「面白」の検索結果
全体で2,088件見つかりました。
札幌game勝手に振興会のYouTubeの企画「昔小説家になりたかったオッサンが今さらChatGptを利用して面白い小説を書けるかどうか試してみることにした。」において書き上げた小説になります。
世代的にオッサンなので古めかしく重い感じのファンタジー作品となっております。同世代や濃厚なファンタジーが好きな人にはいいかもしれません。
内容:冒険者アリアが仲間二人と共にフローズンシャドウホールというダンジョンの探索を行うという内容です。その場所に秘められた謎とは果たしてなんなのか?? それは作者にも分からない。なぜならば、これはChatGptを駆使して書かれた作品だから。何が飛び出すのかは分からない。最後までご覧あれ。
文字数 98,076
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.09
ネタ置き場。
冒頭のみの短編の寄せ集め。
自分が面白いと思ったらorアンケートや感想で熱烈だったものがあれば連載するものもあります。
カテゴリに関しては圧倒的に『ファンタジー』ばっかりなので『ファンタジー』に設定してあります。
別カテゴリと思われるものには『もくじ』で注意書きを付けます。
お手数ですがご確認ください。
以前短編として掲載していたものにお気に入りやしおり、感想を下さった皆様、誠に申し訳ございません。
一つにまとめさせて頂く事にしました。
これに伴い、4/10に単体でアップしていた冒頭短編は削除させて頂きました。
閲覧、お気に入り、しおり、感想もありがとうごさました!
基本的に『小説家になろう』様にも掲載しております。
今後アルファポリスさん限定のものを書いたらなんか印つける事にします。
時々エブリスタさんの短編コンテストとかに応募とかしてるかも。
文字数 217,611
最終更新日 2022.03.15
登録日 2019.03.28
真面目(?)な生徒会長×流されやすめなツンデレ男子高校生。そこに友達も加わって、わちゃわちゃの高校生活を送る話。
ネクタイをつけてこないことを毎日真面目に注意してくる生徒会長・伊佐野のことを面白がっていた水沢だったが、実は手のひらの上で転がされていたのは自分の方だった? そこに悪友・秋山も加わってやいのやいのにぎやか(?)な高校生活を送る話。
楽しんでいただけますように。どうぞよろしくお願いします。
文字数 19,275
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.09.17
※※※HOTランキング6位まで上がれました※※※
手前味噌ですが面白く書けたと思うので読んでいってもらえたら嬉しいです。
――――――以下、作品に関する情報です――――――
「この町のハンターで『パーティーから追放されたりクビにされた人』がいたら教えてくれませんか?」
町のギルドで不思議な質問をする一人の女性がいた。追放者を集めるという奇妙な行動をとる彼女を他のハンター達が馬鹿にして笑っていたが、ガラルドというハンターだけは彼女のことを真剣に見つめていた。
そんなガラルドは町一番の有名パーティーに所属していたものの能力不足を理由にクビになりかけていた。
「お前は役立たずだ、次の魔獣討伐任務の結果次第でクビにする」
リーダーからそう言い渡されたガラルドは任務中とんでもない状況へと追い込まれることとなるが……偶然にも『追放者を集めていた不思議な女性』と任務地で再会することとなった。
その女性は自らを女神と名乗りはじめ、名に恥じぬ美しさと優しさを持つ女性だったのだが、それらの要素が霞んでしまう程に凄まじいバイタリティーと個性を持つ女神だった。
そんな女神に無能スキル「回転砂」を発掘され、背中を押されたガラルドは少しずつ自分と仲間と世界を変えていくこととなる。
※※以下今作の特徴です※※
・爽快かつテンポの良いストーリーを心がけています
・最初は理不尽な目に遭い、底辺感がありますが、成りあがっていきハッピーエンドになる物語を書きます
・序盤の小さな山場は4話、大きな山場は13話です。最初の街の区切りも13話なのでそこまでで読み続けるかを決めて貰えたらと思います
・戦闘、成長、経営、伏線、人格的勝利や論戦的勝利の快感など、色々な爽快感を重視して描いていきます
・暗い話は最序盤と一部過去編以外ほとんどありません 明るい旅路を描くつもりです
・ストックが少なくなってきたら一日一話だけ更新していきます(更新時間は16時~22時のどこかの可能性が高いです)
最後まで構想と筋書きは出来ているので、ストックが豊富なうちは一日複数回更新の日もあります
・当小説は他のweb小説サイト【小説家になろう】でも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n6725hf/
皆さんの応援で今後も執筆を続けていけるかもしれません、応援のほどよろしくお願いいたします。
文字数 1,453,793
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.02.26
この小説だけは何があっても絶対に読まないでください、お願いします!
