「た」の検索結果
全体で234,494件見つかりました。
ある日、尋問官の私の元に屈強な騎士が捕虜として連れてこられた。尋問の末、釈放したは良いが、その相手に国に攻め込まれてしまう。捕まった私の処遇とは…。※残虐なシーンが含まれます。※受と攻、共にモブに暴力行為をされるシーンがあります。※2人ともリバです。サクッと2.3話で終わらせる予定です。
文字数 10,589
最終更新日 2026.03.27
登録日 2022.05.04
幼なじみのグレンが勇者に選ばれた日のことを私は一生忘れることはないだろう。
物心つかない頃から一緒に過ごしてきたあいつとはきっと結婚するだろうと思っていた。それがこの村では当たり前のことだったから、不満に思うこともなかった。あいつだってそう思っていたはずだ。けれどあいつは勇者に選ばれてしまった。あいつを迎えにきた一行の1人である聖女様は「あなたこそこの国を救う勇者。一緒に戦いましょう」と言って白い手をあいつに向けた。水仕事をしたことなどない美しい手。重い荷物など抱えたことのないだろう腕。あいつの顔は真っ赤に染まっていた。
人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった。
前世を思い出したのもその時だった。
これは私が知っているゲームの世界だと気付いてしまった。聖女は勇者を選ぶのだろうか?
まあどっちにしても同じこと。勇者になったあいつと私が結ばれることはない。
あいつは私に一言もなく、聖女に連れられて魔王退治に行ってしまった。
残された私は皆から憐れみの目で見られることになった。
情けないけど、前世を思い出したからといって私には何もなかった。ゲームの世界だとしても、なんの力も持っていない私がこの村から出ることなどできないのだから。
文字数 8,066
最終更新日 2025.09.20
登録日 2022.11.15
ニーニャは【バフ】と呼ばれる支援スキルしか持ってなかった。
おかげで戦闘には一切参加できない無能。
それがクラン内でのニーニャの評価だった。
最終的にクランはニーニャを使い物にならないと判断し、追放することに決めた。
ニーニャをダンジョン内に放置したまま、クランメンバーたちは去っていく。
戦えないニーニャはダンジョン内で生き残ることは不可能と誰もが思っていた。
そして、ニーニャ自身魔物を前にして、生きるのを諦めたとき――
『スキル【バフ】がレベル99になりました。カンストしましたので、スキルが進化します』
天の声が聞こえたのである。
そして、ニーニャを追放したクランは後に崩壊することとなった。
そう誰も気がついていなかった。
ニーニャがクラン全員を常に【バフ】していたことに。
最初だけ暗いですが、基本ほのぼのです。
文字数 106,784
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.14
「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」
舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。
「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」
王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。
「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」
※恋愛小説大賞エントリー中です!
文字数 55,832
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.08.19
「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」
大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。
しかも、現役大学生である。
「え、あの子で大丈夫なんか……?」
幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。
――誰もが気づかないうちに。
専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。
「命に代えても、お守りします」
そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。
そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める――
「僕、舐められるの得意やねん」
敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。
その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。
それは忠誠か、それとも――
そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。
「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」
最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。
極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。
これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。
文字数 33,864
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.01
過労死した社畜サラリーマン、佐藤健人。彼が転生したのは、なんと人類の敵【魔王軍】だった!
しかも、そこは無意味な残業と根性論がまかり通る、前世以上のブラックな職場。
「二度と過労死なんてごめんだ!」
自らの平和なセカンドライフのため、俺は【働き方改革コンサルタント】として立ち上がる。前世の知識とチートスキルを武器に残業を撤廃し、福利厚生を充実させると、魔物たちの士気は爆上がり!魔王軍は、なぜか史上最強のホワイト組織へと変貌していた。
一方、変貌した魔王軍に蹂躙される人間側は大絶叫。送り込まれた勇者も、万全な魔王軍の前に疲弊していく。
これは、快適な職場作りを目指した男が、いつの間にか世界を震撼させてしまう物語。
文字数 179,706
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.13
久しぶりに会い遊んでいた桜月 美琴と親友の餅串サクラ
気づいたら白い空間にいた
どうやら勇者召喚をされたようだが…
親友と遊んだ日の夜、電話をしていてできた話を小説にしてみました
名付けて『雑談シリーズ』
イエスマンにはなりたくない!
ファンタジー小説を読んでいて、私ならこうしたいなぁ〜と思った事をさせてみるだけのファンタジー小説です
完結とかはありません
設定ゆるゆる
更新不定期…になると、思う…
チート大好き!
