「血」の検索結果
全体で7,363件見つかりました。
人間と魔物が争う世界。
八歳の時に家族と、生まれ育った村を魔物に滅ぼされたリリーベルは、人々を守るため、戦闘に特化した白魔術師『白騎士』となり、日々、魔物との戦いに明け暮れていた。
十六歳になったリリーベルは、すべての魔物の支配者『紅の一族』の第十一位を倒す。
が、そのために第六位アルベルテュスに危険視され、彼に殺されかける。
しかしアルベルテュスはリリーベルを逃す。
彼女の前に膝をついた。
「紅の一族が第六位、アルベルテュスが請う。俺のものになれ、リリーベル。俺は貴女に恋をしている」ーーーー
文字数 119,255
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.02
ハァ~イ、わたし、コニー・エッフェル。二十歳。シンドウ重工で秘書を務めているんだけど、上司で会長のお孫さんの新藤秀一郎さんから求婚されちゃって。わたし、待ってましたって感じでお受けしたのですが。二人揃ってわたしの両親に挨拶に行く途中、乗機した旅客機がハイジャックされちゃって。わたし、こう見えてもSPの資格持ってて、腕に自信があったから、ハイジャック犯と一戦交えてみたのですけど、残念ながら多勢に無勢で。結局、拘束されちゃったのよねえ。燃料補給のため駐機したトルネシア共和国で、アムリア軍の特殊部隊が人質確保のために機内に突入してきて。わたしと秀一郎さん、この先、いったいどうなっちゃうの?
文字数 219,523
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.09.16
主要人物は4人です。異才を持つ狂った一般人と吸血鬼を身に宿す独学霊媒師、才色兼備の天才一般人と呪いをかけられた自殺願望者の、暗くジメジメした感じのお話かもしれません。
ライトノベル風に紹介しますと、
友の幸せを叶えるため、自己犠牲を絶やさない狂った少年、川世 私道。とある友人、証子の悩みに深入りし、日常が非日常へと一変。別の友人、継夜は霊媒師だったり、証子の幼馴染、守は才色兼備の彼氏だったり!彼らの運命を滅茶苦茶に結んだ私道が自業自得の物語を生み出す!半分事実で半分フィクションの異型ファンタジーなのかもしれない!
みたいな感じですかね。
ちなみに、ハーフフィクションと名付けます。
文字数 3,262
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.15
実在の人物との関わりを拒み、自らの殻に閉じこもる少女。
彼女がある日出会った、吸血鬼だと自ら名乗る男に突然、
「俺の、協力者(パートナー)になって欲しい」
と言われて。
彼に手を引かれ、踏み出した世界で、彼女が見たもの。
そして、彼女が下した決断は――。
登録日 2018.10.23
悪魔と神族の領域で殺神を犯したレンは、神族と癒着する悪魔の組織から追放処分を受ける。それと同時に、懸賞金をかけられてしまう。次々に、悪魔とその手先やさらに神族たちに襲撃され、レンは追い詰められる。唯一の仲間である、同じ悪魔のギャルソンの助けを得て、ある物を探すため人族の姿になり、魔法界へ転生する。ところが転生先でかつての自分と同じく、転生した者がいた。今度は自身がその体へ入ってしまう。それでも強いレンの意思は引き継ぎ、元の持ち主の記憶に苛まれながら、目的のものを探す。再び居場所が察知され、賞金稼ぎたちと刺客から執拗にレンは追われる。
敵(神) x 敵(悪魔)x 敵(信者)に追われ、はたしてレンの運命はいかに?
登録日 2021.10.31
ある所に一人の少年が居た。その少年は魔法という特別な力を使うことができる稀人だった。だが、とある理由で深い致命傷を負っていた。
ある一人の女性はその少年に自分の血を分け与えた。すると、たちまち少年の傷は塞がり、その命が途絶えることはなかった。女性はその少年を大事そうに抱き抱え、自らの住処に連れて行くことにした。
次に、少年が目を覚ますと女性から事情を聞き、自分の命が救われたことを自覚する。女性は少年に助けた代償を伝える。
それは魔女である女性の弟子として、魔法の世界でこれからの人生を過ごす事。
その時、少年の第二の人生が幕を開けた。
魔女の血という才を得た少年は魔法学園でその才を振るい、多くの出会いと成長を遂げる。
黄昏の魔女の弟子となった少年に下されるその大きな運命とは一体。
学園魔法ファンタジー開幕。
文字数 12,188
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.13
時は春秋時代、魯の孔子によって対ゾンビに特化した秘拳。
その秘拳が遅れてきた血と暴力の世紀末に蘇る。
終末の果てに待ち受けるのは死者のうめきかV8の咆哮か……!?
文字数 7,543
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.06.17
登場人物
コルサフスキー;フランシス。
正体は、ヴァンパイア=吸血鬼。
ポーラ:エミールの妹。
エーミルの正体を知らない。
カイザー:ミハイル。
レーム:ナチス突撃隊隊長。
フラッソ;男爵夫人。
ヘルガ:クラブの経営者。
ドクトル:ナチスの医者。
エミール:正体は、ドラキュラ。
ユダヤ人ダンサー。
クラウス:ナチス突撃隊員。
ハンス:ユダヤ人。
貿易に失敗。
ルイゼ:ナチス親衛隊幹部の娘。
浮浪者:吸血鬼をみたことをいう。
〈レームと浮浪者の会話〉
レーム:吸血鬼がいるということなのか?
浮浪者:ヴァンパイアとドラキュラがこの倶楽部の中にいます。
ドラキュラだという人は帽子と黒いコートとサングラスの服装をしていました。
ヴァンパイアは長いコン色の長いコートを着ていました。
二人とも顔をはっきりとみえないかったよ。
エーミル:ルイゼ、ハグしてもいいかね。
ポーラ:えっ。
兄ちゃん。
まさかの?
