「ザ」の検索結果
全体で7,905件見つかりました。
オメガの乙女が〈運命の番〉である精霊の加護を持つアルファの男と出会った時、その数奇な宿命の歯車が動き出す。
〈ナザリア〉と呼ばれる世界
コズラスタ大陸の西、豊かな自然をたたえるオルガッド王国。
第二の性がオメガであるパメラは、もうすぐ18になるというのにヒートを起こしたことがない。
旅一座の針子として全国を巡る日々の中、とある切っ掛けからヒートを誘引されて運命は動き出す。
※この作品はファンタジーであり、オメガバースと云う特殊な設定を用いた作品になります。
作品の序章としてオメガバースの詳細を記載しますが、概要をご存知の方は読み飛ばしてくださってもお楽しみいただけると思います。
作中は様々な登場人物の視点で進みます。
毎日2回更新(8:00/18:00)
序章を除き、全55話予定
20221112 完結までを一括公開しました。
更新にお付き合いいただきましてありがとうございました。
■この作品は、エブリスタさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載しております
◆20230131
お知り合いのサチヨさんに表紙を描いていただきました!
めっちゃ素敵💙差し替えております!!
文字数 138,726
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.26
嫌なことには目標にする価値がある
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
1、嫌だってことを目標にする
2 、「快感」って言い聞かせる
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 8,089
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
カイザルフェンド伯爵家の令嬢であるサーシェは、十六の誕生日を迎えた日に世界中の不幸を掻き集めた事態に直面する。
許嫁である公爵家長男のネルガストとようやく婚姻を結べる歳になったというのに、恋しい許嫁から告げられたのは、あまりにも残酷なセリフだった。★新ネタが降臨するまで、完結設定とさせていただきます。
登録日 2016.01.11
長身百八十五センチメートル、不老不死の吸血鬼。幾千年の退屈な永劫を生きてきた男が選んだのは、己の肉体を極限まで削り落とし、契約上の限界値・五十五・三三八キログラムのライトフェザー級で戦うプロボクサーの道だった。水分はおろか血の一滴すら絶つ「絶血減量」。干し肉のように削ぎ落とされた肉体、落ちくぼんだ眼腔、剥ぎ取られた余裕。超満員の後楽園ホール、立ち込める熱気と熱線の中でゴングが鳴り響く。目の前で打ち打つ対戦相手の灼熱の頚動脈。濃厚な血液の鼓動。密着したクリンチの瞬間、数千年の野性が叩き起こす猛烈な吸血衝動が襲いかかる。だが、男はその内なる化け物を狂気の意志で踏みにじる。「俺は怪物としてではない??一人のプロボクサーとして戦う」怪物ゆえの圧倒的な力を捨て、人間と同じルール、同じ激痛に身を投じることでしか得られない「生の質感」。乾ききった拳と純粋な誇りが激突する、凄惨で気高き拳闘アクションファンタジー!
文字数 20,465
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
魔界大戦が終結し、天界、人間界、魔界の間で休戦条約が結ばれて五百年。
ある日、伯爵家の令嬢、メアリー・クレメンスのもとへ、シルヴィアと名乗る女神の眷属が現れる。
「実は、あなたの前世のことなんですけどね」
メアリーの前世は、日本で馬鹿なことをやっていた男子学生だった。
「こんなことがエイブラハム様に知られてしまったら私はおしまいです。どうか、このことは秘密にしてください」
翌日、魔将軍の跡継ぎであるエイブラハム・フレイザーのもとにもシルヴィアが現れる。エイブラハムの前世は、なんの力も教養もない、人間の村娘だった。
「こんなことが世に知られたら俺は破滅だ。このことは誰にも言わないでもらおう」
つづいて、勇者の子孫であるアーサー・レッドフィールのもとにもシルヴィアが現れる。アーサーの前世は、かつて悪事を働いていた上級魔族だった。
「俺の前世が魔族だなどと知られたら、俺はスパイ容疑をかけられて火炙りにされてしまう。このことは黙っていてください」
さらには、メアリーの幼なじみで子爵家のエリザベス・バーネットのもとにもシルヴィアが現れる。エリザベスの前世は、メアリーと同様、日本で馬鹿なことをやっていた女子学生だった。
「彼も、こちらの世界に転生しているのですか? どこにいるのです?」
「それはちょっと言えません」
ほかにも、珍しく前世を持たない魔族のエイプリル・バイロンが話に関わってくるのだが、問題なのはエイブラハムであった。
ちょっとした言い争いから、アーサーと決闘をする約束をしたエイブラハムが姿を消したのである。エイブラハムはなぜ消えた? そしてどこへ行った? この話の裏に存在する策略とは? さらに、それすら上回る巨大な真相とは――?
