「々」の検索結果
全体で48,728件見つかりました。
昔々、魔王に支配された歴史を持つ世界では闇属性の迫害がまかり通っていた。
魔道階級『魔女』の魔導師、美ノ上神楽は、魔導師の最高位『森羅万象』の椿咲良に振り回されながらとある目的の為に旅をしていた。
片割れの為に闇属性の迫害を止めようとする咲良を手助けする神楽だが、それには何かが欠けていて……。
どうすれば咲良の為になる。何をすればいい。
答えは見つからない。今日も神楽は咲良に振り回される。
「うーん。やっぱり神楽が作るご飯のほうが美味しいですね~。神楽、何か作ってください!」
「今食べたばかりだろ!?」
「別腹です~!」
「そんなデザートみたいに……」
プライベート多忙のため、落ち着くまで不定期更新になります。
小説家になろうでも連載中です。
お問い合わせはツイッター@1ssAeEvR1suwxi3かマシュマロhttps://marshmallow-qa.com/hosi?utm_medium=url_text&utm_source=promotionまで
文字数 37,154
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.06.23
ある日、突然両親を妖怪に殺された、少年は必死に逃げて鞍馬山へとたどり着く。そこで1人の少女を助けた。
同時にそこに現れた、天狗に強くなりたいと願う。
10年後、少年は成長し、光(ひかる)と名乗った。
そして光は守るべき者が現れた。
それは10年前に守った、あの人だった。
名をサクヤと名乗ったその人を襲う者は、10年前両親を殺したあの妖怪だった。
師匠が言うにはその妖怪は神格化された妖怪の中でも最強と言われ、人間の世界を陰で操り、裏で人間の歴史を作り、人間は絶対に勝てないと言われていた。
世界中の人々はその妖怪を様々な名で呼び、日本では鬼神と呼ばれていた。
そして光は鬼神の血を飲んでいる。それによって光は超人的な力を持ったが同時に鬼神の血に苦しめられていた。
10年の時を経て再び現れた鬼神。
あの時は逃げることしか出来なったが、今、光はサクヤを守らねばならない。
平安の世が終わり、鎌倉の時代が始まり、妖怪の世界と人間の世界が織りなすこの世界で光は最強の鬼神と戦う。
文字数 127,108
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.08
記憶に残るような日々でなくて良い。
毎日毎日が同じ事の繰り返しでも良い。
誰かにとっての「大切」でなくてもいい。
ただ心に残る日々であって欲しい。······················そう思った。
∥これは心に傷を抱える少年の【リアル】な青春の1ページ。
作者:処女作です!皆さんに読んでいただけるような作品を目指しています!何分処女作故誤字脱字文章の不備等様々あると思いますが応援していただくと幸いです。
本作品は私自身の経験などをモチーフにしているため同じような内容の展開が起こる可能性があります。私自身作品の展開について現段階であまり考えていません(笑)なんやかんや色々して駄作になりそうなら感想等で伝えてくれると嬉しいです。
毎日投稿頑張りますが忙しい日はできないかもしれませんたくさんストック作っときます。
文字数 2,239
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.27
※カクヨム、小説家になろうでも連載中
私、麗華は異空間から来た珍しい生き物「フルーツガールズ」に遭遇する。助けて欲しいと言う彼女たちを引き取ったが、私はフルーツ全般が嫌い及びアレルギーなのだった!?しかも、日が経つにつれてどんどん増えていき、いろんな種類のフルーツガールズが…。
でも、私には彼女たちを守る理由ができた。もとい、助けて欲しいと言っていた理由がわかった。
彼女らは異空間から追ってきた組織によって密猟や誘拐が行われ、傷ついている者もいると知り、私は、彼女らがそれぞれ持ちうる「果実装備(フルーツウェポン)」を駆使して彼女らを守ることに。
…と思っていたら異世界の組織『フルクト・リダルナ』に所属することに!?
