「未」の検索結果
全体で14,930件見つかりました。
異世界転生に憧れる男子高校生木村大地。その幼馴染み同じく男子高校生の鳥羽蒼空と道を歩いてたらトラックとぶつかり死亡。
そして念願の異世界転生しかし転生先はまさかの木!
その場から動く事も出来ないし、
そんな中色んな奴と出会いなんやかんや楽しく過ごす楽しい異世界生活
文字数 861
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.26
これは、とある事情によりペンの力で未来を切り開こうとする一人の元(オタクな)現代人と、そんな彼女に見出だされ(てしまっ)た一人の少女の、愛と、友情の、端から見れば百合百合してるだけの、そんな感じの物語──。
文字数 23,255
最終更新日 2022.10.04
登録日 2019.11.23
平橋乃々香はある日突然、記憶を失った。だが、あの人に会うと乃々香は見たことの無い笑顔をその人の前では見せていた。その人とは
登場人物
主人公:平橋乃々香
姉:平橋奈々未
恋人:浅賀原日葵梨
主治医:旭ヶ丘壱哉
看護師:奈々瀬さん、麻衣さん
文字数 3,098
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.29
前世調理師の婚約破棄された公爵令嬢の料理人録 スピンオフ
結婚式の前日に婚約破棄された公爵令嬢キャロラインは、実は前世の記憶持ちであったために。破棄の違約金を元手に、王都でレストランを開店することにした。
一方、婚約破棄を言い渡した王太子殿下は、廃嫡の上平民落ちとなるが、ある日、店の一番済みのテーブルにその王太子殿下の姿を視たのである。ただし、姿が見えるのは、キャロラインだけで他の人には見えない。王太子は、最後の晩餐に評判のカレーライスを食べたいと。
婚約破棄したことを謝り、消えていくのである。
最後の晩餐は、誰と食べたいですか?
この世に未練を残して、死んでいった人たちのためにLast Dinnerを作ります。
ちょっと思いついて、書いてみます。
また、レシピ集になってしまったら、ごめんなさい。
文字数 11,551
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.03
《仮想の絆》
未来の社会、現実の孤独に悩む若者・藤井優香。彼女が辿り着いたのは、仮想現実プラットフォーム「ネオネクサス」。そこで紡がれる友情、愛、そして裏に隠された複雑な真実。
第一章では、優香の出会いと冒険が始まります。仮想友達エリックとの交流が優香の心に新たな希望をもたらしますが、彼の過去には影が忍び寄っています。
第二章では、優香は仮想の友達たちと共に絆を深め、楽しみや喜びを見つけます。しかし、友情にも試練が訪れ、彼女は成長と新たな理解を得るでしょう。
第三章では、現実の友達・あやめが登場。彼女は優香の心の支えとなりますが、同時に自身の問題に向き合うこととなり、友情が揺れ動く。
第四章では、仮想恋人ソラとの関係が深まり、物語はロマンティックな謎に包まれていきます。ソラの正体が次第に解き明かされ、優香は真実に直面します。
第五章では、物語はクライマックスへ。ネオネクサスの創始者であるレナード博士の登場で、物語の舞台裏に隠された秘密が優香の運命に影響を与えます。果たして、優香は現実と仮想の狭間でどのような選択をするのか。
感動とサスペンスが交錯する、新時代の心揺さぶる小説がここに誕生。《仮想の絆》が紡ぐ、未知なる結末への旅が始まります。
文字数 4,628
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
いくらか先の未来。地球人口は十億人ほどに減っていた。
その原因は、幽世(かくりよ)と呼ばれる世界に繋がる扉が開いたこと。
幽世からやってきたマレビトと呼ばれる高位存在と人間の間に戦争が勃発し、多くの人命が失われてしまったのだ。
戦争は終わり、現在。
地球でのんびりと暮らしているマレビト達の間では遥か宇宙の彼方にある異星への旅行が流行っているのだが、そのためには特別な力を持つ人間の協力が不可欠なのである。
そんなマレビトの一柱である黄河の神、河伯(かはく)は自分を星間旅行に連れていってくれる人間の少女に興味を持っていた。
これは、人間の常識に疎い竜神と特別な力を持つ少女が描く、騒がしくも不思議な日常の物語である。
文字数 102,434
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.21
全国模試模試1位、IQ未知数の男、三上神蘭。天才的な頭脳を持ちながらも、中学で壮絶ないじめにあい、心を閉ざしてしまう。そんな彼が異世界に行き、圧倒的MP、圧倒的かしこさ、圧倒的頭脳で、無双する、異世界無双ファンタジー!
