「四」の検索結果
全体で11,107件見つかりました。
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
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ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
「映え」こそが正義。ヒーローは「再生数」で評価される時代。
妖魔大戦の終結から四十年。かつての英雄・神威剣一郎は、六十七歳となり、刀を抜かないと誓って静かな余生を送っていた。
しかし、かつての主君と瓜二つの若きヒーロー・カエデとの出会いが、老侍を再び戦場へと引き戻す。
ド派手な兵装も、巧みな編集も、過剰な演出も知らない。
デジタル音痴で配信ビジネスを一切理解していない老人が振るうのは、時代遅れで、全く映えない、だが「本物」の剣技。
彼がただ妖魔を断つたび、ネットの常識は書き換えられ、ヒーロー業界に隠された歪な闇が無自覚に暴かれていく。
六十七歳の老侍による、痛快・逆行型アクションドラマ、開幕。
文字数 70,689
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.13
記憶が欠落していく青年セツカと、他人の記憶を食べる、生ける銃クラン。
彼らが出会ったのは、記憶が書き換えられた少女ヴィナと、孤独に命令をこなすヒューマノイドのリーネ。
自分の持つ記憶は本当なのか。自分の見る現実は本当なのか。
人々の様々な記憶を交差させながら、滅びた世界を四人は旅をする。
記憶の果てにある、真実を求めて。
文字数 31,241
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.13
嘘を信じた婚約者から婚約破棄を告げられたネーディア・バルパトス。
仕方なく婚約破棄を受け入れるが……。
文字数 741
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
婚約者アブリル・ガーベンに呼び出され、勝ち誇ったような顔つきで威勢良く婚約破棄を告げられた——それが今から二ヶ月ほど前のことだ。
文字数 594
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
恋する乙女みたいだと馬鹿にされていた僕ですが。
文字数 1,442
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
失礼な婚約者には無敵のざまぁスキルで反撃! そして私は幸せになりま~す! ……なんてね。
文字数 578
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
「あなたみたいな女、どうせ一生まともな人からは一生愛されないのよ」
父と結婚した後妻エルヴィリアはいつもそう言っていましたが……。
文字数 1,832
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
一連の怪異事件は、降魔高校(ごうまこうこう)旧校舎に建つ謎の少女像の隣に男子生徒の恐田狡毅(おそれだ こうき)に酷似した銅像が突如出現したことから始まる。
恐田似の銅像出現と同時に彼が行方不明になったことは単なる偶然ではないと踏んだオカルト部の佐茂英明(さも えいめい)虎丸迅(とらまる じん)二家霊音(にけ れいね)が怪異の謎に挑み始めた翌日に、男子生徒の江口一色(えぐち いっしき)と女子生徒の白桃艶香(しらもも つやか)に酷似した銅像が出現し、恐田同様行方不明となる。
オカルト部員たちが集めた情報から、一連の怪異事件は、二十四年前に起こった事件に端を発していることが分かった。当時、陸上部に所属し風紀委員長も兼任していた風速正子(かぜはや まさこ)さんは、皆から“ただし子さん”と呼ばれるほど正義感の強い生徒であった。その性格が災いし、今回の銅像事件の被害者である恐田らの親たちから逆恨みされ、彼女の親友で陸上部のエースだった瀬尾逸美(せのお いつみ)さんが恐田らによって大怪我を負わされ選手生命を断ち切られてしまった。自責の念に駆られた正子さんは校舎の屋上から飛び降り自殺をした。その後、旧校舎取り壊しに関わった人々が次々に変死したため、正子さんの銅像が建てられた。真実を知ったオカルト部一同は正子さんが恐田たちへの怨念を晴らすために悪霊になることを阻止し成仏させるために、彼女の親友の逸美さんを訪ね経緯を話し協力を得ることに成功した。
そして正子さんの二十五回忌である6月23日。旧校舎では「二十五年前の事件」の主犯格の恐田父らと地縛霊になった正子さんとの因縁の対決が勃発し、彼女の悪霊堕ちを阻止したいJK霊能者である二家を中心に激しい霊能対決が繰り広げられた。窮地に陥ったオカルト部一同であったが、逸美さんの命懸けの説得のおかげで正子さんは本来の自分を取り戻し成仏して逝った。
文字数 37,198
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.13
本格長編社会派小説です。
宗教界という、不可侵な世界の権力闘争の物語です。 最初は少し硬い感じですが、そこを抜けると息も吐かせぬスリリングで意外な展開の連続です。
森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……!