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.10
佐々木忍は花屋で毎日働いている天涯孤独のみだ。あるとき近所でやくざの抗争があり、忍は血まみれの目つきの悪いヤクザの男後藤義嗣を部屋にかくまう羽目になってしまう。
この作品は小説家になろうと、アルファポリスに投稿しています。
小説家になろうで、誤字脱字報告していただいたものを、投稿させていただいています。感謝の土下座をします。
文字数 50,802
最終更新日 2023.04.16
登録日 2022.08.26
――我は請う! デザイア! 星に願い、月に吠え、高嶺の花を掴まんと!
秘めたる願いが形を成し、運命を切り拓く!
誰かに恋することなど、誰かに愛されることなど、きっとないだろうと思っていた。
請い願い、戦い、手に入れること……それを知ったのは異世界。
君と共に生き、歓びを分かち合えるのなら、僕は高嶺へと手を伸ばす!
【あらすじ】
善良で真面目ではあるものの自己評価が低いヘタレ男。
高嶺の花と言える名家出身のワケあり美少女。
交わることなく離れていくはずだった二本の運命の糸が、共に異世界へと導かれたことで、やがて一本に絡まり始める。
少女に一目惚れするも、立場の違いから想いを秘めていこうと誓っていた学園の日々は終わり、互いに信頼し合い、協力し合わなければ生き残れない過酷な異世界へ。
神に与えられた力は自然を意のままに操るチートスキル【精霊術】!
戦う相手は自然環境……病……そして、多彩なモンスター!?
紡がれていく彼らの未来は、どのような結末へと繋がるのか……?
異世界サバイバル&アクション、ラブコメ風味。
どうぞ、お楽しみいただけますように!
【第一部の概要 ※ネタバレ】
第一章: 現実世界を舞台とした学園美少女アドベンチャー。
第二章: ヒロインと二人っきり異世界雪山サバイバル。
第三章: バディとなってバトル&ラブコメが本格化。
第四章: 新たな仲間たちを迎え、作中最大級のモンスターバトルが勃発。
第五章: そして物語は衝撃のクライマックスへ! ラストは魂込めて書きました!
【第二部の概要 ※ネタバレ】
第一部とは舞台と内容を大きく変え、本格的なハイファンタジーが幕を開けます。
どうか、ここまで読んでみてください。楽しんでいただけたら嬉しいです。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも公開されています。
なろう: https://ncode.syosetu.com/n9575ij/
カクヨム: https://kakuyomu.jp/works/16817330663201292736
文字数 149,864
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.12
──私、ルチルアンナ・ローエンシュタインが一夜にして家族を失ったのは、冷たい雨が降る冬の日の事だった。
両親を失い、両親の友人であるユヴェーレン伯爵家に預けられることになったルチルアンナ(通称ルチア)は、ユヴェーレン家の男女の双子・姉ラピスラズリと弟ラズライトの話し相手兼世話係となる。
双子に懐かれ、ラピスラズリの家庭教師としても頑張るルチア。
しかしラズライトがルチアが担当する姉の授業にも度々顔を出すことを不思議に思っていた。
数年が経ち、ラズライトが貴族子息の通う寄宿学校に入学する前夜のこと。
中庭に連れ出されたルチアはラズライトからプロポーズを受ける。
五歳も歳が離れているラズライトからの突然の求婚に驚くルチアだったが、これは全ての始まりに過ぎなかった。
一途で健気でちょっぴり不穏なラズライトと聡明でありつつもどこか鈍いルチルアンナ。
長年に渡るひとつの初恋の物語。
※婚約破棄、ザマァ要素皆無の穏やかなお話です。
文字数 18,751
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
身だしなみが残念なサラリーマンと、才能を持て余すワケあり大学生のお仕事系BLです。
テキスタイルデザインを専攻する大学生/姫季(ひめき)は、ある朝、出勤途中のサラリーマン/幸田(こうだ)とすれ違う。
「おい、そこのリーマン。少し待てよ」
「……俺のことか?」
「そう、あんた」
姫季は、持ち歩くソーイングセットで、取れかけたスーツのボタンを縫い付ける。朝イチで大事な会議を控えていた幸田は、必ず礼をすると言って名刺を渡して先を急いだ。後日、学生の部屋を訪ねた幸田が目にしたものは──。
なにかと脱がされガチの幸田ですが、リーマンのほうが攻めポジです。幸田が主人公ですが、姫季視点もあります。ラブホえっちあり。
※ 専門用語が正しく使われているとは限りません。ご容赦願います。
※ 現代文学にBL要素を加えたような物語です。H描写の事前告知なし、ご注意ください。
※ いちおう完結していますが、いつか第三幕を追記したいなと思っています。
