「友達」の検索結果
全体で5,131件見つかりました。
第一志望の大学に行かず、わざわざ家から遠く離れた陽故(ようもと)大学に行き一人暮らしをすることにした姫尻きら。
ある日、新幹線内で友達になった東宮あすまに都市伝説を聞く。
確かめに行くとそこには都市伝説の地縛霊らしい幽霊を発見。
その後、大学の行事で学外研修に行くことになった。その時にある不思議な石を見つけ、それを持っていると幽霊と話せることが判明。そして普通の大学生活がどんどんおかしな方向に行ってしまう。
*普通の世界が特別な世界になるお話です。
文字数 6,456
最終更新日 2015.06.22
登録日 2015.06.21
バスケ一筋だった大学2年生、片岡宗介がオタサーの“姫”(男)にガチ恋した。
非オタなのにオタサーに入ったのは、ただ一目惚れしたから。
ふわふわしてて距離感バグってるくせに、とんでもなく可愛くて妖精みたいな篠原瑞希に、どんどんハマっていく。
『リレーで勝ったら……デート1回!』
そんな軽い約束から始まった関係は、いつの間にか“ただの友達”ではいられなくなっていた。
夏休みの合宿、文化祭、プライドをかけたバスケの試合……距離は縮まっても、“好き”と言えないまま、すれ違っていくーー
高身長熱血イケメン×ゆるふわ小柄妖精系男子の青春BLラブコメ。
文字数 112,544
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
高校に進学した「私」は夏休みが近づいても友達ができずにいた。
ある日、隣の席の「彼女」が私のことをおもしろいから、と話しかけてくる。
そんなことはない、と突っぱねようとしても彼女はなぜか引かない。
あっという間に私は彼女に惹かれていた。
みることのできない人間的魅力に。
彼女は私に言う。「出かけようよ」
それがあんなことになってしまうなんて。
文字数 23,062
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.14
小学3年生の時の実話です。
その女性が歩いてくれていたおかげで、友達が休んで1人の夜道も、怖くなかった。
文字数 891
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
小さな頃から野球しかしてこなかった高校三年生の睦月雷太(むつきらいた)は、三年生にとって大事な最後の大会の前日に突然、クラスの友達と共に異世界に召喚されてしまう。
すぐに帰りたいと懇願するが、任務が終わるまで帰れないとあっけなく却下される。任務とは何かと聞くと、国王直属の護衛部隊「十二天士」の一人として、他の戦士を集めて欲しいとのことだった。
「人集めとか簡単じゃん、話し合いで集めれるわ」と意気込んだ雷太であったが、この任務で今まで多くの人が死んでいるということを聞き、意気消沈。
その後、クラスメイトや昔父親に言われた言葉を思い出し、剣士として戦うことを決めた雷太であったが……重すぎて剣が振れなかった。
そして、剣が振れるように異世界で筋トレから始めるのであった。
果たして、無事に任務を達成し、現実世界に帰れるのだろうか?
登録日 2020.01.02
この世界にはさまざまな人がいる。その人々の中で普通の暮らしを願うが、逃れないような彼の個性が彼を襲う。葛藤しながらも生きようと必死に抗い、自分の個性と向き合う1人の男のあまりにも長すぎる人生の物語です。
主人公の観亀 望人(かんがめ みと)はある個性を持って生まれた。
それはミラータッチ共感覚という個性である。
その個性が進化していき、彼はこの世界の覇権が何かを知る。
そして数多の敵と戦い、沢山の友達が増えていき、最後に衝撃的な脅威に立ち向かうことになる。
苦しみと痛みが彼を強くし、優しさが彼を救った。
そして彼は忘れていたことを思い出す。
その時彼は取り戻せのか?!?!?!!!
