「んね」の検索結果
全体で693件見つかりました。
「あー…いらっしゃいませ。何の用です?……はぁ、この話のあらすじが知りたい…ですか?
この話ってのは…あぁ、そう言うやつ。
簡潔に言うと、引き籠もりだった俺があのふざけた女神に勝手に人助けしてこい、とか嫌がらせみたいな条件つけられて異世界で稼がされる話ですね。基本的には。
何で稼ぐかって?特に売るもん決まってない店です。
万事屋とかじゃないですよ、ただのネットで得た知識です。
はい?これ面白いのかって?…いやいや、こんなやる気ない対応されててまだ分かりませんか?
つまんねーに決まってますよ、俺の話なんか。
ほら、お気に入り数ってやつ見たら分かるでしょ。
数字ってあんまり裏切らないと思うんで、結構参考になると思います。
それにどう考えたって、こんな主人公に興味なんか湧かないと思いません?
俺が客だったら、クチコミでボロクソ書くと思うし。
と言う事で。はい、帰って下さい。ありがとうございました〜。」
文字数 231,560
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.10.16
軟派妖狐×硬派鬼。受けが攻めよりも、デカい・ゴツイ・筋肉質・漢。
地獄で働く鬼のところに妖狐が押しかけ女房をします。軟派で助平で少し頭の足りない妖狐に、硬派でねんねで漢らしい鬼がいいようにされてしまいます。
R18小説を目的で書いておりますが途中はぐだっております。意図して1話のみ表現手法を変えております。
登録日 2015.12.15
「オレさぁ、ああいう子が好みなんだよなぁ。パーティーに入ってくんねぇかなぁ」
目の前が暗くなるような思いだった。
ついにこの日が来てしまった。
カーマインがいつか娼館の女達じゃなく、冒険者仲間に安らぎを見つける日が来るのを恐れてはいたが……それが思っていたよりも早かっただけだ。
好きなヤツが目の前で他の人と愛を育む様なんて笑顔で見ていられる自信なんかこれっぽっちもない。その時には潔く身を引き、カーマインの前からも姿を消そう……そう漠然と考えていた事が、現実になろうとしている。
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失恋を機に『聖騎士の塔』に籠って人生をやり直そうと足掻く男と、消えられて焦りまくって右往左往しまくる男の、二年越しの物語です。
※1000文字程度の不定期更新
★書籍:3月1日、KADOKAWAルビーコレクションより発行済\(^▽^)/
★書籍はカーマイン攻めですよー
登録日 2023.03.13
「わたしのこと、覚えてる……?」
四月一日に高校の入学式を迎えてから一週間。
新入生の夜宮悠斗は、正門前で自分の名前を尋ねている少女に出会う。
彼女は小学校まで仲良くしていた幼馴染・桜瀬綾香だった。
とある過去から絵を描かなくなってしまった悠斗に、綾香は寄り添うことに。
突然現れた幼馴染。失踪した父親。中学時代のトラウマ。
綾香と共有する時間の長さに呼応するように、胸の泥濘が浄化されていく。
これは絵が繋ぎ、絵で送る、切なくてほろ苦い奇跡の一年間を象徴する青春物語。
「――ごめんね」
文字数 9,819
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.10
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
登録日 2020.03.13
私は、一人暮らしをしているOL。ある日ひょんな事から巻き込まれて何故かクラス転移に巻き込まれる事に……
無能のおばさん呼ばわりされましたけど……私まだ22ですよ?
え?私、前に呼んでいたライトノベル的な展開?
あ、これはチートって奴ですわ……笑
文字数 8,947
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.23
ドアを開ければそこは面接会場だった。地獄のような就活を終えたばかりなのに!?
「地味顔だな、可愛げもないし暗いわ」
「転生後に何すんの? え、考えてないの? なんで? ビジョン無し転生? マジ?」
「そんなので転生チートできるか! やる気がないなら帰れ!」
「俺Tueeeできると思ってた? ざーんねん、あんたはモブ♡キャハハ!」
「いつ転生すんの? 今でしょ!」
ちょい待てや。ハラスメントてんこ盛りじゃねーか! 訴えるぞ! あ、証人が加害者しかいない。
密室こわい。
散々言われた後に合格だから聖女ね! とか意味わかりません。誰がやるか!
幼児聖女に転生した女の子のなんでもない日常話。
文字数 10,651
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31
ある朝、目覚めると体がしんどい感じがした。
でも、たくさん病気持ってるしそのせいだと思っていた。
彼氏は横で寝ている。
とりあえず熱を測ってみる事にした。
ピピピッ
38.7度…。
どうしよう、熱がある…
でも、彼氏に言うと病院に連れて行かされる。
言わないでおこう。
しんどいけど、ひとまず二度寝しよう!
