「本」の検索結果
全体で48,353件見つかりました。
一人暮らしの21歳の大学生'
白谷健一はバイト帰りに寄った古本屋で
ヒールブレイドと言う本を手に取り
開いた瞬間に本の中へと
異世界へと吸い込まれてしまう。
色んな出会いや困難や強敵に立ち向かい
元の世界に戻ることができるのか
冒険譚が開幕する
文字数 148,674
最終更新日 2023.10.02
登録日 2020.06.09
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
文字数 37,692
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.07.25
キャッチコピー
「誰だって障がい者になる」
本作は先天性障害と後天性障害の差別をテーマにした絵本原作となります。
※障がい者を酷く差別するシーンがあるので閲覧にはご注意ください※
知的障がいの弟みちるを持つかける。
ある日ママと三人でおばあちゃんの家に遊びに行く。
健常者であるかけるは可愛がられ、障がい者のみつるはおばあちゃんに冷たくされる。
ママが三人目が出来たと報告をすると、おばあちゃん怒った。
かけるのパパが発達障がい者だから、
「障がい者が子供を作ると、障がい者が出来る!」と……。
絶望するママを見て、かけるとみちるが取った行動とは?
文字数 3,437
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
目覚めた茜は、地球ではないどこかの世界で目が覚めた。
身体はスレンダーになっていて、自分の身体ではなく別の人間の身体だと気づく。
言葉が通じない茜は、そのままその身体の家で過ごすことになった。絵本から徐々に言葉を覚えていく茜は、年下の許嫁がいることを知り仲良くなっていく。
調べていくうちに、魂を入れ替えられたことに気付いた茜は、元に戻るため勉強に力を入れる。
一方、茜の幼馴染の遥は茜の様子がおかしいと心配していた。夢に現れた《茜》は、遥に入れ替わりの解消をするために手伝って欲しいと頼んだのだった。
幼馴染の遥の夢で話が出来るようになった茜は、遥にリッチェルから《夢見香櫨》を取り上げてほしいと頼む。元の身体に戻れるかどうかは遥の行動に託された。
文字数 64,224
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.11.23
恨み買取屋の番外編となります。
日常回や本編で語られなかった過去などが収録される予定です。
シリアスからギャグまで幅広いです。
文字数 11,133
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
高校1年生の駒井竜次はある日、友だちと夜の学校で肝試しをする計画を立てていた。しかし、それを同級生の孤塚灼に止められる。
「夜の学校には近寄らないほうがいい。この学校、本当に出るから」
嫌な予感がしつつも、竜次はその忠告を無視して肝試しを決行してしまう。そこで出会ったのは、不気味な同級生と可愛らしい真っ白な少女のふたり組。
この出会いは、果たして何をもたらすのかーー。
文字数 62,346
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.05
高校生である涼井悠哉(すずいゆうや)は同性の親友である柚井陽翔(ゆいひなと)に対して恋心を抱いていた。しかし陽翔に恋人が出来たことにより悠哉の恋は失恋へと変わってしまったのだが、悠哉は親友の恋を応援したいという思いの反面、陽翔と離れたくないという気持ちを抱いていた。
そんな時、同じ中学だった二つ歳上の神童彰人(しんどうあきひと)と偶然再会を果たし、あろう事か告白されてしまう悠哉。
ひょんな事から始まった二人の名前の無い関係、そんな中で悠哉は徐々に彰人に心を開いていく。
愛というものが分からなかった悠哉が彰人と過ごすうちに本当の愛を見つける、友愛、親愛、恋愛、悠哉の中にあるさまざまな愛の物語。
*R18要素は後半までありません。
文字数 234,514
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.03.17
戦いで恋人のザイを失った私が、彼の形見である「メモリーストーン」を受け取る。私はザイ本人がいないことに虚しさを覚えるのだった。
文字数 1,834
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
努力するも報われなかった平凡な青年・水凪陽が異世界に転生したら、「見習い案内人」という最弱職だった。ところが、彼の何気ない行動が奇跡を引き起こし、次々と周囲から神と崇められていく。くしゃみ一つで化け物が倒れ、視線だけで武器が砕け、伝説の神獣は彼に跪く。彼は本当に何もしていないのに、勘違いの連鎖は止まらない!そして彼の「観測干渉」能力が世界をどんどん変えていく中、やがて明らかになる"観測者"としての真の運命とは?彼は「流されるだけ」の生き方を抜け出せるのか?