ルイゼ;あ〜。
クラウス;えっ。
ルイゼが死んでいるよ。
血だけを全て吸われているね。
魂が抜けたようだね。
ポーラ:兄ちゃん。
まさかのドラキュラなの?
エーミル:バレたのか?
確かに俺にはドラキュラの血が流れているけどね。
妹とには流れていないよ。
浮浪:彼こそがドラキュラですよ。
あそこにいる人がヴァンパイアですよ。
ポーラ:二人がヴァンパイアとドラキュラというの?
ありえないわ。
この二人が人間ではないということをね。
ハンス:確かにね。
俺を親切にしてくれた二人がドラキュラとヴァンパイアなわけがないよ。
浮浪者:警官人はドラキュラが首筋から何を吸っていたところをみて、ヴァンパイアは首筋からいろんなものを吸っていました。
ハンス;嘘ですよ。
そんなことをしないと思います。
なんかの印とかあるんですか?
そんなものがあれば言ってください。
浮浪者:ヴァンパイアはてに薔薇の刺青がありました。
ドラキュラのは首に薔薇の刺青があります。
文字数 8,086
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
一点の汚れもない純白のドレス、美しい白い髪、鮮血の如く赤い瞳の持ち主は、誰もが見惚れるほどの笑みを浮かべて、自分の望みを明かした。
「猟期殺人犯の方にお話しするには余りにも陳腐で面映ゆいのですけど────復讐です」
「俺の欲しいものをなんでも差し出すっつったな? それが、テメェの命でもか?」
「言うに及ばず」
────これは、麗しのフロイラインによる、復讐譚。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 44,370
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.07
彼女は人類をこの世に生み落とし、無償の愛をささげた。何年、何十年、何百年も。
やがて彼女は人類から「聖女」と呼ばれ崇拝された。
だが、人類の中には彼女の力だけを利用使用する者も現れた。
そこである聖職者が、一つの村にいる人々の寿命のすべてと引き換えに、彼女を3000年封印することになった。
聖職者は聖女を封印することができたが、彼女を封印する間際、気分が高ぶったか、教会の人間が働いてきた悪事を彼女に伝えた。
これだけのことに貴女は気づくことすらできない「出来損ないの偽物の聖女」だとして罵った。
彼女が封印されて三日後、男は早朝に目を覚ます。やけに外が静かだ。
男は気になって外に出てみると、村全体が紅い。血液だ。そこかしこに人間のものと思われる臓物が転がっている。
ふと前方を向き目を凝らすと、見覚えのある一人の女が立っていた。
男の瞳が彼女の姿をとらえた瞬間。女は口を開いた。
「人は重ねて原罪を犯した。よって、汝らのこれまでの罪を数えよ。罪の数だけその首を落とそう。」
これは世界を生んだ聖女が世界を呪う物語。
文字数 549
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
その日、ローザリア王国では革命が起きた。
民を顧みず贅沢の限りをつくした王に反旗を翻し、革命軍が蜂起したのだ。
ローザリア王国王女であるエメイラ・トゥレヤ・ラーズィリア・ロゼヴァルトは戦火にまみれた王宮で、ただ静かに自分が処断されるその時を待っていた──。
死を覚悟する偽りの王女と、その革命軍の中心に立つ本来の王家の血筋をもつ『彼』の在りし日の面影の話。
※ムーンライト様にも掲載しています。
短編書きたい欲を満たすために勢いで書いたので設定がふわっとしているところがあります。
文字数 10,497
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
室町時代から続く武家の家系に生まれた美華子。
彼女は巫女の血筋もひいていた。昔から霊感はあったが気配を感じ取れるのみ。あやかしを見ることは叶わなかった。
しかしあの夏の日、全てが変わってしまって…。
文字数 2,968
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
ごく普通の男子高校生・楠木聖(くすのき・ひじり)は、紅い月の夜に不思議な声に導かれ、祠(ほこら)の封印を解いてしまう。
目の前に現れた青年は、驚く聖にこう告げた。「自分は吸血鬼だ」――と。
冷酷な美貌の吸血鬼はヴァンと名乗り、二百年前の「血の契約」に基づき、いかなるときも好きなだけ聖の血を吸うことができると宣言した。
憑りつかれたままでは、殺されてしまう……!何とかして、この恐ろしい吸血鬼を祓ってしまわないと。
クラスメイトの笹倉由宇(ささくら・ゆう)、除霊師の月代遥(つきしろ・はるか)の協力を得て、聖はヴァンを追い払おうとするが……?
ツンデレ男子高校生と、ドS吸血鬼の物語。
文字数 87,118
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.09.13
【キャッチコピー】少年があの日出会ったのはヴァンパイア。 闇夜に咲いた、種を超えた絆。
【内容】暖かい血を持つ少年と、冷たい孤独を抱えるヴァンパイア。種族を超えた友情は、やがて世界の在り方を変えていく。
文字数 9,009
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
学生時代にフォークに襲われ自身がケーキであることが発覚した勇気。それ以降はフォークとは無縁の生活を送っていたが、ひょんなことからフォークの青年、壮太を家に置くことに。勇気の安全のため、自ら鎖に繋がれる壮太と、「食事」を提供する勇気のある一夜の話。ケーキバースに関する独自の設定が含まれます。フォークはケーキに近づくと流血沙汰の事件を起こすことがあるので、基本的に警戒され、なんとなく冷遇されている感じです。ケーキを傷つけたくないフォーク×お人好しケーキ。タイトル通りにしたかったのですが「ケーキに自分を飼わせてるフォーク」みたいになってしまいました。挿入はなしです。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 7,128
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
文字数 5,914
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26