「…」の検索結果
全体で70,730件見つかりました。
前世でシナリオを書いた乙女ゲーム『救国のラディア』に転生したレティシア。 婚約者のメインヒーロー・クロード王子は、現実だとただのモラハラ男だった!
限界を迎えた彼女が思い出したのは、「強すぎて攻略対象を食う」「もうこいつで良くね?になる」と当時ボツにした設定だけの兄王子シグルド。
「不良品(バグ)の返品」のため向かった離宮で待っていたのは、弟を遥かに凌駕する上位互換の『影の支配者』と、重すぎる溺愛で……?
しかもずっと私を5年前から虎視眈々と狙っていたらしく……?
執着系スパダリ王子×元開発者の不憫令嬢。
完全無欠の兄による弟ざまぁと、とろとろに愛される甘い夜の物語!
登録日 2026.01.15
ナディア・ハーベス辺境伯令嬢には、一度も会ったことも見たこともない婚約者がいる。
辺境の地で闘うナディアと帝都のアカデミーに通う婚約者のマース・ラグナス。
正反対の二人が果たして結ばれるのか?
それとも……
文字数 2,919
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
神と魔神の騒乱によって滅びの淵にあった世界ミッドガルド―。
その世界は一人の神の命を代価に、新しく生まれ変わる。三つの制約を受け入れ、神々は争う世界から、神々がその箱庭で遊戯に興じる世界となった。
それから千年後―。
目が覚めたらその異世界にいた草薙三葉(くさなぎみつば)。
訳もわからぬまま森に囲まれた湖の畔で目覚めた三葉は、水面に映る自身の瞳が黄金色に輝いていることに気がつく。
とにかく現状を把握しようと森から抜け出そうとした三葉は、その先で二人の女の子が大きな狼の魔物に襲われている場面に出くわす。助けようと持ち前の剣の腕を武器に大狼の魔物に挑むが……。
小説家になろう様、アルファポリス様にて掲載しております。
感想や評価は大歓迎です。よろしくお願いします。
登録日 2016.04.17
ある日見つけた、昨日まではなかった扉。
アンティークっぽいお店に入ると、綺麗な顔した執事さん?
図書館だと言うそのお店では、お客の望む夢を見せてくれるという。
本当なら私に夢を見せて。そうして見せてくれた夢。
私だけを愛してくれる「恋人」、甘く私を溶かして淫らな夢を見せてくれる。
「恋人」の指に啼かされて、はしたなくおねだりをしてしまう。
「貴女だけの物語をお見せします」
羊の司書が見せてくれた、いやらしい夢。熱い一時を過ごした私は……。
登録日 2016.10.10
オオカミさんは、色んな女の子に結婚を申し込みます。ですが、これには、女ったらしも良い加減にしろとばかりに、周りの仲間たちも愛想を尽かしてしまいます。
でも、オオカミさんには、ある思いがありました…。
文字数 2,111
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
文字数 4,947
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.02.03
今年で23歳になる
サラリーマンの庄司 瑞希(しょうじみずき)
いつものように会社の営業に
出ていると、
突然 地面引きずり込まれ
異世界に辿り着いてしまう。
異世界に着いた途端
謎の組織に捕まり。
半機械にされてしまった…
俺は普通の人間に戻るために
その組織を追う冒険に出ることにした。
※ 週に一度程度の頻度で更新します。
主人公の名前はまだ考えているので
ひとまず 庄司にしときます。
題名も、仮の予定です
文字数 4,959
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.05
ケダモノ屋 定廻り同心と首打ち人の捕り物控
レンタル有りある日の深夜、獣の肉を売るケダモノ屋に賊が押し入った。また、その直後、薩摩藩士が斬られたり、玄人女が殺されたりと、江戸に事件が相次ぐ。中でも、最初のケダモノ屋の件に、南町奉行所の定廻り同心、黒沼久馬はただならぬものを感じていた……。そこで友人の〈首斬り浅右衛門〉と共に事件解決に乗り出す久馬。すると驚くことに、全ての事件 に不思議な繋がりがあって――。表題作「ケダモノ屋」の他、全五編の爽快捕り物小説。
文字数 151,590
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
桜の木に託された想いとは……
ずっとこの場所で暮らしていくと思っていた。
あの事故に遭うまでは……
昔とは違う姿に戸惑いながらも、今だ忘れられない想い。
友情や恋愛、絆。
人と人との繋がりを大切に……
そして……それぞれが生きていく上で抱えているものとか何か。
大人になり幼馴染のあの男の子と再会するがその先に待っていたものとは!?