カフェ院の2作目の作品で人間の闇と光を浮き彫りにしたファンタジー小説です。
文字数 989
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
「朝霧洋介」は無神経な人間だ、その無神経さで中学では「勇者」と呼ばれていた、中学では友達がいなかった、高校に入ったら友達を作ると決めていた洋介だが、高校の登校初日にその勇者ぶりを全開にしてしまう
すると、同じクラスに自分と同じ位クラスで浮いている奴を見つけた。
そいつの名前は「木村聡一郎」は影が薄い通称、「ステルス」何故か、気が合う二人。「勇者」と「ステルス」の、
青春が今始まる。
文字数 1,157
最終更新日 2017.06.27
登録日 2017.06.26
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
遺伝子検査で相性が良くて、番になった2人。発情期以外は、友達として過ごしてきた。
「番なんて、ただの性欲処理の相手役だ」と思っているΩの話
文字数 21,861
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.02.08
真面目な秀才、音無とやんちゃなおバカ、霞は、幼稚園の頃からの幼なじみだった。まるで正反対の2人で、友達も全く違うのに、なぜだか気が合っているのを周りは不思議がる。高校に入り、霞が彼女を作ろうと考え出し、音無にそのことを相談すると、突然告白をされ、唇を奪われてしまう。それからと言うもの、音無と会話すらしなくなってしまう日々が続き、そのまま卒業を迎え、2人は別々の大学に進学し、離ればなれになってしまう。音無の気持ちは、いつか霞に届く日が来るのか…
文字数 23,624
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
大学生の小鳥遊は、ある夜から不思議な夢を見るようになる。
目には見えない。けれど、そこに“いる”誰か。
嗅ぎ覚えのある甘い匂い。小さな生活の音。
夢の中の誰かを友達に見立てて会話をする内に、現実世界でも二人の男性と距離が近づいていく。
純粋に喜ぶ小鳥遊のそばに潜むささやかな違和感。
ここは、夢?
それとも、現実?
友達は、誰?
ーーーーーーーーーー
じわじわくる系の心理ホラーを目指しました。
みなさんの考察を是非お聞きしたいので、コメントくださると喜びます。
※男性同士の友情以上恋愛未満の関係性を匂わせる描写があります。
(明確な表現はなし)
カテゴリはBLとすごく悩んだんですが、これはあまりに恋愛小説から遠いかと。
苦手な方はご自衛ください。
文字数 15,689
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.20
不登校の少年ユウジ。
彼は約束を守らない大人に愛想を尽きていて、学校を休みがちだった。そんな彼に、
「よう、暇そうだな」
話しかけてきたのはマサル、最初はなんだコイツと思っていたがいつの間にか友だちに。しかしマサルは引っ越すことになって離ればなれになってしまった。それでも連絡をとっていたがそれも突然音信不通。
そんなユウジは18才になった年、まさかのマサルととんでもない場所で出会った。
「それなのに······なのになぜお前は」
「長い話しご苦労さまだなユウジ」
「マサル、オレはおまえを、救うっ!」
※エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載
※タップノベルにてゲームノベル作りました
文字数 7,079
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
旧々題『ピンク髪のヒロインは今日も不機嫌』
旧題『日本で生まれたのに見た目はプリンセスな私!日本語しか喋れないんだけど、何か悪いの?~ピンク髪のヒロインは電子の妖精の夢を見るか?~』
三度目の正直で今度のタイトルで決定です。
2022/1/15に本編は完結しました!