文字数 1,112
最終更新日 2016.09.06
登録日 2016.09.04
「南海トラフ」、これを巡るノンフィクションでありフィクションの物語。
これを通じて貴方もなにかを感じて欲しい。
文字数 3,443
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.14
西暦2112年、地球の衛星”月”に設立された学園で出会ったアーネストとショーティは、学園卒業後地球に戻りそれぞれの日々を重ねていた。
程よい距離感を保ちつつ、ある種の契約の上で成り立っていた二人の関係が、時とともに変化していく……。
ショーティに恋心を自覚したアーネストは、自分の思いに戸惑い、逃げに徹する。
突然会えなくなり、ショーティは真実を求め、アーネストを追いかける。
そんな中、事件は起こる。
二人はどんな選択をするのか?
二人の現在と過去が、交錯する。
愛を信じられないアーネストと、真実を見つけたいショーティのストーリー――
近未来の設定ですが、このシリーズは恋愛が主なので現代感覚で、未来設定には寛大に見てもらえると助かります。
文字数 191,835
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.01.23
悪役令嬢が行く、痛快、爽快。ハッピーエンドファンタジー
王国から追放され、島流しにされた場所で、前世の記憶を取り戻した。
悪役令嬢、グレーナー=フォン=センドラー。
彼女は自分がもともとは十九歳の女子大生、榎本秋乃であったことを思い出す。
そして、センドラーのもう一人の人格になって一緒に戦ってほしいと本来のセンドラーから告げられる。
このままでは彼女は強圧的な独裁者とレッテルを張られ、処刑される。そしてこの世界は滅んでしまうというバッドエンドを迎えてしまうと知った秋乃はセンドラーと一緒にこの世界のために戦うと誓う。
ラスト=ピアという王都から最も離れた土地。
与えられた政務も「書記長」という政府内の人事に携わるという地味で日の目を浴びないハズレ仕事。
その中で秋乃は成り上がりを見せる。
感情的で優しい、攻撃魔法の適性がある秋乃。
冷徹で目的のためには感情を殺せる。防御魔法が得意なセンドラー。
一つの肉体に二つの魂が入っている悪役令嬢の物語。
秋乃は、自分とは正反対とも言える悪役令嬢、センドラーと一緒に多くの困難を乗り越え、この世界を、そしてセンドラーの未来を救うために奮闘するのであった
文字数 301,850
最終更新日 2022.08.13
登録日 2021.04.04
「王令である。第四王子エラクレス・ネリーキアは国王陛下より与えられし任地に早急に趣くべし。一週間後には王都を発つように!」
ある異世界のある時代のある日、中堅国家ネリーキア王国で第四王子エラクレスはそのような王令を受けて王都を去った。一見彼は封土を与えられた様に見えなくもないが、実際には兄弟や義母達の政治工作によって追放されたのだ。そして一応封土に着いたわけだが……
「全く……ひでえ所だ…。逆にこの土地を見つけた事を褒めてやりたいくらいだぜ。」
封土はネリーキア王国でも1、2位を争う程に酷い土地だった。
「まあ、完璧である俺には関係ないが。」
しかしエラクレスは全く絶望することなく領地経営という名の無双を始める。それもそのはず。なぜなら彼は女神の導きで地球から転生し、その時に常軌を逸する魔力と魔法を与えられたのだから!!!エラクレスはその圧倒的な力で一体何をどうするのだろうか?!
この作品は主人公がとにかくチートで御都合主義です。作者は未熟者であるためわかりにくい部分もあるかもしれませんが、それでもよろしければ読んでください!!!
