「スポーツ」の検索結果
全体で923件見つかりました。
いまどきの若者、それは昭和でなく平成でもない令和の若者だ。Z世代といわれる彼らが、何考えているのか理解に苦しむ大人が多い。琉希はスポーツの結果を知った上で録画を見たり、お気に入りの映画はネットのネタバレで確認したりしてから見るようにしている。その方がストレスがないと感じている。事前にすべてを了解しないと行動に移さない琉希は。人生は分からないからおもしろい。101の水輪、第3話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,020
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
スペースシックボールーースペースコロニー・ヤマトで一世を風靡したアメフトの進化系球技だ。
その伝説的プライヤーを父に持つ高校生の俺は、運動音痴な上に何をしても親の七光りと見られてしまう。だがサラ姉の説得もあり、スペースシックボール部へと足を踏み入れた俺は先輩や同輩と苦楽を共にするうちに思わぬ才能を発揮するようになる。
どうやら監督が向いているらしく、あろうことか本物の監督を差し置いて、俺が指揮をとるようになってしまう。
そんな中、俺は心身ともに成長し、スポーツシックボールが持つ光と闇を知る。さらに取り巻く陰謀を通じその奥深さにハマっていく。
最後には戦闘中毒と化した父と試合を交え、己が進むべき道を見つけていくのだった。
文字数 87,289
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
そうだ、サッカーしよう。
世界中の『忍者』はある日、国際連合の決定によって、あらゆる隠密の仕事を禁止されてしまった。
彼らは秘密裏にパリで会議を始め、これからはサッカーをする事に決めた。
人工芝生の上に炸裂する銃声、爆発音、そして忍法。
世にいう忍者サッカーの始まりであった。
これは忍者サッカーに魅せられた、少年少女たちの物語である。
登録日 2020.09.24
ハリー・ポッターのクィディッチに似たスポーツが出てきます。使うのは箒ではなく絨毯。
憎い国王に立ち向かう青年の物語です。
舞台は近世のヨーロッパをイメージしています。
主人公はモテますが、恋愛に興味が無いです。
アクション要素はありますが、メインではありません。ただただ主人公が敵を倒し続けるような作品ではないです。頭を使って問題解決をしていきます。
第一章執筆済。全20話。毎日7時と17時に公開。
登録日 2024.12.29
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
所持品の白い粉は……その……べ、別に怪しい薬じゃないですッ!
高校生の片平薬王(へんたいらやくお)は6月のある日、深夜の町へ出かけた。服装はフード付きのスポーツウェアに季節の外れのトレンチコートを羽織っている。
そしてその格好で公園をウロウロしていると、彼はパトロール中の古賀剣緑(こかけんりょく)巡査と高浦啓治(たかうらけいじ)巡査部長に呼び止められ、職務質問を受けることとなってしまった。
だが、警察が嫌いな薬王は職務質問への協力を拒否。さらにポケットの中から『白い粉』が入った小袋が出てきたことにより、警察官たちからますます疑いの目を向けられてしまう。
ついには応援要請を受けた警察官たちがたくさん集まってきて大変な事態に!
――果たして薬王の運命やいかに!?
文字数 7,517
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.09
初めて投稿させていただきます。
高校二年生のタケシと三年生のエリは、とっても仲良しなカップル。
スポーツなど様々なことで勝負するのですが、いつも勝つのは決まって…?
愛情たっぷりほのぼのちょいフェチな二人の日常を、どうぞお楽しみください(^^)
文字数 18,882
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.01
フィギュアスケートを始めたばかりの幼かった由乃の夢は「オリンピックで金メダル!」
怖いものなしだった小さい頃と違い、中学生になった由乃には、それがどれほど遠い夢だったのか、思い知る毎日だ。
そんな由乃をからかう、一つ年下の海人。
「もう! 私、年下にまでなめられてる!」
一方、共に夢を追っていた友人の芽留(める)は、順調に未来への階段を駆け上っていた……
華やかに見える「フィギュアスケート」というスポーツで、天才じゃない、等身大に近い女の子が頑張るお話になりました。
*+*+*+*+
※ 注意
この作品はスケート関係者、選手、クラブなどには一切取材をしていない、私の妄想から作られた物語です。
長年、フィギュアスケートの試合などを見たり、メディアでののインタビューなどを聞いたり読んだり、SNSで発信されたことなどから得た知識だけを元にしています。
主要人物である由乃、芽留、鮎美、海人、太田コーチ、高岡コーチ、またその家族などのキャラクターには、モデルはいません。
(読まれた方はお気づきでしょうが、名前だけ出てくる「流菜ちゃん」だけは、モデルがいます。でも、あくまでモデルであって、実在のスケーターさんとは関係ありません)
文字数 46,720
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.28
レース小説、熱いバトル、女性ドライバー、ヤサグレ男の再起、コーチ×選手、鉄仮面 この辺のフレーズにビビッと来た方はぜひ!