あらすじもできれば読んで欲しくないです(今すぐにブラウザバックしてください!)。
では、以下があらすじです。
主人公は異世界転生してきた記憶喪失の青年ケン。
ヒロインは、“綿棒を着る女”アリシアです。
アリシアの趣味は、“一人で二人三脚をすること”や“一人で結婚をすること”です(何それ、気になる!)。
ケンは見たこともないファンタジー異世界で、“水道水のソテー”を食べたり、“メガネのコーラ割り”を飲んだりします(なんだそりゃー!)。
胸おどるような異世界でのワクワクするような冒険が、今……始まる……
以上があらすじです。何かの間違いでここまで読んでしまった人、今からでも間に合いますっ!
ブラバしてください! 急いでっ!
ちゃんとブラバしていただけたみたいでよかったです。では続いては、感想とブックマークについての注意事項です。ぜひ読まないでください。
この小説に面白かった等の感想を寄せていただいたり、ブックマークに登録することだけは絶対にやめてください。
感想を頂いたり、ブックマークに登録していただくことにより、作者のモチベーションの維持につながってしまいます。なので、ご遠慮ください。
特に、感想は作者がやる気になってしまうのでやめてください。
ですが一応感想の書き方だけ説明します。感想は、上のタブにある『感想』をクリックした次のページの上部にある『感想を書く』という箇所をクリックで投稿できます(青色の文字です!)。
ここに、『面白すぎた』、『腰が抜けた』、『この小説を読んだだけで彼女ができた』などの感想を投稿することは絶対にやめてください。
長くなりましたが、最後にもう一度言わせてください。この小説は絶対に絶対に絶対に絶対に読まないでください。いいですか? 絶対ですよ? 何があっても絶対に読まないでください。
では、下記の『綿棒を着る女』からが本編です。第一話だけでも読まないでください(読まないでね!)。
文字数 447,273
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
「お願いです、私の月光の君。美しい貴女のお名前を教えては頂けませんでしょうか?」 とある公爵家での夜会。一人テラスに出て綺麗な夜空を眺めていた所に一人の男性が現れ、大層仰々しく私の手を取り先程の様な事をツラツラと述べられたのですが…… 私、貴方の婚約者のマリサですけれども? 服装や髪型にまで口を出し、私を地味で面白味の無い女に仕立てるだけでは飽き足らず、夜会のエスコートも誕生日の贈り物すらしない婚約者。そんな婚約者が私に愛を囁き、私の為に婚約破棄をして来ると仰ってますけれど……。宜しい、その投げられた白い手袋。しかと受け取りましたわ。◆◆ 売られた喧嘩は買う令嬢。一見、大人しくしている人ほどキレたら怖い。 ◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。
誤字脱字の報告ありがとうございます。随時、修正させて頂いております。
文字数 18,911
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.27
事故で亡くなった日本人、黒野大河はクロノとして異世界転移するはめに。
よし、神様からチートの力をもらって、無双だ!!!
