「語」の検索結果
全体で43,795件見つかりました。
飛び散った両親の血が俺に降り注ぐ。
両親をこの世のものとは思えない異形の者に殺された、主人公・不知火明(しらぬいあきら)。両親を殺した殺意が自分にも向けられる。生死をさまよい目が覚めると見知らぬ場所と謎の少女が一人。少女は語る。「お前さんとお前さんの御両親を殺したあの化け物を追っている」そして、明も語る。「実は俺……探偵やってるんだ。俺に依頼してみないか?」
文字数 14,063
最終更新日 2018.02.22
登録日 2017.05.31
~美しくも残酷な物語
妖山の妖弧様を祀るために行われる妖祭り
誤って山に入ってしまう松永創は
山の守り神妖神比奈に出会う
創は比奈に外を魅せようとするが?
文字数 1,263
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
脳筋騎士団長は幻の少女にしか欲情しない
レンタル有り弱小貴族令嬢のリリアは騎士団訓練生の弟ケビンの頼みで、騎士団に男装して潜入しケビンの代わりに二日間試合をすることになった。深夜リリアは川で体を洗っているときに現れた屈強な大男と秘密の夜を過ごす。その大男は実は狂騎士と呼ばれる騎士団長のドナルドだった。百戦錬磨の女たらしの騎士団長が一度だけ会った幻の少女に惑わされ、処女だという少女の手のひらで転がされ陥落されていく。対してリリアはドナルドのような男は趣味ではない。なので正体を明かさずに彼を弄ぶのは楽しいのだが、本命にはスマートで洗練された紳士を望んでいる。このいびつな二人の関係は一体どうなるのだろうか?
脳筋騎士団長と処女の貧乏子爵令嬢の恋物語です。R18です。ご注意ください。
文字数 196,494
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.06.02
若きプロレスラーであり、覆面レスラー「魔人デビルオーガ」。本名・森田 優司は、噛ませ犬の悪役であった。
ある日、優司は大量誘拐事件に巻き込まれてしまう。しかもそれは、魔王率いる悪魔による仕業だった。小さい頃から強さに惹かれていた彼は魔物となり、最強の座を手に入れようと考えるが…
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 2,870
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.02.19
突如日本の海上上空に開いた厄災を吐きだす巨大な穴『パンドラ』。
そこから様々な魔物が姿を現した。吸盤の付いた軟体動物の脚がぶら下がり、人魚などが海に落ち、羽を持つものは日本や世界に飛び立った。
そこから日本、ひいては世界がおかしくなった。暴れ出す魔物に、なすすべなく殺される人間。
その騒動で両親を殺された吾観利咲(あみりえみ)。彼女は非合法な依頼を元に魔物関連の事柄を解決するコミュニティに所属し、恨みを原動力に戦い続ける。
ある日、『魔法少女になった娘を助けてほしい』と依頼が来る。
パンドラから出て来た一部の魔物は、人間に力を与え、助けようとするので、そこから特殊な力を貰ったらしい。
親からのその依頼を遂行するために吾観利たちは少女たちと戦う事になった。
魔法少女から普通の人間に戻すには、力を与えた魔物を殺せばいい。
――異世界から来た化け物どもを完膚なきまでに殺しつくすまで、少女の復讐の物語は終わらない。
文字数 49,257
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.02.20
日々を無難に無為に過ごす少年、遠藤裕。彼の前にある日、一人の転校生がやってくる。
「きみ、このままだと一生童貞で終わっちゃうよ」
少年にそう告げる少女、桐島梨香は自らを未来からやってきた未来人なのだと名乗る。
梨香は未来の裕を知っていると言い、現在の裕を連れ回そうとする。
その中で何にも興味を抱かなかった裕に、心境の変化が生まれていく。
これは、交錯することがないはずの、二人だけの恋物語。
文字数 14,796
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
七つの習慣
論語と算盤
孫子
韓非子
の4作品を読み、自分なりに考えをまとめてみました。
誰かに読んでほしいというより自分の中で整理してみたかったので、作品というよりはノート的な感じです。
文字数 5,964
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.28
青柳楓(あおやぎかえで)
柊木悟(ひいらぎさとる)
中島祐希(なかじまゆうき)
桜崎乙葉(さくらざきおとは)
4人の片想い、両想い、出会いと別れ。
そんな1000日間の物語。
「運命の出会い」とは何か。
文字数 3,382
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.26
文字数 54,378
最終更新日 2024.09.13
登録日 2021.05.29
中学二年生だった安曇千月は死んだ。
転生すると、なぜか四、五歳の体になっており、四匹の大きな獣に囲まれていた。
白虎、黒猫、銀狼に鳳凰らしき鳥。この不思議な四匹に囲まれて成長していく物語
※ストックがなくなれば、不定期になります。許してください。※残酷描写あり。bl描写がもっとあとに出てきます。(このblには主人公は関係ありません)もし不快になられる方がいたらいけないので、R15にしています。保険です。駄文ですが、楽しんでいってください。
文字数 46,600
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.27
いわゆる箱入り娘だった、水篠怜奈は会社の飲み会のちょっとした勢いで告白してきた男と気づけば惰性にも近い感じで結婚していた。
しかし、男の態度は決して夫としてはいいものではなかったが怜奈はそれが正しい姿だと信じて過ごしていた。
そしてそんなある日、外回りの最中に自宅に寄った際旦那の浮気を見ることとなった。
何もかもが嫌ないなって、激情に駆られたとき気づけば怜奈は異世界に転生していた。
今までの経験で男性恐怖症となった怜奈は異世界で徐々に成長していく中、手元にある「異世界帰還券」をどうするのか悩みながら成長していく物語です。