これは、平凡な日々が覆った私とかわいいフルーツガールズの話。
※イラストはシナノスイートちゃんです☆
文字数 14,121
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.11.27
警邏隊に勤める苦労性のヘロニモの家に、ある日突然、問題児の双子の部下、ミルグとニルグが押しかけてきた。
ガチムチ双子弟✕苦労性のおっさん✕ガチムチ双子兄。
※3Pです。エロは少なめです(当社比)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,073
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
それは暗い闇の中。
生と死を身体に宿した少女、白水 黒恵が様々な闇に、世界の未知や人を超えた感覚に触れる話。
※本作品は「ノベルアップ+」「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 45,819
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.03.16
この世界では数百年に一度、人々の生命を脅かす【大魔】という存在が、何処からともなく現れて人間を滅ぼさんと攻撃を繰り返す。
しかし長い人類の歴史上、人間は今まで全ての大魔を殲滅して来た。それは大魔が現れる時に、人間側に必ず現れる『英雄』の力によるもの。
東西南北に現れる四人の英雄達は、人間とは思えない程の桁違いの戦闘力を有しており、その力を以って大魔を殲滅して来た。
いつの時代も必ず現れる英雄の素質を持った者達が、その真の力を発揮するのは大魔が現れた時のみ。だがその真の力を覚醒させる為に、必要な存在があった。
それが英雄の対となる存在であるとある少女達。彼女達は『巫女』と呼ばれ、英雄を真の力に目覚めさせる事が出来る唯一の存在。
そしてその方法とは、英雄と交わる事。すなわち性行為。英雄は巫女と交わる事で、己の中に眠る英雄の力を覚醒させる事が出来るのだ。
時は折しも大魔が蔓延る時代。今ここに、東西南北それぞれの地で暮らす四人の巫女達の戦いが始まる。
文字数 74,241
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.09.15
アパート暮らしのフリーターである夏目しおりは、ひょんなことから謎の小学生お嬢様、宝城まい子と共同生活を送ることになる。
毎日の二人の楽しみは、簡単で美味しいズボラ飯。ごちそうじゃなくても、二人で囲む食事は毎日がちょっぴり特別。
でこぼこな二人の日々を覗いてみませんか?
文字数 21,911
最終更新日 2025.07.16
登録日 2023.07.28
海辺にあるカイタイ館で暮らすりんたちは、人魚の血を引く短命の種族。
人間と同じ見た目だが、人間とは違う能力を持つことから人に管理されながらも大切に育てられる。
まもなくカイタイ館を出てまた別の場所へ行くことになっているが、りんたちはそれを受け入れているが、他の子は今の境遇を受け入れられずにいた。
全ては諸行無常。
なにかに囚われることは、人生をつらいものにするだけではないだろうか。
流れる雲のように、目の前にある流れに沿うことこそ、誰もが平穏を胸に抱くことができ、平穏無事に日々を過ごすことが出来るのではないだろうかと、りんは考えていた。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 24,936
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
こちらは『極道恋事情』の関連エピソードとなります。
◆極道恋事情では番外編も投稿していますが、こちらでは本編の続編や関連エピソード、脇道エピソード(この頃にこんな出来事もあったというような)等を連載形式で綴っていきたいと思います。
◆登場人物たちの特徴や性質、役柄や相関図などの説明を端折っている為、本編をご覧になっていないと話が通じないところがあります。
ご興味を持っていただけましたら、よろしければ先に本編からお読みいただけましたら幸いです。
