「?」の検索結果
全体で64,478件見つかりました。
12/25、湊鍵太郎の家ではクリスマスパーティーが開かれることになった。
次々とやってくる吹奏楽部の女子部員たち。それぞれが食べ物や飲み物を持ち寄って、ささやかながらも楽しげなパーティが始まる。
しかしある一言で、鍵太郎と付き合いの長い部員と、まだ日の短い部員との違いが明らかになってしまい――?
平和なパーティーの雰囲気を取り戻すため、鍵太郎たちの取った行動とは。
いつもとは少し違った感じの、彼ら彼女らのパーティをお楽しみください。
※川連二高吹奏楽部シリーズ、リクエストをいただきまして書きました、クリスマスパーティーの番外編になります。本編を知らなくてもお楽しみいただけます^^
登録日 2018.01.15
わたしの左手は切り落とされた。
それを持ち去ったのは誰?
この好奇心の本性は一体なんなのだろう?
文字数 33,515
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
チョコ…あげた。けど…返事がない──。
とある中学校の二年生、舞桜は一年生のときに同じクラスだった山下君のことが好きで、バレンタインにチョコを渡した。
けど、返事が返ってこない、、
ホワイトデーも結局返事はなかった。
そこで友達に相談してみたら、自分から返事聞きに行きなよと言われた…!!
舞桜は山下君に再び想いを伝えるのか?!
山下君の返答はいかに…!!
文字数 8,099
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
田舎の村から年に一度の祭りへ出店するため、荷馬車で町へやってきたサビーノとラウル。
身体も大きく男らしいサビーノに、女顔だからと腫れ物のように扱われるのが嫌だったラウルだが、お前に出会うために何度も生まれ変わっている、と告白され・・・?
絆で結ばれた二人が、生まれ変わっても出会い、結ばれるお話です。安定のハッピーエンド。
サビーノとラウル。次は、刀の男と獣の子。最後は、田中と鈴木です。
表紙は佐藤さとさ(さっとん)@sattonMS 様に描いていただきました。
イラスト、漫画2ページいただきました。
後半にございます、ぜひご覧ください。
漫画とか上手すぎます。もっと自慢できればいいのに。
文字数 36,386
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.04.09
毎日を惰性で過ごしている無気力な高校1年生「翔」。
「何かやらないといけない」とは思っているが、かと言って「新しいことを始める勇気もない」。
そんなある日、友達から人気バンドのライブに誘われた。
音楽なんて全く興味無い翔だが、話の流れで嫌々ライブ会場に出向くことになった。
ライブ会場での盛り上がりを目の当たりにして、翔は強い感銘を受ける。
そして、バンドのギターリスト『祥』と偶然……視線が合った。いや、それは必然だったのかもしれない。
彼(祥)と出会ってから、日々過ごしていた退屈な毎日に異変が起きた。それは運命的な出会いだった。
男同士の友情を描いた物語………いや、友情は軽すぎるな………親友か、な?
いや、親友でも軽いな。それ以上だ。
見えないゴールを探して模索しながら前に進んでいく物語。
<補足>
題材をバンド、音楽にしていますが、主人公はバンド未経験者で全くの素人です。素人目線での表記になっているので、音楽を知らない、興味のない方でも理解して頂けます。
また、レイティング(BL表記)がついていますが、男同士がじゃれつく程度ですのでコアなBLをお求めの方には満足して頂けないかなと思いますのでご留意ください。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 3,034
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
「お前のことを愛しているよ!」
鬱陶しい王子様から婚約破棄されるために、王子様の妹を虐めてみます。
この作品は、「婚約破棄されたら今度は魔法使いに愛される?〜悪役令嬢が処刑されても生きていた件〜」という作品の部分的なパロディーになっています。登場人物だけはほぼ一緒です。
文字数 670
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
我らの戦車は進みつづける、荒れ狂う風の只中を。――パンツァー・リート
『帝国』と周辺諸国が戦争状態に突入してはや五年。
東方戦域で負傷し治療中のカール・シュナイダー少尉は、昇進とともに第一一九装甲旅団への転属を命じられた。中隊長として着任した彼は最新鋭戦車の姿に心を躍らせるが、誕生まもない旅団が抱える問題点をそこかしこで垣間見る。いっぽう西方戦域では敵の大反攻が開始され、大わらわで訓練を終えた旅団はその渦中へと送られた。
果たしてカールたちはどのように戦うのか?そして彼らは生き残る事が出来るのだろうか?
