで地雷プレイがある方はご遠慮ください。)
文字数 286,957
最終更新日 2021.07.04
登録日 2019.10.14
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
大事な仲間を殺され、自分を見失う男...
そして、死んだ人を生き返らせる技術を手に入れる。
許されない悪がある...
許しても良い悪もある...
頼まれてもいないのに、力を世界に使う。
だが、罪のある者は助けない...
文字数 320,748
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.18
私は…
どうすれば良いの?
お父様は帝国内での侯爵当主。
そして地位だけでもない。
眉目秀麗であり…
頭脳も含め、皇帝すらからも信頼されてる。
お母様も帝国内で一番の美貌と呼ばれてる。
公表されてる事としては他国出身。
他は全て機密で守られてる。
そして私の…
お兄様は双子で両方共に文武両道であり…
更に眉目秀麗もだった。
私すらも社交場では皆が同じ…
誰もが認める帝国でも特別なヤラリス侯爵家。
そんな私は恋をした事もない。
許されてない。
更に初めて知った真実にも困惑した。
お父様も、お母様も、お兄様達も…
侯爵家の秘密を常に隠し抜いてる。
私だけなの?
どうしても悩む…
私も侯爵家の者だからと…
どうすれば良いの?
そんな私が社交場の帰りだった。
急に盗賊に襲われた事で拐われたらしい…
初めて、そこで盗賊の首領にと出会う。
でも私は…
その首領にと頑張って勇気を出して言った。
「私は侯爵令嬢から変わりたいです!!
だから、どうか、お願いします!!
私も盗賊団にと、入れて下さい!!」
盗賊の首領すらも驚いた様子だったけれど…
勿論、家族への親愛もある。
でも私は家出をしても必ず捕まる。
だから私は入団希望をした。
その首領は考える様子をしたけれど。
真っ先に聞かれた事は理由だけだった。
私も凄く考えて答えた。
「本当に愛する人を探したいからです!!」
それにも首領は困惑してたけれど…
一応、許可は出してくれた。
でも仮入団にすると。
そして正式な決定も含めてるからと。
だから一応私は『首領の手伝い係』になった。
それから全てが驚きの連続だった。
盗賊団の首領から教わる事も多い。
一応、悪い人達なのは判る。
それに私は、やっぱり世間知らず…
でも首領は呆れるぐらいで一切、怒らない。
だから私は優しいと思う。
今までと変わる為にと。
私も頑張る中でも首領の優しさにだった。
そんな優しい首領が気になる。
どうしても私は不思議な感覚の答えが出ない。
侯爵令嬢から盗賊団へ。
盗賊の首領との始まる、新たな生活。
それでも常に、お兄様達が…
でも首領が私を守る為にと来てくれた時。
更に初めて首領が兄達にと怒鳴った言葉にも…
衝撃的だった。
私が本当に愛する人は…
歪んだ愛から本当の愛を求めてと始まる。
新たな物語を。
文字数 308,539
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.31
貴方にお届けするのは、童話「サンドリヨン」をモチーフにした舞台。案内人と共に、ハッピーエンドを見届けに行きましょう。さぁ座って。緞帳が上がります。
――本日はこの、サンドリヨン、またはシンデレラ、灰かぶり娘などの名で親しまれている、美しい姫君の話を致しましょう。姉は何故あっさりとサンドリヨンに謝罪したのか。夫人は何故サンドリヨンを目の敵にしたのか。魔法使いは何故サンドリヨンを助けたのか。王子は何故会って間もないサンドリヨンに惚れ込んだのか。サンドリヨンは何故姉を快く許したのか。さて、では参りましょうか。魔法の靴が導く、ハッピーエンドを見にね。
***
毎日16:00更新、初回のみ18:00更新
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※当作品は小説です。戯曲というのは題名であり、戯曲形式の作品ではございませんのでご了承ください。
※pixiv、カクヨム、note、なろうでも公開。
文字数 55,628
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.11
犯罪者を追いかけ、処刑することが仕事のレン。
今日も帝国裁判所から発行された処刑許可証を眺めて旅をする。
執行後にもらえる執行料でいったい何を食べようか。
文字数 24,225
最終更新日 2017.01.09
登録日 2016.12.22
「僕と結婚してください」
主人公・一ノ宮 桜(いちのみや さくら)は17歳の春、古墳の精霊・三琴(みこと)にプロポーズされる─―
三琴を長き眠りから目覚めさせて救ったことにより、彼から猛烈アピールを受ける日々。
『許嫁』になり、溺愛される日々が桜を待っていた。
一方、三琴が眠りから目覚めたことにより、桜も霊力を得る存在に。
その霊力に呼び寄せられるように鬼の襲撃を受ける。
「僕の大切な人には触れさせない」
精霊の力で刃を振るう三琴。
不思議な霊力が宿った桜。
二人の運命的な出会いがやがて、世界を揺るがす戦いへとつながる──
そして衝撃のプロポーズから始まる、二人の恋の行方は果たして……?!