ではなく、神様の世界で厳しい修行の末に力を手に入れやっとのことで異世界転移。
目的もない異世界生活だがすぐにハイエルフの幼女とであう。
なぜか、その子が気になり世話をすることに。
神様と修行した力でこっそり無双、もらった力で快適生活を。
邪神あり勇者あり冒険者あり迷宮もありの世界を幼女とポチ(犬?)で駆け抜けます。
PS
2/12 1章を書き上げました。あとは手直しをして終わりです。
とりあえず、この1章でメインストーリーはほぼ8割終わる予定です。
伸ばそうと思えば、5割程度終了といったとこでしょうか。
2章からはまったりと?、自由に異世界を生活していきます。
以前書いたことのある話で戦闘が面白かったと感想をもらいましたので、
1章最後は戦闘を長めに書いてみました。
文字数 123,523
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.01.28
王城でのパーティーの最中に毒を盛られて絶命した侯爵令嬢アヴィス。
王子の許嫁として清く正しく慎ましく生きてきた彼女の魂は、本来なら天界に行くはずが、気がつくとなぜか魔界にいて、酔っ払った魔王と愉快な仲間達の血肉により新たな肉体を得ていた。
アヴィスを我が子と呼んで溺愛する美貌の最強魔王ギュスターヴをはじめ、堕天使、夢魔、女吸血鬼やツンデレメイドなど、血肉を提供した面々の思惑をよそに、アヴィスは元気いっぱいかつ自由気ままに新しい人生を歩み出す。
しかし、自分に毒を盛ったと冤罪をかけられた王子を心配して軽率に地界に戻ってみたり、うっかり騙されたり攫われたり召喚されたりと慌ただしい日々の中、アヴィスは世界が生前思っていたものとは違うこと、さらに自分を殺した真犯人とそれに天界の思惑が関わっていることを知る。
また、魔界に来て早々アヴィスに懐いた屍の双剣使いのことを、許嫁の王子はなぜか知っているようで……
門限五時、厳守! 最強の保護者こと魔王のスネを全力でかじりながら第二の人生を謳歌するアヴィスと、その扱いに悩んで育児板を覗きつつも毎回力業で解決してしまう魔王による、おもしろおかしく、血腥く、そして愛に溢れる日々の物語。
文字数 183,113
最終更新日 2024.05.20
登録日 2022.09.02
カイメという街に、古道具屋ツクモはひっそりと存在している。噂では、小道具や骨董、針に剣まで、何でも引き取ってもらえるという。そう、何でも。
衛兵ビクトルはその噂を頼りに、とある小箱を店に持っていく。店には青年がひとり、彼は即座に小箱について言い当てた、いわく付きだと。
魔法とも違う、東洋の術というもので小箱を無害にしてしまったその青年、店主のマキア。面白いもの好きのビクトルは彼に興味が湧き、店に通うようになる。彼にまつわる不思議な体験をするうちに、マキアに惹かれていくビクトル。
だが、マキアはどことなくビクトルから距離を置く。彼の過去が関係しており、人を拒む癖があるのだ。
お人好し衛兵×魔法主義の国で東洋の術を貫く陰陽師。
R18描写は後半になります。
短編→長編に変更※内容は当初から変更はありません(250409)
別に投稿した「番外編集〜もろもろ〜」に小ネタを連載始めました。ゆるゆるとお付き合いください(250521)
文字数 159,244
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.03
田中洋太は父親役の真守と母親役の水萌里ともに旭市で暮らすことになった『八百万の神』の一人である。
旭市に住まう神として、旭市を知り、旭市を好きになるため、旭市で生活し人々と接していくことになったのだった。
洋太にどのような出会いが待っているのだろうか。
神々についての説明が出てまいりますが、宗教や信仰心に正しくない場合が多々あります。また『なんで免許持ってるの?』とか『籍はどうしたの?』などのご質問はお赦しください。フィクションであり、ご都合主義もあるとご理解ください。ファンタジーでありノンフィクションである小説です。
非公認エリア旭喝采部です!とにかく旭市を褒めまくります!
この小説は旭市のPRを込めたものです。千葉県北東部九十九里浜最北東にある温暖な気候と肥沃な大地と大海原を持った自然豊かな土地であり、それでいて都心まで九十分という利便性を持った街です。
実際にある風景やお店や仕事などを楽しく紹介していきたいと思っています。
作者の知らない旭市の顔もまだまだありますので、取材をしながらゆっくりと進めてまいります。
読み物としても面白可笑しく書いていくつもりですので、旭市に興味のない読者様もよろしくお願いします。
完結主義の作者でございますが、紹介したいところが多すぎて完結までどれほどかかるやらwww
乞うご期待!
毎週土曜日と日曜日の昼11時に更新です。
旭市にお住まいの方で、「取材に来てぇ!」と思ってくださりましたら、【X】または【インスタ】にてご連絡ください!
文字数 181,257
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.08.26
いつもの様にエロサイトをサーフィンしていた主人公は初恋の人が肌を赤くしてまで腰を振るAVを発見してしまう。
友人の情報網から彼女の連絡先を探す中、ある情報が舞い込んでくる。
『あいつ、モデルデビューするらしいよ』
恋を捨てきれなかった主人公は動画で脅し、肉体関係を迫る事にした。
あわよくば「好みの女」にしてやろうと。
登録日 2019.04.04
面白いと感じましたら、作品のフォロー・ブクマ★での評価、どうかよろしくお願いします!
