「一」の検索結果
全体で91,079件見つかりました。
ヴァンパイアしかいない世界に、『人間』として前世の記憶を持ったまま、転生したスミレ。
人間はヴァンパイアの王の贄として15歳まで育てられ、15歳を迎えたその日に、食べられてしまう。そして、ついに15歳の誕生日を迎えたスミレは、なぜか、今代のヴァンパイアの王――フェリクスに食べられることはなく、その代わりに、フェリクスは告げる。
「お前を、私の妃にする」――と。不遇(物質的には満たされた)生活を送っていた転生少女とヴァンパイアの王のいずれは世界を変える、恋の、話。
文字数 3,786
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.02
『召喚された聖女様がドラゴンスレイヤーの称号を!?』
どこにでも居る普通の女子大生――柊木冬莉が異世界に召喚されてから、一年が経とうとしていた。
今日はアルトクランツ王国の祝祭『冬送り』
かつて自分を助けてくれたドラゴン娘、フランとのデートの日だ。
うきうき気分なフユリは雪道で転んだり、屋台飯を頬張ったりで、フランからも心配されるほどはしゃぎすぎ?
それもそのはず。未知の土地で、聖女としてフランと旅をしてきた冬莉はいつしか彼女に並々ならぬ想いを寄せていた。
種族も違うし、女の子同士。
それでもフユリは想い続け、奇跡の力で幾度となく困難を乗り越えてきた。
そして、今日も。二人は最大の困難を乗り越える。
古の火竜ブレイフルムの末裔であるフランは体温が高く、体の一部は火傷するほど熱い。
「火傷してもいい。回復し続ければ平気です! 私、聖女ですから!」
――これは、聖女がドラゴンスレイヤーな異種百合ファンタジー。
百合の間に挟まる男は絶対に許さない物語である!
*この作品は、全5話となる短期連載作品です。
R15タグは保険です。
感想などいただけると嬉しいです!
◇小説家になろう、カクヨムにも投稿しています◇
https://ncode.syosetu.com/n2660in/
https://kakuyomu.jp/works/16817330667547330423
文字数 12,914
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.27
26歳、役所勤めの榊 哲太は、ある悩みに頭を抱えていた。それは、恋人である南沢 雪の存在そのものについてだった。
同じ男のはずなのに、どうして可愛いと思うのか。独り占めしたいのか、嫉妬してしまうのか。
挙げれば挙げるほど、悩みは尽きない。
リスク回避という名の先回りをする哲太だが、それを上回る雪に振り回されてー。
一方の雪も、無自覚にカッコよさを垂れ流す哲太が心配で心配で仕方がない。
「それでもやっぱり、俺はお前が愛しいみたいだ」
甘酸っぱくてもどかしい高校時代と大人リアルなエピソードを交互にお届けします!
文字数 162,167
最終更新日 2024.09.02
登録日 2023.11.30
※※※【第1回「ネオページ・サポート・プログラム」(NSP01)金賞受賞作】※※※
――恋は先に落ちた方が負けなんです!
見た目詐欺ウェルシェと純情王子エーリックの婚約に危機迫る!
グロラッハ侯爵家の長女ウェルシェは見た目だけならパーフェクトだが恋愛に関しては残念な腹黒令嬢。彼女は実家に多大な利益をもたらす第二王子エーリックとの婚約が決まってホクホク。
純情王子エーリックもウェルシェの外見に騙され一目ぼれしており、ある意味2人の利害が一致した婚約であった。
ところが、学園に入学したウェルシェに横恋慕する男子生徒が続出!
しかも、自称ヒロインのアイリスにそそのかされた乙女ゲームの攻略対象である女たらしケヴィン・セギュルが逢瀬の邪魔をしてきた。そこに第一王子オーウェンまでも加わり2人の婚約に危機が迫る!
だが、そんな妨害なんのその。超腹黒令嬢ウェルシェは王妃や周囲の者達を巻き込んで己の欲望に邁進するのだった。
だって、ウェルシェはグロラッハ家に恩恵をもたらしてくれる――「あなたのお嫁さんになりたいです!」
――これは、乙女ゲームに転生したヒロインと転生悪役令嬢……ではなく、その争いの煽りを食らった最凶腹黒可愛いウェルシェとぽやぽや純情王子エーリックのドタバタラブコメディ。
※表紙イラストはあニキ様に描いていただいたものです。(盗用・転載・盗作禁止)
※ネオページ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
文字数 346,940
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.01.18
それぞれの愛…
愛は色々…
狂おしい程の愛情も…
全てを賭けてでも手に入れたい愛も…
自己犠牲の愛も…
これよりそれぞれの愛を短編にてお楽しみください…
一応テーマが【狂った愛】なのでR15にしておきます
文字数 4,110
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.21
ある日、横寺陽人達の学校で文化祭があり、出し物の一つとして小便小僧を使った○✖︎クイズをやろうと文化祭実行委員会が考えていた、しかしその小便小僧は、もうリサイクルに出しており、小便小僧が使えなかった、そこで、生徒の誰かに小便小僧役をやって貰おうかと考えていた、そこで、文化祭実行委員会は、筒隠月子に小便小僧役をやって貰おうかと提案した!そこで筒隠月子に小便小僧役をやって貰うが、想定外の事態が起きる、何と筒隠月子のおしっこが無限に流れ出るというおしっこが止まらなくなったのだ!それにより、観客におしっこをかけまくったり、人間ではとても出せないような滝級のおしっこを観客に浴びせたり、体育館を洪水させようとしたりと大暴走しまくる
文字数 7,218
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.10
楽園ミディル国の王女『オリヴィア・ミディル』17歳は、隣国の皇帝陛下『カルロス・レオンハルト』19歳に、婚姻を申し込まれる。
オリヴィアの兄で国王の『ウエル』は、悪評ばかりの皇帝陛下の元へ大事な妹を嫁がせたくないと大反対。王女の身代わりを作り、隣国と戦争になるまえに暗殺を計画する。
しかし暗殺はばれてしまい失敗。ミディル国は滅ぼされ、オリヴィアも皇帝カルロスの刃が胸を貫き殺された。
死んだはずのオリヴィアは、なぜか半年前に時が戻ってしまう。
祖国滅亡の未来を知っているオリヴィアは、無茶な暗殺計画をやめさせるために、一度自分を殺した隣国カルロス陛下のもとへ嫁にいくが……?