★第10回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2397作品中/605位★誠にありがとうございました★
文字数 101,000
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.01
【電子書籍化のお知らせ】
「零れる水の策略」は、加筆修正の上2024年4月18日にkindleにて発売しました。
それにあわせ、19話以降を非公開にしています。
作品販売ページ
https://amzn.to/49w3fWI
詳細はTwitterをご確認ください。
https://twitter.com/fresh34daidai
【本編:溺愛されているのに相手を信じきれない、体から始まった恋】
おっとり浮世離れの御曹司×トラウマ持ち美人
◇求めているのは、スーツの似合う年上の優しい男。そんな出会いを求めエグゼクティブ志向のゲイバーに出入りしていた柴原了は、ある晩声をかけてきた客と些細なことから喧嘩になる。
掴み合いになる寸前に割り込んで、バーから柴原を連れ出してくれたのは、優雅な佇まいの年上の男・鷹野だった。二人はそのまま飲みに行き、ホテルで体を重ねる。
鷹野は限りなく柴原の理想のタイプに近いうえ、セックスの相性は最高。鷹野も柴原を気に入ったようで三日とあけず連絡が来る。彼に会うたび胸をときめかせていたが、鷹野には柴原が望む「恋人同士」になれない事情があった。
【番外編:好きを自覚したとき、彼の目は違う人を見ていた】
無骨で不器用な旅人×素直で優しい柴犬系デザイナー
◇美大で空間デザインを学ぶ航平は、入居するシェアハウスの住民で旅ばかりしている佐藤から、ある旅のエピソードを聞き衝撃を受ける。それは航平の進路を変えるきっかけになった。それ以来、航平は佐藤が気になって仕方がない。けれど佐藤の視線の先にいるのは、同じシェアハウス住人で航平も慕う柴原だった。
“好き”の気持ちをはっきりつかめない航平と、実らない片思いに身をやつす佐藤の物語。
※本作品はフィクションであり、登場する個人・企業・医療に関する表現はすべて架空のものです。
文字数 45,924
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.07
子供のころからの話しますね。私は親から無償の愛というものを貰ったことがありません。なんであんたなんて子が生まれてきたの、私は男の子が欲しかったのにって言われて育ちました。頭をグーで、たたかれて頭はでこぼこです。私を養女に欲しいって言うのに飛び付いたのは3歳のころです。でもお母さんが追い出しました。養女に欲しいって言ってきた老夫婦を!子供の頃の私は弱くて、泣き虫で、いつも自殺したかった子です。でも学校ではころっと性格が明るくて、学校は友達と楽しく過ごせる子でした。大おばあさん子でいつも一緒にねてました。いつも朝になると立ち直る性格も持っていました。姉妹達はお母さんと仲おが良く私を蔑視してまた。喧嘩はしょっちゅうでそのたび母はアンタが悪いんでしょうと必ず言われました。頭悪いから近くの高校しか行けないなって思っている時、お姉さんにあんた私の高校来るんじゃないよ!恥ずかしいからと言われ、かチーンと来た私は3番目の友達が働きながら高校一緒に行かないって言われて。でも先生が猛反対で真面目な私はあんな高校やめなさいって毎日毎日家に来ては、説得されたんですが、どうしてもこんな家を出たい一心で定時制高校に入り、入ってビックリ不良の高校で!お母さんは一言も私を引き取めなかったです。姉妹達も全員!朝5時から仕事で昼間から学校行ってました。でも高校3年くらいの時、不良学生に、ちょっとくらい綺麗だからっていい気になってるんじゃないよと言われ、一緒に行ってる友達が不良グループに仲間に入り裏切られ生まれて初めて裏切りを受けて余りのショックに後1年っていう時期に高校をやめました。その後は私は仕事があったからここに残りたかったんですがお母さんの命令で家に帰らなければならなくなって、その後は、お母さんに和裁教室に入らされ、私は免許を取るために必死で1年間通ってたある日お金がないから働いてと言われショックを受けながら働きました。まだあります。そろばん1級目指してたのに、お姉さんがやめるからやめなさいと言われ4級の段階であきらめました。まだ有ります。運動会お母さん絶対に来てねって言ったにもかかわらず焼きそば友達に頼んでさっさと帰って行きました。あとは英語の塾に行きたいって言ったらあんたにかけるお金がないと言われました。貯金があったにもかかわらずです。
文字数 14,151
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
とにかく、強さを求め続けた主人公、ヘルフリート・アイリスは結果……魔王となり、毎日……最強と言われている勇者達と戦う羽目となる。
