「害」の検索結果
全体で4,940件見つかりました。
周囲から呆れられるほど相思相愛の、リリとその婚約者ライル。
ある日リリは、ライルとの仲を妨害する呪いを何者かにかけられてしまう。そのせいで、ライルの顔を見るだけで吐き気や発疹に襲われるようになり、会うことも手紙を書くことさえできなくなってしまった……!
そこでリリは立ち上がった。なんとしてもこの呪いを解き、ライルとの恋路を邪魔する憎き術者に復讐するために。
バカップルの恋路を邪魔する恋敵にざまぁを、といいつつ、実際にざまぁするのは実はマッドサイエンティストの兄で、というコメディタッチの短いお話です。
頭を空っぽにしてさくっと楽しんでいただけたら幸いです。登場キャラが皆ちょっとクセ強めです。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載予定です。
※2/21タイトルとあらすじを改変しました。
文字数 21,632
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.05
西暦2018年10月3日
空には無数の隕石
そこから現れた 光る石
ムタ
"muta"
その石は触れたものに力を与え、
その力は世界に大きな変化を与えた…
そして、ムタの力を得た者たちによる犯罪が増えてたいった…
災害翌日、隕石の落ちた場所へ向かった青山透と小出風真。
そこで透は黒く光る石に触れてしまう。
光陰は矢のごとく、取り返すすべもなく、風にさらわれるように去ってしまう。
その理を犯してでも僕には助けたいものがある。
文字数 1,360
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
恋に落ちてしまった。
だから、俺が好きな人のために悪の組織に入ることは仕方ないのだ。
ところがどっこい、俺の好きな人は光堕ちして悪の組織を辞めるらしい。
ちょっと待って! え? 悪の組織やめるの!?
お、俺も! 俺もやめたい!! 副隊長! 俺、やめます!
え? ダメ? 恋は障害が多い方が燃える? ……確かに。
敵対する俺と彼女。それは苦難の道だった。
「どうして!? あなたは、私の味方でいてくれるって言ったじゃない!」
「だから、俺はここにいます(より二人の愛を深めるため)」
時に、彼女と戦場で相まみえることになったり、
「隊長! 白銀さんに近づく怪しい影が!」
「何だと!? あいつは……隣町のナンパ男! 俺たちの女神が迷惑している! ナンパ男を撃退するぞおおお!!」
「「「うおおおお!!」」」
時に、彼女の親衛隊として活動したり、
「ごめんなさい。その呼び方をしていいのは一人だけなの」
(誰だよ、そいつ……! 殺したいほど、羨ましい!!)
時に、変装して彼女と親しくなったりした。
苦難の道を乗り越えた先に待っているのは、ハッピーエンドか、それともバッドエンドか。
「俺と彼女が愛し合うのが最上! それが無理なら、せめて彼女が笑えるエンドを作ってやらあ!!」
※一人の馬鹿による微勘違いラブコメディです。
※タイトルの回収が出来るのは六話以降です。
文字数 166,798
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.08
A side Story....
「あれ、雑魚ゴブリンを狩りまくってたら、レベルが爆上がりして、いつの間にか最強ステータスを獲得してたんだが」
家々の屋根を優雅なステップで跳び渡り、着地したアスファルトの道路にはヒビが走る。
「これって……無双確定じゃん! さあ、俺をいじめたクラスの陽キャたちをボコしにいこっと」
拳ポキポキ。アアァ、復讐の音っっ!!
ラノベ×ミステリ!? 異彩を放つ、完全オリジナルストーリー☆
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神田陽介は、学校で壮絶ないじめを受けていた。頭からバケツの冷水をぶっかけられ、殴る蹴るは日常茶飯事……。
陽介の父は五年前、交通事故によって亡くなった。そして兄までもが、父の後を追うように、不慮の事故で命を落としていた。
唯一の心の拠り所は、太陽みたいに暖かくて優しい、母だけ。
度重なる不幸を嚙みしめながら、いじめを耐え抜く日々だけが過ぎていった。
その日は、三十年ぶりに皆既日食が起こる、不可思議な日だった。
━━とある教室で密室殺人事件が起こった。
被害者は、面識のない三年生・飯伏隼人。犯人、犯行の動機ともに不明。
頸動脈をナイフで切り裂かれ、教室を血の赤に染め上げ絶命していた。
奇妙なダイイングメッセージを遺して。
事件の解明を待たずに、時は満ち、月影がゆっくりと太陽の輪郭を覆い隠す。
事件の謎もろとも、あたりは深い闇の底へと引きずり込まれてゆく。
すると、とつぜん兄の部屋で、異世界へと通ずる『光の門』が開いた。
『光の門』からやって来たのは、大量のゴブリン。
ゴブリンは鋭い爪で人間へ襲い掛かる。
殺られる前に殺れッ!