あなたには逢いたい人はいますか??
桜をキーワードに描いていく甘くせつない心温まる青春ストーリーです。
文字数 47,491
最終更新日 2019.05.22
登録日 2018.03.05
成人式を直前に控えた引き籠り喪女――御堂憧子(みどうあこ)は、目が覚めるとふわふわと浮いていた。
「本当にごめんなさい。貴女が生まれてくるときに担当した神様がね、当時忙しすぎて細かく設定しなきゃいけない項目をノータッチで通しちゃって……貴女、ものすごく生きづらい人生じゃなかった?」
どうやら私は死んだらしい。見るからに自称神様のその人が言うには、今世の私は各種ステータスが異常な程に下限値を下回っていたらしい。身体は弱いし頭も弱いし何をしてもダメダメだった私の人生は、つまりはそういう不始末が原因だったとのこと。
せめてもの罪滅ぼしにと次の人生ではうんとラクさせてくれるらしい。
ありったけの潜在能力と自由な容姿を無償で提供してくれて――心機一転、これから始まる私の異世界人生!
なんて思ってた時期もありました。
物心ついたころには既に病弱で部屋から出れない引き籠り。そのままずるずると学校にも行けず、二十年近くも家族以外とまともに会話したことがないような引き籠りを拗らせた私が突然、しかも異世界で、独りで、社会復帰出来る筈もない。
結局、力はあっても引き籠るしか能がない人間なんだと諦めて、世界の果てで最低限暮らしていける環境を整えて引き籠り。不老長寿のアビリティも付加されていたし寿命が続く限界まで自堕落な生活をしていこうと決めた。そうするつもりだった。
――だった。
何百年かして外を見たら国が出来ていて、ひょっこり顔を出したら角生えた人に見つかって、あーだこーだと扉の前で説明をされて状況を把握。
私――なんか魔王ってことになってるみたいです?
文字数 113,288
最終更新日 2023.01.12
登録日 2018.06.25
どちらか片方だけが、追いかけるのは辛いものです。お互いが、お互いの事を思いながら追いかけっこしているのが幸せなのかもしれません。
そんな、お話です…。
文字数 1,827
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
むかし、あるところに王子様とお姫様がいました。
王子さまは、強い子どもを……
お姫さまは、誇り高い子どもをのぞみました。
でも、お姫さまはお腹を痛めて子どもを産むのが怖かったのです。
だから、王子さまとお姫さまは考えました。
優秀な遺伝子を組み合わせて子どもを作ればいいのだと……
禁忌と言われるその科学。
しかし、誰も裁けませんでした。
なので、王子さまとお姫さまはまるで買い物をするように子どもたちを作りました。
そして、生まれた兄弟たちは優秀な能力を持った子どもたちは、王子さまとお姫さまに忠誠を誓いまるで手足のように働きました。
なかには、逆らい王子さまやお姫さまから離れていく子どもたちもいました。
王子さまとお姫さまは、モンスターと人間の遺伝子を組み合わせればどうなるのか気になりました。
そして、ひとりの子どもを作りました。
優秀な力を秘めたその子どもを金の卵として迎え入れようとしました。
でも、その願いは叶いませんでした。
その子どもは、大した魔力も持たず力も弱く。
頭も悪かったのです。
そして何より劣っていたのはその容姿です。
金色の眼を持ち肌には無数の痣。
そして、決して心を開かないその子どもを気味悪がりあろうことか王子さまとお姫さまは、その子どもを捨てたのです。
決して自分たちの目に届かない遠い場所。
魔法を使って、飛ばしました。
遠い遠い世界へ……
文字数 18,653
最終更新日 2020.05.13
登録日 2019.01.24
高校水泳部のエース×マネージャー
病気のせいで、小学校の頃はその半分以上を病院で過ごした久米健太。 やっと普通に登校できるようになった高校で、水泳部の内藤真弘が泳ぐ姿を目にする。 内藤に憧れてマネージャーとして水泳部へ入部した健太だったが、実は内藤とは昔出会ったことがあって……。
※本編完結※
登録日 2019.05.12