文字数 125,380
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.28
朝比奈聖は、長年仕事一筋で生きてきたビジネスマン。プライベートでは何もかもが手に入る一方で、心の隙間が埋まらず、退屈な日々を送っていた。ある日、ついに思い切ってウリ専の店に足を踏み入れることを決意する。
初めての利用で緊張する聖が選んだのは、雅という若い男性。雅は大学の学費を稼ぐためにこの仕事をしており、あらゆるタイプの客に対応することに慣れている。しかし、聖の目には何かが違うと感じる。聖は、雅をただの一晩の相手としてではなく、「1週間」という長期間契約することを決める。
聖の理由は単純ではない。彼はこの1週間の間に、雅の本当の姿を知りたかったからだ。雅は、最初はその提案に驚き、戸惑うが、金銭的な理由もあり受け入れることになる。
最初のうちは、互いに感情を出さず、あくまで取引きの関係として過ごしていた二人。しかし、日に日に一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、聖は雅の素朴で無防備な一面に触れ、次第に心を開いていく。そして、雅もまた聖の優しさや真剣さに触れ、ただの仕事の相手としてではなく、ひとりの人間として接するようになる。
1週間の契約が終わる頃、聖と雅はお互いの存在がどれだけ大切になっているかを痛感し、契約終了後の関係にどう向き合うべきかが彼らの前に立ちはだかる。しかし、聖の過去に隠された秘密が、二人の関係をさらに複雑にし、試練を与える――。
文字数 6,751
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※
※12/18 本編完結。※
昭和十六年。
近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。
郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。
二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。
※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※
※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※
※方言は適当です※
文字数 227,700
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.08.31
【過去作の改訂版です】
二つの月が見下ろす世界。
若き王・レドは、戦闘で瀕死の重傷を負い、村の青年・シュウの不思議な力により命を救われる。
やがて二人は惹かれあうようになるが、敵の陰謀により、二人は北の国へと連れ去られ……。
シュウはレドを救うため、北の王・ナリウスの物となるが――。
ヒロイックファンタジー系BL。レドシュウ、ナリウスシュウ。(順序に意味あり)
本命はあくまでレドですが、NTR描写がありますので、苦手なかたはご注意を。
H描写はかなりぬるめです。R18相当の話には※、残酷シーンは※※を入れております。
文字数 400,769
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.19
本人に自覚は無いものの、心のままに生きる太田さよ。
つい爆弾発言をしてしまうアラサーの小悪魔的な美女である彼女と、年下のイケメン彼氏との出会いからの日々の話をさよの一人語りで辿る。
文字数 70,260
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.22
怪物投手 天城 蒼真。
将来の沢村賞投手、いや日本人初のサイ・ヤング賞投手。
数々の強打者が敗れ、多くの投手が彼を目指し追いかけた。
だが高校入学前に、肘を故障してしまう。
今まで野球に人生を賭けてきた天城は、野球と離れ無気力な日々を過ごす。
だが同じ日本代表(ジャパン)に選ばれた藤原迅に会い、再び"打者"として野球に向き合う決断をする。
怪物投手だった彼を超えるため、打ち崩すため、共に野球をするため。
それぞれの目的で集まった個性あるメンバーで、甲子園優勝を目指す。
※「CY to HA」について
CY(サイ・ヤング)
メジャーリーグベースボールにおいて、シーズンで最も活躍した投手に贈られる賞の名前の由
来の選手
HA(ハンク・アーロン)
メジャーリーグベースボールにおいて、シーズンで最も活躍した打者に贈られる賞の名前の由
来の選手
文字数 32,902
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.08
彼の名前はノエル=マイヤー。
現代日本から異世界へとやって来たのか、やって来なかったのか――それすら自身でもよく分からないなんとも中途半端な転生者なのである。従って彼は、女神に加護を与えられたわけでもないし、皆が驚くような特殊なスキルだって持ってなかった。
ただ――それでも彼は人一倍恵まれた環境に生まれることには成功した。
「なんてったって俺の父親は騎士団の団長様!!」