火事場の馬鹿力を発揮した陽介は、次々とゴブリンをなぎ倒してゆく。
すると、視界に奇妙な文字列が出現し……とたんに陽介は、最強のスキルを備えた戦士へと変貌を遂げる。
ここから陽介の復讐劇が幕を開ける。
とうとう学校を占拠してしまった陽介は、過去の罪を清算させるべく、封印された謎を暴き出していく。
しかし、最後に待ち受けるのは、衝撃の真実。
命を賭けた復讐が我々に残すものとは、一体、なんなのか。
文字数 21,933
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.26
伯爵令嬢セレスティアは、婚約者である公爵から突然の浮気を告げられる。浮気相手は男爵令嬢で、付けた男性を魅了する魔法のネックレスを使った陰謀だった。セレスティアだけでなく、彼女の友人であるカミラも同様の被害に遭い、騒動は貴族社会を混乱させる。真相が明らかになり、男爵令嬢は罰せられるものの、婚約者への信頼を失ったセレスティアの心には苦い思いが残る。そんな中、気持ちを整理していく中、偶然出会った青年アレクに興味を惹かれ、彼との会話や交流の中で、自分らしく生きる道を模索し始め――。
文字数 69,045
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.01.28
文字数 8,145
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.30
※必読! 最低入部条件!※
『普通の人間厳禁!』
『イカれた奴以外は立ち入り禁止!』
『ヘタレもいらん!』
『口が軽い奴もいらん!』
『冷やかしは帰りやがれ!!』
【あらすじ】
宇辻優心(うつじ ゆうしん)は、私立『縁城(よりしろ)学園』に通う高校二年生。
ある特異体質に悩まされながらも、運動・学力・生活面、共に問題はない。そんな彼の、一番の悩み……それは『部活動』であった。
一年前、幼なじみである来栖桔梗(くるす ききょう)と、桔梗の実兄である猫山千里(ねこやま せんり)と共に立ち上げた部活動――――その名は『イカれた奴等の集まる部』、通称:『イカ部』。
それからというもの、部活内で唯一の常識人である優心は、二人に振り回される日々。
「どうせ後輩も入らないだろう……」と諦めていた優心の元に、新入生である瀬辺涼星(せいべ りょうせい)がまさかの訪問!
必死に思いとどまるよう説得する優心の頑張りも虚しく、タイミング悪く乱入してきた顧問によって、涼星の入部はあっさりと受諾されてしまう。
仮入部と言っても、新たな被害者が増えてしまったことに対し、胃を痛めては頭を悩ます優心。それでも無慈悲に時間は経ち、いよいよ涼星を入れた部活動が始まる。
『イカ部』の部活動時間……それは、夜の学校!!
通常、夜間に学園に入ることは固く禁じられている縁城学園。この学園には、とある秘密があった。
それは妖怪、幽霊などの魑魅魍魎がはびこり、異界へと繋がる特殊な地。それを監視・管理するのが、『イカ部』が存在する本当の目的と意味であった。
そして部員である彼らもまた、普通の人には言えぬ不思議な力を持っていて……。
今夜も普段通り、学園内を見回って部活終了……のはずだった。が、予想外の事件が彼らを襲う――――!!
夜の学校を舞台に繰り広げられる『部活動』 × 『怪異』のコメディホラーな現代ファンタジー!!
そこの気になるアナタも! さぁ、『イカ部』に入部してみてはイカがかな!?
※『★』がついているのはイラストがついてるところです。イラストは全て自作です※
※お気軽に入部届け(ブックマークや評価、レビューや感想等)を頂けると今後の励みになります。よろしくお願いします。※
※R15は念の為につけてます※
登録日 2022.12.18
アニス王国の女王イリアは、公爵家に生まれた貴族令嬢だった。しかしその容姿と才能から、悪魔の使いとして迫害を受ける。気味悪がった両親に捨てられた先で、自らを鍛え知識を蓄え成長したイリアは、15歳の時に邪神と出会い気に入られた。世界最凶の神に愛されるイリアは、その力を使い公爵家令嬢の立場を取り戻し、王国すらも手に入れた。18歳と言う若さで女王となったイリアは、徹底したスパルタ政策を行う。強きを挫き弱きも挫く最凶の女王は、2年で腐敗した王国を立て直し、その更に2年後には世界でも有数の列強国へと成長させた。しかし彼女は、決して正義ではない。華麗に悪を成す、恐ろしき暴君である。これはそんな我が道を突き進む、人外に愛されし最凶女王の軌跡。
※本作は他サイトの同タイトルを改稿・加筆したものです。
文字数 249,022
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.30
文字数 4,371
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.12.26
「お前のような地味な女とはもうこれ以上やっていけない!」
その日は突然やって来た。
災害のように。
何の前触れもなく訪れる瞬間。
文字数 1,488
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
曾祖父の初曾孫として産まれ損ねたが、別に愛情が足りなかったとかそういうことは全くない。ただ、それだけのこと。
剣道の師範の娘として産まれたが、剣道に興味を抱く事はなかった。別に問題がある訳じゃない。その道は弟が歩めば良い。
ピアノが好きだ。けど、コンクールで賞が取れなくなった。
どうにも私はどこかしこで、微妙な何かがズレたり、足りなかったりする人生を歩んでしまっている。
構音障害で言葉を話す事が出来ない少女は、様々な形で思いを奏でる――。時に不器用で自分も人も傷つけながら。それでも、それでも。
登録日 2014.06.20
「お主、一体いつまでここにおるつもりじゃ?」
「そんなの決まってるじゃないですか。一生ですよ。僕の生き甲斐は、お師匠様のお世話をすることですから」
魔法文化が衰えたこの世界で、『魔女』は周囲から疎まれる存在だった。
そんな世界に、不運にも魔法使いの末裔として生まれてしまったスカーレット。
彼女は小さな村で村人から迫害されながらも、持ち前の明るさを武器に前向きに生きてきた。
スカーレットはある日、ひょんなことがきっかけで出会った家出少年・ルークスに魔力を見出し弟子にする。
時が経ち、成長したルークスは、修行の甲斐がありスカーレットに負けず劣らずの凄腕魔法使いになった。
しかし、彼は「僕の生き甲斐はお師匠様のお世話をして、お師匠様をお守りすることなんです」と言って、なかなか巣立とうとしない。
これからもずっとそんな平穏な日々が続いていくのかと思いきや、ある日を境にルークスの様子が急変して──?
文字数 28,123
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.19
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,197
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11