規格外の天才魔導具師ヴェルナーは、賢者の学院にて、日々魔導具開発にいそしんでいた。
その魔導具は民の生活を豊かにするほど画期的で、学院の名声を高めに高め、資金面でも潤った。
だが、ヴェルナーの才能を妬み、魔導具利権に目がくらんだ学院長によって、賢者の学院を追放されてしまう。
しかし、ヴェルナーはあまり気にしない。お金はあるし、魔導具のロイヤリティ料の収入もある。
一人で楽しく研究に精を出す。
一方、ヴェルナーのいなくなった学院は、大変なことに。
そして王宮では優秀なヴェルナーを取り込もうと色々と考え始める。
同時に、ヴェルナーの作った魔導具目当てに、暗黒教団も動き出す。
安心安全、快適、目立たないひきこもり研究ライフを目指す、若き天才ヴェルナーの前途は多難なのだ。
登録日 2021.10.14
「……この世界から、憎しみが消えてなくなればいいのに」
/【★4.3感謝】長編異世界冒険譚!/
天を衝く大山脈にある小國、その首長の息子ラズは、山脈の探検中に怪我をした巨人の子を救う。
しかし皮肉なことにそれがきっかけとなり、巨人たちによって、國は滅ぼされることとなる。
巨人も人間も救いたい──不思議な旅人レノと叔母のリンドウと共に旅に出たラズを待つ出会いとは──?
/単行本分量でキリ良く読めるように書いてます。
気になる章からお読み頂いても良いかもしれません。
面白くなってくるのは二章の後半からです。(※読者評)
【#序章〜二章 白髪の麗人と黒き少年錬金術師】
◎どん底から這い上がる少年の成長
【#三章 少年錬金術師は竜と微笑う】
◎竜退治に山地への冒険、謎多き師匠の正体と最悪の敵との対決!
【#四章 色づく山嶺と波乱の姫(仮題)】
◎気になるあの子を助けてからのドキドキ旅
登録日 2020.08.07
あらすじはほぼタイトルの通りです。
あるところに青年が居ました。その青年はどこから来たのか、変わった形の武器を携えております。
その青年は日がな一日、相棒とともに何もせずにのんべんだらりと過ごしていました。そして青年は言います。
「暇だなぁ」
青年は何か面白いことが起きないかと願っていました。その青年の前を通る一頭の馬。その馬に跨っているのは不釣り合いの少女。それを追いかける男たち。
青年は思います。これは何か面白いことが起きているに違いないと。
追いかける青年は少女を救い出します。そして、その少女との出会いが、青年の運命を大きく変えることになるとは、まだ誰も思ってもみなかったのでありました。
身一つで青年は成り上がる。青年は自分の信念と正義を信じて。
その先にあるのは栄華か、それとも。
登録日 2022.09.30
【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
元気になって生まれ変われるなら即答だ、一秒も迷わない!
病や世界の捻じ曲がった因果に翻弄された彼は、
自分を「探していた」と言うお調子者の女神に神格を貰い転生する。
そこは異世界ニルヴァーナ、目にした容姿は女神の趣味全開、魔力残量には気を付けよう・・・。
でも、これって本当に異世界転生なのか? どこか懐かしさを感じるんだが。
与えられた凄まじい能力にスキル。無双も目立ちたくもない。
マイペースで呑気に生きたいのに巻き込まれ体質は変わらない。
封印された記憶の奥底に眠る運命の人。
徐々に明らかになる世界の運命と歪んだ因果、転生の秘密。
ランダム転生トラックじゃない、自分が選ばれた理由とは?
次々と襲いかかる数々の困難。それならもう自棄だ、全部叩き潰してやるぜ!
「どんなに迷っても前へ、ただ護りたいもののために俺は剣を抜く!」
巻き込まれ体質主人公の異世界?ファンタジー、開幕!
<転生の王道、ここにあり!>
本作は現実世界で辛い経験を重ねた主人公によって紡がれる物語です!
