「bb」の検索結果
全体で570件見つかりました。
冒険者稼業は、危険と隣り合わせ。長くやってれば危ない目にもあった。
長く組んでる相手との依頼は、徹底的に危険を避けてのキツすぎない行程で。
なんてやってたんだけどなあ。危機的な状況って目にあっちまってな。
俺を庇って仲間が怪我した。なんで庇ったんだ!
文字数 776
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
オレは、しがない男爵家の三男坊。そんなオレが勉強もそこそこ、商売に精を出していた時。
ある貴族のおっさんから娘と婚約をしないか?ともちかけられた。そのおっさんとはまあまあ話も合い、貴族との商売を考えないか?
「男爵の三男坊で貴族の相手は無理だ」「なら、家に婿入りしないか?」でトントン拍子に決まった婚約。
おっさんの娘とは軽く挨拶しただけで、よく分からんがお試し気分でその婚約を続けたが…そろそろ限界だな。
文字数 922
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
「若様、至急の案件です。」
一時よく聞いていた言葉が執事からかけられた。要職に就くため、働く私の元に身内の不幸が
ああ、亡くなった人がいるわけじゃない。
貴族の家に生まれて、教育も行ったのに成長しなかったお子様脳みそのやつ。
また何かやったのか?
文字数 1,039
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
乙女ゲーム、その煌びやかな世界で学生の身分を得た。
「恋愛より勉学に励みたい。」私は、この魔法がある世界で魔導具に興味がわいた。
なので、多数の男子学生、または教師と交際する気はない。
そもそも、私の好みは顔面が煌びやかな者でも、構ってちゃんタイプでもないんだよ。
これは、サバサバ系女子の学生生活の記録だ。
文字数 908
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
教会に連れられ、遊んでいなさいとお母さんに言われた。
大事なお話があるって。
同じように待っている女の子。ちょっと似ている。
そうしていっしょに、お母さんを泣かせた髭の男を退治したのです。
そんな頃がありましたとお茶をしている異母姉妹。
文字数 954
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
没落、それは貴族社会においてその存在を貶めるー
その理由には王の命令、領地を治める能力がないと認められてしまう。まtしゃ
賠償金。私の家は、船の沈没により
その荷物が王族への上納品だったため…不興を買ってしまった。領地は半分にされ、爵位も落とされ…
婚約破棄。あっさりと捨てられた。許さない、見返すわ!
文字数 1,005
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
67歳、二次元大好き独身女子のぶっとんだ恋愛劇。
※哲子は至って真面目に恋愛しています。
文字数 18,730
最終更新日 2021.05.31
登録日 2019.01.20
“悪魔の囁き”と名付けたのは仕えるお嬢様。
『美味しそうなのに』
『お連れ様は、奥様とは違う女性ですね』
伝わってしまっていたらしいその囁き。
それを意図して伝えられるようになった。便利なような、使い勝手が良いような?
喋らず美味しそうなお菓子を勧められる能力に、何を求めているのやら。
文字数 988
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.22
勇者と人々は讃えるが、俺にとっては生意気なガキも、まま。
俺を相方と呼ぶせいで、なんでもやらかしの後始末がこっちに来る。
全く勇者様よ、もう少し噂のお偉い勇者様でいてくれないかー?