涙あり笑いあり恋愛あり専門用語あり(笑)の、王道的なスポーツ小説です。よろしくお願いします。
登録日 2015.05.13
日常、サスペンス、SF、恋愛、ホラー、青春、哲学、ミステリー、ファンタジー、異世界、動物、グルメ、スポーツ・・・
一話完結のこの世の全てが詰まった摩訶不思議な物語です。
辛い事や悲しい事があった時にくすりと笑える。
全て読み終わった後、ちょっぴり温かな気持ちになれるでしょう。
文字数 73,733
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.27
道場の息子として、父から柔道の英才教育を受けてきた俺
しかしその反発から、中学でグレて、高校は底辺高校。
そして、そんな俺を気にかけてくれていた、幼馴染の紗江
そんな紗江にした仕打ちは、学生妊娠・・・紗江の親父にはぶん殴られ、親父にもぶん殴られた。
高校中退、雇ってくれる所なんて余りなかった・・・
引っ越しやで働いて、運転免許とって2t車から始まって、今は大型の運転手。
今は会社を起こし、家族を養っている。
何から何まで我武者羅だった。
娘はもう高校生、まだ俺30台前半なのにな・・・・
息子も中学生に上がり、俺に似て反抗的だ・・・父ちゃんのすげえ所、見せてやりてえ。
最近、無性に柔道に明け暮れていた頃を、思い出す。
今の生活に不満が有るわけではない、かわいい嫁さんがいて、娘がいて息子もいる。
幸い会社は順調で、手が空いてきた。俺は町の道場の門を叩いた・・・
文字数 20,772
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.20
恋に満ちる
僕が恋をした人物は楠茜(くすのきあかね)すごく強くて、強靱で、優しくて、親切で、運動神経が良くて、スポーツが得意で、、可愛くて、可憐で、それで僕が‥恋焦がれている人だ。そんな物語の女主人公として出てくるような彼女を今日も高校の2年2組の教室のはじから眺めていた。
「はぁー〜〜〜」
(恋焦がれているって言っても茜とは住む世界が違う。コミュ力があって謎の陽キャのオーラが流れてて凄く優しい…僕とは対照的な存在だ。唯一接点があるとすれば幼稚園からの幼馴染ってことだけ。まあそれだけでも最初は男子達に羨ましがられて目の敵にされたっけ。こんな冴えない男だとわかると去ってたけど。)
「はぁ〜ぁ」
「なーにため息ついてんの菊!」
そう僕の名前は重松菊。そしてこいつは寺松祐介。代々伝わる有名な寺の長男で僕の能力を唯一知っている親友だ。ほんとに由緒正しき寺の長男??ってくらい現代っ子だ。僕はユウって呼んでる。
「なっなんでもないよ、ユウ」
僕は茜からとっさに目を離し手に持っていた本のページをめくった。
「また茜ちゃんのこと見てたんだろ?」
ゆうが悪戯な笑みを浮かべてからかってきた。顔が火照る。
「いぇい図星。まあ菊のことだし茜ちゃんのことを考えていたらますます自分と生きる世界が違うとか思って自分に落胆してたんじゃないの?」
あまりにも図星すぎる。
「俺は推すけどな〜。高嶺の花と冴えない石ころカップル、なんかギャップ萌えって感じあっていいじゃん?」
「それ慰めてる?」
「ホメテル、ホメテル。」
ゆうの目が死んでる。すると思い出したようにゆうが言った。
「そうそう、今日俺ん家くる?じいちゃんいないから今日俺1人で寂しいし、どうせお前も1人暮らしなんだろっ」
ゆうが捨てられそうな子犬のような目で訴えてくる。一瞬弟いるだろと思ったけどゆうの弟は修学旅行だった。
「わかったよ、いくよ。」
文字数 773
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
【完結まで毎日更新】
主人公水上奈緒(みなかみなお)と王木真希(おうきまき)、右原莉菜(みぎはらりな)は幼馴染で、物心ついたときから三人でバレーボールをやっていた。そんな三人の、お互いがお互いへの想いや変化を描いた青春百合小説。
スポーツ物、女女の感情、関係性が好きな人に刺さる作品となっています。
文字数 117,518
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.22
学校の誰もが憧れる高嶺の花、宮里 由梨。
成績優秀、スポーツ万能、スタイル抜群と
誰もが憧れるものを全て持っていた。
しかし、彼女には感情がかけていた。
どうしても人の気持ちが分からず、傷つけてしまうことを恐れ、一言も喋らない日々。
そんな日常から抜け出したいと願う由梨だったが…
文字数 245
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
幼き頃から数々のタイトルを手にし、同年代が集う全国大会でも圧倒的な実力で優勝を重ねた事から、天才卓球少年と呼ばれた五十嵐隼(いがらしじゅん)は、ある事件を境に卓球を辞めた。時が流れ、宮川高校に入学した隼は、当時同じクラブチームメンバーであり、隼に次ぐ天才卓球少年と評されていた井戸川優介(いどがわゆうすけ)と再会し、井戸川の説得と先輩部員からの熱い勧誘に、再び卓球を始める事を決意する。たくさんの出会いがある中、ある大会に出場した隼に、昔から隼の事をよく知ると言う、世界レベルの実力を持つ少年が話しかけてきて……天才少年が再びラケットを握った時、止まっていた物語の歯車が動き出す。
文字数 3,286
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.01.11