お断り
『この作品は完全なるフィクションであり、作品中に登場する個人名、寺院名、企業名、団体名等々は、ごく一部の歴史上有名な名称以外、全くの架空のものです。したがって、実存及び現存する同名、同字のそれらとは一切関係が無いことを申し添えておきます。また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
他サイトにも掲載しています。
文字数 1,006,259
最終更新日 2020.12.22
登録日 2017.09.12
私、秋葉沙頼(あきばさより)はラノベ作家である。ペンネーム「浅羽季四李(あさばきより)」で初の書籍がアニメを果たす。
自分の作品がアニメ化を果たし、さらに大ファンである超人気声優の神永浩二(かみながこうじ)が作品に起用された。
まさにあの時は人生の絶頂期だった。
あの日の夜の過ちさえなければ、私はそのまま幸せな生活が続いたのだろうか。
これは、私とあの男の一夜の過ちが犯した結末を示した物語。彼との関係にけじめをつけるのに、15年もかかってしまった。
※他サイトからの転載となります。
文字数 94,325
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.16
威張っていた妹が婚約破棄されたのであれこれ言ってやります。
※展開上多少失礼な言葉が出ますのでご了承ください。
文字数 1,041
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
人類史においてターニングポイントとなった二度の世界大戦。その凄惨さは充分に知られているが、その史実は全てではない。
非公的組織〈ソレット〉は、その凄惨な歴史の裏側で誕生し、1世紀以上経った現代社会においてもそれぞれの矜持に基づき4つに分派し、歴史の裏側で暗躍を続けていた。
その一派の〈十字(じゅうじ)ソレット〉に属するソウガは、ある日分派である〈四宝(しほう)ソレット〉の一人、ファンショが行方不明となった事を知らされる。
人員不足の〈四宝ソレット〉の代わりに、〈十字ソレット〉はファンショの捜索任務に出る事となったが、ソウガたち〈十字ソレット〉が向かったのは、〈ソレット〉の由縁(ゆえん)たる場所、「針子村(はりこむら)」であった。
甦った廃村と、行方不明の仲間。そして、我ら〈ソレット〉の始まり。
歴史の裏で暗躍し続ける者たちを描いた、リアル・ロー・ファンタジー。
文字数 205,618
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
ある日、目を覚ますと四方が純白の世界に立っていた。
念願の異世界転移もしくは転生の夢が叶うのかと思いワクワクしながら辺りを見回すとデスクに腰かけ書類仕事をしている初老の男性が一人。
逸る気持ちを押さえて声をかけると、彼は神様だと名乗る。
死んだ記憶も心当たりもないため転移ですか?
と尋ねるが違うと言う。
では転生ですか?
と尋ねるも、またも回答は違うの一言。
じゃあ何故この世界にいるのだろう、夢なのだろうかと考えていると仕事を一段落した神様はカップを二つ持って近づいてきた。
そして持ち掛けられた話は思いがけないものだった…
文字数 9,088
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
神奈川の県立高校に通う、ごくごく普通の小太り高校一年生、ジローくんは、同級生のアライくんにいつも振り回されっぱなしの毎日なのです。今日も今日とて、近所のおばあちゃん家を訪れては廃品回収業者を装って屋敷に眠るお宝を失敬するという極めて窃盗っぽいゴトの片棒を担がされたりと無駄に奔走させられたりします。何とかお宝……年代物のウォークマンをGET出来たアライくん。「四〇年前」という過去にこだわり当時のものを求めようとするのは、幼い頃に亡くした母と、居所が杳として知れない父への深い郷愁に似た想いに突き動かされてのことだったのでした……父親が十六歳だった「一九八五年」、それを追体験せんと今年十六歳のアライくんは、当然のようにジローくんや、その崇高な意志に惹き寄せられるようにして集った三姉弟たちを巻き込み「一Q八五団」を結成します。「団」の最終目的、それは秋に迫る文化祭において「つくば万博」を模した「一Q八五祭」を開催するという壮大なるものなのでした……文化祭の運営実行を影で操る謎の機関「元老院」との確執があったり、ブラウン管テレビやファミコンなど、当時のものを収集するために魔窟:秋葉原の地下迷宮にて年齢性別得体不詳の怪人と魂を削る壮絶なバトルを繰り広げたりと、数々の苦難を乗り越えようやく「祭」の開催までこぎつけた面々なのでしたが……アライくんから数日後に米国の親戚の元に行くという唐突な別れを告げられた団員たちは激しく動揺し、ジローくんとアライくんの間には亀裂が。困惑の中、しかし、もやもやした気持ちのまま決別してしまうのを思いとどまらせたのはあのウォークマンなのでした……全員の力を合わせ、障害を全て打ち払って「祭」を打ち上げた団員たちでしたが、別離は容赦なく訪れ……と思いきや二か月で出戻ってくるというこれまた唐突なるアライくんに振り回されたかたちのジローくんたち。アライくんはいつでもどこでもアライくんなのでした……
文字数 104,702
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.17
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11