なんて親ガチャ成功に有頂天になってた時期もあったが。残念ながら彼は母親の連れ子であった…。と言うわけで蓋を開けてみれば、この物語の主人公ノエルは父親(養父)から疎まれ続け――あげくのはてにその父親に殺されかけてしまうのである。
さて。その後、成り行きで彼は騎士団長である父親を刺殺してしまうのだが。この騎士団長はかなり民衆から嫌われてようで――あれよという間に王国の反抗勢力の幹部まつりあげられてしまうのである(もちろんノエルの意思に反して)。その上、親父を殺した罪で捕らえられてみれば、国王が実は彼の幼馴染だった――と言う予想外の展開。結局、罪を問われるどころか国王からもなぜか気に入られ……
ノエルはいつの間にやら国王の親友として王国に仕える一方で、王国の反逆者名簿に名前を連ねることとなってしまうのです。
※第一章の『王都炎上』はこの物語のプロローグ的なストーリーになっています。主人公はまだお腹の中。本格的な主人公ノエルの登場は第二章に入ってからなので少しだけ我慢して読んで下さい。
文字数 2,182
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.06
建国千年の節目を迎える、美しき王国マグノリア。
新国王ディルクルムの戴冠の儀を前に、王妃パティエンスは突然愛の終わりを告げられる。
王の心を奪ったのは、神殿長ハルトが連れてきた、パティエンスに瓜二つの謎めいた【聖女の人形】だった。
理不尽な拒絶に潜む謎を追うなかで、パティエンス、そして王の叔父であるサピエンティア公爵アルドーが辿り着いたのは、優美なる王国の「偽りの起源」。
その地底には、千年前、一人の天才――初代国王オルトゥスの執着によって拉致された本星のエンジニア・ハルトと、眠り続ける本物の聖女ソフィアを幽閉した星船が埋まっていたのだ。
歴代の王たちを狂わせてきたのは、脳への洗脳システム。
すべての欺瞞を知ったディルクルムは、己の過ちを贖い、千年の呪縛を終わらせるため、戴冠の儀の席で恐るべき決断を下す。
――初めの王と、終わりの王。最期の時が訪れたあと、残された者たちが選ぶ「それぞれの始まり」とは。
中世ファンタジーの皮を被った超科学の謎が紐解かれる、切なくも美しいSF叙事詩。
文字数 56,152
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.09
目を覚ますと、そこは巨大ダンジョンの最深層だった。
石棺の中で目覚めた元日本人男性は、美しい少女の姿をした吸血鬼になっていた。
水もない。食料もない。服もない。帰る方法も分からない。
あるのは、血を求める身体と、謎のシステムだけ。
生きるために魔物の血を飲み、《血》を武器に変え、《影》で戦場を支配する。
それでも料理をし、掃除をし、風呂を作る。生存には必要のない生活を積み重ねることで、失われていく《人間性》を守り続ける。
やがて彼女は、奈落に眠る古代施設を復旧し、死にかけた人間を救うようになる。
一人救えば、2SP。
新たなスキルを獲得し、さらに強くなる。
しかし、誰かを救うたびに、世界は彼女の存在を知っていく。
「奈落の底には、人ならざるほど美しい姫がいる」
「死にかけた者を救ってくれる」
「あるいは、姫の方から現れる」
これは後に《奈落の姫》と呼ばれる吸血鬼が、血と影で戦い、人間らしい暮らしを積み重ねながら、自分の居場所を作っていく物語。
そして彼女が「家」だと思っていた古代施設が、終末に備えて建造された巨大艦であり、自分自身がそこに残された最後の■■■■であることを知るまでの物語。
全六部構成・完結予定。
文字数 578,883
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.15
現代日本から異世界に転生した女の子
気がついたら空から落ちていた
落ちた先は魔境と言われ、天宙世界樹がそびえる大森林フォレバスト
広大に広がる世界を感じながら巨大な怪物に襲われた先で出会う
銀色に輝く耳としっぽを持つ美少女・白銀狼の獣人ルプスと
後に知る母が伝説の魔狼であることを
少女は自分が小さな赤ちゃんであることを自覚する
花の妖精トゥリックと母となったルプスに見守られながら成長する少女
狼として育ち、いろんなことを学んでいく
日々成長して時が経ち、自分の足で森を駆け回れるようになった頃
怪物がひしめく大森林の中、友だちの猫のような猫じゃないような獣人ピスィカと狩りにいそしむ
時には妖精たちが住む幻と言われる妖精郷で、妖精女王と妖精たちに囲まれて過ごす
そして、帰らない母ルプスを待つ少女の心に忍び寄る闇がいた
ピスィカの知らせで危機を知った少女は妖精郷に向かう
残酷な現実が待っていることを知らずに
少女は誓う
闇に飲まれても復讐に生きることを
少女に訪れた運命は大森林から辺境の城塞都市へと場所を変えることになる
青髭のおじさんと出会い導かれ、孤児院へと招かれる
そこで出会う少年少女と過ごしながら人としての生き方を学んでいく
その先に待っていたのは裏ギルド<プラント>の一員になることだった
自らの道を選んだ少女は闇の世界で暗殺者として生きることだった
少女の生きる道はどこへ向かうのか
文字数 299,256
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.01