やり直し王女が未来を変えようと行動し成長していきながら、宿敵のカルロスと恋愛感情を含んだ親密な関係になっていく物語です。
ひとときでも楽しんでいただけますように✧︎*。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 61,786
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.03.22
その日も一日、何事もなく終わるはずだった。
いつものように学園で授業を受けて、
いつものように課外活動をして、
いつものように寮へ帰る。
代わり映えのしない、素晴らしく平凡で平穏な日々。
崩れ去るのは一瞬だった。
突然現れた男に抵抗する間もなく連れ去られ、いつの間にか郊外に。
「これって、拉致というやつでは?」
「細けーことはいいんだよ。」
大して疑問に思わなかった日常から離れ、私はこの世界を知っていく。
「特にやりたいことないなら、俺に付き合ってもらうぜ?」
「それ、私である必要あります?」
これは私の、自由奔放で少し強引な彼に振り回されながら、時々世界を救ったり救わなかったりするドタバタ世直し道中の記録である。
文字数 2,237
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.28
神降ろしは本家長男の役目である。これがいつから始まったのかは不明らしいが、そういうことになっている。
某屋敷の長男である|蛍一郎《けいいちろう》は儀式の代表として、深夜の仏間にひとり残された。儀式というのは決まった時間に祝詞を奏上し、眠るだけという簡単なもの。
甘かった。誰もいないはずの廊下から、正体不明の足音がする。急いで布団に隠れたが、足音は何の迷いもなく仏間のほうへと確実に近づいてきた。
その何者かに触られ驚き、目蓋を開いてさらに驚いた。それは大学生時代のこと。好意を寄せていた友人がいた。その彼とそっくりそのまま、同じ姿をした者がそこにいたのだ。
序盤のサービスシーンを過ぎたあたりは薄暗いですが、|駿《しゅん》が出るまで頑張ってください。『鼠が出るまで頑張れ』と同じ意味です。
感想ください!「誰やねん駿」とかだけで良いです!
文字数 108,836
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
新庄夏樹と朝霞冬彦はタイプは違うが超イケメン。
なのになぜかフラれてばかり。
夏樹と冬彦交互の一人称で二人のねじれた友情を描く。
まずは、夏樹が彼女から待ちぼうけを食らうシーンからどうぞ。
文字数 712
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
ねぇ。
運命の赤い糸って、信じる?
わたしは信じるよ。
だから、このままずっと
ずっといっしょにいられると思っていたのに――。
「……ごめん。キミ…だれ?」
ある日突然、
あなたの記憶の中からわたしがいなくなるなんて、
…思ってもみなかった。
わたしたちの赤い糸は、そこで切れた。
――はずだった。
「俺たち…、どこかで会ったことない?」
記憶のないあなたとまた再会して
もう一度、赤い糸を信じてしまった。
だって、あなたと二度も巡り会えたんだから。
あなたがわたしを忘れていても、
わたしはあなたを覚えている。
――だから。
あなたのこと、好きのままでいいですか?
赤い糸に導かれたわたしたちに、
…残酷な運命が待ち受けているとも知らずに。
登録日 2025.01.06
魔王討伐の旅を終え、勇者一行は王都への帰路についていた。
世界は救われ、もう誰もが安堵していいはずだった――。
だがその途中、彼らの仲間である戦士が――忽然と姿を消した。
一体なぜ、戦士は姿を消したのか。
勇者たちは仲間の行方を、平和を取り戻したはずの世界で、語り合う――。
文字数 6,335
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
魔法省で働く疲れたおっさんアマンドは、ある日、部下の童顔美少女顔のセフェリノと一緒に残業をした後、遅い夕食を食べに行った。
流れで連れ込み宿に行くと、アマンドは小動物の皮を被った狼野郎セフェリノに食われることになった。
合法ショタ✕萎びたおっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 6,784
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14