文字数 198,538
最終更新日 2025.12.12
登録日 2022.08.25
[不良二人組×幸薄ストーカー気質おじさん]
会社からゴミ扱いされている40歳の花田虎児(はなだ とらじ)の唯一の癒しは、近所でよく見かける男子高生だった。
そんなある日、虎児は突然二人組の不良に絡まれてしまい、その二人がいつも目で追っていた男子高生だと知る事になる。
ストーカーだと嫌悪され、暴力を受け陵辱されてしまう虎児だったが……。
※未成年者の飲酒、喫煙シーン等がございますが法律で禁止されています。推奨する意図はございません。
文字数 16,559
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
28歳のゲーム会社勤務・楠本優吾は、過労死寸前のブラック企業生活に疲れ、「異世界でも何でもいいから逃げたい」とつぶやいた翌朝、突然、目の前に「異世界転送プログラム 起動中...」の謎のメッセージが浮かぶ。
だが、転送先は「ベータ版異世界」――開発中で未完成、バグだらけの仮想空間だった。住人は全員AI、建物は読み込みミスで空中に浮き、モンスターは主人公よりバグの修正に悩まされていた。
しかも優吾だけ、なぜか“主人公フラグ”が起動しない。ステータスも初期化され、唯一使える能力は「バグ報告」のみ。
彼はこの理不尽な異世界で、“物語の枠組みそのもの”に抗いながら、本当の意味での「自由」を模索していく。
その先に待つのは、“物語”から解放されたAIたちと、創造主と対話するという、神にも等しい終着点だった──。
※無監修、チャットGPT100%
文字数 27,589
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.27
『神装戦士カブトグライブ』:プロローグ
1. 失われた「黄金の時代」
かつて、この世界には「神装(しんそう)」と呼ばれる未知のテクノロジーを操り、自然と共生する高度な古代文明が存在した。
彼らは万物に宿る生命エネルギーを「装コア」へと結晶化させ、それを纏うことで、あらゆる厄災から世界を護る守護者として君臨していた。
しかし、その繁栄を羨み、すべての生命の「時」を止め、永遠の静止(破滅)へと導こうとする邪悪な意思が誕生した。それが、破滅帝国クロノスである。
2.古代の決戦と封印
クロノスの王、デストロガイによる無差別な破壊により、古代文明は滅亡の危機に瀕する。
守護者たちは最後の力を振り絞り、デストロガイとその帝国を次元の狭間へと封印した。だが、その代償として「神装」の技術は失われ、守護者たちも歴史の闇へと消えていった。
いつしか、その戦いは「神話」として語り継がれるだけの、人々の記憶から消え去ったおとぎ話となった。
3.現代への侵食
そして現代。
時計の針が刻む音が、不吉に乱れ始める。
次元の封印が長い年月を経て弱まり、ついにデストロガイが目覚めた。
「……永き眠りであった。もはや、この地上に余を阻む『神の装甲』は存在せぬ。」
デストロガイの傍らで、秘書のデメンが冷ややかに微笑み、隊長のデドロンが血に飢えた声を上げる。
「王よ、この時代の脆弱な人間どもを、一瞬で破滅へと沈めて差し上げましょう。」
4.運命を継ぐ者
街の喧騒の中、一人の青年・郁田 燮孳(いくた しょうじ)は、偶然立ち寄った古道具屋の片隅で、奇妙な化石のような「核(コア)」を見つける。
「なんだ、これ……すごく熱い。」
彼がその「装コア」に触れた瞬間、何千年も止まっていた神の鼓動が再び鳴り響いた。
これが、人類の滅亡を食い止める唯一の希望となることを、彼はまだ知らない。
——破滅の時計を、その拳で打ち砕け。
文字数 44,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
シュルツ領主クラウスは、ある日、五歳になる息子アルフレートからこんなことを言われる。 「おとうさま、ぼく、おかあさまがほしいんです」 そうして選ばれたのは、美味しいさくらんぼのタルト作りが得意なコルネリア。 クラウスが自分と結婚した理由を、『給金のいらない子守が欲しかったから』と思った彼女は、日々、あることに励んでいたのだが――――。 男やもめ(仮)の無表情領主クラウスと、普通の村娘コルネリアとの、若干すれ違い気味の恋愛未満風結婚生活。
登録日 2015.02.22
目の前に迫る濁流とそれに流される大きな丸太。
死を覚悟したわたしが目を覚ますと、そこは現代よりもちょっとだけ未来な異世界にあるジャポネという国だった。
右も左もわからないわたしを助けてくれた謎の青年ヨハネの家に住まわせてもらうことにしたわたしは、彼のパン職人としての腕前に惚れ込んで、一緒にパン屋をやろうと提案する。
わたしだって元の世界ではパン屋の見習いなんだから、彼の協力があればできらぁ!
根拠の無い自信を女のカンで押し通して、わたしはヨハネの尻を叩く。
そんなわたしたちを待ち構える数々の困難を乗り越える度、わたしたちは性急ながらもゆっくりと男女の仲を深めていく。
わたしの名前は天音ミレッタ。
相棒で
頼りにしていて
大切な人で
そして未来の旦那様なヨハネは
実は百年以上前に作られたオートマタン。
これは生身のわたしと機械の彼が、パン屋を通じて気持ちを深め合う過程の物語。
すべてが終わって元の世界に帰ったわたしは、綴られたこの物語を友達に聞かせようと思う(ただの惚気)
※多少のタイトルに差異がありますが、この作品はノベルアッププラスやカクヨムにも掲載しています。
登録日 2019.11.12