文字数 12,212
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.25
魔王に担ぎあげられて数年。戦況は芳しくなくとうとう魔王城に勇者パーティがやって来た。
仲間だと思っていた連中も既に逃げ出しており助けに来る気配はない。薄情な奴らだとは思っていたが実際ここまでとは思わなかった。信頼していた側近の四天王ですら姿が見えないのだから。
だがそれもここまでだ……。
こうなることを見越して我は新魔法を創り上げていたのだ。
それは魂を移動させる禁忌とされる暗黒魔法。
こんな魔王軍からは離脱して、のどかで平和な世界で生き直してやる。
もう決めたのだ。魔王軍の敗戦で平和が訪れるであろう人の世界でのんびり畑でも耕しながらスローライフをおくることを。
ところがその農村では何故か急激に観光産業の波が押し寄せ、自分を倒した勇者や聖女も村にやってきたりと、企図せず巻き込まれてしまう元魔王の絶望からはじまる物語。
文字数 140,979
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.11.16
まず、AIとは何か、簡単に言ってしまえば、「人間のような知識を持ったコンピューター」と考えて概ね間違いではない。だが、「AIは明確に定義されていない」というのが現状である。
これは私の勝手なイメージだが、AIはどうしても人工知能を持った人型のロボットを想像してしまう。
それは、世界的に、多くのアニメーションや漫画、小説などで、AIロボットが人間のような姿へと書き換えられているからかもしれない。
ので、私も「世界の世界による世界のためのAI」作ろうと思う。
これは、人の手によって作られた一人のAI少女が人生とは何か、幸せとは何かを探りながら一人の少年に恋をする物語。
文字数 14,580
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.01.16
αに生まれ、挫折知らずの人生を歩んできた葵(あおい)。二〇代の内に同じαの章生(あきお)と結婚して、娘がひとりいる、順風満帆で完璧な人生。しかしあるとき娘の愛(うい)から夫が不倫していると聞かされる。夫の不倫相手の朋絵(ともえ)は娘のクラスメイト・絵葉(えば)の母親で、貧しいシングルマザーで……Ωで――そして葵の「運命の相手」だった。
(……というようなあらすじの「あと」のお話です。語り手は葵の娘の愛です)
※百合オメガバース。18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。人を選ぶ要素にさらに人を選ぶ要素を重ねたような話なので、タグにじゅうぶんご注意ください。
文字数 3,772
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
佐野元春と君の中の元春に
この物語を捧ぐ
20220220
筆者
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第一章_春風神官学校編
[あらすじ]
桜が満開の金曜日の夜、天野春風(あまのはるかぜ)は隣の家、天才科学者大神元(おおかみはじめ)の研究所にいた。
この日は春風の三十回目の誕生日だった。
十五歳だった大神がアメリカから日本に移り住んだその年に隣の天野家の長男として春風が生まれ、長い時間を共に過ごした二人は年の離れた兄弟のような関係になった。
大神は春風を「ハル」と呼び、春風は大神を「モッちゃん」と呼んだ。
くしくもこの夜、大神が半生を費やした超大作「宇宙ラジオ」が完成した。
大神は宇宙ラジオのスイッチを入れた。
宇宙に飛ばした探査機から送られてくる情報を収集解析し、生命と宇宙の起源を探るための装置だったが予想外の事態が起こった。
春風の体は光に包まれ、遠く離れた銀河の惑星バルデラに転移してしまったのだ。
バルデラは剣と魔法の世界だった。
惑星バルデラには七つの月があり月の満ち欠けの組み合わせにより月から人が落ちてくると信じられていた。
バルデラ人は月から来た人を「月落人(つきおちびと)」と呼んだ。
月落人(つきおちびと)はそれぞれが特別な力を持ってやってくる。
ゆえにバルデラ世界の歴史形成に関わる重要人物となる場合が多々あり国家だけでなく悪事を企む集団も探し求める存在だった。
月落人となった天野春風を最初に見つけて確保したのは天才魔術師ソフィエ・ヒストリアだった。
ソフィエはブリテン神官学校の教師であり、校長デルタ・オサロの指揮の下(もと)、春風を救出した。
銀河間時空転移の影響で期せずして若返った春風は月落人奪取を目論む謎の魔術師集団から身を隠すため、そしてこの世界に適応するために、ブリテン神官学校の生徒として暮らす事になった。
自分の肉体に生じた異変に戸惑いながら学生として剣や魔法の経験を積んでいく春風はある時、謎の遺跡に巡り合う。
貴族剣士や猫獣人などの友人たちと日々成長していく春風は遺跡の謎を追うごとに歴史の渦に巻き込まれていき、やがてバルデラ世界は再び月落人を中心に動き始めるのだった。
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カクヨム、アルファポリスにも同時掲載
登録日 2022.02.21
ファンタジーパロじゃない現実系のものです。
失恋や他の悲しい出来事を糧に強く生きていく女の子と、その好意に胡座をかいていた残念な男の子の物語。
前から頭にあってずっと考えていたけど、形にするつもりはなかったもの。
よく題材にする漫画では幼馴染系がよく出てくるし、恋愛ものの作品も幼馴染は多いけど、単純に幼馴染って言うその言葉にはなんの効力も実際にはないんだよなーって常々思ってしまう者でして。
幼馴染系の恋愛は嫌いじゃないんですが、でも言葉にしないと伝わらないことって色々あるよね?
幼馴染だから察しろって言うのは暴論だぜ?って思うだけで。
時折書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
別のサイト(pixiv)にも投稿しています。
文字数 4,410
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
