「仕事」の検索結果
全体で11,470件見つかりました。
ソープランドで働いていた杏奈は相性抜群の絶倫客とセックスを楽しみすぎて亡くなってしまった。
輪廻転生、生まれ変わる予定だったがまた同じような人生を送りたくないと我儘を言った結果、異世界転生をし剣と魔法の素敵な世界で目を覚ました。
小柄な体に大きくて形のいい胸、可愛い顔に綺麗な紫の瞳。ホワイトシルバーの髪はまさに異世界人!
新しい世界で順風満帆に過ごしていたが、性欲を満たすためのお店や道具がないことにショックを受けた。
ないなら自分で作ろう!
膨大な魔力は全てエロのために!前世の知識と性欲を発揮して大人のオモチャ屋さんと男女問わず通える風俗店を始めた。
性欲はどの世界でも経済を回すらしい。
大繁盛したおかげでさらに楽しい人生が始まった!
男女、男性同士、女性同士のプレイがあります。
グロ、汚物はありませんが、複数プレイやSMなどアブノーマルなプレイもあるので苦手な人は気を付けてください。
ストーリーよりもエロメインです。
文字数 111,658
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.02.18
「国王陛下の御前で婚約破棄。――殿下、思ったよりずっと勇敢ですわ。主に、自滅方面に」
卒業記念パーティーの壇上で、王太子アスレイから一方的に婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シェリア。
だが、その場で男爵令嬢ミリアムの持つ魅了魔道具が発覚し、アスレイは「自分も被害者だ」と主張する。
問題は、その後だった。
治療を終えて魅了が解けても、謝罪の手紙は一通も届かない。
それどころかアスレイは、当然のように「元通りでよいだろう」と復縁を求めてきた。
十年間、王太子妃候補として己を律し続け、傷つけられても、踏みにじられても耐えてきたシェリアは、今度こそ自分の意思で未来を選ぶ。
「気安く触れないでくださいませ。心底からお断り申し上げます」
完璧な淑女の微笑みを崩さず、内心では身勝手な元王太子へ切れ味鋭く突っ込むシェリア。
何度拒絶されても手を伸ばしてくるのなら、鉄の骨組みが入った扇で叩き落とすまでです。
謝罪も反省もできない元王太子には、王太子位の剥奪だけでは終わらない、相応の結末を。
一方、北の辺境で出会ったのは、豪快で大型犬のようにまっすぐな辺境伯ギルバート。
一緒に仕事をし、無茶をすれば叱り、お茶を飲み、魔獣襲撃を乗り越えるうちに、彼と過ごす毎日は、少しずつ「明日が楽しみ」と思えるものへ変わっていく。
謝罪もなしに元通りですか?
もう心は冷めきっております。
これは、元王太子へ何度もきっちり引導を渡した公爵令嬢が、自分の居場所と未来と婚約者を、自らの意思で選び直す物語。
※元王太子ざまぁ複数あり
※王太子位剥奪/夜会で再自爆/番外編で最終処分
※本編・番外編・本編補完編まで全話完結済み
※ハッピーエンド
文字数 121,968
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.14
猫を助けるためにトラックにはねられた「俺」は、実は重要だった猫を助けた見返りに他の世界へと転移することになった。
そこで「俺」が選んだ仕事は鍛冶屋。家族が増えたり事件に巻き込まれたり、バタバタするけど、「俺」は果たして最後は静かにクリエイティブな暮らしを満喫できるのか。
登録日 2018.12.18
侯爵家令嬢エレノア・ヴァレンティアは、婚約者である侯爵家嫡男レオナルドとの結婚を控えていた。
しかし現実は、令嬢とは名ばかりだった。
帳簿管理、取引先対応、使用人管理、催事準備――侯爵家を支える膨大な仕事を一手に引き受けながらも、義母マーガレットと婚約者レオナルドから感謝されることはない。
「お前はそれしか取り柄がない」
「どうせ侯爵家に養われているだけの女だ」
そう言われ続け、自分には価値がないのだと思い込んでいた。
そんなある日、婚約者が若い令嬢ソフィアと関係を持ち、自分を追い出そうとしていることを知ってしまう。
さらに亡き母の形見まで勝手に処分され、ついにエレノアの心は限界を迎えた。
――もう、こんな家にはいられない。
深夜、エレノアは誰にも告げず侯爵家を去る。
そして辿り着いた先は、かつて仕事上の縁があった有力侯爵アレクシス・グランディアの屋敷だった。
初めて与えられた優しさ。
初めて受けた正当な評価。
そして初めて知った、自分自身の価値。
一方その頃、エレノアを失った侯爵家では少しずつ異変が起き始めていた。
誰も気付いていなかった。
家を支えていたのが、見下していたエレノアただ一人だったことに。
やがて崩壊していく侯爵家。
焦り始める婚約者と義母。
そして始まる反撃。
これは、無能と蔑まれた令嬢が本当の評価と幸せを手に入れ、彼女を利用し続けた者たちへ現実を突き付ける逆転劇である。