『そう、私は極度の病院恐怖症だったのだ。』
そして彼氏の横でまた二度寝した。
二度寝から目を覚ますと、彼氏が先に起きていた。
起き上がりトイレに行く。
トイレから出ると机の上に卵粥が置かれていた。
平然を装いながら、今日日向くん体調悪いの?
すると、悪く無いよ。葵が体調悪いじゃん。俺にはわかってるよ。熱あるんでしょ?
(ギクッ)何言ってるの!無いよ!全然平気!!
葵。嘘つくのはやめなさい。俺が寝返りした時にぎゅーしたら葵の体が異常に暑かったからこっそり熱測ってみたんだよ。そしたら見事に高熱だったから。
だから、卵粥食べたら病院行こうな。
嫌だ(目に涙を溜めながら)行かない。
病院行ったら痛い事されるから絶対行かない…
痛い事ってどんな事?(彼氏は知っている)
病院行ってお鼻に長い綿棒みたいなの突っ込まれてこちょこちょされるのと採血でチックンされるのが嫌なの。
大丈夫、一瞬で終わるから一緒に行こ?
やーや…行かないもん…グスン
ちゃんと、病院行ってお薬もらってきて早く治していっぱいちゅっしよ?
する…けど…行きたく無い…
よしよし、大丈夫大丈夫葵なら頑張れるよ。
嫌だ…にーに病院行きたく無い…グスン
(おっ、いつもの幼児退行が出てきたな。ちなみに彼女の方が年上笑)じゃあ、アンパンマン見てから病院行こうな。
〜数十分後〜
ねんねしてるな…抱っこして車乗せるか
〜数分後〜
葵、病院着いたよ。行こっ
…にーに…抱っこ(グスン)
よしよし。
受付を済ませて待合室で待っていると、意外とすぐに呼ばれた。
今日はどうしました?
今日は朝から熱が出ていて、体のだるさがあるみたいです。
そうなんですね、では今インフルエンザやが流行ってますので念の為検査しましょう。
お願いします。
綿棒を見た瞬間から大泣きし、いやいやが出てきた。
容赦無く病院の先生にお鼻の奥まで突っ込まれてこちょこちょされて、暴れるし泣きじゃくる。
はい、終わりました。結果が出ましたらまたお呼びします。
にーに…もうしない…グスン
よしよし、いっぱい頑張ったね。お利口さん。
その後結果を聞き、インフルだった。
その後薬をのみ、トントンしてあげたら数分後にはねんねしていた。
早く良くなりますように。ちゅっ。
完
文字数 1
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
清華高校の裏手にある人の近寄らない旧校舎二階には、目元に赤い布を巻いた一人の青年、魁輝月海(かいきるか)がいる。
そんな彼に毎日放課後、会いに行っているのは女子生徒の鈴寧暁音(りんねあかね)だ。彼らが大好きな悪魔、ムエンも普段姿を消しながら一緒に生活している。
月海は極度の人見知り。暁音以外の人が近づくと、体が大きく震えてしまい逃げようとする。その際、気配を完全に消してしまう為、暁音も逃げる彼を捕まえる事が出来ない。
そのような彼の性格を直したく、無理やり暁音は旧校舎に”お悩み相談所”を開設。人の感情に敏感な月海だからこそと思っていた暁音は、名案というように提案したが、本人はやる気ゼロ。宣伝も拒否、名前なども出す事を禁止。
ため息を吐きながらも、”月海に恩を返したい”という気持ちで生活をしていた。
そのような生活をしている彼の目の前で"ある言葉"を言うと、性格が一変してしまう。人と関わる事が苦手だったはずの月海は、ポケットに潜ませていたカッターナイフを片手に握り、目元に巻いていた赤い布を解く。そこにはあるはずの眼球がなく、闇が広がっていた。
口調が荒くなり、口角を引き上げ。自身から逃げる人を楽しげに笑いながら追いかけ捕まえるのと同時に、カッターナイフを握っている手を高々と振り上げた――……
「俺の探し物は、いつ見つかるのかねぇ~」
※エブリスタ・アルファポリスにも投稿中
※表紙絵 あニキさん
文字数 103,471
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.01
春休み。4月になったら高校2年になる成川光海(なりかわみつみ)は、2年の予習をしようと、図書館に来た。そしてそこで、あり得ないものを見る。
同じクラスの不良、橋本涼(はしもとりょう)が、その図書館で、その学習席で、勉強をしていたのだ。
「勉強、教えてくんねぇ?」
橋本に頼まれ、光海は渋々、橋本の勉強を見ることに。
何が、なんで、どうしてこうなった。
光海がそう思う、この出会いが。入学して、1年経っての初の関わりが。
光海の人生に多大な影響を及ぼすとは、当の本人も、橋本も、まだ知らない。
◇◇◇◇◇◇◇◇
なるべく調べて書いていますが、設定に緩い部分が少なからずあります。ご承知の上、温かい目でお読みくださると、有り難いです。
◇◇◇◇◇◇◇◇
他サイトでも掲載しています。