◆不定期更新ですので1エピソード完結後に「完結」マークを付けますが、新しいエピソードを追加することがありましたら、都度完結マークを外しながら更新いたします。
少しでも楽しんでいただけましたら幸甚です。
以下、エピソード毎のあらすじです。
◆----------◆----------◆
1.歪んだ恋情が誘う罠
本編で鐘崎と紫月が想いを打ち明け合った直後くらいの話です。
香港マフィアの周ファミリーと共有する鉱山の視察に訪れた鐘崎と紫月。その帰りに立ち寄った香港で、鉱石の加工業者に嵌められる鐘崎の話。
サイコ風味で不気味な展開ですが、ラストはハッピーエンドです。
2.マフィアの花嫁
本編完結直後の話です。
周焔の経営する商社に舞い込んできた新規大口契約に向けて忙しくも張り合いのある毎日を送っていた面々。
台風が近付いているという予報の中、自分たちにも嵐が降り掛かろうとは知る由もなかった。
冰を最大の危機と最大の後悔が襲う。ラストはハッピーエンドです。
文字数 91,411
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.09.16
これは、多様性の現代で生きる同性愛者、異性愛者の男女に贈る恋愛長編小説。
恋とは惚れた物の弱み。
まったく真逆のの二人が、偶然巡り逢い、五年の月日が経っても、俺たちの関係はセフレのままだ。
ちょっと奥手で、素直になれず、恋と言う罠にはまっていく二十五歳の一樹。
性にだらしなく、色々な人に色を振り撒き、人々を沼らせる、三十二歳の卓也
そんな二人は、ただセックスするだけではなく、一緒に遊んだり、旅行にも行く、なんとも言えない、不思議な関係。
そんな二人はお互い、許し合い、求め、求められ、恋とは?、友情とは?、愛とは?と葛藤していく。
お互い傷ついたり、または傷つけあい、無謀な恋に行き苦しむ人に贈る、甘く、切なく、残酷な、リアリティー満載のゲイの日常を書いた恋愛長編小説。
文字数 21,005
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.02.14
関西の田舎町で生まれ育った暎(あき)は、高校を卒業後、地元の市役所に就職した。生まれ育った町が好きだったからだ。
働き始めて三年目の夏、仕事にも慣れ順風満帆な日々を過ごしていた暎の前に、東京の大学に進学して以降音信不通だった幼馴染みの春海(はるみ)が現れる。
高校を卒業する直前に気まずくなり、それきりだった相手。「あきちゃんは変わらんねぇ」とほほえむ春海は、まったく屈託のない調子だった。
大学の夏休み中ずっと滞在すると聞いた暎はますます戸惑うが、嫌いなはずの故郷に戻らざるを得なかった事情を知るにつれ、放っておけなくなり――。
物心ついたときから、一番近くにいた。一番近くにいて、ずっと一緒に生きてきた。なんでも知っていると思っていた。でも、違った。あいつが俺のことを好きだったなんて、俺はなにも知らなかった。
文字数 89,211
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.09
「魔力ゼロの無能は去れ!」と、王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された聖女エルナ。
しかし、彼らは知らなかった。王国の繁栄を支えていたのは、エルナが「無自覚に」垂れ流していた膨大な生命エネルギーだったことを。
エルナが国境を越えた瞬間、王国中の植物は枯れ、魔導具は沈黙し、繁栄は終わりを迎える。
一方、凍てつく死の森に捨てられたエルナは、そこで震えていた一匹の「黒い子犬」を拾う。
「大丈夫、私が温めてあげる」と、溢れ出す無尽蔵の魔力で抱きしめると、子犬の正体は数万年前に封印された伝説の『終焉獣』へと覚醒!
エルナを主(ママ)と慕う最強のモフモフは、彼女のために森を瞬時に黄金の楽園へと作り変え、最高級の食材と宝石を次々と運んでくる。
エルナは獣の背中でモフモフしながら、前世の知識を活かした美味しい料理と快適な魔法生活を満喫。
その頃、滅亡寸前の王国は必死の思いでエルナを捜索し、土下座で帰還を乞うが――。
最強の守護者に守られた聖女による、無自覚ざまぁ&溺愛スローライフが幕を開ける!