この作品は初投稿日以降、一日に5:50と17:50の2話公開していきます。
文字数 119,371
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.05
侯爵令嬢のリオンはいずれ爵位を継ぐために、両親から屋敷を一棟譲り受けて勉強と仕事をしている。
その屋敷には、婿になるはずの婚約者、最低限の使用人……そしてなぜか、婚約者の幼馴染であるドルシーという女性も一緒に住んでいる。
病弱な幼馴染を一人にしておけない……というのが、その理由らしい。
婚約者のリュートは何だかんだ言い訳して仕事をせず、いつも幼馴染といちゃついてばかり。
その日もリオンは山積みの仕事を片付けていたが、いきなりドルシーが部屋に入ってきて……
婚約解消の果てに、出ていけ?
「ああ……リュート様は何も、あなたに言ってなかったんですね」
ここは私の屋敷ですよ。当主になるのも、この私。
そんなに嫌なら、解消じゃなくて……こっちから、婚約破棄させてもらいます。
※ゆるゆる設定です
小説・恋愛・HOTランキングで1位ありがとうございます Σ(・ω・ノ)ノ
確認が滞るため感想欄一旦〆ます (っ'-')╮=͟͟͞͞
一言感想も面白ツッコミもありがとうございました( *´艸`)
文字数 32,286
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.15
私の幸せは、親にとってはバッドエンド?
聖女キャリー=ビアンカ(愛称キャビ)は、誰かに押し付けられた幸せではなく、自分で選んだ愛を勝ち取って育む。
13歳年上の魔術研究者ジグムンドと共に働く未来のため、政略結婚を選んだ。しかし、離婚歴のある年上のジグムンドとの結婚に、両親は反対する。
ひとつ問題が解決すると、また別の問題。奇怪な出来事、病む夫、自分勝手な親族、絶望する幼馴染み、過酷な運命に巻き込まれる公爵令嬢、腐りきった王家……。
一度目の人生では、恋に執着し、人を傷つけて破滅した。
二度目の人生では、発現した魔王の天賦魔法と魔導具を使い、愛しのジグムンドや仲間の助けも借りながら、聖女の仕事を自分のものにしていく。
誰かに幸せを決めてもらうのではなく、自分で選び、愛し、働く。
キャビの「幸せなバッドエンド」は、公爵令嬢の運命と王国の未来へつながっていく。
――へんてこで、しあわせな
バッドエンドとハッピーエンドが交錯する――
主人公の人生を、どうぞ見守ってください。
『連作:幸せなバッドエンド』三部作 第二部。
***
第一部は約15万字あるので、読み返すのは大変、という方は序章(まとめ)をどうぞ。
よろしかったら是非、第一部もお読みください。
彼女と私の幸せなバッドエンド~破滅した令嬢は二度目の人生で溺愛結婚します~【第一部完結】: https://www.alphapolis.co.jp/novel/157165120/593039202
---
他サイトにも投稿しています。
文字数 12,100
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.29
財務大臣・橘清四郎の一人娘である橘瑠璃香(25歳)。
大手下着メーカーで気鋭のデザイナーとして働く彼女は、華やかな美貌と勝ち気な気質を併せ持つ「清楚系ギャル」。
仕事ではバリバリと実力を発揮する一方、恋愛に関しては驚くほど奥手な一途な女性だった。
ある日、清四郎の元へ送りつけられた一枚の脅迫状。
それは、政治的失脚と身代金を狙う凶悪な誘拐犯罪組織による、瑠璃香の拉致計画を告げるものだった。
娘の身を案じた警察上層部は、彼女を護るために“最強の盾”を差し向ける。
それが、警視庁警備部警護課第四係の警部補・冴木りょう(32歳)。
長身で抜群のスタイル、隙のない端正な顔立ち。
感情を一切表に出さず、任務を完璧に遂行する冷徹クールな超エリート警護官だった。
「24時間、一歩も離れない」――圧倒的な緊張感と同居生活。
組織の魔の手から身を隠すため、瑠璃香の自宅マンションでの寝食を共にする同居警護がスタート。
「私のプライバシーはどうなるのよ!」と猛反発する瑠璃香に対し、りょうは「あなたの命より優先されるものはありません」と淡々とルールを敷き、文字通り24時間体制で彼女を徹底マークする。
絶対的な強さと、不意に見せる優しさのギャップ。
常に冷静沈着で無愛想なりょうだったが、組織の刺客が迫る極限の修羅場では、圧倒的な武術と鋭い洞察力で瑠璃香を命がけで守り抜く。
恐怖に震える瑠璃香を優しく抱き寄せ、「俺がいる。
絶対に指一本触れさせない」と耳元で囁く男気に、恋愛奥手な瑠璃香の胸は激しく高鳴り始める。
強がるお嬢様と、凍てついた心を溶かす恋
最初は「冷酷なロボットみたい」と反発していた瑠璃香だったが、日々の密着を通じて、りょうが背負う警護官としての覚悟や、時折見せる不器用な優しさに気づいていく。