ご都合主義です
ちなみに、美琴は作者、サクラは親友をモデルにしてますヾ(*´∀`*)ノキャッ
文字数 15,757
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.03.22
恋人から友達の関係に戻っても、渉はわたしの事をいつも気にかけてくれて助けてくれた。そんな渉にもう一度恋する。
文字数 14,731
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
リリアノ・ティンベルには前世の記憶がある。それは、魅了の力を使い、悪女として処刑された女の記憶だ。今世ではそうならないように、周囲のひとたちを幸せにできる人間になろうと決めたリリアノは、幼少期から血のにじむ様な努力をする。その努力の結果、彼女はチート並みの能力を手に入れるが、本人はそのことに自覚がない。そんな無自覚な彼女が周囲の人たちを溺愛し、また溺愛されていく物語。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 4,377
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.09
虐げられた氷の公女は、隣国の王子に甘く奪われ娶られる
レンタル有り旧題:王太子の婚約者は、隣国の王子に奪われる。〜氷の公女は溺愛されて溶けていく〜
ラルサス王子は留学先で美しいシャレードに一目惚れした。しかし、彼女はこの国の王太子の婚約者だった。手の届かない人なのに、学園生活を送る中で想いは募るばかり。王太子のシャレードの扱いがひどいのにも腹が立つ。ある時、倒れかけたシャレードを抱きとめると、彼に付いている精霊に、衝撃的なことを告げられる。ラルサスは──。
※完結投稿です。
文字数 145,495
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.08.29
「魔王倒したら、付き合って下さいって告白するんだ……!」
勇者の卵、リーシュは師匠であるディオンに片思いをしていた。だが、その道のりは長く、険しかった。
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 11,984
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.29
4月、第3週目の金曜日。職場の歓迎会のせいで不本意にも帰りが遅くなってしまた。今日は行きつけのハプバーのイベント日だったのに。色んなネコとハプれるのを楽しみにしていたのに!! 年に1度のイベントには結局間に合わず、不貞腐れながら帰路についたら、住宅街で出会ったのは露出狂だった。普段なら、そんな変質者はスルーの一択だったのだけど、イライラとムラムラしていたオレは、露出狂の身体をじっくりと検分してやった。どう見ても好みのど真ん中の身体だ。それならホテルに連れ込んで、しっぽりいこう。据え膳なんて、食ってなんぼだろう。だけど、実はその相手は……。変態とSMのお話です。
文字数 16,023
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.02
時代は平成初期。
人里の喧騒から離れた山間に、妖怪達の隠れ里があった。
里を仕切るのは妖狐・玉葛銀狐(たまかずらぎんこ)。彼はかつて、名だたる陰陽師の配下として都を飛び回った凄腕の妖狐だった。
負傷で一線を退いたとはいえ、優れた霊力と神通力により、里の妖怪達の尊敬と畏怖を集める銀狐。
そこに現れたのは、かつての旧友である化け狸。名は形部貫八(ぎょうぶぬきはち)。豆狸だった彼は立派な大狸に成長し、故郷の四国からはるばる銀狐を尋ねてきたのだという。
突然の旧友の来訪に、銀狐は焦る。
なぜなら貫八は、銀狐がひた隠しにしている「とある秘密」を知っており──?
腹黒執着攻め狸×流され不憫受け狐のドタバタ妖怪BL開幕!
狸が目指すは狐の嫁入り。狐が逃げ切るか、狸が押し切るか。化かし合いの行方やいかに!?
※今回は暴力描写、流血表現がメインではありませんが、多少は含まれる予定です。
※妖怪モノの執着攻めなので、倫理的に問題がある描写も含まれる可能性が高いです。
※受けが女体化します。また、男体Verと女体Verどちらにも行為シーンが存在します。
※表紙イラストはあニキさんに描いていただきました! あニキさん、誠にありがとうございます!!
文字数 63,563
最終更新日 2025.11.27
登録日 2023.10.17
寝て起きたら異世界だった。しかも目の前には殺る気に満ち溢れた魔獣がスタンバイ状態。なんこれ。
絶体絶命と思ったところで助けられた図太い系女子とその面倒をみることになったオカン系堅物イケオジ(?)のお話。
※のんびり更新予定。
※不快に思われる描写が予告なくあるかもしれませんので、閲覧は自己責任でお願いします。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 64,069
最終更新日 2026.01.20
登録日 2024.07.27
夫を奪ったアイドルの娘が、なぜか私を「ママ」と呼んだ。
不妊治療中だった私を捨て、夫は人気アイドルを妊娠させた。
離婚。
絶望。
人生終了。
──のはずだった。
「やっと会えた」
雨の夜、現れた少女。
彼女は私を見るなり泣き出して言った。
「お願い、今度こそ死なないで」
そして語られる未来。
夫とアイドルの転落。
壊れた家庭。
虐待される少女。
そして──死ぬ私。
未来を変えるため、私は立ち上がる。
けれど少女には、ひとつ大きな秘密があった。
その子の本当の母親は、私ではない。
文字数 97,821
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.30
名門霊能一族に引き取られながらも、霊力ゼロの「無能な盾役」として家政婦のように虐げられてきた女子高生の桃花。
ある日、次期当主である義兄から理不尽にバディ契約を破棄され、唯一の心の支えだった母の形見まで壊されてしまう。
しかし、その形見は彼女の強大すぎる力を抑え込む『封印』だった――!
真の力である規格外の「浄化能力」を解放した桃花の前に現れたのは、学園で恐れられる現代最強の陰陽師・久世凌牙。
「君の力と美しい心、俺が大切にもらいうけよう」
冷徹なはずの『氷の貴公子』に拾われた桃花は、彼からの想像を絶する極上の甘やかしと、可愛いあやかし達に囲まれて、初めての「温かい居場所」を知ることに。
無能と捨てられた少女が、最強の相棒と共に自分自身の価値に気づき、絶対的な幸せを手に入れるまでの現代和風シンデレラストーリー!
文字数 13,698
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.25