王道の転生ものにして読みやすく、技の名称も作者様固有のものが付けられており、
とてもかっこいい点が魅力の一つと言えるでしょう。
是非お手に取ってみてください!
<異世界転生したら――外見が美女!? いや俺、男だけど!?>
タイトルにもあらすじにもキャッチコピーにも、皆さんのレビューにも見当たらないのですが、大切なことを申し上げましょう。
TS要素ありです!
転生時、女神さまに「今よりはちょいキレイ目な顔」と頼んだら、美女にしか見えない外見、声も高めになったという。
しかも魔力が枯渇すると女体化するというおまけつき。
おすすめポイントその2は、世界観の設定にこだわりがある。しかも謎をはらんでいるような気がする。今後の伏線になっていきそうな予感。
おすすめポイントその3はちょくちょく入るコメディ要素。地の文もかなり楽しいです。
ずっと脳内で念話してくる女神さまも面白い。
序盤は転生・転移モノの俺TUEEEテンプレ展開をこなしながら、世界観や散りばめられた謎や伏線が描かれます。
どうせ異世界に行くなら美女になって旅したいよな~という方に特におすすめです!
(レビューより抜粋)
登録日 2023.04.28
碓氷昴広(うすいあきひろ)はどこにでも普通の(いや、そこいらの女の子達より女子力高めの乙男なのだが、本人無自覚)独身アラサー男子だ。
いつも通りの道を通り、会社に出社していたはずがいつの間かスーツ姿で見知らぬ大草原に立っていた。
ひょんなことから出会い契約することになったフェンリルのスハイルと共に、召喚士(サモナー)という異世界リンドグレーンでは不人気の職業をしながら、美の女神 ティルラツィーリ様の生き写しか!?と騒ぐ周りを気にすることなく、美味しい料理や様々な魔物達と出会い面白楽しくゆるーくまったりと旅をすすめる。
文字数 60,603
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.06
「ハジメさま。内容紹介をしてください」
いきなり連れて来られたと思ったら……
「なんで俺ですか? お姫サマ」
「主人公だからです。貴方さま」
俺が? 特別な力も特殊な能力も強い個性もない、普通の高校二年生の俺が!?
……何だそれ、絶対に面白くねぇ~だろ。
でも、お姫サマにやれと言われたらやるしかないか。
だって彼女、本物のお姫様だし。
しかも、魔法の世界から日本にやってきたまじっくプリンセス。
粗相をしたら冗談抜きで処刑される。
「仕方ないですね。やりますよ。でも、いきなり言われても困るんですが……カンペください」
「そんなものはありません。が……私がサポート致します」
「チェンジ! ニフネくーんっ! コネコちゃーんっ! へるぷ!」
「無駄です。私とあなた以外は、ここに来れません」
……なん……だと!?
「では先ずは、この作品の良いところを――」
「そんなものはない!」
「……」
普通の高校生を主人公にした小説が面白い訳がない。
と言うか、俺の心を不特定多数のキモい奴に、覗かれたくない!
どんな羞恥プレイだ!
「うん。絶対、誰も読むなよ!」
「本当に、誰も読んでくれませんよ?」
「構わない」
「……そろそろ真面目にやってくれませんか?」
「俺は何時だって真面目だ!」
「……」
ん? お姫サマが拳を握って――
「ごぶぅ!」
俺を! 主人公の俺を殴りやがった!
「では、駄主人公の代わりに、この作品のメインヒロイン。エルティア・エル・エルメテルが内容を紹介致します」
こんな奴、ヒロインじゃない。
俺の話にヒロインなんて要らない!
「私が魔法の国から交流の為、日本の高校へ転入、致します」
「そして、お姫サマはボッチになります」
「為りません。そこで、この駄主人公様に出会います」
「俺に一目惚れします」
「有り得ません。一目惚れするのもボッチになるのはあなたです」
「為らないし、有り得ない。俺はお前が! 大嫌いなんだ!」
「~~っ! 私だって貴方が大嫌いですっ!」
「と、言いながら、このお姫サマは作中、俺にメロメロになります。告白してきます。フラれます。終わり」
「と、このお方は気取っておりますが、作中、鼻水を垂らしてみっともなく泣きわめきます。逆ギレしてきます。逃げまくります。私にメロメロになります。終わります」
文字数 95,768
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.17