一方のりょうもまた、どんなに脅されても気高く折れない瑠璃香の芯の強さと、自分に向ける純粋な赤面リアクションに、次第に心を揺さぶられていき――。
迫り来る誘拐犯の影と、息もできないほどの至近距離。命を懸けた警護のなかで、クールなエリート警部補と恋愛奥手な令嬢の距離が急速に縮まっていく、スリリングで甘いラブストーリー。
文字数 11,285
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.19
峰岸月葉
「伊月山先生の恋愛観、聞けて良かったです」
皆口詩乃
「私、伊月山さんのこともっと知りたいんです!」
五月雨隼人
「おや? 伊月山先生は私と一緒がいいということですか?」
伊月山正夫
「うぉえ。吐く」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
多忙を極める伊月山と葛西は、二人のスケジュールを管理する秘書として峰岸月葉を雇った。
キビキビと働きすぎる峰岸に苦手意識を持っていた伊月山だったが、彼女は伊月山に対して好意を寄せているような言動をする。
ある日、伊月山たちは匿名で召集を受けた。呼び出された先には、五月雨と間野、二人の秘書・渡果音の姿も。
召集をかけた人物、日本の首相・浜田克利は、伊月山たちに仕事を依頼した。
それは、”死者の意識を蘇らせる” 秘密の研究だったーー。
伊月山と五月雨の共同研究。
秘書・峰岸と伊月山の関係。
研究と恋心と陰謀が新たな波乱を呼ぶ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伊月山シリーズ3作目
▼1作目
『天才は勝手すぎる』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302
▼1.5作目
『俺の周りは馬鹿ばかり』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318
▼2作目
『葬送曲はお前だけに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519
文字数 37,783
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.11
「持参金の話は、後にしよう」
その一言が出る瞬間、私は幕の裏で鏡を一寸だけ内へ向ける。灯りが揺れて令息の顔に影が落ちる。影があれば、人は何かを隠しているように見える。実際に隠しているのだから、手伝ってやるだけだ。
五年前、私は王宮の夜会で婚約者に断罪された。毒殺未遂の濡れ衣で家は爵位を失い、私は下町で照明と装飾の請負屋になった。表の仕事は夜会の飾りつけ。裏の仕事は、令嬢たちの婚約破棄を成立させる「断罪の演出」。
証拠は相手の口から出させる。観客を先に味方にする。逃げ道を一つだけ残す。三つの原則で今夜も依頼人の恨みを舞台にかける私のもとへ、灯りの本数を数えていた警備隊の副隊長が近づいてくる。
断罪される側だった女が、断罪を設計する側に回って、自分を断罪した筋書きの主に辿り着くまで。
文字数 16,326
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.06
仲間に裏切られ、愛猫と共にダンジョンで死んだクラウス。
彼が目を覚ましたのは、十四年前──
かつて自分が飼っていた黒猫ノワールの身体 だった。
中身は三十路の復讐鬼。
そんな俺が手に入れたスキルは【魅了】
仲間を能力を爆上げする最強のプロデューススキルだが、その発動条件は――
「人間に愛されること」。
「待て、話を聞け……!」
「あーん! ノワ様かわいい! すーはーすーはー!」
「(ゴロゴロゴロ……)気持ちいい……じゃなくて! 計画が進まないだろ!」
これは、甘やかされるほど強くなる猫が
世界最強のクランをプロデュースし、
裏切りの未来を覆す物語。
文字数 76,595
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.01
世界に突如、ダンジョンが現れた。
ダンジョンの秘密を探るべく、調査を生業とした「冒険者」が結成される。
そんな中、攻略しない勢のおじさん「ハマグリ」こと浜田《はまだ》 亜久里《あぐり》は、今日も手頃に仕事をして呑む。
できる仕事だけをして、集められるだけの素材を集める。
夜は、行きつけのお店でラーメンをすする。
たまに獲物を捕らえては、焼いて食って呑む。
後輩ちゃんたちには、焼いた獲物を多少恵んでやる。
これでいいんだよ。
文字数 41,857
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.31
この国の王太子、ウィルフレッド殿下の婚約者ビルリッチ侯爵家のレイラーニは転生者。
ここは乙女ゲームの世界で私は悪役令嬢?