文字数 412,968
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.05.23
──主人公、月見里 しずく。職業は大学生。あやかしと人が交じる町緒ノ道へ進学の為に越して来た、やたらと涙脆い女子。
──しずくの叔父、月見里 秋彦。職業は退魔師。しずくが緒ノ道へやった来たその日にウッカリ牛鬼の呪いを受けて身体が縮んでしまった優男。
「呪いを解かねばなりませんねぇ」
胡散臭い陰陽師に協力を仰ぎ、叔父を元の姿に戻そうとするしずく。しかし事態は思わぬ方向へと進んでいく。
「それは本当にお前の叔父か?」
「ふふふ。アイツが、ねェ」
「僕の性質はね、針と糸なんですよ」
「お嬢さんっ、俺に攫われておくれっ!」
大槌を振るう退魔師の青年、俗世に染まりきった魔王、四國からの脱獄犯、そして緒ノ道に集うあやかし達が繰り広げる坂と海の町のものがたり。
「おかえり、しずく」
──これは緒ノ道で織り成される戀ものがたり。
出逢いは簡単なのに、どうしてこんなに切ないのか──答えは波の音のみぞ知る。
文字数 7,696
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
俺にはやたらとくっついてくる幼馴染みがいる。
相崎美優(アイザキミユ)だ。ちなみに僕っ娘だ。
こいつは人前であろうがなかろうが、くっつく事を止めようともしない。
こいつのせいで、俺には友達が少ないと言っても過言ではないだろう。
まあ、ね。周りからしたら、可愛い幼馴染みといちゃいちゃしているようにしか見えないもんね。
「大好きだよ宗」
「だから抱きつくな!!」
このせいで周りからは白い目で見られるし、もう最悪だ。
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高校生のころに書き散らかした黒歴史。供養のために…
登録日 2018.10.26
行方不明の息子から届いた一通の手紙、
そこには神に召された幼馴染を連れ戻すために旅立ったこと、そして世界の真実が記されていた。
※一万字に満たない短編を、五話前後に区切って投稿する予定です。
文字数 7,351
最終更新日 2017.01.19
登録日 2017.01.12
天才高校生・神藤葉羽(しんどう はね)は、幼馴染の望月彩由美から奇妙な相談を受ける。彼女の親友である財閥令嬢、綺羅星天音(きらぼしてんね)が、曰くつきの洋館「視界館」で行われたパーティーの後、忽然と姿を消したというのだ。天音が最後に目撃されたのは、館の「歪みの部屋」。そこでは、目撃者たちの証言が奇妙に食い違い、まるで天音と瓜二つの誰かが入れ替わったかのような状況だった。葉羽は彩由美と共に視界館を訪れ、館に隠された恐るべき謎に挑む。視覚と認識を歪める館の構造、錯綜する証言、そして暗闇に蠢く不気味な影……葉羽は持ち前の推理力で真相を解き明かせるのか?それとも、館の闇に囚われ、永遠に迷い続けるのか?
文字数 25,558
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
北の王国グランダの王太子ハルトは、舞踏会の会場で許嫁の公爵令嬢フィオリナに婚約破棄をやらかした!
テンプレ通りにことが運ぶと思いきや。
クローディア公爵家令嬢フィオリナ
「なるほど、王室の真の目的は、ハルトの廃嫡ですか。ならば、クローディア公爵家も武力をもってたつしかありませんね。」
魔道院の妖怪じじい
「ハルトよ、すべてを捨てて我の元に来るが良い。ともに魔道の極みを目指そうぞ。」
???
「迷宮の最奥に潜むもの。その力を我が手にするために、ハルト王子の命は頂戴します。」
迷宮の最奥に潜むもの
「何ものだ? 千年の眠りから我を目覚めさせようとするものは。」
勇者
「なら、ぼくの出番だよね。」
みんなやめてええええええっ!!
婚約破棄からはじまったグランダの後継者争いは、冒険者ギルドに、魔道院、剣聖、神獣、英雄、勇者までも巻き込んで。
ざまあの少ない婚約破棄の物語。
カクヨムにも投稿しています。
登場人物たちの視点で、婚約破棄騒動の裏側を描く
『水晶鏡の破片たち ある婚約破棄の裏側で』
というのも始めてみました。よろしくお願いします。
文字数 711,098
最終更新日 2024.05.10
登録日 2022.04.27
高校生活で感じる何気ない事が、脆くも美しい。
余分な人間関係を省き、主人公である男子の感覚や視点からの恋の行方。
恋をした人ならヒロインの気持ちに共感出来るかもしれませんね。
文字数 2,576
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