文字数 74,022
最終更新日 2023.06.30
登録日 2020.01.16
幼馴染の魔剣士アレス、獣人ミーナ、エルフの魔法使いレイラと共にダンジョンを攻略しているユーリは、戦闘後に極稀に付与される『スキル覚醒』を修得した。
だが、ユーリが付与されたスキルは今までに聞いたことの無い『瑕疵(バグ)』という最弱の代物だった。
ユーリはそのスキルの影響で、レベルもステータスも最弱になってしまう。
ただでさえ他のメンバーよりも戦闘力が低く、パーティのランク昇格の足枷になっていたところ拍車をかけてしまう結果となったのだ。
そんな時に、突如討伐ランクAのケルベロスが目の前に出現して、ユーリは3人が逃げるための囮にされてしまい非業の死を遂げた……。
はずなのだが、気が付くとユーリはギルドの建物の前に立っていた。
ケルベロスに遭遇してパーティに裏切られた記憶があるのに、どうしてこんなところにいるのだろう。
今の状況に混乱しつつ、ユーリは人気の無い路地裏に入り込んでステータスを確認した。
「……!! なんだよこれ!?」
ユーリは目を見開き思わず声を上げた。
レベル9999
魔力、攻撃力、防御力、素早さ、その他全てのステータスが9999となっていたのだ。
急激に上昇した力に驚きつつも、ユーリは自分を裏切ったパーティのメンバーへの復讐を誓い立ち上がる!!
文字数 11,833
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
「明日高校始まるな!後で庭で制服着て三人で写真とらない?」
と母の酒臭い真月が。
「いいね!あと数分で家に着くから、真月は酔いを覚ましといてよね」
と父の太陽が。
この名前は陰と陽。しかし性格は陽と陰。
そんな親を持った俺、陽真。
父の太陽と母の真月の名前を合わせると
太陽真月
父と母の名前の中には陽真とある。それが俺の名前の由来だってさ。
「お父さん事故らないでよね!」
とフラグのようなことを言ってしまった。
急に目の前が暗くなった。
今日は五月の十三日だった。俺はその一瞬で誕生日でもない、めでたいことがあった日でもない、新しく惨憺な日になった。皆にとっては普通の日、誕生日の人はさぞかし嬉しいだろう。
五月十三日、両親が死んだ。トラックとの衝突事故だった。僕は不思議と涙が出て来なかった。何故だろう。さっきまで笑っていて、さっきまで楽しく話していたのに。事故が起きた時の記憶が無い。起きるまで何を話したのかもさえ分からない。楽しかったことだけ覚えている。悲しい。悲しいことは分かるのに涙が出てこない。まだ実感が無いのか。まだお父さんとお母さんはどこかにいるんだ。と、思っていた。すると足元に赤い液体が雨とともに流れてきた。なぜ雨は赤いのか最初は分からなかった。あぁ、そうか。もうお父さん達はもういないんだ。両親の死をやっと感じた。
「なんで。なんでお父さん達だけ死んじゃうの。置いてかないでよ。また笑ってよ。またどっか連れてってよ」
ーーーーブチッーーーー
何かが切れた。
文字数 8,550
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
「喜びや楽しさを感じにくいのに、喜びや楽しさを求めずにはいられない」男が求めた究極の刺激とは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
性的描写が有る為にR15としていますが「実用性」は皆無です。
文字数 2,316
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
俺は嘉納玲 16歳
揺れて悩める思春期のお年頃を打破すべく、心機一転溢れる思いで書いたラノベは思わぬ結果に転がり込んだ
ある日の夕方、幼なじみと歩く俺の前に1人の少女が現れた、なんと彼女は俺の描いた異世界のラスボスのエリスそのものだった
想いや恨みは時に奇跡を起こす? いやいやあり得ないだろう⁉︎ 創造の産物が時空も次元も超えてやってきたようなものだ
突如現れた彼女はその"創られた"悲運の境遇を恨み創造主である俺が描いた異世界へと幼なじみごと俺を送り込み、その世界で復讐を果たしやがてはその創られたすべてを滅ぼし無に返すことですべてを終わらそうと画策する
異世界へと飛ばされた俺達の、この世界を救うためのそしていつか元の世界に帰るための冒険と戦いとスローライフ?が今始まる
文字数 49,127
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.31
岐阜県中津川市にある木曽川周辺の恵那山に住んでたが、ある時餌が足りないから出て行けと言われたゴン。
ツテを頼って隣町のたぬ吉を訪ね仕事が無いか尋ねると
芋でも売れば?と、言われて山に落ちてた軽トラに乗り込み働くことになった。
文字数 10,218
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.03
県下最強ヤンキー×平凡幼馴染
——だったらさぁ。お前、孕めんの?その腹に——
長考中(あらすじ書く書く詐欺してます汗 もう少々お待ちください)
※p12より暴力表現が含まれます。ご注意ください
※p28より性的表現が含まれます。ご注意ください
文字数 49,657
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.16
湿り気を帯びた風
しとしとと、雨が降る
春は過ぎた 残る花弁
いつもの通り道 バス停 青茂る紫陽花、蕾はもうすぐ
濡れた外套が揺れる
彼は言葉を交わさない雨音だけが確かで不思議と心地よい
ほんの僅かな交差が、恋を知らせる
梅雨の季節の恋のお話です
▼無骨な日本男児の剣道青年×染物職人を目指す青年
不器用ながらも気持ちを交わす純情な彼らのお話
前編と後編に分かれる予定です
なかなか更新できない中、このお話だけは書きたかったです
明治頃?ですにわかですごめんなさい
誤字脱字多いですごめんなさい
純文学風、好き勝手に書いたので読み辛いです
どうか季節感と甘く焦ったい感覚を共有できたらなぁって思います
文字数 14,914
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18