文字数 63,854
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.23
武家として名を連ねる伯爵嫡男の生まれながらも、その位から遠ざけられていたオーランド。彼は戦争での手柄によって、国王陛下の覚えもめでたくなり、次々と昇格、そして、将軍位である准将まで上り詰めていた。
しかし、そんなオーランドの特技は医術や読心。
特にそれを生かすこともなく、平和になった国の中で、ただ、必要最低限の書類仕事にいそしんでいた――。
突然の毒殺未遂から崩れる平穏な毎日。
心当たりのないなか、オーランドの周りの人間を巻き込み、魔の手が忍び寄る。
登録日 2015.08.03
どうせ手を伸ばしても、誰も助けてはくれない。助けてはくれないのだ。・・・助けてはくれなかった。伸ばした手は虚しくも空を掴み、他人の温もりを忘れた。冷めきった心だからこそ、ここまで生きてこれた。温もりがなくてもここまで生きてこれた。ならば、これからも必要ない。
◆悲痛な決意をした少年◆
産まれたときから存在を否定され続け、それでも死ぬことは許されない。抵抗するにも周りは皆が敵で、抵抗する力も気力もない。無駄なのだ。無駄だと知ったのだ。あらゆることを天秤にかける。この癖は中々直らない。私は泣くことをやめた。泣いたところでなにも変わらない。
◇非情さで身を守る少女◇
そんな二人の物語
文字数 74,125
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.05.30
第一章 「序章」 11月下旬 公開予定
世界には様々な怪物の伝説、民話、伝承、噂話が存在する。それと同時に魔法、悪魔や天使、神から精霊に至るまで様々な存在が語り継がれてきた。
怪物は存在する。信じようと信じまいと。
この瞬間にも誰かが犠牲になっている。
そんな世界に無慈悲にも生を受けた
主人公 イアン•ハート
そんな彼の成長と抗いを見届けて欲しい。
さて、いつからか忘れてしまった
幼い頃のドキドキとワクワクを思い出そう。
何も考えず純粋に物語を目撃してくれ。
私の暇潰しが、誰かの暇潰しになればいい。
ただそれだけ…。
文字数 16,226
最終更新日 2024.12.22
登録日 2017.04.04
見渡す限りの海。恵まれた海だった。
その海に面した小さな小さな港。
そして小さな集落。
そこに住む人の大半が、漁師だった。
男たちは朝早くから漁に出る。
えんやどっと、こりゃさ
えんやどっと、えんやどっと。
そこは紗英の生まれ育った場所だった。
奉っているのは、奇妙な神。
―海神様(うみがみさま)
そして海神の化身という存在は、集落にとってなくてはならない存在だった。
代々、紗英の家の女が担ってきたという。
現在は、紗英の曾祖母が化身を名乗り、天候や海難事故を言い当てたり、海で死んだ者の霊魂を呼び寄せたりしている。
そんなある日、紗英を激しく揺るがす出来事が……。
一体、海神様とはなんなのか。
年頃の娘、瀬尾紗英の恋の行方と、その数奇な運命を一魂投入で描きます。
***
後々、性的表現を盛り込んでいる為、R指定で書かせていただきます。
文字数 99,563
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.01.18
現代から少しだけ未来。昔から誰もが憧れてきた夢が実現する。
多くのマジシャンが仕事を失くした事を除けば、人々は手放しでそれを喜び、すぐに受け入れられた。
環境を傷付けず、資源も必要なく、対価すら必要無い。まさに、魔法のような道具。それはきっと、生活を豊かにするために使われ、より良い生活ができるのだろう。
誰もがそう考え、信じていたかった。
しかし、その願いは虚しくも空には届かず、五年後に最終戦争と呼ばれる世界大戦が起きる事となる。
核爆弾すら凌駕してしまう人間爆弾は各地で破裂し、戦争が始まってから僅か数か月で全ての国が機能を失う事となった。
これは、そんな時代で不運にも生き残ってしまった人達の物語。どの時代よりも平等な世界で、彼等は生きていく。
文字数 23,178
最終更新日 2019.05.10
登録日 2018.05.06