殿下は学園在学中はずっとヒロインとイチャイチャ。
だけど、修道院は嫌なので、政略結婚はさせていただきます。
お世継を産んだ後は、殿下の夜のお相手はヒロインにお任せ!!
正直、夜はちゃんと寝たいので、夜のお務めは面倒。私は仕事と子育てで忙しいのです。
なのに、どうして私の寝室に来るんですか?
ヒロインの部屋へ行けーーっ!!
※元サヤです。
※R18
※ゆるゆる設定です。
文字数 32,504
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.20
闇に引きずり込まれてやってきた異世界。しかし、一緒に来た見覚えのない女の子が聖女だと言われ、亜優は放置される。それに文句を言えば、聖女に悲しげにされて、その場の全員に嫌われてしまう。
どうにか、仕事を探し出したものの、聖女に嫌われた娘として、亜優は魔物が闊歩するという森に捨てられてしまった。そこで出会った人に助けられて、亜優は安全な場所に帰る。
文字数 78,095
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.11.12
コスト侯爵家の長女ティアナは実父であるジェイソンに仕事を押し付けられ学校にも通わせてもらえず後妻のマーガレットと義妹エミリーに使用人のように扱われ虐げられていた。
それでも亡くなった母から譲り受けた小さな商会を夫となる婚約者ロバートと王都一の商会にする事を夢見て耐えていた。
しかし商会とロバートをエミリーに奪われ父からも捨てられた。彼女に残されたのはボロボロの屋台だけ。屋台の前に立つティアナと元専属侍従のクリスフォード。
「・・・・・ふふふ、本当に追い出されちゃったわね。」
「お嬢様の仰る通り今日がXデーでしたね。ところでコレ、どうするんです?」
「あら、大丈夫よ。空間収納に入れておくし。」
「はっ!?前世の記憶だけじゃなくそんなモンまで使えるようになったんですか?」
「うん♪商売するには便利そうよね〜。」
婚約者と義妹の浮気現場を目撃したショックで前世を思い出したティアナは新たな自分の人生を謳歌しようと前世の知識を活かし屋台を引っ提げて王国を駆け巡り気付けば町おこし令嬢と呼ばれるようになっていた!?
*屋台で活躍するまでちょっと時間が掛かります。(イケアに到着してから)
*現実の史実や時代設定とは異なるゆるゆるの独自の異世界設定です。
*誤字脱字等は気付き次第修正します。
*
文字数 1,122,181
最終更新日 2026.09.15
登録日 2022.10.24
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました
レンタル有り旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~
救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。
どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。
乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。
受け取ろうとすると邪魔だと言われる。
そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。
医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。
最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇
作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。
文字数 137,427
最終更新日 2025.07.09
登録日 2023.06.17
大学生でホストでオタクの如月杏樹はホストの仕事をした帰り道、自分のお客に刺されてしまう。
そして、気がついたら自分の夢中になっていたBLゲームのモブキャラになっていた!
……ま、推しを拝めるからいっか! てな感じで、ほのぼのと生きていこうと心に決めたのであった。
ウィル様のおまけにて完結致しました。
長い間お付き合い頂きありがとうございました!
文字数 53,985
最終更新日 2021.11.05
登録日 2020.02.02
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
文字数 140,534
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.20