「なー」の検索結果
全体で559件見つかりました。
転生先は、「王立魔法学園〜七色に癒しを〜」の世界の悪役令嬢 アナスタシア・シュレープス?!
しかも、この世界料理もクソまずいし、娯楽も
小説も同人誌もな何もない!ふっざけんなー!
ないなら作ればいいじゃない!現代料理を流行らせて、小説を書けばいいじゃない!私がこの世界を変えてやるわ!
この物語は悪役令嬢アナスタシアが自重しないで
この世界で美味しい料理を食べるために、新たな娯楽を手に入れるために頑張る物語である。
登録日 2018.03.28
恋心って、ずっと持っていたら幸せなんじゃないかなー? みたいな気持ちで綴ってみました✨
つまり癖です( *¯ ꒳¯*)w
読んで何かを感じて頂けたら嬉しいです💓
文字数 3,106
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
前回は短い人生だったなーーー
何度も記憶を持ったまま生まれ変わりを繰り返していた俺。だが、今回はいつもと違うようだ?
「これって、まさか...異世界転生ってやつか!?」
前世ではファンタジーとされていた魔法の力。
しかも魔力は全ての生き物が持っているらしく、当然俺も使えるだとぉ!?
やべええ!!こうしちゃいられねえ。今すぐ魔法の特訓だ!
え?魔法って使うのに免許要るの?学校卒業しないと免許もらえないの!?無免許で魔法使うと5年は魔力封じのアイテム着けられんのお!!?
...よし。急がば回れ、だ。
とりあえず学校卒業を目標に頑張ります!!
タイトル変更しました。
※予告なく残酷描写あり
文字数 259,349
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.03.14
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。
+++
始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。
「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」
鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。
「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」
桜城家の跡取りとなった架(かける)。
「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」
突然の告白を受けた海雨(みう)。
「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」
小路が正統後継者である黒藤(くろと)。
「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」
御門が当主の白桜(はくおう)。
「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」
妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。
「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」
十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。
「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」
後日談であり、続き続ける物語。
2022.6.4~6.18
Sakuragi Presents
文字数 92,090
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.04
私立鳴川学園に通う女子高生、中山瑠美。幼なじみの羽間圭佑とは親友だけど恋人にはなれない仲。高校から仲良くなった馬鹿友の河田晴斗や女友達の坂元優香とはいつも通りいじりいじられる関係。ふざけんなー、そんな叫びがときどきあがるくらいの緩やかな日常。そんないつも通りの日常がずっと続くと思ってた。
そんな日常は四人で帰るある日の帰り道、非日常に一瞬にして壊される。
神隠し。他の世界へと生物を誘う現象により瑠美たちの運命は別たれる。瑠美は再び皆と出会うため、元の世界へ戻るため、過酷という言葉では表せないほどの異世界を生き抜いて行けるのか。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。なろうだけタイトルが「この異世界が残酷過ぎて心が折れかけてるのですが助けてくれませんか?」になっています。
文字数 413,599
最終更新日 2021.09.11
登録日 2020.07.13
「…どうしてこうなった。……」
いや、確かに来世では人を守る職に就きたいと願ったけど、
……この展開は予想してません!!?
元最強アサシンが異世界転生し、宰相様の最強護衛兼、恋人になるお話。
…になる予定。
魔法や妖精が存在するファンタジーな世界で、主人公のチートさに磨きがかかります。
今回初投稿、そして初期作になります!
思いつきシナリオのため、現状はプロットもなく進行。考えながら描き進めます。
どこかでまとめて更新はしたいと思ってるしだいです。
そして、投稿はしますが、評価を得たいというより、作品を作ってみたいと思っての投稿なので、非難中傷や暴言はお控え頂けると有り難いです。
※エロ、グロや過激描写を含む可能性があるため、苦手な方はご遠慮下さい。
※過剰なグロ表現がある場合は▲、R指定な表現が入る場合は※をタイトルに記載。
※更新頻度はゆっくりになると思います。
※もしかしたら他作品と似てないか?と思うとこがあるかもしれませんが、真似てるつもり全くありません。(真似てると思われる場合は、あの作品読んだ事あるんだろうなー、と暖かい予想の目で読んで頂けると幸いです)
文字数 13,115
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.12.09
本当の恋って何ーー?
燃えるようなーーっていう例えは、映画やドラマの中でよく耳にするけれど……
それって、どんなものなの?
わからない。
私は、そんな感情、想像もできなかった。
プロポーズされて結婚して四年目の今日、雲の上の存在のはずの、貴方の姿を目にするまではーー
私の本当の人生は、今、始まったーー
**
Love adventure 改稿版です
ストーリーの変更はありませんが
章によっては大幅に加筆されています。
。△。)⊃ー☆
不倫ものですが、ドロドロとはちょっと違うラブストーリーです☆
読んだyo というかたも
これを機械に改稿版の方をまた見てくださったら嬉しいです☆
そして、まったく読んだことがないというかたも
是非、物語に遊びに来てほしいです☆
表紙絵by
おうみ舟 様
special Thanks!