古墳の精霊と女子高生のラブコメファンタジー開幕!
文字数 9,113
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.05
「操り人形は幸せを見つける」の番外編です。
一章 二十話以内で完結。
「操り人形~」の結末の一部も含まれます。
本編完結。たまに小話を書きます。
........
第一章
全知は、学び続けることで全知であり続けることを知っている。
人間のふりをした人形と人間が出会い、孤独な神が温かさを知る。
第二章
私は、すべてを照らす光。
人間のふりをした神と人間が出会い、神は愛する心を知る。
第三章
我は、この世全ての闇。
世界の危機をきっかけに、神は思いやる心を知る。
第四章
詩姫は孤独だった。
ある日、一人の人間と出会い、優しさを知る。
第五章
その子供は、抗うことを許されなかった。
ある日、一人の人間と出会い、歯車は狂い始める。
文字数 76,905
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.27
夫を殺した直後、なぜか異世界に転移した私、豊柴美音(とよしばみおん)。
そこで行方不明になっていた元恋人、京極知高(きょうごくともたか)さんと再会する。
知高さんの助力もあって異世界で幸せに暮らして半年、自分の罪を忘れかけていた。
それを許さないといわんばかりに「彼」が現れた。
私が殺した夫の生まれ変わりが――。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 34,677
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.03
これはどん底の二人が、幸せを掴む物語
アシルス帝国の若き公爵アルセニー・クジーミチ・ユスポフは、皇帝を巻き込んだとある事故の責任を負う形で爵位を失った。
辛うじてユスポフ公爵家が保有する子爵位を名乗ることだけは許されたが、事故のせいでアルセニーは実質的に社交界を追放されてしまった。
それ以降、アルセニーは帝都郊外の小さな屋敷に引きこもって生活をしていた。
そんなある日、アルセニーの弟でユスポフ公爵家の当主となったマトフェイが現れる。
アルセニーとマトフェイはあまり仲が良くなかった。
マトフェイからの嫌がらせで、アルセニーは自殺未遂をしたという醜聞のあるキセリョフ伯爵家の令嬢タチアナ・ミローノヴナ・キセリョヴァと無理矢理結婚させられてしまう。
アルセニーとタチアナ。ボロボロな二人は不本意な形で結婚させられ、生活を共にすることになる。
しかし次第に二人は心を通わせ、幸せを掴む為に前を向いて行動を始めるのであった。
心に傷を負ったボロボロな二人は、周囲の目や邪魔立てしてくる者達に立ち向かう勇気を持ち、幸せを掴んでいく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
表紙は栗尾りお様(@kurio_rio_)からいただきました。
文字数 59,931
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.13
ラブコメの皮を被った青春恋愛モノです。
【あらすじ】
高校三年生になり一人暮らしになった小田巻碧(おだまきあおい)は、新しいクラスの自己紹介で一人の女子が目に留まる。
それは、アオイが絵を描いた配信者の女子だった。
「葉賀紫乃(はがしの)です。留年してて……高校三年生は二回目です」
そう自己紹介した彼女は同級生だった。年上の。
年上でお姉ちゃん的な存在のしっかり者。勉強もできる彼女がなぜ、留年?
──そして暑い季節も長袖なのはなぜなのか。
アオイは彼女と席が前後になり、同じ委員会になり、手の届く距離感の学校生活を共に過ごすようになる。
紫乃は放課後、家の仕事を手伝た後に配信をする。
『えへへ……あの男子かっこよかったねえ』
俺のことじゃないか。
そう思ってアオイは配信のたびに、絵師であることを隠したまま見るようになる。
十七歳と十八歳。
けれど同じ学年。
年齢を気にしていなかったアオイだが、紫乃が大人でないと助けられない場面に遭遇していく。
『ママだから言うんだけどね』
学校ではお姉ちゃんぶって強がる彼女が、配信では秘密を打ち明ける。
『毛深いのが悩みで長袖なんだよね、さすがに足はスカートだからちゃんとしてるけど』
そんな彼女が水着を着る。
処理し忘れた背中の産毛!
「俺が剃るよ」
そしてただよ他人には許さないことをお願いし、二人の距離は近づいていく。
しかし、学生である子どもという立場に、紫乃は苦境を強いられる。
紫乃を助けようとするアオイには、絵を描いた立場の他に隠している秘密もある。
──河川敷で星は見ないし、夜のプールにも忍び込まない。線路の上を歩いたりなんてしない。
それでも相応で、肩を並べて星を見られる居場所を見つける。
高校三年生の二人の青春と夏の話。
文字数 131,177
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
一歩を踏み出せない少女達が、心を許せる「親友」を探す物語。
歌を歌う少女の姿は誰よりも輝いている。
幸せと。
希望と。
勇気に満ち溢れた
ーーー青春の姿だ。
文字数 2,248
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23