わがまま言えるうちが花かね。
文字数 846
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
ノリで生きてる友人の、今やりたい事を詰め込んで企画された登山キャンプBBQ計画。
捻りのない安直なネーミングだ、センスを疑う。
無理な計画を押し通そうとする友人と面白がって煽る先輩。
乗り気じゃない主人公は抵抗しようとするが、準備をしているうちに諦め、むしろ途中で帰りたくなる方向に俺が操ればいいとそんな緩い考えを抱きながら、金銭感覚の少しゆるい主人公達はBBQ予定地の上流に有る河原に向かう。
無駄に大量に物資を抱え込んで。
登山なのに荷物を軽くしようなどという考えはない。
BBQで食って減らせば良いのだ。
この荷物はすぐに減る。重たいが、BBQが楽しみで上機嫌な主人公達が、のほほんと河原沿いを歩き登山をしていると、濃霧に囲まれ視界が効かなくなって来て。
主人公は、たまたま転移した際に持ち込んだ物が豊富なだけの一般人。
神様の祝福により、持ち込んだ物資の無限補給を受けて生きていこうとしますが、俺の貰ったチートは痒いところに手が届かない、便利なのか不便なのかよくわからない。最初にたどり着いた町も、どうやら安全地帯とは呼べなさそうで・・・。
そんなことは一先ず置いといて、とりあえず飯を食う。そんなお話。
主人公の戦闘能力は普通。戦闘で無双なんてしません。
主人公自体はチートでもなく、悩みつつも少しでも良い異世界生活を満喫するために動いていきます。
目立って殺されるのは嫌だから、地味~にコツコツ生きていきたい。そんなストーリーになる予定。異世界行ってからが本編です。さっさと本編を見たい方はプロローグを飛ばして設定1から先を読んでいただいても良いかもしれません。
登録日 2016.09.30
予定通りだ。私は馬鹿であっても、人の機微には聡い部分がある。それは恋愛事情だ。最初は、婚約者と弟の事。弟の熱視線に気づかないなんて、みんな馬鹿だろう?婚約者は私のご機嫌伺いをしていたからしょうがないが。
まったく。ちょこざい私なんかより、弟を王にした方が国は平穏に過ごせるだろうに。兄として数ヶ月先に産まれたが、ただ慌てて出てきてしまっただけだ。私は表舞台から去る。そのためのシナリオ通りにことを進めよう。幸せにな。
文字数 745
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
文字数 3,225
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
≪完結≫
男爵家の次女のレナはお隣同士から婚約者が決まる。彼と婚約が決まり、新しい生活を始めようと準備する中で、結婚の話に新居へ移る計画。その全てを私が立てた。計画性の点で頼れないけど、おとなしい性格の彼と穏やかに過ごそうとしていた矢先。
「すぐに、儲かる、今だけ」なんて怪しい話なのに、乗り気な彼にうんざりした。
お金を稼ぐのに、計画性のない婚約者に不安に思っていた。
詐欺にあったことも何回か。助け合って来たつもりだけど、その話に乗るなら…。
私にはもう、その手を取りに行く役目は終わりました。
文字数 3,474
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
幸せ絶頂の結婚式。愛する相手とともに立つ。厳かな空気に緊張と誓いの言葉。
女神さまからの祝福を受ける、その時。
男女が祝福を受けたのだが…。
気持ち的に悲惨な最初。R15設定はなし。
たぶんハッピーエンドな結末になったと思う。完結済み
文字数 20,941
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.15
全ての記憶を日記に残している男の話
この作品は以下のサイトにも掲載しています
YouTube:https://youtube.com/channel/UCREXbBZlpG8JzSHu5SpSQYw
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/1750060/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/badeyes
文字数 242
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
王妃教育を受け、私は令嬢の中の令嬢となったのよ!
足の引っ張り合い、貶められるなんて日常茶飯事。
今回の令嬢は、婚約者であり王子を連れての参戦らしいわ。
私に前に立とうだなんて、泣かせてあげる子猫ちゃん?可愛いらしいわってあれ?
文字数 553
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
ガーゴイル、初めて書いた異世界転生もの。とりあえず、乗っけ直します。
ハロウィンを楽しんでいた主人公。
前触れもあまりなく、なんとなく変なところに移動していた。
不思議に思うまま、変な扱いはされるものの
危険視はされないらしい。平和な田舎なのか?
いや、異世界らしい。
文字数 1,696
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
フェンネルは公爵令嬢であるが、地味な女だ。よく言われる。パーティで、お茶会で遠回しに直接、陰口でさえそうだ。他にないのかしら?けど、確かに地味ね。
茶色に深い緑色の瞳。落ち着きのある風貌が、年頃の令嬢達の間では沈んでしまうのか?
けど今日は、ある人をお招きする日。久しぶりの逢瀬と言えるイベントに浮き足立っていたが…。
文字数 716
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
娘の婚約がなされてからすぐ、新聞は悪役令嬢と言葉を打ってきた。
そんな世俗に塗れた言葉を使って、娘を貶めようというの?
権力や新たな方策に思うところもあるだろう。だけど…。
『悪役令嬢と言われた娘、その母親も悪役令嬢だった!』と書かれた新聞が出て!?
そう、民に知らしめる脅された母親の行動。
文字数 1,415
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