だが、木っ端微塵に殺られていくのを見飽きてしまったのか、何も言わずに転生した。
転生を完了したアイリスは、どんな生活をするのか楽しみだったのだが、転生してきたのはド田舎でしかも、森の中に家がある所に生まれ
名付けられたのは、アイザック・エリックだった。
エリックのステータスは、元魔王のステータスを引き継いでいる為、隠しようも隠さない状況。
そこから、新たな展開が……。
文字数 10,268
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.02
芸術大学の大学院で音楽を学ぶ三喜雄(みきお)は、声楽専攻科の杉本(すぎもと)教授から突如呼び出されて、他の音楽大学の辻井(つじい)教授の研究を手伝うよう命じられる。辻井は音楽教育と音楽療法の研究をしており、三喜雄が依頼されたのは、老人ホームのクリスマスコンサートで歌うことだった。三喜雄は新曲への興味から、演奏時間10分の「恋するくじら」を、2ヶ月半で仕上げることを了承する。
初練習の日、三喜雄は共演者である篠原(しのはら)が、高校時代に懇意にしていた後輩・高崎(たかさき)に似ていることに驚き、軽く動揺する。篠原は美声の持ち主だがその歌にはやる気が見えず、頭に来た三喜雄は、歌が終わるなり篠原と衝突してしまう。しかしその翌週、篠原は謝罪してきて、三喜雄もあらためて一緒に曲を仕上げていく気になる。
練習を進めるうち、三喜雄はこの歌が、高崎に絡む高校時代の悔やまれる思い出を呼び起こすことに戸惑う。一方篠原も、この歌を歌いたくないと最初に言ったのは、曲が自分に合わないこと以外の理由があるらしくーー。
『あいみるのときはなかろう』『彼はオタサーの姫』のバリトン歌手・片山三喜雄の、大学院1年目のアナザーストーリー。BL要素はありません。両作品未読でも、お楽しみいただけます。両作品のキャラがチラ登場するので、読了してくださっているかたにはちょっと楽しいかもしれません。
文字数 52,005
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.24
六世紀初頭、皇統断絶の危機に実在した、手白香皇女(たしらかのひめみこ)が主人公です。
旦那さんは歳のうーんと離れた入り婿のくせに態度でかいし、お妃沢山だし、自分より年取った義息子がいるし、、、。
頼りにしていた臣下には裏切られるし、異母姉妹は敵対するし、、、。
そんな中で手白香皇女は苦労するけど、愛息子や色々な人が頑張ってザマァをしてくれる予定です(本当は本人にガツンとさせたいけど、何せファンタジーでは無いので、脚色にも限度が、、、)。
古代史なので資料が少ないのですが、歴史小説なので、作中出てくる事件、人、場所などは、出来るだけ史実を押さえてあります。
手白香皇女を皇后とした継体天皇、そしてその嫡子欽明天皇(仏教伝来時の天皇で聖徳太子のお祖父さん)の子孫が現皇室となります。
R15は保険です。
歴史・時代小説大賞エントリーしてます。
宜しければ応援お願いします。
普段はヤンデレ魔導師の父さまと愉快なイケメン家族に囲まれた元気な女の子の話を書いてます。
読み流すのがお好きな方はそちらもぜひ。
文字数 48,548
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.30
君でよかった。君だから、好きになれた。
🌸夢の中で、あなた(鈴村さん)はイケメンの彼氏と付き合っている。だけど全然楽しくなくて、何となく“大切な誰か”を忘れてる感じ。
その正体に気づいたあなたが目を覚ますと――🌸
【✐余談✐】
タイトルの由来は、樋口一葉の『闇桜』から来ています。惹かれ合う男女がいて、あるとき劣等感を感じてしまったヒロインの子が恋煩いで亡くなってしまう――そんな感じのお話です。
「せっかくなら報われたバージョンも」と思い、対になるように『ヒカリサザンカ』にしました。
闇⇔光
桜⇔山茶花(開花時期10月〜12月)
文字数 14,862
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.23
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
銀河の辺境「オワリ星系」の若きリーダー、オダ・ノブナガ。
彼の前に立ちはだかるのは、銀河最強と謳われる大艦隊を擁するイマガワ・ヨシモト。
兵力差2千対2万5千……誰もが絶望する中、ノブナガは情報戦を制し、敵将の油断と宇宙の難所「オケハザマ宙域」、そして磁気嵐を利用した前代未聞の奇襲作戦を立案する。
愛機「アツタ・フレーム」を駆り、腹心たちと共に死地に赴くノブナガ。
果たして彼は、この絶望的な戦いを覆し、銀河にその名を轟かせることができるのか?
文字数 36,610
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01