アリスは幼馴染のタケルと友達以上恋人未満の関係。
傍目には両想いにしか見えない二人の関係はもどかしいまま、一向に進まない。
彼女は想いを素直に口に出せない天邪鬼な性格。
そんな彼女はタケルが全て、分かってくれた上で自分と付き合ってくれていると信じて、疑っていない。
自分は恋物語のヒロインなのだと思い、日々を過ごしていた。
本編25話、後日談16話の構成となっています。
表紙はノーコピライトガール様のイラストをお借りしています。
文字数 99,677
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.09
同居の彼氏の雄二が女友達と抱き合っていたことを目撃した彩花。その女友達とは男友達と同じ付き合いと言い張っていた。冷静に証拠写真を取る彼女の傍らにいた友人の理沙は思わず叫んだ。「えーっ! 雄二さんって、男友達ともあんなに抱き合うんですかーっ!」
※一部同人的表現が出てきます。
文字数 3,883
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
高校2年生の宮田凜の唯一の趣味は、針金や銀紙で動物や人を作ること。だがある日、交通事故に巻き込まれてしまい、魔法が存在する異世界に転生。
「嬢ちゃん、こんなところでどうしたんだい?」
困惑しながら辺りをうろついていると、
優しげなおじさんが声をかけてきた。
おじさんはトートと名乗り、
機械人形を創る店を営んでいると言った。
「めちゃくちゃ興味があります!」
凜はクレアという名前に変え、
店で一から機械人形の創り方を教わることになる。
魔物がうろつく小さな村。
トートおじさんの営む店には色んな人がやってくる。
それは家族を、友達を、仲間を失った人たち。
村に落ちているゴミを拾ってその者たちを機械人形として形作るのだとトートはクレアに語る。
だがクレアは叫ぶ。
「想いを、形にしたらいいじゃないですか!」
クレア自身には前世から受け継いだ、特別な能力があった。それは人々の想いを元に、無くなった者たちを、心を持つ機械人形として創り上げること。
能力を使い、自由自在に、時には人とぶつかり合いながら機械人形を創るクレア。主人公の成長と人々との絆を描く、お仕事ファンタジー。
文字数 23,601
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.21
建物の前の駐車場は草一つ生えていないコンクリートでできた廃墟。
誰かが管理しているみたいだが、管理人の姿は見たことがない。
謎の建物の中はどうなるっているのか気になった友達は潜入した翌日から行方不明になった……。
俺は友達を探しに廃墟に入ったが……。
物語はフィクションです。
文字数 2,719
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
「俺、やってません」
この台詞を何度繰り返したことだろう。顔が怖いせいですぐ疑われ、友達にすら怖がられ、無実なのに反省文ばかり書かされる日々を経て、職場で出会った優しい上司。俺が怖くはないらしく、ひたすら面倒を見てくれる。助けてくれる。ずっと一緒にいるうちに、すっかり彼に依存していた。後に知った。この爽やかでいかにも話しかけやすい彼こそが、前科者だということを。
怖い顔選手権で優勝確実タイプの子と、玄関開けたらいる人としては最適タイプのおにいさんの物語です。珍しいお店や料理、海外の話がいっぱいです。旅行気分をお楽しみください。変なお店とかめっちゃ好きなんですよねー。お嬢さんもでしょ?そうでしょ?
文字数 294,191
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.01
あの日僕たちは,夢を見ていた。
その内容は幼馴染と結婚する夢だ
少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした
俺は高校三年生朝宮流
幼馴染は上野千春
こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ
昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。
だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった
だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである
だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう
俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。
だが,上野は違う。
成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。
あまりに俺とレベルが違いすぎる
それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。
無理なのは百も承知。
でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ?
まぁ,でもそううまくはいかないよな
と,思っていると
上野から「今日一緒に帰らない?」
絶好のチャンスだ
今日こそ思いを伝えよう
朝宮「うん,いいよ」
そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に
上野「下駄箱で待ってるね!!」
朝宮「おう!!」
俺はテンションが上がっていた
いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが
朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」
いつもの3人は驚愕
健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」
翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」
大成「それともドラマの見過ぎか?」
みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った
朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」
いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」
正直ここまで大げさになるとは思わなかった
朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」
そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った
そこから上野と帰り
俺はいつ告白しようかと悩んでいた
朝宮「あのさぁ,,,,,」
上野「ん?」
朝宮「やっぱり何でもない」
そういって俺はごまかしたつもりだった
でも
上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」
と言われてしまい今しかない!と思い
朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」
言ってしまった
俺の高校生活がここで終わってもいい
そう思いながらも決死の告白
上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」
え?
俺は少し困惑した
朝宮「これって夢じゃないよな?」
そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた
朝宮「なんだぁ,夢かよ」
文字数 1,055
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26