文字数 94,396
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.08.14
うん、自覚ありませんでした。
ただただ私って単にダラケたいだけだと思ってました。
それに歳も歳ですし、そろそろ身体が辛くなるお年頃(*´艸`*)
なーんて思って毎日過ごしていたんです。
文字数 6,956
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.07.21
剣と魔法の世界に転生したアイシャ。序盤で登場、即退場というなんだかなーな役どころ。ともあれ王国の平和の為に即刻退場する所存だったのだが、そうも上手くはいかないようで…
文字数 12,806
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
マッタリオンラインと言われるゲームの世界に転生してしまったゲームプレイヤー約100万人。
あれ?皆そんなにビビることでもなくね?いや、俺も怖いけど。
だってここでマッタリ過ごしてれば死ぬこともないし。
いや、まあ俺はのんびり狩りでもするけど。俺はゲームの攻略とかは暇な時にしかやらないし死にかけたらソッコーで逃げるぜ。
え、ゲームの攻略?そんなもんは攻略組とかいう人達に任せりゃあどうとでもなるでしょw
では今日もマッタリハンティングといきますか。
気ままに物作りでもいいな。
あ~今日は何しよっかなー
マッタリ系です。いきなりのイベント等もいれたいです。
(攻略もするよ)
文字数 20,370
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.21
どうも、伊織です!
魔王も邪神も討伐しました!世界は平和になったはずなんですよね!なので、そろそろ家に帰りたいなー?なんて思っても帰れないわけで。そんな俺の異世界旅行ですよっと!
書ける時に書けるだけ書いて投稿します。
稚拙な文章すいません。
1話2000~5000文字程度の分量です。
お気に入り登録してくださってる方、ありがとうございます!少しずつ書いていきますので、気長に読んで下さると嬉しいです。
文字数 39,552
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.11.02
「お前ってなんでフラれる度に俺ん所来んの?」
「だって話聞くって言ってくれたのあんたじゃん」
「いやまさか何回も告白出来るほどお前にガッツがあるなんて思ってなかったから」
好きな人に告白し続けて早5回目。今回も当然の如くフラれて、なんでも相談できる友達の祐樹と公園でブランコに座っている。
「あーーーーーしんどい。なんで私こんなにあの人のこと好きになったんだろ」
「知るかよ…、っつーか諦めろよ」
祐樹はいちごみるく飴の包装紙をゆっくり剥がして、口に放り込みながらさらにブランコを漕いだ。
「え、なに。俺にしとけよみたいなこと言うの?」
ニヤニヤしながらそう言うと、「バーカ俺は回りくどいことするほど草食じゃねえよ」と言われた。「まぁ、そうだよねー」と呟いた後、私もブランコを少しずつ大きく揺らす。
「あーでも」
祐樹がブランコを止めて、また飴の包装紙を剥がしながら言う。
「なんでも相談できる男、って枠は俺がいいなー」
少し笑いながら、それでいてどこか真面目な顔で私を見た。
「……心配しなくたって、その枠は祐樹しか入れないよ」
私がそう言うと、祐樹は嬉しそうな顔で「よかった〜」と安堵したような声で呟いた。
「飴いる?」
「…ください」
ブランコを止めて手を出すと、手のひらに可愛いいちごが描かれた飴がちょこんと置かれた。包装紙を剥がして口に放り込み、ブランコを強く漕いだ。
「あーーーーー!好きだった!!」
「はいはい静かにね。近所迷惑になるからね」
私は、口に入っている飴に自分でもよく分からない悔しさをぶつけるように強く噛み砕いた。
甘酸っぱくて、優しい、いちごの味。
文字数 668
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
文字数 5,413
最終更新日 2020.06.14
登録日 2019.08.05
侯爵令嬢のアーニャ。だが彼女ももう23歳。結婚適齢期も過ぎた彼女だが婚約者がいた。その名も伯爵令息のナトリ。彼が16歳、アーニャが13歳のあの日。戦争に行ってから10年。戦争に行ったまま帰ってこない。毎月送ると言っていた手紙も旅立ってから送られてくることはないし相手の家からも、もう忘れていいと言われている。もう潮時だろうと婚約破棄し、各家族円満の婚約解消。そして王宮で働き出したアーニャ。一年後ナトリは英雄となり帰ってくる。しかしアーニャはナトリのことを忘れてしまっている…!
文字数 14,559
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.01.09
「私は今が1番素敵で1番幸せだと思う!」
そんな日常を愛する少女と
「俺なー世界救って英雄になる!」
そんな日常に満足していない少年の物語
文字数 1,127
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
過去と現在が入り交じり、現在から未来へ向かっていく場所・ならまち。ならまちには──いや、奈良県には美味しいものがたくさん。「柿の葉ずし」や「あすかルビー」。「レインボーラムネ」や「『オカニシ』のコロッケ」、「中谷堂」。
御所の市街からならまちへ越してきた私はこの奈良県にある特産品を食べ尽くそう……なーんて野望を密かに掲げながら、友達と毎日放課後に食べ歩きを──って、「レインボーラムネ」って? 「『オカニシ』のコロッケ」?? 「中谷堂」ってなにー!?
早く食べたい……! これは私の、私たちのならまち食事譚!
文字数 92,648
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.03