「木」の検索結果
全体で10,056件見つかりました。
文字数 5,812
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
大学の冬休み前、普段明るいトモが憔悴しきっていることが心配になった。俺は思わずレポートを口実にトモの家に泊まりたいと頼むと、大晦日に来るよう言われる。当日、トモの部屋でレポートに取り組んでいると、突如彼が自分は死んでいると言いだした(違い、埋まらなくとも。)。
高校で人気者の摺木先輩をすごいと思った。しかし、先輩に関する噂や文化祭直後のイベントなど、僕が見聞きするものすべてが眩しかった。一年後、僕は先輩を目撃する(僕がトモと名乗った日)。
なろう、ノベルデイズ、カクヨムにも掲載しています。
© 2023 Asatsuki Sato
文字数 19,810
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.01.18
「産毒症」あるいは「トキシック」。
人間が体内で毒を生産するようになる病気だ。
産毒症患者の作る毒は他人だけでなくそれを作り出す本人の体も蝕んでいき、やがて当人すらも毒で死亡する。
産毒症である克己は、他人に直接触れることができない。
だが、ある日どうしても人恋しくなりデリヘルで「コウ」というボーイを呼んでしまう。
克己の病気への無知故に気さくに接してくれるコウに恋心を抱くものの、「優しくしてくれるのは仕事だからだろう」と一線を引いた距離を保つ——つもりだったものの、ある日デート先でコウからキスをされたことでその関係が崩れ、コウを避けるようになる克己。
その命の限界が、すぐ近くにあることを隠して。
行動力が怖いデリヘルボーイ×猫好きだけど触れない寂しがりや
文字数 63,609
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.31
木洩日 京は家庭の事情よりひどい田舎から、引っ越すことになった。引っ越した先は四大都市とまで都会とは言わないが、まぁまぁな都会だ。
しかしあえつぐ失敗。不運な出来事により、友達もおらないボッチとなってしまった。
それはそんな木洩日を見る物語である。
注、木洩日に友達がいないのは中学までとなっています。
文字数 9,371
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
“鬼に成る者”の続編
鬼の血を継ぐ両親から生れた桃太郎。
平凡な人間として18年を生きてきた。
それが崩れるのが、高校卒業後の自分のこれからを悩んでいた時。
市松の家業は元ヤクザの土木建築屋。
裏家業は“鬼退治”
鬼に目覚めた桃太郎の、 彼が助けるのは人間。
彼が倒すのは血の同胞。
二本角と、青く輝く短い黒髪と、金に光る黄金眼を持つ。
市松 桃太郎 18歳。
彼の行く道は決して簡単なものじゃなく。
恋愛バトルロマン。 です。多分(苦笑)
そして、やっぱりBL感強めになってきたので、ジャンル変更!
BLに!
☆エブリスタにて連載中(止まってるけど……)
2011/8/15から書いてます。
え?10年経ってるとか??
文字数 98,083
最終更新日 2022.10.06
登録日 2021.07.01
大手企業に務める川崎光は、婚約者の澤田美麗に理由も告げられず振られてしまう。傷心中の光を見かねた後輩の木村絢香に飲み屋で慰められたその帰り道、道端に座り込んでいる少女と出会い……
文字数 12,361
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
かつて、本気で恋をした。
優しくて、不器用で、誰よりもまっすぐな人――裕貴真一郎。
けれど彼が選んだのは、私の親友だった。
失恋を胸に抱えながら、神木蘭は笑顔を作り、日常を演じる。
強がりな冗談、からかい半分の笑み。だけど心の奥では、今もあの日の想いが色濃く残っている。
そんなある日。
放課後の駅前で、不良に絡まれていた少年を助けたことから、蘭の日常が少しずつ動き出す。
「神木蘭。ただの女子高生よ」――そう名乗った出会いは、偶然か、それとも運命か。
失恋の痛みと向き合いながら、彼女はまたひとつの「好き」と出会う。
これは、ひとりの少女が“過去の恋”を乗り越え、“未来の恋”へ歩き出す、青春ラブストーリー。
この物語は『クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について』の最終回後の世界線です!
外伝的な物です!
文字数 26,293
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.30
高校の卒業式の帰り、芹香は何者かに誘拐されてしまう。目が覚めたのは木造の小屋の中。そこを救い出してくれたのは、芹香の元家庭教師で、当時警部補だった誠吾だった。ずっと恋心を抱いていた誠吾に告白をした芹香だったが、こっ酷くフラれてしまう。
それから五年。社内で再会した彼は警察を辞め、新たに会社を起業していた。その彼の仕事のサポートをするようにと父に命じられ、仕方なくそばにいることに。しかしそばにいると、押し殺してきたはずの気持ちが再燃してきて……。
文字数 52,722
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.12
この物語の主人公、人色蔵人は地球外生命体ビグースの襲撃により父親ジンを連れ去られ、自らも左目を失う。
同じ頃、ゲーム機《HYPER CUBE》の発表記者会見が行われる。このゲームは、プレイヤーの外骨格、筋肉、脳神経、DNA情報などを即座に解析し、その人の人体データと人生をベースにした最も相応しい特殊能力、攻撃力呈示数値などを導き出すというもの。ここに言う人生ベースとはゲーム内のみならずゲーム外での経験値をも意味するという画期的なものであった。しかも特殊能力はプレイヤーの特性に依存することから、その種類は無限の可能性を持つ。飛行能力、姿を消す能力、瞬間移動能力、雷を操る能力などβテスターにより確認できただけでも500系統を超えるものだった。
《HYPER CUBE》は、発売されると瞬く間に全世界の全世代で空前の大ヒットを記録し、伝説のゲーム機と呼ばれるようになった。
《HYPER CUBE》の発売から4年後、蔵人は《HYPER CUBE》が単なるゲーム機でないことに気づく。
《HYPER CUBE》の本当の役割、それはビグースを殲滅するスキル保持者を選別し訓練する装置。《HYPER CUBE》世界大会は、スキル能力者選別の場。
真実を知った蔵人は、それでもなお《HYPER CUBE》東京予選へと向かう。伝説のプレイヤー「隻眼の使徒」として。最愛の妹・七里のため、父親ジン奪還のために。
だが、それは運命に翻弄される蔵人の終わりの始まりにすぎなかった。
登録日 2016.01.09
高校二年生の相馬ユウトは、ゲームとコンビニ飯をこよなく愛する普通の男子高校生。
ある日の帰り道、トラックを避けて猫を助けようとした結果――盛大に異世界転生してしまう。
目を覚ました先は、巨大な樹々が生い茂る謎の森。
スマホは圏外、財布は紙切れ同然、頼れるものはなぜか手に握られていた“ボロい木の棒”だけ。
「いやこれ、初心者村の装備より弱くない?」
……と思ったのも束の間。
木の棒を鑑定すると、表示されたのはまさかの文字。
> 【世界樹の神杖】
使用者条件:???
効果:所有者の想像を現実化する
さらにこの世界には、レベル、スキル、ギルド、ダンジョンといったゲームそっくりのシステムが存在していた。
天然だけど剣術最強の女冒険者、
回復魔法より毒薬作りが得意なエルフ、
筋肉で全てを解決しようとする神官――。
クセの強すぎる仲間たちと共に、ユウトは王国を脅かす魔物の大群や古代ダンジョンに挑むことになる。
だがその裏では、“転生者”だけが関わる世界の秘密が動き始めていて――?
レベルアップ、スキル習得、ボス戦、たまに飯テロ。
笑えて熱い、王道異世界RPGファンタジー開幕!
文字数 175,810
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.15
文字数 3,718
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05